星に目覚める

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新機材投入したけどね

またぞろ強烈な新鋭機材を投入するのですが、いかんせん、環境劣悪、写真加工技術皆無なのであんまり意味がないのかも知れません。

前にお知らせしましたが、セレストロンのCGEM赤道儀に代わり新たに導入された赤道儀。

iOptronのCEM60−ECなのです。
重量はCGEM赤道儀より軽く、持ち運びも楽になりました。
その上、対架重量も27キロと余裕なのでたぶん、便利になる予定。
しかし、マニュアルが英語の上、メーカーが知らないうちにマイナーチェンジをしているため、いまいち、信頼性も操作性も理解できません。
イメージ 1


微妙にクランプが噛み合わないと望遠鏡が滑り出すなど、おもしろいトラブルが続出しながらも、何とか自動追尾できるところまでこぎ着けようと奮闘中なのでした。
極軸あわせも新しい方式なのでこれも慣れないと難しいのです。

ま、取りあえず、撮影したM51,M82を載せておきます。
ちなみに、原板は真っ白けです。

ノータッチガイドでこれくらいならいいのでは?とも思いますが、それより、加工技術と空の状態をなんとかしろよと思うのですが、あくまで自宅の庭でがモットーです。

イメージ 2

イメージ 3


撮影環境

あくまでも小汚い空の元で撮影すると言ってますが、いったいどんな場所で撮影しているのか?
いろいろ不思議に思われた方もおられるでしょう。
と言うことで、望遠鏡設置の周辺をご紹介します。
おそらくアホ扱いされること間違いなし(笑)。

イメージ 1

この常夜灯はなかなか大敵です。
特に南西の空を力強く妨害していて、なかなか手に負えません。
しかも、自動点灯なので勝手に消すことが出来ません。
望遠鏡のそばで、天文年鑑がかろうじて見えるほどの明るさです。

イメージ 2

神社の境内をぬかりなく照らす水銀灯。
南の空を妨害する難敵です。
周辺の木々を照らすのでますますうっとうしいことこの上ないのですが、これもまた自動点灯。

この2つの常夜灯のほかにも、南側には水銀灯、ナトリウム灯など各種取りそろえられているので、よくまあこれで撮影する気が起こると感心すること請け合い。

イメージ 3

北側を守護する常夜灯。
こちらは蛍光灯ですが、40ワット2つの80ワットです。
こいつも自動点灯で、スイッチがないので切れません。
さすがに撮影の時は玄関の明かりは消します。

この昼間のような明るさの環境で、しかも昨日は綺麗なお月様が出ていて頭がクラクラしましたが、M42を撮影してみました。

原板はこれ。
イメージ 4


修正してこれ
イメージ 5


なかなか苦労します。

おそらく、今回をもって赤道儀CGEMは終了の予定です。
次回、どんな赤道儀を持って来るか、お楽しみに。
てか、どっか綺麗なところに行くべきだと言われそうですが、行きません(笑)。

昨日の星空

最近、さっぱりブログを更新してませんが、日常生活ではそれはそれは忙しいのでした(笑)。
あちらに頸椎損傷で寝たきりの老人がいれば、行って「大丈夫だから心配するな。」と言い
こちらに腎臓癌の摘出手術を宣告された老人がいれば、行って「それ、石じゃないですから。癌ですから。」と説得する。
まことに慌ただしい生活なのでした。

しかも、驚くべき事に、星の写真を撮影するのに、目の悪さが災いして撮った写真全部がピンボケだという泣ける話まで発生して、立ち直れないほどでした。

ところで、星の写真を撮影している人って望遠鏡に直焦の場合、どうやってピントを合わせているのでしょうか?
私の場合、今の時期なら木星の4大衛星のピントが合っているのを目安にしてましたが、最近、光害カットフィルターを使うようになって、あんまりよく分からなくなりました。
何か良い方法があれば知りたいなあと思うのでした。

