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最近、忙しくてブログを放置してるのですが、つらつら思うに、こう言う品物を持っていたら公開した方がいいと思ったわけです。 1945年12月発行のアメリカが制作した日本周辺地図です。 この地図はいろいろな事を教えてくれます。 皆さんご存じの通り、日本は世界を相手に戦い続け、1945年8月15日に無条件降伏するのでした。 その占領政策の先頭を走ったのがアメリカでした。 従って、この地図はその占領政策をつぶさに見て取ることが出来るのです。 まず、朝鮮半島を見てみましょう。 ごめんなさい。 部屋の温度が違いすぎてレンズが曇ってしまいました(笑)。 別に意地悪をしてるわけではありません。 朝鮮半島は日本が降伏したときに、連合国によって日本から切り離されることが決まっていました。 それは、地名にも如実に表れています。 「KOREA」と言う英語(標準地名)に対して丸括弧で書かれた部分は現地読み(朝鮮語)で表記されています。 朝鮮半島は日本の領土でしたので、標準地名が日本語になっています。 もう少しアップしてみましょう。 この写真もややもやがかかっていて反省しました。 撮り直しです。 縮小して見づらくなっていますが、ソウルを見てくれたらいいと思います。 「Keijo」が標準地名(日本語読み)で丸括弧で「Seoul」と朝鮮語発音のアルファベットが書かれています。 朝鮮半島東海岸沿いの地名を見たら分かるように、地名はすべて日本語読みと朝鮮語読みの2つ併記されています。 これは、アメリカが朝鮮半島を日本から切り離す意思があったことを示す重要な表記です。 当然の事ですが、支那大陸の地名も現地名になっています。 この辺を見たら分かると思います。 すでに日本の支配は終わっています。 さて、この地図の見方が分かったと思います。 日本が無条件降伏したあと、アメリカを始めとする占領軍が、日本の領土をどのように確定したのかは、この地図に日本語表記されていて、現地読みがない場所と言うことなります。 それがこの地図の原則的読み方です。 この地図に対して他の連合国が抗議した形跡はありませんので、これで確定していたものと推測できます。 では、最近うるさくなっている「竹島」を見てみましょう。 これを見て驚くのは日本人か韓国人かどちらでしょうね? 「竹島」の標準地名は「Take Shima」になっている上に、日本が竹島を編入した以前に欧米で使われていた地名「Liancourt Rocks」の表記があります。 この島に朝鮮名はありません。 隣の鬱陵島を見れば明らかです。 鬱陵島は標準地名「Utsuryo To」(うつりょうとう)で、現地読み「Ullung DO」となっています。 なぜ「竹島」に朝鮮名がないかは、明らかです。 連合国は「竹島」を日本領土として認めているので、「竹島」と英語表記以外に表記する必要が無かったからです。 ここには韓国が言いがかりをつける隙もありません。 第一、朝鮮名がないのですから。 とりあえず、韓国はアメリカを説得しましょうね。 次に、問題になっている尖閣諸島を見てみましょう。 実は、この尖閣諸島はあまりにも小さいので、大地図では出てきません。 右下の小さな地図に出てくるのです。 拡大しましたのでよく見てみましょう。 あれほど米粒のような島なのに表記があることに驚かされます。 「Senkaku Gunto」(尖閣群島)と表記されています。 周りの地名を見たら分かりますが、中華民国の領土になっている場所とは違って日本語読みのアルファベットなのです。 当然、第二次世界大戦後は尖閣諸島はアメリカに施政権が移りました。 軍の演習場にもなりました。 従って、ここには領土問題は存在しません。 日本の領土です。 いい加減、日本政府は「竹島」「尖閣諸島」に関して徹底的に自国の領土だと主張するべきです。 なあなあでは国土は守れないのですよ。 |
無題
