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近況

「あなた、すでに過去の人だと思われてるようですが、生きてるって言いましょうよ(笑)。」
「ああ、生きてるよ。ただ、日常生活は壊滅的に忙しいしやるせない。」
「やるせないってまた、すごい単語ですね。人生に諦めでもつきましたか?」
「いや、人間一人で出来る事には限界があると最近思うようになったんだよ。」
「バカですか?何でも出来るなんて思うことが許されるのは高校生までですよ。あ、何でしたら高校に再入学ってのはいかがでしょうか?あなた中卒なんですから高校受験資格はありますよ。」
「お前なあ、高校受験の願書に大学院卒なんて書いて許可されると思うのか?」
「え?いいんじゃないですか?別に上の学校に行っているからと言って受けちゃまずいとかそんなことないでしょ?」
「アホ!もし、有名進学校にその進学校の卒業生が大挙して受験して見ろ。本当に受験する奴ら泣くぞ?」
「でも、受験を拒否する理由はないでしょ?面白そうだからやってみましょうよ。」
「やらねえわ。新聞ネタになるだろ。」
「で、何で最近潜伏してるんですか?」
「ああ、それの大きな原因はインターネットが繋がってるパソコンのモニターだな。」
「やっぱりですか(笑)。27インチで4K画面は見づらかったですか。」
「そらそうよ。全然読めないわ。」
「だったら最高表示にしなければいいのにね。」
「何でだよ。せっかく4K買ったんだから4K表示にしなきゃダメだろ。」
「でも、そのせいで画面見ないんですから買った意味ないじゃないですか(笑)。」
「そこで、考えたわけだ。」
「どうせ下らない考えでしょ?いいから言ってご覧なさい。」
「文字が小さいんだったら画面をでかくすればいいんだ。」
「あ!それは奥さんが激怒したでしょ(笑)。」
「激怒かなあ?何も言わなかったぞ?」
「まあ、パソコンのモニターで40インチの画面はあんまり見かけませんからね。」
「テレビだと思ったらしい。で、オレも大きさなんかあんまり考えなくて買ったから来てみてびっくり。プリンターを撤去したり、モニタースピーカーを撤去したり、忙しかったわ。このでかさをこの距離で見たら、迫力あるわ。」
「え?プリンター撤去したら仕事にならないじゃないですか。」
「かえってはかどるぞ?なんせ印刷できないからデータのまま渡してもいいんだぞ?楽ちんだ。」
「それは恨まれると思いますよ?」
「ああ、署名して判を押さなきゃならない文書をデータで出すと怒られると言うことは分かった。」
「あなた、根本的に事務処理が分かってないですね。」
「まあ、そのうちプリンターは接続するとして、今日の所はキーボードを通常サイズの奴に戻したからいいんだよ。」
「そう言えば、小さい方が格好いいとか言って買ってましたよね。」
「小さいのはやっぱダメだったわ。『DELキー』と『INSキー』と「バックスペースキー』を一緒に押したら困るんだよな。」
「どう言う挙動になるかは知りませんが、困りますね。」
「ああ、困ったよ。ワード使ってるのにインターネットエクスプローラーが勝手に起動するのはまだ、もしかしたら意味がある誤作動かと思うが、一太郎が起動すると訳が分からない。」
「それ、使い物にならないじゃないですか(笑)。」
「そうか?こう言うの、マルチタスクって言うんじゃないか?」
「違います。」
「でさ、そうこうしてるうちに、ホームセンターぶらぶらしてペットショップに入ったんだわ。」
「うわ!それはろくでもない展開を予想します。」
「そうか?あのペットショップ、けっこうレアな動物売ってるからおもしろいぜ?この前、ミニ豚売ってたわ。さすがに買わなかったけどな。」
「で、何に興味を惹かれたんですか?」
「ウズラだよ。3羽売られてるんだ。で、ウズラってあの小さな卵を産む奴だろ?食ってみたいと思わないか?」
「卵ならスーパーで買って下さい。」
「ところがよ。ひな鳥のうちはオスかメスか区別が難しいらしいんだわ。」
「オスじゃなかったらメスでしょ?」
「だろ?オレはメスが欲しいんだ。で、3羽いて全部オスの確率は1/8だろ?だったら3羽飼えばたぶん1羽はメスだろうと思われる。」
「バカ!!!!!あんた3羽飼ったんでしょ(笑)。」
「ああ、今、ウサギ用のケージの中で走り回ってるわ。しかし、驚いたね。大きな声で鳴くんだよ。ありゃマンションでは飼えないわ。」
「そう言うのは飼う前に調べるんじゃないんですか?まったくもう。」
「しかし、ものすごく走り回るから撮影は難しいぞ?しかも臆病だし。手乗りに躾けるには手遅れだしな。」
「まあ、そうやって人生を浪費するのもいいかも知れませんね。」