昨日の写真です。

VIXEN VC200L鏡筒
セレストン CGEM赤道儀
Nikon D610(天体撮影改造)
光害カットフィルター

ISO3200 90秒露光 5枚コンポジット。

昨日はぼにゃりとした霞のかかったような空でしたので、光害プラス霞で非常に写りが悪いです。
肉眼では3等星が見えたり見えなかったりしていました。

M42(オリオン大星雲)
イメージ 1


ハッブル星雲
イメージ 2


まあ、小汚い空でも撮影できるって事で。

1月24日の空

いい加減、どこか綺麗な空の下で撮影したらいいのにと思われる人もいるとは思いますが、あくまでも小汚い空の下、家の庭先で撮影すると言うのが趣旨なのでした。
今回から、今までの反省で、IDASの光害カットフィルターを使用してます。

ビクセン ED115S鏡筒
セレストロン CGEM赤道儀
Nikon D610(天体写真改造)
ISO3200 1分露光の5枚コンポジット。

今回からコンポジットに挑戦していますが、ろくな結果は得られません。
腕が悪いのと空もひどいので、どちらが主な原因ははよく分かりません。
なんせ、ちょっと露光時間を長くすると飽和してしまうような空です。
真っ白けの画面から掘り起こすのはなかなか苦労します。

周辺減光の処理がよく分からないので、まあいいや、みたいな感じです。

1枚目、M42(オリオン大星雲)
イメージ 1

2枚目 馬頭星雲
イメージ 2

3枚目 M81、M82
イメージ 3


何となく星の写真に見えるとうれしいのですけど、なかなか上手く行きません。

気がついたら年も改まり、ぬぼ〜としてるだけでもいけないなあと思うので、いろいろやってます。
書斎周りの大幅な変更点は何と言っても、ディスプレイを4Kにしたことです。
28インチのくせに4Kなので、文字が小さくて非常に見づらいので、ものすごく反省しています。
画面が驚くほど広くなったので、マウスがどこを指しているのか発見するのが大変です。
くれぐれも年を取ってからの大画面化、解像度のアップは慎みたいものです。
でも、買ってしまったので、今更手遅れなのです。
ネット販売で画面を見ずに買うのはいけないなあと思います。

さて、新年初の天体写真も新鋭機材投入で一新を図りたいところです。
老化する一方の脳を刺激するとか言いながら実は物欲まみれなので、次々と投入しては失敗の連続になっています。
今回の機材は

VIXEN ED115S鏡筒(レデューサー付き)
Nikon D610 天体撮影改造(スターショップさんに頼みました)
セレストロン CGEM赤道儀

赤道儀は今回からシガーソケットではなくACアダプターで100Vのコンセント供給です。
玄関先に電ドラ引っ張って撮影してます。

イメージ 1


こんな感じです。
何となくですが、三脚をもう少し伸ばさないと不格好な気がしますがたぶん気のせいでしょう。

イメージ 2


1枚目の写真は元写真。(JPEGに16%縮小しています)
M42(オリオン大星雲)です。
レデューサーがフルサイズのカメラに対応していないのか、周辺が驚くほどケラレてます。
それより驚くのは、空の汚さ。
ISO1600で1分露光。
これ以上露光時間を増やすと飽和してしまいます。
ピントはライブビューを見ながらだったので、甘いのですが、今回はテスト撮影と言うことで、と言うか、あまりの空の汚さに焦点が合ってるかどうかより、心のダメージケアを優先して撮影続行しました。
この原画を元にコンポジットなど小細工せず、堂々と細工してみますとこんな感じ?てか無理っぽいです(笑)。

フォトショップエレメント13でカラー補正したのが次の写真
イメージ 3


これはなかなか手の施しようがなさそうです。
次回からはIDAS LPS−P2を装着しようと思います。
持ってるのに一度も使った事がないのがひどいところです。

引き続きNikonのCaputure NX2を使って強引に補正を試みます。
なんせ、元がこの写真の上に写真加工もど素人です。
以下、こうなります。

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6


これ以上、現在の私の技術では無理です。
次回からレデューサーはつけない方向で頑張りたいです。

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