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出張から戻りました。

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「あなた!!どこ行ってたんですか!」
「え?広島だよ。」
「広島だけじゃないでしょ!」
「ああ、いろいろ事情があって京都にも行ったわ。」
「てか、広島に出張に行ってなんで京都なんですか。」
「いいじゃないか。別に。オレがどこに行くかいちいち詮索するな。」
「で、この写真、なんですか?」
「見て分からないのか?」
「見ても分かりませんよ(笑)。」
「この写真はだなあ。県立広島大学の喫煙場所だよ。」
「バカですか!なんでそんな写真を撮るんですか。」
「だって、最近、大学敷地内禁煙の所が多くなっただろ?だから大学に用事がある場合は、まず最初に喫煙場所を確保するのがオレの仕事なんだよ。」
「で、県立広島大学には喫煙場所があったんですねえ。よかったですねえ(棒)。」
「あ、それなんだよ。オレはさあ、今まで広島県立大学だと思ってたんだよ。そしたら、県立広島大学なんだって。ついでに言うと市立大学は広島市立大学なんだよな。実にややこしい。」
「別にかまわないじゃないですか。」
「でもさあ、タクシーのうんちゃんに『広島大学まで』って言ったらどこに連れて行かれるか分からないぞ?だって、国立大学にも広島大学があるからなあ。」
「おそらく広島の人はみんな暗黙の了解があるんですよ。」
「だって、オレは広島の人じゃないからな。なんか違和感あったわ。」

「で、なんで今まで音信不通だったんですか!」
「それがさあ、持って行ったノートパソコン、壊れちゃったんだ(笑)。」
「え?買ったばっかりなのに。」
「まあ、ハードディスクが壊れただけだから別に帰ったら直せるからいいんだけど、行った先でインターネットに接続できないのは困ったわ。」
「じゃあ、正直に言いなさい。京都になにしに行ったんですか!!」
「うるさい奴だなあ。古本探しに行ってたんだよ。」
「なんで京都なんですか!」
「それはなあ、京都は第二次世界大戦で空襲が無かった大都市なんだよ。だから戦前のすげー下らない本とか写真とかごっそり出てくるんだよ。」
「じゃあ、なんか成果はあったんですか?」
「まあね。そのうち紹介するわ。」
「そのうちって、今紹介しなさいよ!!」
「だから、今帰ってきた所なんだよ。車で行ってたんだから疲れてるんだぞ!寝かせろ!!」

すげー無謀な出張&放蕩三昧でした。
すっからかんです。

広島出張

明日から広島に出張なのです。
うっすらと覚えてましたが、あえて知らんぷりしてました。
日々の忙しさに追われてどうでもいいかな?とか思いましたが、そういうわけにもいけない事情もあったりして、やっぱ行くしか無いのです。

で、毎回出張のたびに慌てるのがどこに行けばいいのと言うこと。
今回は広島県と言う事は分かってますけど、広島市なのかどうかは知りません(笑)。
当然泊まるホテルとか知りませんし、何かをする会場みたいなのもどこにあるのか確認してません。
しかも、車で行きます。

おそらくカーナビで電話番号入れて行くのだろうと思われますが、私の車のカーナビ、データを更新してないので、道路の無いところを案内されたり、海の中を走っていたり、結構不安なのです。特に観光目的で行くわけではないので、観光案内とかどうでもいいのですけど、広島に行ったら絶対に行かなければならないような所があるんでしょうか?
県庁にでも出向いて表敬訪問しても追い返されそうですよね。

お大尽のように遊び呆けていたいのですが、そういうわけにもいきません。
仕事させられます。

あ、そう言えば、私のノートパソコン、出張に当たり、内部スピーカーから音が出ないのをインフォメーションセンターにいろいろ聞いたら、中国人の女の人が対応に出るんですけど、日本語を根底のところで分かってないので、まるで対応できません。
私的には、ハードの故障ではないと思っていたのに、おねーちゃんはどうしてもハードの故障だと言い張るのです。
いや、オレはサウンドドライバがおかしいんじゃないかと思うのよ。
とか、下手に言ったのですが、聞き入れられず、修理に出しました。

で、修理部門のおにーちゃん(日本人)から電話がかかってきました。
「特におかしいところはないですね。ドライバを更新したらいいと思います。」
「でしょ?あのおねーちゃんどうにかならないかねえ?なんで日本人雇わないの?」
「それは私に言われても困りますが、私たちも困ってます。」
などと言っておりました(笑)。