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正確にはウズラではなく姫ウズラです。
名前はまだつけてません。
おそらく脱力するような名前になると思われます。

スマホの使用状況

「やっぱり無気力なんですね(笑)。」
「うるさいわい。単純に痛みが取れないだけだわ。てか、最近は忙しいんだぞ?」
「知ってますよ。あなた、事故で破壊してしまった車と全く同じ車、しかも同じ色のを全国検索で探してきたでしょ。全くアホですよ。」
「ああ、まさかあんな遠くから送ってくるとは思わなかったよ。でも、近所の人は全く同じ車なのであたかも事故はなかったかのように思ってくれて便利だよ。」
「でも、あの車をもう一度買うのをよく奥さんが許してくれましたね。」
「まあ、あの車が一般的にスポーツタイプの車だと言うことを知らないからいいんじゃないか?」
「そんなことないでしょ?リアスポイラーついていたら普通にバカ車だと思うんじゃないですか?(笑)。いい加減、年相応の車にしましょうよね。」
「でさ、最新式のカーナビにしたんだけどさあ、あの最新式ってのはどう言う基準で決められるんだ?」
「え?そりゃ地図が新しいとか、画面が綺麗だとか、いろんなよく分からない機能がついてるとか、そう言うのじゃないでしょうか?」
「そう思うだろ?ところがだよ、この前、岡山に行ったんだけどさあ、国道二号線を走ってるのに画面上は海の中なんだよ。何が最新式なんだ?」
「それじゃあカーナビじゃないじゃないですか?」
「そんなことはない。ちゃんと行き先は間違わなかった。」
「どこから陸上に上がったんでしょうね?」
「知らないよ。運転中だから。でも、海の中を通過中のときはカーナビは何も指示しなかったな。不安だったんじゃないかなあ?」
「あなたは不安じゃなかったんですか?」
「え?不安なわけないだろ。どう考えてもカーナビが狂ってるのは分かってるんだから(笑)。」
「だったらやっぱりカーナビの意味がないじゃないですか。」
「それは違うだろ。お前、カーナビを信じてるのか?」
「え?信じてないのに買ったんですか?」
「そりゃ取引上の建前ってのがあるだろ?カーナビなんか信じるわけないよ。音楽さえ聴けたらそれでいい。」
「だったら最初からステレオ機能だけのにすればいいじゃないですか。」
「いや、オレに必要なのはGPS機能だけなんだよ。現在地点が東経何度何分何秒、北緯何度何分何秒、それが分かれば文句は言わない。」
「そんなの何に使うんですよ(笑)。」
「星を観測する赤道儀を設置するときに東経と北緯の正確な情報が必要なんだよ。」
「何言ってるんですか。あなた自分の家の庭でしか星見ないじゃないですか。」
「まあね。だが、もしかしたらいろんな所に行くかも知れないだろ?そのための準備だよ。」
「え?だったらスマホでいいじゃないですか。」
「それなんだよ。問題は。」
「何が問題なんですか?」
「ああ、事故でノートパソコンとスマホが跡形もないほど壊れてしまってさあ、まあ、ノートパソコンはバックアップがあるから別によかったんだけど、スマホがダメなんだよ。」
「何がです?」
「パスワードとか、ユーザーIDとか全部忘れたし、電話帳もメールアドレスも全部なくなって清々しい思いなのだよ(笑)。」
「それって仕事上、重大な問題があるような気がしますけど。」
「ああ、相手は困ってるだろうな。なんせ、今、オレのスマホにはメールアドレスがない(笑)。だからオレにメールで連絡しようとしても連絡できない。しかもだ、電話帳がなくなったので、知らない番号からの電話には(知っていても)出ない。で、どうしても連絡したい人は家に電話するわけだ。その時の言い訳が『事故に遭ってアドレスなくしましたので』なので、特に相手にも不快な思いをさせずにやり過ごせるわけだ。」
「いや、それは相手はかなり不快だと思いますよ?いい加減、事故から何ヶ月も経つんですからメールアドレスくらい復旧しましょうよ。」
「イヤだね。設定するためには最低1回はお近くの販売店に行かなきゃならないだろ?」
「そうですねえ。」
「で、前を通ると人が何人も居るとするじゃないか。」
「はい。」
「めんどくさいと思うだろ?で、そのまま通過するわけだ。」
「そう言うのを何ヶ月もやり続けているのはある意味偉大ですね。」
「まあな。」
「別に褒めてませんよ!」
「で、今やオレのスマホはメモリーに溜め込まれた動画を見るためだけの小道具に成り下がっている。オレから電話することはない。」
「世の中舐めてますね。」
「そうなのか?考えてみろよ。ちょっと前までは携帯なんかなかったんだぜ?それでも人は普通に生活していたんだ。だから必要ない。」
「だったら持たなきゃいいじゃないですか。」
「ああ、しょっちゅう家に置きっ放しで出かけるので各方面から怒られてるわ。」
「ちゃんと出かけるときに持つように心がけて下さいよ。」
「アホやなあ。そのための事故の後遺症だろ(笑)。集中できなくてとか、何とか言えば、相手も納得するんだよ。」
「ひどい!(笑)。あなた、別に後遺症なんかないじゃないですか。」
「いいんだよ。あるような振りも大事なんだ。」
「いや、それは詐欺ですから。」
「え?別に金銭が絡まないからいいんじゃないか?」
「信用にかかわります。」
「大丈夫だ。オレは信用ないから(笑)。」

