オークションネタ

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「ジルコンって言えば、やっぱりこのイエロー系の色が何となく不安感がないよな。」
「なんでですよ。」
「だってさあ、ジルコンってものすごく簡単に熱処理して色が変わるんだよ。特に緑色の奴は信用ならないよな。」
「そんなに簡単なんですか?」
「聞いたところでは、キャンプファイアーの中に放り込んでおいたら色が変わるらしい。」
「でも、ジルコンって、昔から宝石として使われてましたよね。」
「無色透明の奴はダイアの偽物に使ってたよな。」
「名前の由来はアラビア語の『zargun』なんですが、これはペルシャ語で『金』を表す『Zar』と『色』を表す『gun』が起源らしいですよ。」
「じゃあ、この石はそのものジルコンだよな。金色っぽいぞ?」
「でも、金色のジルコンは酸素中で熱処理したら出来るらしいので、加工品かも知れません。」
「何だよ!だったらジルコンの本当の色はいったい何だ!!」
「天然に存在するんですから何色でもありなんじゃないですかねえ?出てきた石の色がどんな色か知りませんけど、持ってる人がお好みで加工するんじゃないですか?」
「だったら、宝石としての価値なんかないじゃないか。宝石店で毎日色が変わってたら驚くよな。」

「まあ、最近ではジルコンは年代測定に使われてますね。」
「そうなのか?」
「だって、硬いし風化しないから岩石の中で消滅しないんですよ。と言うことは放射性元素を測定したら年代が分かりますよね。」
「あ、オレ、そう言うの信じないんだ。」
「なんでですよ。」
「え?そりゃお前、半減期とか言うだろ?あれって全く信用できないね。人間ってさあ、たかだか100年くらいしか生きられないのに、なんで何億年とかの半減期が分かるんだ。例えばうろ覚えだけどウラン238なんか半減期が4億年だろ?そんなのどうやって分かるんだよ。たぶん、誤差が±5000億年とかじゃないのか?(笑)。」
「なんで半減期が4億年なのに誤差が5000億年なんですよ!そう言うのは誤差とは言いませんよ。測定ミスです。」
「いや、それくらい誤差があった方がおもしろいんだよ。たぶん宇宙開闢137億年とか言ってるけど、誤差が2兆年くらいあるんだよ。」
「バカ言わないで下さい。だったらまだ宇宙が開闢してないかも知れないじゃないですか!」
「でも、宇宙が出来てから2兆年って事も考えられるよな。」
「分かりました。今、確実にものすごく分かりました。あなたは100以上の数を数えられないんでしょ?(笑)。」
「まあ、いくら何でも100くらいは分かるけど、1億超えると何だかどうでもいいやって感じだよな。」
「そんなことないでしょ。1億円より3億円の方がたくさんあるじゃないですか。」
「ああ、貨幣的な意味では分かるよ。でもな、1億円分のダイエット・コーラと3億円分のダイエット・コーラを全部飲めって言われても、どちらも無理だろ?せいぜい1000円分くらい飲んだら気持ち悪くなるだろ?」
「また、ものすごく下らない物に換算しましたねえ。どうせなら牛丼にすれば良かったのに。」
「牛丼は値段がころころ変わるからダメなんだよ。」
「そう言えば、近頃、牛丼食べてませんね。」
「そうだな。わざわざ選んで食べるほどのものでもないからなあ。」
「じゃあ、久々に食べに行きませんか?」
「イヤだ。今日はネタ考えなきゃいけないんだよ。」
「何のネタですか。」
「今まで全然気がつかなかったんだけど、このブログ、5万ヒットを超えてたんだよ。」
「あ!ホントだ。気がつきませんでしたね。何かおもしろいこと考えて下さいよね。」

とりあえず5万ヒットありがとうございました。
全く気がつかなかったので眼精疲労か神経耗弱が疑われます。
なので、今から寝たいと思います。

腕足類 プレート

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なんだかんだと言っても、腕足類のプレートは好きです。
どういう理由でこう言うのが好きなのか不明です。

