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努力する割には全く誰も顧みてくれない朗読シリーズ(笑) 最も、選択する書物がいびつなので誰も開いてくれないんですけどね。 カール・マルクスの「ヘーゲル法哲学批判序説」です。 朗読は結月ゆかりです。 スピードは若干遅めに設定しています。 哲学書をボーカロイドに朗読させるのは無謀ではありますが、おもしろいのでやってます。 基本的にドイツ哲学はすぐに体系を作りたがる習性があるのと、ややこしい言い回しが多いので(訳の困難さがあるのかも知れません)非常に読み込むのが難しいのです。 果たして朗読を聞いて意味が分かったでしょうか? 底本はマルクス=エンゲルス全集(大月書店)第1巻を使用しました(と言う事は第1巻を潰したと言う事ですね)。 ばらばらにしてスキャナで読み込んでOCRにかけてテキスト文にして読ませながら修正して実に面倒な事をしてますが、出来上がりはたいしたことありません。 原文では正確に読んでくれなかったので読み上げ文は大幅に修正してあります。 では
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2017年01月09日
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