無題

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最近思う事

「最近、管理人さん、全然記事書かないじゃないですか。だから私の出番も減って困ってるんですよ。」
「なんで、お前が困るんだ?消えろ!」
「またまたあ(笑)。気にしなくてもいいんですよ。どうせ一蓮托生なんですから。」
「で、なんで出てくるんだ?」
「あ、それですよ。最近記事書かない上に石関係の記事がぷっつりと途絶えてるじゃないですか。なんでです?」
「ああ、そんなことか。それは簡単だ。石を広げる場所がないからだよ。玄関にでっかい望遠鏡の架台を置いてるから段ボール開けられないんだよ。裏に段ボール山積みだわ。」
「まったく、ころころと何にでも手を出すから収拾がつなかくなってるんでしょ?そろそろ人生も終盤にさしかかってるんですから必要のないものは捨てるという方向にですねえ・・・」

ぐぎぎぎぎ(首を絞める音)

「ぐ、苦しい。やめて下さいよ。同じ個体の別人格なんですからあなたも苦しいはずです。いい加減、理解しましょうよ。」
「オレのどこが人生の終盤だって?まだ多少は寿命が残ってるわ!!」
「だって、生活はすさんでるんだし、やっぱ、健康的じゃないというか、どうみても平均寿命は生きられないと思いませんか?」
「そんな事はない。オレみたいな下らない奴が生き残るように世の中って言うのは出来ているんだよ。知らないのか?どのニュースを見ても『惜しい人を亡くしました』って言ってるだろ。『亡くなって良かった人でした』とか言うのを聞いた事ないぞ?」
「バカですか?ニュースのアナウンサーがニュースの中で『亡くなって良かった人でした』って言うわけないでしょ。どんなに心の中で死ねばいいのにとか思っていても『惜しい人』なんですよ。」
「ま、そんな事はどうでもいいわ。オレはまだ死なないよ。てか、死んでたまるか。」
「あら、何ですか?生きる事に執着するなんて意地汚い。」
「別に執着してないよ。毎年健康診断で胃カメラ飲まされてイヤな思いしてるのにこれで関係ないところでどっか病気です、とか言われたらつまらないだろ。オレはまず胃がんを発見してもらいたいわ。」
「じゃあ、胃がんだったら諦めつくんですか?」
「そうだなあ、胃がんだったら何となく許せそうな気がするよ。これが肝臓がんだったら許せないな。」
「え?ガンだったらどこでも同じでしょうが。」
「違うね。毎年検査している部分で見つかるのがいいんだよ。血液検査とか間接的な所で発見されるのはダメだ。なんで毎年苦しい思いをして胃カメラ飲んでると思うんだ。それは胃がんを発見してもらうためだろ!」
「なんか意味が違うような気がしますが、まあいいでしょう。胃がんならいいんですね?」
「ああ、いいよ。どうせ胃の中にピロリ菌飼育してるんだからそのうちいっぱい潰瘍が出来てそのうちガンになるから。」
「だったらピロリ菌を除去する方向で頑張ろうとか思わないんですか?」
「え?一回やったぞ?でもダメだったから面倒になった。もういいや。毎年胃カメラ飲んで荒れた胃の写真見せられ続けているからオレの胃はこう言うものだと言うか、健康な人の胃の中ってのはどう言うのか最近分からなくなったよ。」
「そうですねえ。今年も胃炎でしたね。自覚症状がないからいいんでしょうか?」
「まあな。これで自覚症状があったらイヤだよな。でも、あんなに胃炎が広がってるのに全然痛みもかゆみも、気分的にもまるっきり平気だからいいんじゃないか?たぶんさあ、オレは中2の時以来ずっと胃炎だったはずなんだよ。」
「それはまたずいぶん過去の話ですね。」
「ああ、オレは中2の時に胃潰瘍で入院したんだよ。だからそれ以降、ずっと胃炎持ちだったんだ。で、それが普通の状態になってるから、症状があっても自覚できない体になったんだよ。」
「いや、痛いときは誰でも痛いはずですよ(笑)。」
「そんなことはない。同じ痛みでも痛くない痛みと痛い痛みがある。」
「また下らない事を。」
「例えばだ!うちで飼っているネコがいるだろ。」
「ああ、ブログの写真に登場してるネコですね。もう大人になってるんだからいつまでも子ネコのままの写真じゃなくてもいいのに。」
「うちのネコは、オレがイスに座っていると必ず膝に飛び乗ってくる。しかも必ず右足にだ。で、オレの右足はひっかき傷だらけだ。見た目にも無残、気がついたらズボンが血まみれになっているほどひどい傷が出来ている。だが、その傷は痛くない。」
「本当ですか?(笑)。」
「本当だ。これだけ深いひっかき傷なんだから痛いはずだと思うだろ?だが痛くない。ところがだ!!病院に行って採血されるときに『はい手を握って下さい』とか言われて針を刺されるときは痛いんだよ!」
「それは本当に痛いんじゃないですか?下手な人に当たったんだと思いますよ。」
「だろ?今、右手に直径4センチくらいの内出血の痕が出来てるわ。」
「ずいぶんでかくなりましたね。」
「ああ、半袖ではみっともないくらいだ。」
「まあ、採血する人を選ぶ事は出来ませんからねえ。」
「あれって、やっぱ、基準を作るべきだよな。」
「なんのですよ?」
「だから、『採血技能2級』とかそう言う奴だよ。2級の人はちょっと痛い事があるかも知れないんだ。で、1級の人はだいたい痛くない。初段の人は完璧に近くなる。で、二段の人は・・・」
「いや、昇段試験じゃないんですからそう言う資格はありませんよ(笑)。」
「でさ、2級の人が採血する場合と1級の人が採血する場合の保険点数に差をつけたらこれはもう、絶対おもしろいぞ?(笑)。」
「あなた、医療をバカにしてるでしょ?」
「え?そんなことないだろ?手術の時には名医に執刀してもらいたいとか、そう言うのよく聞くじゃないか。だったら、採血の時には名技師に採血してもらいたいとかそう言うのがあってもいいはずだ。で、週刊誌なんかで『日本の採血技量上位100人』とか特集を組んで大々的に宣伝してもらったら行列の出来る検査病院とか出てくるはずだ。」
「アホですか!採血ごときでいちいち病院を選んだりしませんよ!」