まあ、趣味なのでどうでもいいんですよ。

「でも、不思議だよな。なんでこんなにたくさんの腕足類が折り重なって死んでるのが化石になるんだ?」
「そりゃ、いっぱいいたからじゃないですか?」
「そんなの、答えになってないだろ。たぶん、腕足類って食うか食われるかの立場なら、食われる側だぞ。だったら、死骸なんか残る方がおかしいだろ。おいしくいただかれました。が正解だな。」
「全部食われたら絶滅じゃないですか。バカな事言わないで下さいよね。」
「それにしても、こういうプレートは山ほど出てるだろ?おかしいと思わないか!例えばだ。今、海にいっぱいいるイワシを考えてみろ。1万年後にイワシの密集化石が出来ると思うか?」
「思いませんよ。」
「だろ?おそらく人間の密集化石も出来ないだろうな。」
「え?人間の場合はちゃんとあるじゃないですか。人間の密集化石は『墓地』と呼ばれているんですよ(笑)。」
「バカか!『墓地』の場合は加工されてるだろうが。加工されてない生の人間の密集化石なんてないよ。」
「そんなことないですよ。昔は土葬でしたからきっと、1万年後には土葬の墓地が未来の知的生命体によって化石として発掘されているはずです。」
「てことは、人類は1万年先には生きてないのか?」
「無理なんじゃないですかねえ?人間も生物ですから近頃の人工的環境の激変にはついて行けないような気がするんですよ。」
「宇宙服とか着たらいいじゃないか。」
「宇宙服着ても日焼けするでしょ?」
「それなんだよ。オレ、今日、2時間だけ太陽の下にいたら、体中火ぶくれ状態だよ。やっぱ、紫外線が強くなってるのかな?」
「まあ、あなたは肌が真っ白ですからすぐにダメージ受けますよね。なんで長袖とか手袋とかしないんですよ。」
「それはそれで恥ずかしいだろ。」
「作業着に軍手してヘルメットかぶっていたら誰も不思議に思いませんよ。」
「その格好でシャベルでもかついで公園歩いていたら警察呼ばれるよな。」
「なんで、外出るのが大嫌いなあなたが公園なんか行くんですか。そっちの方がおかしいですよ。」
「ああ、ああ。オレだって公園なんか行きたくないよ。だがな、世の中には付き合いとかそう言うのがあるんだよ。」
「驚いた!あなたが人の流れに流されると言うこともあるんですね。」
「流れに乗って生きたら楽なんだよ。」
「ウソ言わないで下さい。あなたは今回、人の流れに乗って公園に行って火ぶくれ状態になったんでしょ?だったら、人の流れに乗ったら苦労するんじゃないですか。」
「いちいち人の揚げ足取るな!!と言うか、話の流れが無茶苦茶だろ。いったいなんの話をしてるんだ。」
「要するに紫外線には注意しましょうって事じゃないですかねえ?」
「違う!!腕足類の話だ!」
「そりゃ無理(笑)。だって、あなたは腕足類について、何一つ知ってることがないじゃないですか。」
「そんなことはないぞ?こいつらは、たぶん、オルドビス紀には生きていたらしい事は知っている。」
「それだけでしょ?そんなの知ってるうちには入りませんよ。」
「何言うか!科学ってのはなあ、まず分類するところから始まるんだよ。だからとりあえず、博物学が基本だ。」
「だから、人類の歴史をあなたが人生かけて繰り返す意味はどこにあるんですか!すでに分類され尽くされているんでしたら、それを覚えたらいいでしょ?」
「いや、このプレートに今だ知られていない奴がいるかも知れないだろ。」
「そう言うのは売りに出されませんよ(笑)。自分で掘り出して下さいよね。」

久々に豪快な投げっぷり(笑)。
日焼けでものすごく痛いので、思考がまとまりません。
肌が白いのは本当にイヤです。

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オークションを見ていると、出品者の側と入札者の側で著しく価値の受け取りが違う石があります。

有名なところでは、「ガーネット」。

この「ガーネット」は異様に出品者様は高値で出品しますが、全く入札がないと言ってもいいくらいありません。
で、1円出品などしようものなら大変です。
本当に1円で落札されます。
入札者の側にはまるで人気がないのか、価値を認めないのか、まるっきり値段がつきません。
でも、相変わらず「ガーネット」が高値で出品されているので、きっと仕入れ値はそれなりなのでしょうね。

