パソコン関係

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単なるUSBメモリのように見えますが、こいつはでかい!
2枚目の写真を見て驚くことに、このUSBメモリの容量は見かけ上800Gバイト(表示上は781GB)あります。

2010年5月9日現在、インターネット上で調べた限り128Gバイトが最大容量のようですが、それを遙かに超えた巨大容量800G(笑)。
どこかで数字をごまかしているのか、それとも、本当に800Gの容量があるのか、とりあえず、300Gほどのデータを押し込んでみました。
と言うか、今現在、押し込み中です。
ここまで巨大だと押し込むデータも半端じゃダメです。

巨大動画を一括コピーしてますが、今のところUSBメモリが赤く点滅して、何となくコピーできているようですが、ウソっぽい(笑)。
見かけはふつうに売られている2GバイトのUSBメモリとほとんど大きさが変わりません。
単純に考えたら400倍の集積率ですが、そう言うことが出来るのでしょうか?
300Gのデータを送るとなると、USB2.0規格の能力なので何時間かかるか全く分かりません。

これを書いている今現在、4Gくらいのデータを送っているようですが、残り時間が表示されませんので、6時間くらいかかるのでしょうか?

まあ、時間がどれくらいかかるかは別として、このメモリが800Gの容量があったとしたら大変です。
ハードディスクの存亡の危機です。
内蔵型1.8インチのハードディスクでも確か、160Gバイトくらいが一番大きいんじゃないでしょうか?
外付け2.5インチの場合は500Gだろうと思います。

そのハードディスクより容量が多くてこの大きさ。
しかも、お値段は公表できませんが、同じ容量のハードディスクの1/4以下です。

さあ、本当に使えるのでしょうか?
続報をお待ち下さい(笑)。

DDR2 メモリ

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今時DDR2なんて古いと思った方は正解です。
もう世代が古くなってますが、安っぽいパソコンを作るにはまだいけそうな感じがします。

どうせ、ワードとか一太郎くらいしか使わない人を相手に安く仕上げるにはこんなメモリでいいはずです。
最安値のノーブランドを注文したらこれが来ました。

いったいどこで作られたメモリなんでしょうね?
『火FIRESTIX』
とか、非常にやばい名前なんです。

取り付けたら火を噴きそうで何だか怖いネーミングです。

CFDって言う販売会社の製品ですが、住所を見てちょっと不安になりました。

昔、名古屋に住んでたのですが、この住所、知ってます。
住んでた所から歩いて10分くらいの所です。
そこは、バッファロー(メルコ)の本社ビルの住所なんですよ。

調べたら、確かにCFDと言う会社はバッファロー100%出資の子会社でした。
てことは、このメモリ、バッファローの製品名を名乗るにはちょっと性能の面で劣るのでしょうか?

全く無記名のノーブランドよりこっちの方が怖いような気がします。
バッファローの検品で不合格だったのが流れてきたのではないでしょうか?(笑)。

やっぱり、メモリの名前に「FIRE」はダメだろうと思うんです。
発熱する部分なのに「火」はいけないのじゃないかなあ?
今までに何度もパソコンから出火した(させた)経験がありますので、「火」はやっぱ怖いよねえ。
経験的にはコンデンサが火を噴くことが多かったんですけど、今回はメモリが火を噴くんでしょうか?

コンデンサが燃えるときは、もこっとコンデンサが膨らんで、全体が煙に包まれた感じで出火しますが、メモリはどうなんでしょうか?
何となく線香花火みたいな燃え方をするような気がします。
「パチパチパチ」
と音を立てて火花が散るみたいな感じです。

あ、なんか事故を予想して楽しんでるようですけど、もちろん、怖いんですよ!

ちゃんと動いたら、またご報告します。

姪っ子の合格祝い

姪っ子が大学合格祝いに「パソコンが欲しい」と言うのです。
ちょっと高額ではなかろうかと思うのですが、せっかく工学部に入学するんですから、パソコンの1つも持たせてあげないといけません。
義弟は「オレは一生Macだもんね。」なのでWindowsマシンを姪っ子は触ったことがありません。
どうもMacを買って欲しかったらしいんですが、工学部でMacはお勧めできるのでしょうか?
医学部だの、音楽関係だったらMacも分からないではありませんが、工学部はやっぱりWindowsじゃないですかねえ。

ノートパソコンが欲しいと言うのですが、これは却下。
同じ価格でわざわざ動作の遅いパソコンを使うのはどうもいただけません。
計算処理をさせるんですから、CPUもそれなりにしようかなあ?とか思いますが、お金がないので、チープで済ませます。
でも、本当に足を引っ張るのは外部記憶装置ですので、ここは一発、ハードディスクではなくてSSDにしておきました。

そうです。
またもや自作です。
小さいのがいい!と言い続けるので、本当に小さい奴を作ります。
どうせ、拡張性を重視しなくても、工学部だったらC++とかVBとかの計算だろうと思われるので、グラフィックもチープでOK。
安定性だけを基準に作るので、どうしても1世代前の規格になります。
当然の事ながらWindowsは「7」ではありません。
「XP」です。
姪っ子には「8」が出たら買ってやると言っておきましたが、Windowsに親しんでないので、特に問題はないと思います。
「XP」なので、メモリーも4Gでいいので便利です。
大盤振る舞いしたSSDで少々メモリーが足りなくてもそれなりに動くはずです。

でも、このパソコンが4年間も最前線で動作するはずがないので、CPUなどを交換できるようにそっち系の拡張性は確保してます。
ま、最悪マザーボードごと交換すればいいので、その間に姪っ子が自作できるように教育したいと思います。
きっと、工学部には自作の変人が一人くらいはいると思われるので、大丈夫でしょう。
でも、そんな変人と姪っ子が付き合いだしたら困るので、やはり私が教えます。

てことで、自作開始!

