|
大昔にプログラムを作っていた頃、私のテキストエディタはMIFESでした。
これって使いよかったんです。
軽いし早いし、そう簡単にはエラーにならないし。
まさか買うとは思いませんでしたが、オークションで15800円で落札。
これは安い。ちょっと怪しいくらい安いんです。
でもさあ、なんとライセンス認証があるんですね。
へ〜、1台にしか使えないんですか。まあ、いいけど。
で、電話したら話し中。
これに頭に来ました(笑)
人様にライセンス認証させておきながら、電話したら話し中ってどういう事!
すぐさま営業に電話して抗議。
「マイクロソフトでさえ?話し中なんかないのになんで、話し中なんですか?そんな体制でよくライセンス認証なんてできますねえ。」みたいなことを言ってしまいました。
で、ちょっとかわいそうになったので、追加ライセンスについてお聞きしたところ
「大変お安くお求めやすい価格で提供できます。」
ほほ〜、3000円くらいかなあ?
「15500円(だったと思う)です。」
へ?それってマニュアル付きの新品買うのとそんなに変わらないじゃないですか。
「あの、私はパッケージ版を15800円で買いましたけど。」
「え?そんな値段で売られてましたか?・・・どこでお求めになりました?」
そんなに安かったのかな?定価は29400円です。
「ヤフーオークションで購入しました。」
「オークションでそんな値段で出てるんですか・・・」
営業の人は信じがたいという感じで対応してました。
さてさて、MIFES8の特徴。何と言っても巨大ファイルを扱える規模が違う。
2ギガのテキストファイル(こんな大きなテキストファイルって原理的には書けますけど、そんな大きなファイルってあるのでしょうか?)を100個まで管理できます。
Wordや一太郎とは比較にならない快適さ。
私は、フォントだの罫線だのそんな手の込んだことはしませんので(それは仕事上非常に問題ですが)やっぱりこれですね。と言う感じです。
デフォルトで起動時に読み込まれるように設定されるのが難点ですが、解除すればいいし。
下書きはMIFESでやって、あとでWordや一太郎で読み込むようにしています。
うん、やっぱりMIFESっていいね。
今日はなんか提灯記事だなあ。
では
|