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茅の輪作り

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本日、朝から茅の輪を作っておりました。
しかし、暑い。
となりの神社の夏越祭(わごせ)なのでした。

お年寄り(そう言うと怒る人もおります)と一緒に作るのです。
何だか、こんな仕事ばかり入るので、意識朦朧です。
外に出るのがすごくイヤです(笑)。

輪をくぐる前に熱中症になりそうです。

ところで、今年は蝉が出てくるのが例年より遅れてます。
クマゼミとニイニイゼミは出てますが、あのうるさいアブラゼミはまだ出てません。
気象変動でもあったんでしょうか?

今数えたら、今年はアブラゼミの少ない年に当たるかも知れません。
小学生の頃、悪ガキどもと「この辺のアブラゼミを取り尽くす」と総出でアブラゼミを捕った記憶がよみがえります。
毎日虫かご2つ分くらい一人で捕りました。
そんなことをやったので、何年かに1度、アブラゼミの少ない年があるのです。

アブラゼミは飛翔力があんまり優れてないので、生息範囲を伸ばすのに時間がかかるのです。
クマゼミはものすごく飛ぶので、あっという間に生息範囲が広がります。

なので、アブラゼミをどこかで大量に捕まえてきて、神社に放流?しなければならないのかも知れません。
でも、大の大人がアブラゼミを捕まえてまわるのも恥ずかしいので、やっぱり難しいです(笑)。

今日は、とりあえず輪をくぐって無病息災を祈った後、熱中症になる予定です。

久しぶりに高校の頃の同級生と酒を飲んでいると(私は特に酒が好きというわけではなく、あえて言えば嫌いです)、「今年の野球部は強い(うちの高校)らしい!!」と高校の頃野球をやっていた奴が言い張ります。
いや、はっきり言ってうちの高校の野球部は強くないはずです。
なんせ、私は卒業した高校の夏の甲子園ブラスバンド応援を5回経験しているからです。
5回経験しているってことは1回は勝ったと思うでしょ?
違います。
すべて初戦敗退です。
それも、多くの場合コールド負け。
じゃあ、なんで5回経験してるかと言うと、うちの高校はブラスバンド部も貧弱だったのです。
だから、野球場でまともに演奏も出来なかったのです。
と言うことで、中2の時から高校生に混じって野球応援にかり出されトランペットを吹いていました。

OBをかり集めるという話はたまに聞きますが、うちの高校はなぜかとなりの中学校に助けを求めました。
うちの中学校はまあまあブラスバンドとしては上手いところだったので、金管奏者を選抜して無給で応援団に組み込んだのでした。

あの、夏のくそ暑い中で一生懸命演奏してコールド負け食らうと、精神的によろしくないのです。

ところが、その元野球部員は「今年は県大会ベスト4くらいまでは行ける(はず)。歴史上最強のチームだ!」と上機嫌です。
そしたら、もう一人が「そんなに強いんだったら、明日の試合、見に行こうぜ!!」と、これまた上機嫌です。
「あ、オレ行かね〜から!明日はパソコン作るから!先に言っておくからね!!」と私ははっきり宣言しました。
でも、酔っ払いに論理などありません。
「絶対勝つから!!お前にもうちの野球部が勝つところを見せてやりたいんだ!!」
と言い張ります。

いや、絶対負けるって(笑)。
オレは行きたくね〜って言ってんだぞ!!

「賭けてもいいから!!」(それは野球賭博です)。
「いや、オレは行きたくね〜って言ってるだろ!!」
「分かった!じゃあ、明日9時に迎えに行くから!」
「だから、行かね〜って言ってるだろ!!」
「あ、お前、明日トランペット持って来いよな。」

ぜんぜん会話がかみ合ってません。

だいたい、試合が行われるのは住んでいるところから最も遠いと思われる場所です。
高速道路を使っても2時間以上かかるのです。
家に帰った頃には野球見に行くなんてことすっかり忘れて寝てました。