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「近況っつうとあれだな。子猫はどうした?」 「ああ、子猫ちゃんですか。ちゃんと管理人さん、育てきりましたよ?職場まで持ち込んで授乳させてましたから(笑)。」 「ああいう、拷問みたいなのが好きなのか?」 「どうなんでしょうね。でも、里親も決まってめでたしでしたよ。4匹飼うのは無理ですから。と言うより、先住民のにゃんこが完全に拒否してましたからねえ。」 「うちのネコ、まるで意気地がないよな。なんであんな子猫を遠巻きにしてシャーとか威嚇してるんだ?オレにはさっぱり分からねえ。」 「だって、カブトムシにでさえ威嚇してるんですからネコとしては全然ダメなんじゃないでしょうか?」 「だがよ。うさぎは大丈夫なんだよな。あの違いは何なんだ?」 「知りませんよ。今度聞いてみてくださいよ。」 「で、今年の盆はネコの世話で明け暮れたわけだが、その後、ヒマになったのか?」 「それが、そうでもなかったらしいですよ?けっこう大きな研修会の土壇場で司会を押しつけられて困ってましたね。」 「司会?あいつが?無理だろ(笑)。」 「でも、変な突っ込み入れられても逃げ切るだけのバカっぽさと、脳天気じゃないと出来ない危険な(笑)研修会ですからねえ。」 「突っ込み入れられたのか?」 「ええ、すごいのが一つ。」 「やっぱりなあ。あいつバカだから仕方ねえや。で、どうしたんだ?」 「どうもしませんよ。まるっきり無視しました。でも、無性に腹が立ったらしく、翌日、全員の前で『昨日は、大変きついおしかりをいただきまして、誠に申し訳ありませんでした。』とか白々しく言い抜けて場内を失笑の渦に陥れるマヌケっぷりを披露してましたよ。」 「それって、嫌みじゃねえのか?」 「だと思いますよ?管理人さんだったらそれくらい平気ですよ。研修会の最後に運営責任者が握手を求めてくるくらい凄いことだったらしいです(笑)。」 「まあ、あいつに司会を任せるって時点ですでに負けだよな。」 「で、研修会は終わりましたが、全然ヒマにならないんですよ。」 「なんでだ?」 「そりゃ、親父さんですよ(笑)。」 「まあ、だいたい分かるわ。あいつの親父だからな。」 「また新しいパソコンが欲しいんですって(笑)。」 「なんでだ?親父さん、ワープロとインターネットしか使わないじゃねえか。」 「ところがですよ。そんな速度なんかどうでもいいようなものしか使わないくせに新しいCPUを欲しがるんですね。どこで聞いて来たか知りませんが、i7ですよ。管理人さんでさえ先日入れ替えたばっかりなのに、もう欲しがってます。しかも、管理人さんがWindows7の64ビット版に載せ替えたのを聞いて、『オレも欲しい』とか言うんですよ。」 「親父さん、64ビット版の意味分かってるのか?」 「だいたいと言うか、大まかというか、要するにメモリを増やせると言うことだけ知ってます。」 「で、どれだけにしたんだ?」 「16Gですよ。そんなにメモリ増やしても意味ないと思うんですけどね。」 「そんなことねえだろ。あいつはメモリ20Gだろ?似たようなものだ。」 「元からあった4Gに16G足したから微妙な数字ですよね。」 「で、また組み立て工場になったのか?」 「そう言うことです。」 ああ、ヒマが欲しい!! 思いっきり寝たい! |

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ところで、もう夏の高校野球も始まったことだし、しかも、今年の愛媛代表はとんでもない目に遭ったようなのですが、私の方はまだ1回戦の直前なのです。 一緒に来た2人は、すでに勝ったつもりでうれしげに野球場に入っていきましたが、私はあんまりやる気になれなくて、球場の前で売っているかき氷を食べながらうろうろしておりました。 球場に入ったらどうせ出てくることは出来ないのですよ。(あいつら2人が出さないに決まってる。) 1つ200円なので安いなあと思いながら2つ食べるともうおなかいっぱい。 このまま帰りたいと思うのでした。 でも、どうしても来いというので、仕方なく球場に入ったのでした。 ところが、前の試合が続いているのです。 ちょっと見ましたが、これはいつ終わるか分かりません。 ちらっと見た時点で20−0ですわ。 