だめです。
話の収拾がつかなくなりました(笑)。
元々、石の話をする予定だったんですがこうなりました。
ごめんなさい。

水虫

ふと気がついたら、水虫がまたぞろ足に発生していたのでここ2週間ほど抗真菌剤を塗りつけております。
しかし、治癒したと思って放置して、また水虫が発生しての繰り返しなので、感じとしては治りが悪くなっているような気がします。
もしかしたら、水虫も耐性菌とか発生するのでしょうか?
前回の水虫治療で死ななかった菌が変異して強力になっていたら、それはそれでおもしろいです。
そのうち、抗真菌剤耐性水虫とか出てきて、抗生物質を全てはね除ける強力な水虫が生まれるのではないでしょうか?
だとしたらとっとと水虫を撲滅しておかないといけません。
中途半端に殺して生き残った奴がどんどん強力になっていくとしたら絶対におもしろいはずです。
最初は足の指の間だけに棲息していた水虫が、だんだん足中に広がり、皮がむけていくのです。
しかも、その水虫はウエットの奴で、じくじくなのです。
初めのうちは靴下で隠せる程度だったのに足首を超えて水虫がだんだんと体の中心めがけて繁殖し始める頃には、両足はジュルジュルなのです。
そうなると、靴下では隠せませんので、男のくせにタイツなど履くのです。
あ、別にズボンでもいいですけど。
しかし、あなどってはいけません。
なにせじくじくタイプなので、薄手のズボンなどは染みついて外側まで汁が出てくるのです。
この辺で、あ、やばい!とか思うのですが、もう水虫の進行を止める手立てがないのです。
日ごと日ごとに足首からすね、太ももにジワジワと水虫の浸食範囲が広がっていくのです。
で、人に「おい、お前の足、それ、一体何だ?」とか聞かれたら「火傷だよ」と言っておけば大丈夫です。
たぶんジュクジュクなので見た目は火傷みたいな感じだろうと思います。
ただ、火傷の場合は痛いのですが、水虫なので強烈なかゆみなのです。
どちらが良いかは分かりません。
いままで、散々抗真菌剤だのかゆみ止めだのを塗りたくっておりましたので、かゆみ止めにも耐性を持っています。
なぜかゆみ止めに耐性が出来たのかとか、そう言ったまともな突っ込みは受け付けません。
とにかく、見た目は火傷のような感じで、かゆみはどんなかゆみ止め、果ては塩酸リドカインやペンタゾシン、モルヒネに至るまで全く効果がないのです。たぶん。
だいたい、1日当たり2ミリの勢いで足から上に成長を続けた水虫は、ついに胴体に達するのでした。
この当たりになると、破傷風もびっくりのやばさです。
下半身の表皮にまともな部分がすでになくなっています。
で、おそらくここまで来ると、異臭を放つようになると思われます。
自分でも「これはダメだわ」と思う非常に忘れられないイヤな臭い、たとえて言えば、ネコがお腹を壊して下痢をして、たまらなくなって家の壁に下痢をすりつけた後を臭うような、そんな感じの何とも言えない臭いなのです。
こうなると、もう外出も出来ません。
元々は水虫だったはずなのに、こんな状態を「これは水虫だよ。」と言っても誰も納得はしてくれないのです。
新しい法定伝染病かと思われるのが落ちです。
なので、ひたすら部屋の中でうずくまるのです。
でも、ジュクジュクタイプの水虫なので、それはもう体液の損耗が激しいのです。
水分補給は欠かせません。
下半身から滴る水虫体液は1日におよそ4リットルになっているはずです。
もう、地獄です。
飲んだ水分はほとんど水虫によって体外に放出されるようになっているのでした。
うかつに布地の家具などに座ったり触れたりすると洗濯が大変なので、その頃には生息場所が風呂場になっています。
何とか水虫を洗い流せないかとシャワーなどを浴びてみるのですが、当然の事ですが水虫は治りません。
そして、とうとう水虫は上半身にも範囲を拡大していくのでした。
ああ、このままでは生きて行けない。
そう思うのです。

