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こういう事を書くと「ラブプラス」ファンの人が激怒するんじゃないかと不安で不安で、ブログ炎上とかになったらどうしましょ(笑)。 昨日「ラブプラス」を午後10時頃から開始して、本日午前1時20分頃「友達パート」を達成しました。 ゲーム時間の69日目で「小早川凛子」ちゃんに告白いただきましたので、お付き合いすることにいたしました。 早いのか遅いのかは何せ15年ぶりのゲームですので分かりません。 「友達パート」は3人の女性の誰かから告白されるようにすればいいので、一番最初に出てきた「凛子」ちゃんをターゲットにしました。 多少、ほかの女性の発言に惑わされましたので、告白されるまでに時間がかかったかも知れません。 ここからは、ファンに批判される内容も含まれます。 プログラムとしては、非常に単純なフローチャートです。 元システムエンジニアとしては、やや、話の展開(プログラムの中身)が見えすぎるので、もう少しドロドロの展開にならないとおもしろくないと思います。 これくらいのフローチャートだったら私にでも書けます。 まあ、絵は描けませんけど。 メインプログラムに対しての割り込みイベントの発生が少ないので、プログラムを書く人はそれほど苦労はしなかっただろうと思います。 このゲームに登場する3人の女性が知り合いで、主人公(私)の行動が筒抜けになっているような工夫も欲しかったですが、プログラム的にそれを実現させるとどこにプログラムが戻っていいのか記述が難しくなるのでしょうか? 「あなた、この前、寧々ちゃんと会ってたでしょ!!」 などと激怒する場面を挿入するとか、メールのやりとりを凛子ちゃんが愛花ちゃんに話していたりすると彼氏力が激減するなど、うかつに会話できないような設定が欲しいところです。 だいたい、現実の高校生活で、朝、女の子と一緒に登校しているような場面があったら、それは、少なくとも1学年全部に筒抜けなので、やはり、ほかの女性も知っているべきなのです。 「最近、あの2人、怪しい!!」 とか、話題にもなるので、そう言ううわさ話もプログラム中にランダムに発生させて混乱させるのがいいと思います。 「いや、オレ、そんな関係じゃねえよ。」 などと言おうものなら、全学年の連中に 「き〜〜〜〜〜〜!!」 と白い目で見られるように設定しましょう(笑)。 で、浮き足だった主人公が不登校を選べるような設定にしていたらますます現実的です。 2人の会話はメールだけになって、そのうちメールを出しても返事も来なくなってやばい状況もあり。 「明日は学校に来てね。」 と励まされても何となく行きたくないを選択してゲームオーバーもいいでしょう。 まあ、それでは恋愛シミュレーションではなくなりますので、ダメですね。 「友達パート」をやってみて、私的には、まだまだ現実の世界の方がおもしろいと思います。 現実に「小早川凛子」ちゃんみたいな設定の女子高生がいて、その子を彼女にしようと思ったら、それはそれで必殺技もありますし(笑)、心の動きは現実の方がいいんですよ? でも、ゲームの中でもメール交換しなきゃならないのは非常にしんどいのです。 あと、「友達パート」は登場する3人の女性の中の誰かから告白されOKすると終了なのですが、終了せずに3人ともOKしてしまって、3人の彼女を時間差で付き合ってしまうパターンもありなのではないでしょうか? で、最後にばれてしまって3人に総スカン食らってゲームオーバーもいいんです。 それでは、あまりにプログラムが複雑すぎて書けないかも知れません。 と言うことで、本日より「恋人パート」をやってみたいと思います。 極端に複雑なプログラムを希望します。 |
パソコン関係
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今時「ラブプラス」なんか遅れているのではないかと思ったあなた!それは間違いです。 で、お話ししたように、私の持っていたゲーム機で最新の奴はセガ・サターンだったのでした。 ほぼ15年くらいゲーム機を見ることもなく生活してましたが、任天堂DSももちろん手にしたことはおろか、実物を見たこともなかったのでした。 当然の事ながら、驚くことばかりです。 電源を入れると、「初期設定」をしなければなりません。 これは、ものすごいカルチャーショック(笑)。 メーカー物のパソコンでさえ「初期設定」なんかしなくてもいい奴があるのに、なんで「初期設定」をしなければならないのかよく分からないのでした。 