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マザーボード炎上

まったく、初めてですよ。
CPUを取り付けただけのもっとも陳腐な構造でスイッチを入れたらマザーボードのあちこちのコンデンサーが火を噴きました。
ものすごい臭い。じつにくさい。

自作していて発火騒ぎは何度もありますが、1つのマザーボードで2つ以上発火場所があったのは初めて。
驚きましたね。

古い奴だったので、まあ、そんなに文句は言いませんけど、火を噴かなくてもいいじゃないですか。

でも、マザーボードを新しくしたら、Windowsとかその他もろもろのソフトを一からインストールしなおさないといけないのが腹立たしい。
あのライセンス認証っての、やめてくれませんか?

で、今は妻のパソコンから書き込んでます。
このパソコンはもちろん私が作った奴ですが、漢字変換がIMEなので非常にやりにくいです。
人のパソコンは使いたくないものですね。

では、今からまたまたインストールをします(涙)

おしまい。

何かのソフトウェアの発売日を心待ちにしたのはWindows95以来ですねえ。

今日は一太郎の発売日。
そんなに毎年バージョンアップしなくてもいいのに、どうなんでしょうか?
毎年毎年より正確にWordやExcelの読み込みが出来るようになるんでしょうか?

今回はバカなので、一太郎だけではなく

JUST Suite

を買ってしまいました。

中身は
一太郎、ATOK、花子、三四郎、Shuriken、Agree、JUST PDF

とにかく、一太郎とATOK以外はこれから先、1年間は絶対に使わないと思われます。
で、このJUST SuiteはDVDなんですけど、セットアップのプログラムが非常にチープ。
動いているのかハングアップしたのか分かりません。
ものすごく遅いんです。
残り時間表示もいい加減に動くので非常にいらだたしい。

ふつう1分もセットアップ画面が停止状態になったら変だと思うんではないでしょうか?
そう言うのが何カ所もあります。
是非とも直していただきたいですね。

でもセットアップは1回しかしないから明日になれば忘れているかも知れません。

さっそくエクセルのファイルを読み込みましたが全然使い物にはなりませんでした。
まだまだ改良の余地はありすぎますねえ。

OS以外はマイクロソフトじゃないのを使う決心をしているので、意地でも一太郎を使いますが、三四郎はちょっとダメ。

あと、名前的に「Agree」は嫌い。

人に対してとりあえず「不Agree」と言い続けるので、英語であってもAgreeとは言いたくないんです。
パワーポイントのデータは持ってないので互換性は分かりません。あんまり期待してないけど。

ま、文字を打つ時はほとんどMIFESなので、ATOK以外は要らないかも。
もう部下たちは私の出す文書ファイルがテキストファイルなのに文句を言わないし。

そういう感想でした。

ジャストシステム万歳!

では

V30

イメージ 1

オークションネタにしようかどうしようかと思いましたが、やっぱりこん古いCPUの話はヲタクなのでこっちにしました。

実に懐かしいCPUです。
今から考えると恐ろしいのですが、このCPUに全生活をかけてました。このCPUのコードをはき出しながら生きてました。
V30と言うこの名前のCPUはインテルの8086と言うCPUの上位互換のCPUとしてNECが根性を入れて投入しました。
8086よりちょっと早く動作しました。

NECのパソコンPC9800シリーズの基本形が出来上がった9800VMに搭載されることによってV30は日本人にその名を轟かせたのでした(ウソ)。
このCPUを勉強するために買ったのが「V30機械語ビギナーズガイド」でした。色あせたカバーが時代を物語ってます。

ま、CPUとしての8086は絶大なシェアを持っていたため、V30はNECが8086にそっくりそのままの動作をさせることに主眼が置かれました。
なので、V30そのものの性能を引き出すためのソフトウェアはあんまり出ませんでした。
記憶にある限り、アスキーが出していたCADソフトがV30の固有命令を使っていたようです。(たぶん)

