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まだパソコン復旧が終わらなくて苦しい戦いをしています。
デフラグをやったらハードディスクが見えなくなったと書きましたが、どうも合わせ技のようです。
ハードディスクの破損を再現できましたので、ご報告いたしておきます。
「Windows xp SP2」を搭載したパソコンにトレンドマイクロ社のウィルスバスター2008をインストールし、SP3をダウンロードして実行させた後にデフラグをかけるとハードディスクが飛びます。
これは明らかにトレンドマイクロ社のバグですね。反論があったら受けて立ちますよ。
SP3にウィルスバスター2008が対応していないことをトレンドマイクロ社は公表していません。
対応していないにもかかわらず、SP3を適用するときに何の注意も警告も与えないソフトを常駐させることは明らかに犯罪行為です。
SP3を適用したパソコンにウィルスバスター2008をインストールしようとすると警告が出てインストールが止まります。
しかも、トレンドマイクロ社のHPにはこの現象に対する記述がありません。
驚いたことに、この現象をトレンドマイクロ社に報告なり文句を言う手段さえないのです。
インストールが終了しないとトレンドマイクロ社との連絡はとれません。
トレンドマイクロ社はウィルスバスター2008のインストールが完了した人のみに電話番号を公開しています。
それも、かなり調べないと電話番号は表示されない仕組みになっています。
要するに、SP3を適用したパソコンを持っている人がウィルスバスター2008を購入したら、なぜインストールできないか分からないのです。
よほどパソコンに精通した人でないとこの現象の原因は分からないはずです。
初心者は泣き寝入りするしかありません。
実に企業倫理に反した反社会的な行為です。
こういう会社が提供するウィルス対策ソフトが信用できるはずがありません。ウィルス以前にソフトそのものが信用できないのですから、泥棒を信用しろと言うようなものです。
おそらく、原因不明のデフラグによるハードディスクの破損はトレンドマイクロ社が責任を負わなければならないところがあるはずです。
SP2でウィルスバスター2008をインストールしてSP3を適用してスキャンディスクをかけると分かりますが、ウィルスバスター2008のファイルのINDEXが破損されています。
この破損はスキャンディスクでは修復されず、正常であると判断されます。
ですからデフラグもハードディスクが正常だと見なして処理を開始するのです。
トレンドマイクロ社はこの現象を知っていたはずです。
もし知らなかったのなら、ソフト開発会社として失格です。
知っていた上で隠蔽したと解釈するしかありません。
すでにウィルスバスター2009が販売されているので、2008ユーザーには知られないままに黙っているつもりだと思います。
このような会社は早く潰れてしまえばいいのに。
では
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