|
気がついたら年も改まり、ぬぼ〜としてるだけでもいけないなあと思うので、いろいろやってます。
書斎周りの大幅な変更点は何と言っても、ディスプレイを4Kにしたことです。
28インチのくせに4Kなので、文字が小さくて非常に見づらいので、ものすごく反省しています。
画面が驚くほど広くなったので、マウスがどこを指しているのか発見するのが大変です。
くれぐれも年を取ってからの大画面化、解像度のアップは慎みたいものです。
でも、買ってしまったので、今更手遅れなのです。
ネット販売で画面を見ずに買うのはいけないなあと思います。
さて、新年初の天体写真も新鋭機材投入で一新を図りたいところです。
老化する一方の脳を刺激するとか言いながら実は物欲まみれなので、次々と投入しては失敗の連続になっています。
今回の機材は
VIXEN ED115S鏡筒(レデューサー付き)
Nikon D610 天体撮影改造(スターショップさんに頼みました)
セレストロン CGEM赤道儀
赤道儀は今回からシガーソケットではなくACアダプターで100Vのコンセント供給です。
玄関先に電ドラ引っ張って撮影してます。
こんな感じです。
何となくですが、三脚をもう少し伸ばさないと不格好な気がしますがたぶん気のせいでしょう。
1枚目の写真は元写真。(JPEGに16%縮小しています)
M42(オリオン大星雲)です。
レデューサーがフルサイズのカメラに対応していないのか、周辺が驚くほどケラレてます。
それより驚くのは、空の汚さ。
ISO1600で1分露光。
これ以上露光時間を増やすと飽和してしまいます。
ピントはライブビューを見ながらだったので、甘いのですが、今回はテスト撮影と言うことで、と言うか、あまりの空の汚さに焦点が合ってるかどうかより、心のダメージケアを優先して撮影続行しました。
この原画を元にコンポジットなど小細工せず、堂々と細工してみますとこんな感じ?てか無理っぽいです(笑)。
フォトショップエレメント13でカラー補正したのが次の写真
これはなかなか手の施しようがなさそうです。
次回からはIDAS LPS−P2を装着しようと思います。
持ってるのに一度も使った事がないのがひどいところです。
引き続きNikonのCaputure NX2を使って強引に補正を試みます。
なんせ、元がこの写真の上に写真加工もど素人です。
以下、こうなります。
これ以上、現在の私の技術では無理です。
次回からレデューサーはつけない方向で頑張りたいです。
|