どうですか!!
こんな事にならないように水虫は早めに撲滅しましょうね。
てか、これくらい妄想しないと薬を根気よく塗り続けないので、適当に妄想してみました。

ハムスターを飼う

実は先月からキンクマハムスターをオスメスで飼育しているのですよ。
もちろん、ケージは2つにして繁殖させる予定はありませんでした。

でも、掃除するときにオスメスを30分ほど一緒にして掃除していたのです。
そしたら、子どもが生まれてるじゃありませんか。
しかも7匹。

たった30分くらいの間に・・・
全く油断も隙もあったものじゃあありません。
さすがに7匹も生まれると驚きます。

生後すでに半月くらい経過して母親も育児放棄せずマメに授乳していたのでもう死んでしまうような事はないと思うのです。
しかし、ケージの中をうじゃうじゃ走り回るのを見ると気が滅入ります(笑)。
注意1秒ケガ一生と言うのは本当なのです。

誰か引き取る人がいないか多少期待して声をかけていますけど、ま、無理でしょうね。
てことは、ケージが9個も必要になるのでしょうか?
まさか、オスメス一緒に飼ってしまったらそれこそねずみ算で大量繁殖。
だいたい、1回目で7匹生まれたのですから、確率的に5割がメスだとして4匹はメスなのです。
で、それぞれが次回に7匹産んだとしたら28匹、その次の世代はと考えたら頭がクラクラします。

親のメスは人間に触られるのをイヤがってますけど、オスの方は手の中でおとなしく抱かれているので、それなりに可愛いものです。
でも、こいつが犯人なんだから(笑)。
子どもの方は、どいつもこいつも逃げ回るのでたぶん人間には慣れないのでしょう。
ま、ハムスターは見て楽しむものだからいいんですけど。

ハムスターのくせに何か考え事をしているようなポーズをしてますけど、どーせ何も考えてないんでしょうね。

あ、うちにはネコもいますが、うちのネコはハムスターを見てビビってますので、ネコとしてどうかと思います。
最初ビビっていると思ったのにそのうち全く興味を示さなくなって、こいつネコとして全くダメじゃんと思います。
もちろん、ウサギに対しても無関心だし、種として堕落してます。
その方が他の動物を飼育しやすいのでいいのですけどね。