ところで、この8086と言うCPUはその前身に8080と言う8ビットのCPUがあったんです。
ものすごく前のことなので記憶があやふやですが、8080でインテルはCPUの市場を独占していくんです。
だから、8080のCPUで動くソフトが山のようにありました。
そこに目をつけたのがNEC。
「こいつらも全部オレの物。」
的発想で何とV30に8080のエミュレート機能まで備え付けていたんです。
実に込み入った話ですが、私の知るところでは、このエミュレート機能を使ったソフトやOSはありません。
要するに、V30はその性能を十分発揮することなく単に「ちょっと速い8086」という意味でのみ使われたのでした。
そして5年くらいで第一線から消えていきました。
V30より速いCPUがインテルから発売されたんですね。その名も80286。全く数字ばっかりで困ります。
その辺でNECも根性がなくなって自分の会社の主力製品98シリーズに自社開発のCPUは載せなくなりました。

もう何年も何年も前の昔のことでした。

おわり。

モデムを壊す。

すでに昨日の事ですが、最近モデムの調子が悪かったんです。
繋がったり切れたりを繰り返すので、接触不良だろうと思われます。

なので、ちょっとだけ叩いてみました。
そしたらちゃんと繋がります。

「あ、これはいいじゃないの。」

そうやって切れるたびに叩いておりましたら、そのうち繋がらなくなりました。

ちょっと腹が立ったので、手加減なく

「ガンガン!!!」

とやったら

「パキッ」

「あ!!モデムが割れた!!(涙)」

基盤が割れてしまいました(いったいどんな力で叩いたんでしょうねえ。)

と言うわけで昨日はお休みしました。

申し訳ありません。

では

CPU壊しちゃった。

このところパソコンを修理したり作ったり遊んでいたので、昔の遊び心が復活しました。

CPUのクロックアップ。じつに危ない遊びです。

CPUってのはパソコンの脳に当たる部分ですが、安いものから高いものまでたくさんあります。
で、だいたいの値段はCPUの処理能力によって決まります。

例えば、2ギガのクロックスピードを持ったCPUは3ギガのクロックスピードを持ったものより安いんです。
なので、お金のない人は安いCPUで我慢する事になります。

じゃあ、安いCPUはそのスピードでないと動かないのか?と言われたらそう言うわけでもありません。
ちょっと細工をすればクロックスピードを上げる事ができます。
なので、2ギガのスピードの奴がうまくすれば3ギガくらいで動く事もあるんですよ。
これはうれしい話だと思いませんか?
でも、もちろん規格外の事をやるわけなので、それなりの危険性も持っています。

昔はCPUのスピードが遅くてパソコンのスピードも速くなかったので無理矢理スピードを上げる事が流行ってました。
スピードがいくら上がったかと言うのは「ベンチマークソフト」を使って確認できるんです。
「あ、オレのCPUは定格の3割り増しで動いている」とかそんな事を自慢するんです。
こういうオタクな人の事を「ベンチ猿」と呼んでました。もちろん私も猿でした。

今回は自分のメインのパソコンをどこまでクロックアップできるか挑戦しました。
なかなかいい調子でスピードがあがります。

「うんうん、もっともっとスピードを上げてみよう。」

何となく速いほうが格好いいじゃないですか。
なのでどんどんスピードを上げていきました。

そしたら、パソコンが動かなくなりました。

「あ、上げすぎたかな?熱暴走だ。ちょっと元に戻そう。」
そう思って元に戻したんですが、パソコンは起動しなくなりました。
それからうんともすんとも言わなくなりました。

え?これってもしかしてCPUあるいは周辺部品(メモリなど)が壊れたのか?
どうやらCPUが壊れちゃったみたいです(笑)。
ものすごく困りました。

だって、メールも見られないし、ブログも更新できないし、こりゃ大変。
大急ぎでパーツ屋さんに電話をして、CPUを注文。
で、今動くようになりましたが、実に嘆かわしい。
いい年したおっさんがクロックアップに失敗してCPUを壊しちゃったってのはあんまりうれしい話ではありません。

これが20代の青年が貧乏のあげくに失敗したのなら、ある意味美談なんです。
「がんばったのによお、CPU壊しちゃった。」
とか言ったらパソコン仲間から非難どころか尊敬されるはずです。
でも、40代のおじさんが壊したら全然尊敬されません。

「バカじゃん。」

その一言でしょう。
もう、そういう冒険する年じゃないんだから、ちゃんとお金かけて動かしましょうね。
もう二度とパソコンは改造しませんよ。

では


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