親父のSSD

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うちの書斎のパソコンの起動スピードやソフトの起動のスピードが大幅にアップしたのを知ったうちの親父。

「ワシもSSDとか言うのが欲しい。今すぐ付けろ。」
「じゃあ、金くれ!」
「それはイヤだ。」

うちの親父、当年80歳なのですが、自分では現役のつもりで、何でも新しいのが好きです。
この前作ったパソコンも
「一番でかいハードディスクを付けろ!!」
とか言うので、その当時一番大きかった1TBの奴をつけてました。

でも、今、中身を見たら40Gも使ってません。
ほとんど中身なんかありませんよ(笑)。

だいたい、親父は一太郎しか使わないし、それ以外のソフトは「囲碁パンダ」(インターネット上で囲碁が出来るソフト)とか「ソリティア」を往生際悪く夜中までやってるだけです。
そんな人のパソコンにSSDなんか必要ないと思うんですが、なぜか速いのが絶対に欲しいのです。

で、前回作ったときに金をくれなかったので、ものすごく安っぽいCPUにしていたのも交換です。
今回はちゃんと金払えよな。

ちょうど、私の書斎が使用不可能なので、ヒマなのです。
だから今から親父のパソコンを改造します。

相変わらず、涙目で鼻水が出るんですが、明日、床下のガラクタを全部撤去するのでおそらく、シロアリ防除剤の臭いはなくなると思われます。
今日からトイレがないので親父世帯の使っているトイレを使ってます。
今回のSSDやCPUはおそらく
「トイレを使わせてやったから無料な。」
とか言われると思います。

私としては、
「あんたが、建てた家がこんなにひどくて息子が困ってるんだからお前も少しは、同情しろ。」
と思うのですが、相変わらずノートパソコンで「囲碁パンダ」をやってます。

これだけ書いたらシロアリ防除剤で頭が痛くなったので、本日はコメントのお返しが出来ないかも知れません。

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実に懐かしい本なのです。

NECのPC98シリーズはその昔、国民機と言われるほど圧倒的なシェアを誇っていました。
昔は今のようにWindowsが動作するパソコンみたいに統一規格がありませんでした。

NECはNECパソコンに対応したソフトだけが動くし、富士通は富士通だけ、日立は日立だけ、シャープはシャープだけの独自の世界だったのです。
と言うことはソフトを開発するメーカーはやはりシェアの大きなパソコンを基準に開発するんです。

どうしてNECが圧倒的なシェアになったのかというと、性能面でも当時としてはよかったのですが、なんと言ってもシステム内部の情報をNECのインフォメーションセンターが丁寧に教えてくれたことだろうと思います。
他のメーカーのパソコンは内部の情報も知らされず、メーカーに直接問いただしても2週間くらい待たされることはざらだったし、問い合わせたことだけをFAXで送ってくると言うひどいメーカーもありました。
NECの大勝利は実はソフト開発会社の圧倒的な支持があったからです。

そのNECのPC98シリーズの解説書がこのアスキー出版局テクライト編集の「PC−9800シリーズ テクニカルデータブック」だったのです。
ハードウェア編とソフトウェア編の2分冊でした。

とにかく、98の開発者にはバイブル以上の重要書物です。
今ではすっかり忘れてますが、この本に書かれている事はほぼすべて暗記してました。
現在のようにダラダラと高級言語でプログラムを書いてもそれなりに動いてしまう高性能のパソコンではありませんでしたので、重要なところはすべてアセンブラ(機械語:CPUに直接命令を出して最高速で動かすことが出来ます)で書かれてました。
私が98のソフトを作り始めた頃は98の標準的なCPUはインテルの8086をパワーアップさせたNECのV30と言うCPUでした。
まあ、大まかに言えばCPUの処理スピード(パソコンのスピード)はクロックスピードで見当がつきますが(今はそうではないんですよ)、V30のクロックスピードは10MHzでしたが、今のCPUのi7の早いやつだと3GHzくらいあります。3GHzと言うことは3000MHzですね。単純計算しても300倍のスピードの違いがあります。
それでも、遅いと思ったりするわけで、今考えるとV30の遅さは大変です。

そんな遅いやつで処理しようとするのですから、開発者はあらゆる姑息な手段を使うのでした。
姑息な手段を使うにはまずパソコンの中身を知らないといけません。
そんな怪しげな人にこの本は実に役立ったのです。

パソコンの世界は技術があっという間に進歩しますので、今となってはこの本は全く役に立ちません。
でも、この本を捨てるとか売るとかそんな気はないのです。
死ぬときに棺桶にでも入れてもらいましょうか?

考えてみれば、私は実に幸せな時代にパソコンを使い始めたのだろうと思います。
これくらいのパソコンの性能でないと一人で開発するのは無理です。
今のパソコンでちょっと大きなソフトを作るとなると、もう一人では無理ではないでしょうか?
このままではパソコンの中身を本当に知っている人が少なくなるような気もします。


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