でも、あいつらは忘れた訳ではありませんでした。
「あ、昨日、9時に迎えに行くって言ったけど、高速が渋滞するかもしれないから8時に行くわ。」
朝7時に電話がありました。
「くそ〜オレもバカだが、友人もみなバカだ。付き合いきれんわ。」
とか思いましたが、本当に迎えに来るバカ(笑)。
「だから、オレは行かね〜って言ってるだろ!あの炎天下に帽子も持ってないわ!え?途中で買う?いや、オレ、肌が白いから日焼けしたら痛いんだよ。え?日焼け止めクリーム持ってる?じゃあ、はっきり言おう!オレは野球に興味がない!!」
「うるせ〜〜〜〜〜行くぞ!!トランペット持って来い!!」

と言うわけで、誘拐同然、朝っぱらから3人で、野球応援に行くことになったのでした。
朝っぱらから開いている食料品店で大量にポカリだのカルピスだの買い込んで、私は朝飯を食ってないのでおにぎりを買って車の中でもしゃもしゃ食ってました。
「お〜〜やっぱり朝早くから行くと高速も空いてるなあ。」
本当に休日なのに高速は空いていました。
おかげで野球場に試合開始の2時間前に到着してしまいました。
「おい!!帽子買うんじゃなかったのか!」
「あ、悪い。忘れてたわ。じゃあ、コンビニ探すからそこで買えよな。」
ローソンに到着。
「あの〜、帽子売ってますか?」
「いえ、ここには置いてません。」(コンビニの店員)
「おい!こら!!売ってねえじゃねえか!」
「え?売ってない?じゃあ、あの向かい側の『雑貨店』って書いてるところで見て来いよ。」
向かい側の雑貨店をのぞいてびっくり!
昭和30年代かと思う品揃え(笑)。
今時、駄菓子だの訳分からないゲームみたいなおもちゃだの売ってる店が存在するのか?
当然、帽子なんか売ってません。
まあ、よく考えたら、コンビニの向かいで販売を棲み分けるためにはコンビニで売っている以外の物を売らないと生き残れません。
実に合理的な考え方だと感心しましたが、実行しているのには驚かされます。

雑貨店の反対側は交番でした。
がらっと開けて入りましたが、留守でした。
パトロール中です、とか書いてました。
「ご用の方はこの電話で。」とか書いてましたが、果たして「帽子を売っている店を知りませんか?」と尋ねることが『ご用』になるのかどうなのか非常に悩みましたが、これまた、よく考えたら初めて来た土地で電話で聞いても分からないだろうなあと思ったので、電話はしませんでした。
でも、留守の間に机とか持って行かれたら困るんじゃないかなあ?とも思いました。

「で、帽子はどうするんだよ!」
「もおええやん。たぶん、探しても見つからんわ。諦めろ。」
野球を見たくて仕方ない2人はもう球場に行きたくて仕方ないのです。
なんだか、その辺で、もうどうでもいいや、みたいな気になっていたので、諦めて球場へ。

で、書いてる方もどうでも良くなってきたので、続く。

親知らずを抜く。

だいたい、正確な歯医者との会話。(歯医者は高校の同級生)

「な?やっぱり親知らずが原因だぞ。」(歯医者)
「だったら抜けよな。」(私)
「イヤだわ。お前多少はレントゲン写真見たらわかるだろうが。見てみいや。骨と癒着しとる感じだろ?」
「癒着しとったら抜けんのか?」
「抜けんことはないけど、面どいやろ。○○病院の口腔外科に紹介状書いてやるから行けや。」
「あ、お前、もしかして、親知らず抜くの初めてか?(笑)」
「くそバカか!歯医者20年以上やって親知らず抜いたことないなんか言うな!」
「だったら抜けよな!」
「そんなに言うんだったら抜いてやる!!」
「よし、今抜け!今からだ!!」

てことで、予定になかった親知らずの抜歯なのです(笑)。
私の右下の親知らずは、まだ生えてきてもないので、歯茎を切ってから取り出すのですよ。
しかも、レントゲン写真で見たところ、かなり根がでかい。

「抜け、言うても、こいつ抜くの時間かかるぞ?」
「ええから抜け。時間はある。」
「麻酔するから口あけんかい。」

「お?お前、麻酔打つのうまいやん。どこで習ろたんじゃ?(笑)。」
「もおええ、お前、物言うな。どうや?麻酔効いてきたか?」
「まあまあや。口がまわらんようになって来たわ。」
「そうやろ?物言えんように大量に打ってやったわ。」
「あ、なんか気分悪なってきたわ。汗出てきた。」(苦しそうな顔をしてちょっとどうようした振りをしてみせる)
「え?ほんまか?」
「ウソや。キシロカインショックのまねをしてみたかっただけや。」
「お前、ほんまに殺すぞ?(笑)。いらん知識のある奴は困るわ。演技するな!くそバカ。」