ま、大きな事故だったのでもう少しいい加減な生活をしても許されるかなあ?とか思ってます(笑)。

近況

「最近、死んでるというか、ご機嫌が麗しくないようですが、いかがお過ごしですか?(笑)。」
「ああ、非常に麗しくないな。いちいち言うな。」
「だって、ブログも放置じゃないですか。」
「それは、いろいろあったんだよ。まあ、それより、今、マジで管楽器続けられるかどうかの瀬戸際なんだよ。」
「やっぱりですか。」
「トランペットは命がけだぜ?吹くともれなくうずくまるほどの頭痛だわ。ロキソニンが手放せない。」
「だって、あなた、まだ頭蓋骨折れたままでしょ?」
「いい加減治ればいいのによ。しつこいんだよ。」
「てか、その状態でよく楽器やる気になりますねえ。感心しますよ(笑)。」
「なんで笑ってるんだ!息苦しさで死ぬんじゃないかと恐怖にとらわれるんだからこりゃ実にやばい状態なんだわ。」
「フルートはどうなんですか?」
「フルートは素抜きだから肺に圧力かからないだけ、まだ余裕がある。大枚はたいて頭部管揃えたんだから意地でもやめられない。」
「へ〜頭部管揃えたんですか?どこのメーカーにしたんですよ?」
「ああ、パールの頭部管に揃えてやったわ。オレには一番合ってる。異論は認めない。」
「でも、不格好じゃないですか?ヤマハと三響の人が怒りますよ?」
「大丈夫だ。遠目には何使ってるか分かりゃしないんだよ。銀の頭部管としてはレパートリー出し尽くした感じだな。」
「銀にもレパートリーがあるんですか?」
「そりゃあるさ。管の厚みとか銀の含有量とか微妙な違いがあるんだよ。」
「で、吹いてみた感じはどうなんですか?」
「ああ、楽器店にも聞かれたわ。答えるわけねえだろ(笑)。どれが良いとか言うと、良くない奴をくれだの、安く売れだの好き勝手言うからな。死んだときに棺桶に入れてもらうわ。」
「でも、棺桶に片足突っ込んでますからねえ。もうすぐですね。」
「お前!!!それシャレになってないからあんまり言うと絞めるぞ。」
「じゃあ、トランペットはやばくて、フルートはギリギリなんですね?後の楽器はどうするんですよ。」
「ああ、クラリネットはすでに人に貸してある。あの圧力には肺がもたない。目が回る。サックスはアルトサックスを買ったのに、買ったそばから事故だからなあ。新品同様だけど、あれも吹けないわ。」
「誰かにあげちゃったら良いんじゃないですか?」
「バカ抜かせ!楽器は命だ!なんだかんだで管楽器とは40年以上のお付き合いだ。これなしの生活なんか考えられないだろ?」
「死ぬほどの思いをしてまで、楽器やるほどの価値がありますかねえ?」
「分かってないなあ。趣味ってのは基本的に極道の世界なんだよ。死ぬほどの思いをしようがどうしようがやると決めたらやるんだよ。」
「でも、おそらく、楽器演奏してるときの酸素濃度は驚くほど低いと思いますよ?」
「たぶんな。90を切っている可能性もあるな。あの目まいは快感だよ。」
「肺挫傷って怖いですねえ。」
「日常生活には支障はないからいいんだよ。」
「楽器やるには困ってるくせに。」
「あとは根性さえあればいいんだよ。」
「どんな根性ですか?(笑)」
「目まいがしても倒れない根性とか、頭痛がしても堪える根性とか、息切れしそうになっても吹き続ける根性とか、いろいろあるだろ!」
「やめたらいいのに(笑)。」
「肺が潰れたからと言って、管楽器を演奏するのに物理的な支障があるとは思えないんだ。考えて見ろ。自分の意識でコントロールして息を吐き出してるわけだ。外圧で吐き出してるわけじゃない。だったら、意識の持ちよう、要するに根性だ。」
「それは違うんじゃないですか?誰かさんも言ってたでしょ?『存在が意識を決定する』って。肺が潰れたんですからそう言う存在なんですよ。」
「うるさい奴だな。もし存在に決定されるんだったら、発達だのリハビリだのが無意味になるだろうが!根性入れたら存在が変化するんだよ。世の中そうなってるんだ。」