で、今回お見せする「ペリドット」も著しく価値の受け取りが違う石なのです。
この石は1.49ctです。

写真を見たら表面にでかい傷があるように見えますが、現物にはありません。
私的には緑色の石は好きなので、「ペリドット」は狙っているんですが、開始値段が高く設定されているので手が出ない奴がほとんどです。
でも、この石は安値で開始されていたので、しっかり狙ってました。
終了まで5日あるので、どんな値段がつくのか分かりません。

毎日見ているのですが、誰も入札しません。
この値段だったら送料より安いと思うくらいの値段なのですが一向に入札の気配がありません。
いよいよ終了当日になりましたが、やっぱり入札はないのです。
そうなると疑心暗鬼です。
「偽物か?」
とか思うわけです。(まあ、今、手元にあるので、見たところ偽物ではありません。)

終了1時間前に取り合えず入札しました。
で、ほかに誰も入札者がいなかったので、開始値段で落札されました。

「ペリドット」ってけっこう人気があると思うんですが、どうして誰も入札しないのでしょうね?
何だか不思議な気分になります。

この石に何か重大な疑問を持たれた方はお知らせ下さい(笑)。
たとえ偽物であっても、この値段だったら全く問題ないと思うんですよ。

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たまには出品してみようと思って外国コインを1キロ出品してみました。

現在流通しているコインがほとんどですが、まるっきり価値が分かりません。
開始価格を3000円にしてますが、お得なのか大損害なのかも未知数です(笑)。


「で、なんで『日本のコイン』しかも『その他』で出品してんだよ」
「いや、これは仕方ないと思うんですよ。だって、ヤフーオークションのカテゴリーの中にはいろいろ混ざった外国コインという分類はないんです。」
「じゃあ、なんでわざわざ『日本』にしたんだよ!」
「だって、仕方ないじゃないですか。『日本』のところ以外に『その他』って言う分類がないんですよ。どうもオークションとしてはこういう無茶苦茶な出品は考えてなかったんじゃないですかねえ?」
「バカにしてるのかと思われて、荒らされるぞ?」
「別に荒らされてもいいんじゃないですか?だって、あんまりやる気ないみたいですし。」
「じゃあ、なんで出品したんだよ!」
「あ、それですね。1ヶ月に10個までシステム手数料無料って出てましたので、ついつい出してみただけらしいですよ?だいたい考えてみて下さいよ。あの収集癖のある管理人さんが物を手放そうとしてるんですよ?これはある意味、宇宙開闢より驚くべき事態です。」
「なんだよ。不良手形でもつかまされたのか?」
「いや、それはないです(笑)。不良手形つかまされてこんなオークションやってるようではすでに時間切れでしょ?それに、ここに載せる記事って落札物ばっかりじゃないですか。だからたまには出品物でもいいんですよ。」
「だよな。落札した物だけを載せるのは卑怯だ!これだったらいくらで落札されたか、あるいは、全く入札がなかったか一目瞭然でいいよな。」
「今までひどい値段で落札してましたから、出品者の立場に立ってひどい値段で落札されたらいいんですよ。」
「出品者の苦労も分かっていいだろうよ。良心的な業者様の丁寧な梱包を見習えよな。」
「でも、ひどい業者さんは本当にひどいですよね(笑)。梱包と言うより段ボールを巻き付けてるだけってのもありますから、そっちの方でもなかなか楽しめますよね。」
「だが、オレの予想としては絶対に入札者はいねえな(笑)。考えてみろ。お前、この連休中の人がいない間に出品してどうするんだ?」
「だから出したんじゃないですかねえ?」
「だったらなんで1円スタートにしねえんだ。今すぐ1円スタートにしろ!!」