少なくとも「ファミコン」は「初期設定」はありませんでした。 実は、この画面が出たので、面倒になって放置されていたのです。 でも、いい加減使わないとゴミになってしまうので、頑張って設定しました。 世の中の進歩はすごいですね(と言うか、私が思いっきり遅れてます。)。 iPadとか言うのが出たら、任天堂DSなんかなくなってしまうとか言われてましたが、私なんか、今から始める任天堂DSなのです。 今時、小学生でも使えないと生活が出来ないように言われてるので、買って、その上「ラブプラス」という斜め上に進展したのですが、このままではPS3も入手しなければならないのでしょうか? 思うに、「ファミコン」だの「セガ・サターン」だのは説明書なんか見なくても扱い方は一通りしかなかったように思います。 こういう高いハードルを越えないとゲームも出来ないんですね。 で、「ラブプラス」ですが、これまた「初期設定」です。 これはなかなか苦痛なのです。 実は、ここでも1日浪費してます(笑)。 DSと「ラブプラス」を買って実際に稼働を始めたのは買ってから1週間が経過していたのでした。 昔はシステムエンジニアをやっていたし、PC−98シリーズの全てのROM部分とアセンブラに精通していたのですが、この「ラブプラス」、ただ者じゃあありません。 PC−98でこの画面を作成するとなると、まあ、出来ないことはないとは思いますが、ほぼ、不可能かなあ?と言う気がします。 でも、膨大な画像になるので、しかも、ちょっと動いたりするので、データも膨大だし、そもそも絵が動くと言うことは、画面のメモリをブロック転送してるので、PC−98シリーズのCPUだと苦しいのではないでしょうか? とか何とか言いながらゲーム開始です。 あれ?何だよ。好きなような生き方は出来ないのか? まあ、そりゃそうですよね。 一応、ゲームに沿った生き方をしなければなりません。 さすがゲームの世界から離れて生きていると、無理矢理ゲームの世界に引っ張り込まれたようで、違和感があります。 で、いきなり女の子が話しかけてきます。 驚きました(笑)。 「ラブプラス」の出品者がイヤホンが必須だと言っていた意味が痛いほどよく分かりました。 こう言うのは人前でやるゲームではないよなあ? と言うか、音声データも入ってるのか!!FM音源では出来ないよな(ごめんなさい98ネタでした)。 こんなゲーム機がふつうになっている時代に生まれたガキはろくな奴に育たないな、とか思うのでした。 さて、果たしてこのゲームを制覇できるのか、それとも投げ出すのか? どっちだと思いますか? |
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「あ〜あ、管理人さん、ついに行ってはいけない方向に歩み始めましたね。いきなり『ラブプラス』ですか(笑)。」 「いいじゃないか!オレはゲーム機なんか知らなかったんだから、オークションで『ラブプラス』検索して、『ラブプラス』が動くゲーム機を検索して、安いのを落札したんだよ。」 「本体は新品ですね。ヤ○ダ電器より3000円安いので、まあ安かったんでしょうね。でも、『ラブプラス』は中古じゃないですか。」 「別に新品じゃなくてもいいんじゃないか?それに『公式ガイド』も一緒だったし、出品者様によれば『イヤホンマイク』もなぜか知らないけど必需品らしいので合わせて落札したよ。」 「で、どうですか?」 「いや、まだゲーム機の箱を開けてないよ。と言うか、『公式ガイド』を見て、初めて『ラブプラス』と言うゲームが分かったよ。これはなんだ?」 「だから言ったじゃないですか。2次元に取り込まれるって(笑)。」 「ページめくって2枚目に『友達から恋人へ そして始まる 二人きりの時間』とか書いてたよ。」 「やめときゃいいのにねえ。」 「でさ、目次がまた、凄いよ。『1』友達パート、『2』彼氏の基礎知識、『3』彼女の基礎知識、『4』彼女との生活、『5』その他システム、『6』データファイル、ってゲーム機に向かって『生活』するのか?『友達パート』なんか、こんな解説だぞ?『好みの女の子と仲よくなるために必要なことは?そして女の子から告白されるためにはどうすればいいのか?まずは友達パートの解説から始めよう。』だってさ(笑)。」 「なんだか、目線が遠くなるからやめた方がいいですよ?」 「何言うか!だいたい、お前はオレの脳内に棲み着いてノコノコと出てくるが、そう言う狂ったオレの脳みその方がどうかしてるよ。お前がいるんだったら、ゲーム機の向こうに彼女が出来ても不思議じゃないな。彼女が出来たらお前にも紹介してやるよ。」 「あ、それはありがとうございます。」 「じゃあ、一応、お前の好みも聞いておこうか。」 「何バカな事言ってるんですか!もうその段階でおかしいですよ。」 て事で目の前に任天堂DS LLと『ラブプラス』その他が転がってますが、果たしてどうなるのでしょうか? 人格がますます破壊されるのか、あるいは途中で飽きちゃうのか、予断を許しません。 と言うか、まず、ゲーム機の操作方法を覚える段階で負けそうな気がします。 |