やっぱ、肺が潰れると管楽器演奏はしんどいですね。
毎日目まいとの戦いです。
必ず勝利する予定です。

では

結局変わりなし。

「ねえねえ、管理人さん。ひどい事故に遭ったら人生観変わるって言いますけど、何か変わりましたか?」
「変わると思うか?」
「さあ、どうなんでしょうね?神を信じるようになりましたか?」
「いや、信じないよ。もし神がいるんだったら事故になんか遭わない。」
「そうですねえ。だったら、死んでも生まれ変わるとか、そんな希望的な考え方になりましたか?」
「なるわけないだろ。死んだら終わりなんだよ。なんで生まれ変わるとか思うんだ?オレにはそっちの方が分からないわ。」
「だって、昔から輪廻転生とか言われてるじゃないですか。」
「それは、生きるのがそもそも苦しみで、悪い事する奴は何度でもこの世に生まれてくるって言う意味じゃなかったか?」
「そうなんですか?まあいいですけど。でも、エジプトなんかではミイラを作って蘇ろうとかしてたじゃないですか。」
「お前、ミイラになって蘇ると思うか?お湯かけたら戻るみたいなインスタント食品じゃないんだぞ?しかも、あれって脳みそとか内臓とか取り外すんだろ?」
「みたいですね。腐りそうですから。」
「だったら、どうやって生き返るんだよ。」

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「げ!これは一体なんですか(笑)。」
「ツタンカーメンの棺桶だよ。」
「また下らない物を(笑)。」
「いや、これがなかなか良く出来てるんだよ。印刷じゃないんじゃないかなあ?」
「それにしても気色悪いですね。こんな物、よく買う人がいるものですよ。てか、あなたが買ってるんですよね(笑)。」

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「こんな感じでちゃんと棺桶になって、蓋も取れるようになってるんだ。なかなか面白いぞ?」
「てことは、中に何か入ってるんですか?」
「当たり前だろ?」
「やめて下さいよね。気色悪い。」

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「どうだ?おもしろいだろ?」
「分かりました。今、はっきりと分かりました。あなたは全然変わってません。今も昔もアホです。いい加減卒業しましょうよ(笑)。」
「イヤだね。こう言うのを集めるから面白いんだよ。」