「うるせ〜〜〜!!」(管理人の声)
「ねえねえ、なんで1円スタートにしないんですか?(笑)」
「そう言うのはなあ、ちゃんとした固定客がある人だけの特権なんだよ。オレが1円で出したら本当に1円で落札されるんだよ!」
「でも、3000円ってのは微妙なんじゃないですか?」
「たぶん、高いと思うよ。オレとしては高くつけたはずなんだ。だから、3000円で落札してくれたら何も問題はない。」
「と言うか、このコインの価値が分かってないくせに。」
「ああ、分からないよ。でも、もしこれが全部日本の100硬貨の値打ちがあったらおれは大損害だよな。」
「まったく、バクチ的な場当たり主義はやめましょうね。」
「いいじゃないか。こう言うのはおもしろかったらいいんだよ。間違って3000円以上の入札があってみろ。驚いてやるわ。」
「いや、3000円以上の入札があったら、単にあなたの目が節穴だって事ですよ(笑)。」

出品っていろいろ手間がかかるんですねえ。
面倒です。

見るだけは無料ですので、見て下さい(笑)。

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この頃、なんだかオパールの紹介が増えてますが、特にオパールがほかの石と比べて好きというわけではありません。
今回のはホワイト・オパール10.43ctです。

かなり大きなルースです。
でも、何に使ったらいいのか考えてないので、このままルースケースに納まって永遠に出てこなくなるのでしょうか?
私は、オパールっていろんな種類があると知らなかったので、ホワイトだのブラックだのメキシコだの言われてもあんまりよく分かりません。
でも、ボルダーオパールとホワイトオパールはどうも違うようなもののような気がします(笑)。
また、ホワイトオパールとブラック・オパールも違うみたいです。

で、これまたオパールの価値が分かってないので、この石がどの程度の価値があるのかも知りません。
10ctを超える大きさなので、良いところだけを取り出したらそれなりの物になるのか、あるいは、全てに渡ってダメなのか、まあ、自信はありませんねえ。

白い石かと思ったら、中に遊色があるので、キラキラして綺麗です。
ただ、この綺麗さが基準値?のどの辺に位置するのかは分からないのでした。

思うに、私も今まで多くの女性を見てきた(付き合ったわけではありません)が、オパールの何かを装飾している人はお見かけしたことがないような気がします。
あんまり人気がないのでしょうか?
それとも、ものすごく高価なものなので、私の目につくような所に来る女性はオパールを身につけることができない人だけなのでしょうか?
オパールが初めて気になったのは、オパール化したベレムナイトの化石を見て
「あ、これ、欲しい!」
と思ったのが最初ですが、これくらいなら出せると思った額より3桁大きな数字が出ていたので、当然ですが買えませんでした。
だから、きっと、オパールってのは鹿鳴館みたいな所(笑)に出入りする女性しか身につけられないのだろうと想像します。
鹿鳴館には行ったことがないのですが、おそらく4トンくらいのオパールの彫刻があったりするはずです。
で、その彫刻は聖徳太子だったりして、西洋から来た客人は驚いたのではないかと思われます。
オパールみたいな高級な石を何だかよく分からない男の彫刻にしてしまうような無茶な金遣いをするような国を放置しておいたら後で大変な事になるとヨーロッパ諸国の人々は日本への警戒心を持ったのだと思います。
で、全身オパールの聖徳太子は、自らの体を恵まれない子どものためにツバメに自身の身を削らせ持って行かせるのです。
原作ではそのうち金だのルビーだのがなくなってみすぼらしくなるはずでしたが、何しろ全部オパールなので、取っても取ってもオパールなのです。
ツバメの方が先に参ってしまって
「太子、私はもう飛ぶことも出来なくなりました。どうか、ほかの者を使者にして下さい。」
とか何とか言って息を引き取るのです。
聖徳太子は、それを悲しんで、ツバメの像を自身のオパールで作って肩に乗せるのでした。
ところが、太子が思い入れで作ったツバメ像なので、ものすごく大きいんです。
誰もこれをツバメだと思えません。
突然、太子の肩に現れたツバメを見て、
「あ!!これはまさしく伝説の金鵄(きんし:トビの事です)に違いない!!この金鵄の見つめる方向に進めば良いことがあるはずだ。」
そう言う世論が盛り上がって、日本は朝鮮半島を目指し日清戦争を起こしたのです。
たぶん、歴史ってそんな理由で進んだのだろうと思うのですが、いかがでしょうか?

またしても話が投げっぱなし(笑)。
中身はデタラメなのでくれぐれも信用しないように。


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