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現在流通しているネットブックとか言われている製品にちょっとだけ、あるいは全く興味がないけど、モバイルは欲しいと思っている人にお勧めな一品です。 工人舎のSXシリーズです。 現行販売なのにかたくなにWindows xpを載せているところに好感が持てます。 ネットブックの10.1インチ液晶に対して、このSXは8.9インチです。 中途半端に小さくするのではなく、この辺まで小さくした方が選ぶときに諦めもつきます。 しかも、解像度が1280×768なので、それなりに画面は広いのです。 その分、キーボードが小さくなってますが、ぎりぎり我慢の出来る大きさです。 私は使いませんが、WEBカメラとかワンセグチューナーが標準なので、出張などに便利なのです。 この大きさでDVDスーパーマルチドライブを装備しているのもおもしろいです。 ドライブを外付けにしてハードディスクの容量を大きくする(このモデルは1.8インチのハードディスクなので容量は60Gです)、要するに2.5インチにするのも選択肢だったのかと思いますが、モバイルに巨大なハードディスクは絶対に必要ないだろうと思われますので、たぶん工人舎様の選択が正しかったのだろうと思います。 USB端子が2つついて非常に使いやすくなりました。 今まで使っていた奴はUSB端子が1つだったのでかなり苦しかったのです。 モバイルに速さを求めるのは難しいのですが、ATOM Z520(1.33GHz)ではやっぱり遅さは仕方ないでしょうね。 でも、動画もコマ落ちなく再生できるので、DVDプレーヤーとしても使えます。 仕様書には最大メモリ1GBと書かれてますが、2GBのメモリを入れると認識するのでxpで動作させるには問題ないと思います。 外部出力もありますから、いざとなったらプレゼンも出来ます。 人様と違う小さなノートパソコンを自慢したい人には魅力かも知れません。 標準バッテリでの駆動時間は3.7時間と書いてるので、2時間くらいなら行けそうです。 実売価格も探せば4万円を割り込むくらいまで下がっているので、出張が多い人にはいいと思いますが、あんまり売れるような気はしません(笑)。 まあ、工人舎の以前の機種SAシリーズと比べると格段に性能が向上しているので、実用に耐えうるモバイルノートになったような気がします。 これで、出張もOK。 |

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巨大USBメモリ800Gバイトの続報です。 半日かけてデータを入れてみました。 400Gくらいを入れたのですが、表示上はちゃんとデータが入ったように見えます。 しかし、データを読み出すことは出来ませんでした(笑)。 これはひどい! どうもファイルアロケーションを巧妙に書き換えて見かけ上800Gに見えるようにしているだけです。 まさに詐欺。 読み出しが出来ない以上に書き込んだデータは全て読み出し専用のデータになりますので(属性変更が出来ません)削除も出来ません。 最終手段のフォーマットも出来ないのです。 こう言うのがオークションに出てくるので、やめられませんね(笑)。 まあ、800Gバイトってところですでに「こりゃウソだろ?」と思っていたので心理的ダメージは全くありませんが、この詐欺的技術を公開して欲しいものです。 私の知ってる技術では見かけ上であっても800Gバイトに見せかける技術はありません。 相手の方がソフト技術は上です。 騙すためにはそれなりに技術が必要なので、こう言うの教えて欲しいな。 てことで、このUSBメモリは使い物にならないだけでなく、完全にゴミになりました。 1日だけ夢が見られて楽しかったですよ? でも、本気で信じて買う人もいると思うので、こういう偽物はあんまり売らないで欲しいなあ。 みなさん、今現在のUSBメモリの最大容量は128Gバイトですよ。 引っかからないで下さいね(笑)。 |

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