当然の事ですがハムスターはネコが敵だと言う事など全く関知しておりませんので、知らん顔して寝ています。
もちろん、夜行性なので夜になるとゴソゴソと動き回ってます。

でも、この7匹の子ハムスターどうしたものでしょうね?
困ったものです。

3月14日の地震

今頃になって記事を書くというのもあれなんですが、3月14日の午前2時頃の地震の後片付けというか、何というか(笑)。
人的な被害はありませんでしたが、ものすごく精神的なダメージを受けました。

なんせ、3月13日の夕方からず〜〜〜っと部屋の掃除をしてたのですよ。
すでに人様からタヌキの巣と言われるほど散らかっている部屋なのですが、電話工事をしなければならないので、人が入れるようにしなければならないのです。
とは言え、圧倒的な物量で覆い尽くされているこの部屋を何とかしようという方が無理な話。
とにかく場所を確保すべく本(主に新書とか文庫とか)を整理しようとしていたわけです(別に捨てるつもりはありません)。
整理と言っても部屋中に散らかっているのを一カ所に集めるだけの簡単な(笑)お仕事なのです。
そうです。
積み上げられるだけ積み上げていたのです。
とにかく歩く場所を確保するためにどんどん積み上げていきました。
高さ2メートル近い本の山がいっぱい出来ていたのです。
見た目にも危ない感じがします。
すでに14日になっておりました。
今となっては、あの時、ガムテープとかで固定しておけば良かったと思いますが、そんな事今更言っても手遅れなのです。
で、何となくですが「これで地震が来たら大変だなあ。」などと下らない事を思っていたのですよ。

そしたら、本物の地震が来ました。
震度は5でした。
積み上げた本の山が一瞬にして全部崩れ落ちてしまいました。
これって地震災害になるのでしょうか?
四国でこれだけの揺れは珍しいのですが、地震の揺れより本が崩れていく方が怖かったですよ。
半日かけて片付けた本の山がまさに頭の上に降ってきました。
どうせ新書だの文庫だのでしたので、落ちてきたからと言ってケガなどはしませんでしたけど、片付ける前より散らかってしまったので、こんな事なら片付けなどしなければ良かったと思うのでした。
本棚にまともに入れているハードカバーなどは微動だにしませんでしたので良かったのですが、あんな重たいのが飛んできたらやばかったと思います。
たぶん、震度6が来たらこの部屋にいたら生きてはいないと思います。
なんせ、頭の位置より高いところにレーザープリンターが置かれているし(笑)。
あれが落ちてきたらやばいと思います。
ちょっと怖くなったのでガムテープ貼りました。
どれくらいの効き目があるのか、本当の地震が来ないと分かりません。

なんか、四国にも巨大地震があるとか言ってますが、この部屋は処置なしと言うのがよく分かりました。
甘い考えは捨てるように心がける事にします。
地震が起こった後にどうすれば良いかとか、よく言われますが、それはある意味、非常に楽天的です。
地震が起こったときは死ぬときなのです。
くれぐれも、自分が死んでしまったときに残された人がどのように行動すればいいかを考えておく事が大事だと思いました。

近況。

新年早々、起動用のSSDがきれいに壊れて動かなくなって、現在、2013年10月14日のデータで復旧して泣いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

やはり、SSDはちょっと高価だと思っていてもミラーにするなり徹底したバックアップを取るのがよろしいのではないかと思うこの頃ですが、すでになくなってしまったデータを嘆いても手遅れ。
くれぐれもそういう事態には遭いたくないものです。

2013年10月14日以降に受信したメールがきれいさっぱりなくなっているので、どう言うやりとりだったかまるで覚えてないし、それ以降に書き連ねた文書ファイルもなくなっているので、ものすごく清々しい気分です。
せめてUSBメモリに文書ファイルはバックアップしましょう。

すでに締め切りを過ぎた原稿なども、書きかけのままなくなってしまう事態ですので、各方面に苦しい言い訳を続けています。
一度書きかけた文章をもう一度書くというのはやはり気の重い仕事というか心が折れそうで悲しいものです。

SSDと言うのは壊れ方によっては実にあっぱれな壊れ具合になるので、修復不可能であることが確認されたときの落胆は計り知れないものがあります。
こんな事ならハードディスクにしておけば良かったと思うのですが、SSDの速さに慣れるとそうもいかないのです。
てことで、約3ヵ月分の仕事をやり直す羽目になっております。

新年明けましておめでとうございます。と言える日は当分来ないと思われます(笑)。


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