で、何もされずにノートパソコンが戻ってきました。
送料はメーカー持ちなので私はどうでもいいのですけど、こう言った意味不明な修理が多いと中国人を雇って人件費浮かせて喜んでいる割に、無駄な送料ばっかりがかかって結局割高になるような気がします。

と言う事で、広島に行って疲れてきます。

マグロ

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「うわ!びっくりした!なんですか。これ、もしかしてマグロじゃないですか?」
「マグロに決まってるだろ。いいか!この件に関して意見感想を言うんじゃないぞ!!」
「これって、いわゆる『ビンチョウマグロ』でしょうかねえ?」
「意見を言うんじゃねえ!!」
「バカ言わないで下さい!!誰が家庭にマグロを1匹まるごと買ってくるんですか!!」
「うるさいこと言うと、すげーギャグかますぞ?」
「で、どうするんです?」

「取りあえず、どうしようか?(笑)。」
「あなた、もしかして単純に欲しかったから買ったんじゃないでしょうね?」
「欲しかったに決まってるだろ。欲しくないものはふつう買わないよ。」
「いや、3枚におろしてもらうとか、何か手立てとかあったんじゃないですか?これだけの大きさの魚をおろすこと出来るんですか?」
「知らないよ。」
「だったら、なんで買ったりするんですか!!」
「うるさい!!意見感想は言うなって言ってるだろ!」
「しかし、毎回あなたには驚かされますよ。こう言うまるっきり意味不明な買い物いい加減やめましょうよ。」
「意味ないことないわ。食うに決まってるだろ!」
「どうやって食べるんですか?かじるんですか?(笑)。」
「あ、かじるのはなかなかおもしろそうだな。やってみようか?1匹丸ごと刺身醤油かけてわさび塗りつけてかじったら美味いかもな。」
「そう言う非文明的な事はやめて下さい。せめて包丁を入れて下さいよ。」
「だってよお、こいつうちの包丁では太刀打ちできないぞ?今から包丁買いに行こうか?」
「バカなこと言わないで下さい!そう言うの知ってますか?『泥縄』って言うんですよ?」
「いいじゃないか。刃渡りの長い包丁を買っておけば、鯨でもおろせるだろ。」
「え?鯨はおろしたりしないと思いますけど。」
「そうか?オレはマッコウクジラくらいはおろしてみたいよ。てことは少なくとも刃渡り2メートルくらい必要だな。そんな包丁あるか?」
「自分で製作して下さい。」
「じゃあ、取りあえずふいごを買ってこないといけないな。今時売ってるかな?」
「あのねえ、今ここにマグロがあるのに、ふいごから出発ですか?包丁出来上がるの20年くらい先になるでしょ。」

取りあえず買ったはいいけど、どうしましょうか?
ネタは考えてますけど、やったらえらいことになりそうなので、迷ってます。

とりあえず。

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取りあえず、非常に忙しいので日食の写真(四国で撮影した奴)を貼っておきます。

しかし、あれですねえ、うちの職場の早番のおばさんに

「日食って昔の人は驚いて、太陽に向かって祈りを捧げたそうですよ?」
って言ったら、すぐさま手を合わせて
「お金下さい!」
とか言ってました。

なんか違うと思うのですが、世の中の人ってそんなものですよねえ。

最近、ケインズの経済政策も捨てた物じゃあないと思うのですよ。

雇用を創出して日本をもう一度繁栄させるにはどうしたらいいか?
波及効果を考えると、やっぱ、基礎技術を含み混むものの方がいいに決まってます。
しかも、なるべくでかい奴。

で、そう考えると、基礎物理学なんかどうかと思うのです。
直径200キロくらいの加速器を作るってのはものすごく壮大でよろしいかと思うのです。
これだけのでかさだと作る場合の労力というか労働力はバカに出来ません。
しかも、直径200キロで原子をぶつけるくらいの精度を要求されるので、技術力も向上します。
こう言うのは国家が介入しないとなかなか出来ません。
てことで、最初はこれがいいかなあ?と思ったのです。

でも、これだと、作ってしまったらあとは終わり、みたいな感じでダメなのです。
しかも、加速器は持ち運びできるものではないので、雇用創出の場所も決められてしまいます。
みんなが等しく豊かになるわけではありません。
なので却下。