ずっと攻撃中なので、さぞかし守備側の選手は苦労したことでしょう。 そのあたりで、あんまりやる気のない私はクーラーボックスを開けて、カルピスなどを飲み始めるのでした。 さっきかき氷食ったばっかりなのに。 で、ぐた〜と寝転がっていたら、いつの間にか、悪友がうちの高校の吹奏楽部顧問に話をつけてきて 「おい!お前、トランペット吹いても良いらしいぞ。行けや。」 「お〜〜行け行け!」 いや、だから、私的には屋根のついたところがいいんですけどね。 前の試合がようやく終わって、ていうか5回コールドゲームなのに異常に時間のかかった試合なのですよ。 私の卒業した高校の連中がわらわらと応援席に入ってきました。 仕方ないので私もトランペット持って吹奏楽部の連中のところに陣取ります。 「あ!あの、もしかして、あなた、○○さん(私の本名)じゃないですいか?」 「え?なんで私の名前を知っている?」 「だって、私、中学校の時教えてもらったから。」 「え?オレは自分の町では教えてないけどな。」 「だから○○○中学ですよ。」 「なんだよ。あなた上手かったんだからこんな高校に入ったらいけないだろ(笑)。」 女の子は中学生から高校生になると美人になるのでしょうか? 面影さえ残さない見事な変身(笑)。 「先生。」 「先生言うな!!何だよ。」 「なんで応援に来たんですか?」 「え?そりゃ大人にはいろいろ事情があるんだよ。どうせ負けるんだからいいんだ。」 「そんなことないですよ。ことしの○高はすごく強いんですから絶対勝ちますよ!」 「おいおい、みんなそんな気分で来てるのか?オレは5回応援して1回も勝利の校歌を演奏したことないぞ。」 「あ、大丈夫ですよ。先生。2回の裏には校歌演奏ありますから負けないうちに演奏できます。」 「そりゃあ、良かったね。」 それにしても、ものすごい暑さです。 ハッと気がつきましたが、帽子もないし、日焼け止めクリームも塗ってないのです。 今更手遅れでした。 あいつらに電話しても取りません。 よくよく目をこらして屋根付きの応援席を見てみると、すでに飲んでるわ(笑)。 ベンチに寝転んでおります。 何だよ。オレだけ貧乏くじじゃねえか。 そう思いました。 試合が始まりました。 演奏は試合開始前にやった後はプレー中は出来ないのです。 なので、最初に何となく校歌を演奏したら適当にヒマです。 指揮は顧問ではなく吹奏楽部の部長の女の子がやってました。 なんだか緊張してるようです。 応援団も張り切ってます。 全員が勝つと思っているところが高校生です。 真剣に応援してるので、何だか勝つかも知れないなあと思った一瞬でした。 でも、そんな気分を吹き飛ばす事態が前触れ無くやってきました。 うちの高校の選手が長打を打った瞬間、部長さんが立ち上がりました。 もちろん、吹奏楽部は全員立ち上がります。 「バカ〜〜〜〜!!!今吹いたらペナルティだぞ!!」 大声で叫びましたが手遅れ。 全員で演奏してしまいました(笑)。 驚く顧問。 「こら〜〜〜〜今吹くんじゃない!!!」 両手を広げて怒鳴りつけてようやく収まりました。 やばかった。 自分の高校生時代を思い出します。 私も実はやったのです。 場内放送で怒られた経験がありました。 今回は注意なしで勘弁してくれました。 「私が高校生の頃にもやりましたよ。うちの高校は弱いから経験値が少ないですからねえ。毎年のようにやってました。」 顧問の先生に話しかけると 「心臓が止まるかと思いました。」 と、汗を拭き拭き麦茶を飲んでました。 その頃になると、暑さも急激に増してきて、応援団と吹奏楽部の所には氷とポカリがどんどんまわってきます。 取り替えのきかない兵隊には補給させる作戦です。 それに引き替え、取り替えのきく単なる兵隊の一般生徒には何も配られません。 当然の事ですが、生徒達がばたばた倒れます。 水くらい配ればいいのにねえ。 暑い。とにかく暑い。 その上、試合は私の予期したとおりの展開になってきました。 相手の一方的な攻めが続きます。 6回裏2アウト3塁。 この時点で4−10で負けてます。 3塁のランナーが帰ったらコールド負けなのですよ。 でも、この事実を応援席の人は気がついていないのです。 