どう言う趣味で中にミイラが入ってるのか分かりません。
一発ネタで遊べるアイテムなのでしょうが、喜んでくれる人がいるのかどうかは分かりません。

「おい。何だかお前、闘病生活みたいなのをしてるらしいじゃねえか(笑)。」
「ほ〜、お前がオレの前に現れると言う事はオレも、もうそろそろ終わりって事か?」
「そうだなあ。長いお前の多重人格病歴でオレとお前が話し合う設定が今まで一度もなかったんだから、そろそろ終わりにしようぜ(笑)。」
「バカ抜かせ!!お前とオレが話し合う設定が今までなぜなかったのか気がつかないのか!」
「さあ?なんでだろうな?」
「それはなあ、口調が同じだから読者様も書いてる方も訳が分からなくなるからだよ!!」
「そんなのどうでもいいが、なんで冷蔵庫にも台所にもアルコール類が全くなくなったんだよ!!」
「知らないのか?オレが酒をやめたからだよ。」
「お前がやめるのは勝手だが、オレはやめてないぞ。酒買って来いよな。」
「本当に脳天気な奴だな。オレは今、現在、ただ今、頭蓋骨骨折中だ!!!そんな状態で酒なんか飲めるわけないだろ!ボケナス。」
「ああ、頭が痛いのはそういう訳だったのかよ。知らなかったぜ。」
「ついでに言っておくが、頬骨も折れたままだ。」
「で、いろいろケガしたようだが、一番辛いのはなんだ?(笑)。」
「語尾に(笑)つけるのやめろ!!!」
「いいじゃねえか。人が苦しんでるのは見ていて楽しいぜ?」
「お前も苦しいだろうに。肺挫傷が一番苦しいに決まってるだろ!」
「そうだろ?あのクラクラする感じはたまらねえよな(笑)。」
「オレの場合、多少肺挫傷があっても肺活量自体が多かったからすぐ死ぬような事はなかったんだが、やっぱり、酸素濃度は低下してるんだよな。」
「うれしいだろ?」
「全然うれしくないわい!普通に呼吸するときにはそれほど違和感はないけど、管楽器は全滅状態だな。やってる最中にめまいがしてたまらないわ。」
「そんなの根性あったら治るんだよ。」
「おそらく、その根性ってのが大事なのかも知れないと思うわ。オレの肺活量は事故前に6000ccだったんだよ。だから1000や2000くらいの部分が潰れてもまあ、死ぬって事はないだろうな。」
「そりゃ、高校時代の生活に感謝しろよな(笑)。陸上部と吹奏楽部の掛け持ちなんか、普通のバカでもやらねえわ。要するに普通以下、並以下のバカって事だな。人生最大値の肺活量は7000くらいあっただろ?」
「ああ、それくらいあったな。タバコ吸い始めて1000減ったけどな。まあいいや。で、普通の生活でも時々めまいがしてるのに、管楽器やるとおもしろいぞ?立って楽器なんか怖くて演奏できないわ。」
「めまいっておもしろいよな。」
「おもしろくない。どうも、最近、オレの場合、めまいの種類に2種類あるような気がするわ。」
「ほほ〜。続けろ。」
「1つは頭を強く打った衝撃のめまいだな。こいつは体を急に動かしたりすると起こるタイプのめまいだ。だんだん弱まってるので、そのうち治るんだろうと思うが、まあ、一生治らないかも知れない。」
「で、もう一つは?」
「それがたぶん、肺挫傷の酸素濃度低下のめまいのような気がするんだな。」
「気がするだけじゃねえだろ。間違いなく酸素濃度低下のめまいだろうよ(笑)。フルート吹きながらクラクラしてたら笑えるよな。」
「吹いてる最中も、まあ、当然と言っては当然だがめまいはあるんだが、吹き終わった後もイヤな感じが残るんだよな。こっちの方が問題だわ。」
「どんなイヤな感じだ。説明して見ろよ。」
「難しい事言うな。胸が圧迫されてるような感じがするのと、精神的にあっちの世界に引き込まれそうなイヤな感じだよ。」
「そりゃ、お前がそう思ってるだけだ。根性入れたら治る(笑)。あるいは、あっちの世界に行ってもいいぜ?(笑)。」

脳出血より肺挫傷の方が保険金額が高いので驚きました。
まあ、死亡率から考えると肺挫傷の方がやばそうですが、治療方法とか、特になさそうなので、本当に根性なのかも知れません。
今から肺は成長するのでしょうか?


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