「ほな、そろそろ本番いこか?」
「あ〜、これか。こいつはでかいわ。ちょっと待っとれよ。」
「待てこら!分割根(歯を2つに切って抜きやすくすること)するなよ。一気に抜け!」
「おお、今やっとるわ。ほやけど、お前の歯、ひっかかりがないから抜けんわ。削るわ。」

ぐい〜〜〜〜〜〜ん(機械音)

「いてててててて!!!!くそバカ!!!歯髄の神経まだ生きとる!!!」
「あ、ちょっと深かったか(笑)。」
「お前、今のわざとやっただろ?」
「いや、わざとじゃないけど、いけるかなあ?と思たんじゃ。」
「ウソ言うな!いけるわけないだろが!!」

1時間経過。

「まだ動かんのか?」
「おお、完全に癒着しとるわ。全然動かん。このまま搬送しようか?」
「歯、抜けませんで搬送なんか、聞いたことないわ。はよ抜け。だんだん痛なってきたぞ?」
「だろうなあ。こんだけ開いてるからなあ。麻酔追加や。」
「だんだん退屈になってきたぞ?」
「オレも面倒になってきたわ。」

グギ!(ちょっと歯が動いた感触)

「お!今のちょっと動いたのわかったか?」
「おお、今のは動いたの分かったわ。」
「これだったら何とか行けそうや。待っとれよ。もう1回削るわ。」

ぐい〜〜〜〜〜〜〜〜ん

さらに1時間経過。

「おら!おら!!おら!!!抜けたぞ!!」
「やっとか。また痛なりだしたぞ?」
「おお、これはかなり後まで痛いやろなあ。」
「お前、普通の患者にもそんな物言いしとるんか?」
「するわけないだろ!」
「だったら、何とかしろ!」
「何ともならんわ。もう1回麻酔打ってやるからそれで我慢しろ。こっから出て行って痛くなれ!」

てことで、今、非常に元親知らずのあった部分が激痛なのです。
ところで、その間、歯科衛生士が何度も声を出して笑っていましたが、大丈夫なのでしょうか?

Windows7に変更したらやっぱ、動かないソフトがいっぱいあって驚きます。

Windows95が発売されたと同時に買った麻雀ソフトは動かないというか、インストールも拒否されます。
xpまでは動いていたと言うことの方が驚きでしょうか?

さっきまでサウンドカードも動かなかったので、音もなく静かでした。

ところで、馬を飼うという話が公然とささやかれておりますが、私は馬は飼いませんよ(笑)。
すでに鹿を飼ってるのでお馬さんは必要ありません。

てか、現在、情緒不安定な要因があるので、なかなか記事を書く気力が起きません。
ああ、世の中って不公平にできてるんですねえ。

ごめんなさい。
今、私のパソコンは今更ながらにWindows xpからWindows7(64ビット版)に変更されてなんだか動作が怪しげなソフトばっかりになって困ってます。
だいたいさあ、今、この文章だってメモ帳で書いてるわけなので、なんだか中途半端。

メモリもxpの時には4GがMAXだったので、8G足して12Gと言う微妙な大きさだし、さっきまでRAIDが認識されずでバックアップとっていたファイルが読めなくて泣いてました。
でも、突然RAIDが動き始めたのですが、これまたなぜ動き出したか理由がわからないので、もしかしたら、動いているのが幻かもしれません。

しかも、見た目、RAIDの1つめのミラーのなっている2個のハードディスクのランプがつきっぱなしなので、おそらく再構築しているのだろうと思います。

昔は、新しいOSが出たらすぐさま買って人柱になるような若さもありましたが、今では、まだxpでいいやって感じだったのに、どうしたことでしょうか?
とにかく、見た目が7じゃないように、できるだけxpに近くなるようにいろいろ変更してます。

てことで、ご報告終わります。
http://w1.ax.xrea.com/l.f?id=100132710&url=X

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