「おい、あのランナーが帰ったら、コールド負けなのみんな知ってるのか?」 中学校の時に教えた女の子に聞きました。 女の子の顔色が変わりました。 「あのランナー帰したらコールド負けよ!!」 いや、そんなに絶叫しなくても良いから。 いきなり気がつく応援団。 全員総立ちになってピッチャーの名前を連呼します。 おいおい、連呼したら緊張して暴投するぞ?(笑)。 大声援が始まったので、何となく投げづらいピッチャー。 言うんじゃなかった。 でもまあ、その場は何とかしのぎました。 しかし、1回くらいは応援の練習に行っておかなければならなかったなあと思います。 だいたい、応援というのは1曲丸ごとやるのではありません。 曲を強引に切り貼りしてかっこいいところだけやるのです。 だから、楽譜には訳の分からない書き込みがいっぱいあります。 どこに飛んでいくのか分かりません(笑)。 校歌なら間違いなく出来ますが、タッチだのサウスポーだのは無茶な切り貼りしてるのでどこを演奏してるのか見失ってしまいます。 まあ、そんなことはどうでもよろしい。 やっぱり、負けているじゃん!! もう一度電話すると今度は出ました。 「こら!!負けてるじゃないか!!お前らウソばっかり言う奴だな。お前らも日に当たって応援しろ!!」 「うるさい!最後まで諦めるな。」 あいつら、まだ勝つ気でいるのです。 てことで、疲れました。 今回はここまで。続く。 |

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今現在の状況です。 こういうことを1日に8回くらいやってるのでへばってます。 本当に倒れそうですわ。 |

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先日、となりの神社に子猫を捨てた不届きな奴がいて、非常に迷惑を受けているのです。 こう言う面倒な事はなぜか私の責任になります。 このまま放置すればカラスのエサになることは確実なのでとりあえず家の中に入れてあげるのがお人好し。 ご丁寧に段ボール箱の中に入れて生後10日くらいの4匹の子猫が丸まっていました。 おそらく兄弟なのでしょうけど、全部柄が違っておもしろいのです。 まだ目が開いてません。 歯も生えていないので、このままでは餓死するしかないのです。 「やばい。死なれては可哀想だ。」 こう言う意識を持つと負け確定なのです。 鹿でお世話になった獣医さんのところに持って行きました。 獣医さんだって儲けを上げるために営業してるので、捨て猫を世話してくれるほどお気楽ではありません。 世話の仕方とその他諸々のノミを駆除するとか、抗生物質を与えるとか、そう言うことしかしてくれないのです。 歯が生えてないので、当然授乳もほ乳瓶では無理なのです。 カテーテルの使い方を懇切丁寧に教えてもらって、ハッと我に返りました。 動物は保険適用外だ(笑)。 受付で5000円払って涙ながらにペットショップへ。 子猫用のミルクとほ乳瓶を買うのです。 これで2000円。 なんと!捨て猫に7000円も使ってしまって愕然とするのでした。 それだけではありません。 以前、ウサギの人工授乳の記事を書きましたが、それと同じ事が起こっています。 そうです。 3時間おきに授乳なのですよ。 しかも4匹。 これは体力を消耗すると言うか、子猫の世話以外は一切したくない気分にさせてくれます。 24時間体制ですからねえ。 超高カロリーのミルクを開発して欲しいものです。 てか、授乳の後には、親猫が尻を舐めるようにティッシュを押し当てておしっこもさせてあげないといけません。 けっこうな重労働です。 で、もう一つびっくりしたのは、授乳の様子をビデオに撮ってサーバーに上げてやろうと思ったのに、Windows7にしたときにサーバーの接続方法をきれいさっぱりどこに置いたか分からなくしたことです。 パスワード忘れたのでどうしようもないですね。 そのうちサーバーにアクセスできるようになったら上げておきます。 涙ぐましい「お母さん」なのですよ。 |

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