次に考えたのが直径1キロの反射望遠鏡(笑)。
1枚鏡にした方が驚かれるのでおもしろいと思いますが、まあ、物理的に無理でしょうからこれは、モザイクでよろしい。
ここまででかい望遠鏡を地上に置いて操作するようなばかげた架台を制作するのはこれまたものすごい技術力と労働を要求されます。
たかが天体観測とあなどってはいけません。
ここまででかくして、地上で揺らぎ補正も出来たら、宇宙開闢38万年後の宇宙が見えるかも知れませんので楽しみです。
天文ファンに開放してあげたら、それこそ金に糸目をつけずに見に行くので、経済波及効果も絶大です。
でも、このでかい望遠鏡を設置できるのが日本国内にないのが苦しいところ。
ハワイだのに作っても日本人にはうれしくないのです。

経済波及効果絶大で、雇用を常に生み続け、しかも、特定の地域だけではなく全国に経済的恩恵をもたらす何かを作ると言うのは、案外難しいのです。

で、考えた結果が、「戦艦秀吉」なのです。
全長500メートル、主砲60センチの3連装砲塔を3つ持ち、副砲は46センチ三連装砲塔2つ。
あとは、レーダー自動追尾式機関砲とか何でもミサイル以外の武器は詰め込めるだけ詰め込んでOK。
しかも、最大巡航速度は33ノットを実現。

まず、憲法9条を守ると言う立場から言わせていただきますと、この装備では、現在では武器とは言えない(笑)。
確かに大戦艦ですが、現在の軍事学的にはまるで無意味です。
大艦巨砲主義は「戦艦大和」で終わってます。
おそらく、この大戦艦をアメリカも、ロシアも、中国も戦力と見なさないどころか、「あんた、バカ?」みたいな目線で見てくれると思います。
てことで、「戦艦秀吉」は武力じゃ無いです!

なぜ、「戦艦秀吉」が絶大な経済波及効果と雇用創出を生むのか?
そりゃもう、500メートルの船を作るドックから作らないといけないのですよ。
呉で戦艦大和を作ったのですが、それよりでかいドックが必要です。
一大土木工事になります。
ものすごい雇用創出なのです。
で、500メートルの船がまともに動いて折れたりしないような設計を考えないといけません。
しかも、速力は33ノットです。
そんじょそこらのエンジンではダメです。
エンジンも設計から始めるので、膨大な費用がかかります。
その上、主砲60センチの砲塔を果たして回せるのか?と言う物理的に無理っぽいことも克服しなければなりません。
いや、私はあんまり軍事学詳しくないので分かりませんが、直径60センチの砲弾を飛ばすことが出来るのでしょうか?
乗り越えなければならない問題は山積みです。
日本の技術力全てをたたき込まなければなりません。

で、船を作る労働者そのものを養成しないといけないので、学校も作ります。
学校なので、別にどこか一カ所にする必要はないのです。
学校建設にもお金が落ちますので、地域の建設業者さんも大喜びです。
その上、造船関係の技術を教える先生を養成しないといけないので、工学部系の大学も潤うのですよ。
おそらく、完成には10年くらいはかかるのではないでしょうか?
いや、設計部分はかなり難しいので、もっとかかるかも知れません。
別に納期を決めるわけではないので、いいんですよ。
出来るまでやり続けるのが大事なのです。

さあ、幾多の困難を乗り越えて「戦艦秀吉」が出来上がりました。
これはいったいどこの官庁が受け持つか?
防衛省や自衛隊ではありません。
もちろん、武器関連の奴は自衛隊の人にお願いするしかありませんが、「戦艦秀吉」の所属は観光庁なのです(笑)。
考えて見て下さい。
全長500メートルの戦艦が33ノットで動くんですよ?乗ってみたくないですか?(笑)。
そうなのです。
出来上がったら観光用に使うのです。
しかも、33ノットで突っ走りながら、主砲の片舷斉射をやってみせるのです。
軍国主義者じゃなくても、これは一度と言うか何度も見てみたい!
外国の観光客も誘致すればよろしい。
観光収入ウハウハです。

しかも、停泊する港というか、停泊できそうに無いので、沖合に碇を下ろしますが、「戦艦秀吉」は母港を持ちません。
要するに、産業がなくて困っている所に出向いて近所の港に1ヶ月なり2ヶ月なり仮の母港にするのです。
そうすると、いきなりその地域に観光資源が現れるのですよ。
その地域の経済が安定するまで居続けたらいいのです。
なんせ、そんなでかい船が来てるのですから日本中から、いや、世界中から人が来てくれます。
まさに、動く遊園地!
経費を除いた「戦艦秀吉」での観光収入は全部その地域に還元します。

ケインズ政策はこう言うように使わなきゃダメですね。
てか、誰か賛成してよ!!!


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