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紅鉛鉱

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あんまり標本としてはパッとしないけど、「紅鉛鉱」です。

と言うか、私がブログに載せる石はどれもうそっぱちみたいな感じがしますよねえ(笑)。
これは、たぶん本物です。
こう言うの、偽物を作る意味がありませんから。

綺麗な奴は真っ赤で柱状になったりしますが、そう言うのは高いのです。
この石はタスマニア産です。
中国産じゃないので信用できます。

硬度は2.5〜3なので、宝石にはなりません。
読んだら分かるとおり鉛なので、あんまり身につけるのもどうかと思います。

でも、どう見ても鉛として使うより、鉱物である方が価値が高い一品です。

石について何か語ればいいのでしょうけど、あいにく、見た目だけで石を買うので、詳しいことは分かりません。
食べたらダメみたいな事くらいしか分からないけど、まあ、机の上に置いておくくらいなら大丈夫だと思います。

ネコが全く興味を示さないので、やはり美味しくないんでしょうね。
最近、私が机の前に座ると、ネコが必ず膝に乗ってきて、うとうとしたかと思うと、いきなりパソコン画面の前で毛繕いするので、困ってます。
トイレもちゃんと引き戸を開けて入ってくるので、うかうかう○こもできません。
なんで、後ろからついてくるんでしょうか?

あと、なでて欲しいときになでるまで鳴くのも困ります。
ネコに遊ばれているんだろうと思いますが、ネコには甘いのでした。

鱗木

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鱗木(りんぼく)の化石です。

石炭紀あたりにいっぱい生えていたらしいですけど、これってかなり高い木になるらしいです。
30メートルとか言ってますので、盛大な感じがしてよいのではないでしょうか?

さすがに鱗木を美味しく食べる方法はあんまり思いつかないので、食べるという方向では考えないことにします。
化石マニアには1つは持っておきたい必需品だろうと思うのですが、全員がそう思うかどうかは分かりません。
なんせ、言ってしまえば、石炭ですわ。
この化石だって火をつけたら燃えてしまうのだろうと思います。

たぶん、鱗木にもいろんな種類があって、良い?鱗木が良い石炭になるのだろうと思ったりしますがたぶん、間違っていると思います。
今ではあんまり石炭を使わないので、まだまだ良い鱗木が眠っているのだろうと思います。
しかし、石炭を初めて使った人は驚いたのではないでしょうか?
石に火がつくと言うのはあんまり経験しないことです。
その辺に落ちている石に火をつけたら盛大に燃え上がるような光景を目にしたらかなりな恐怖です。

ところで、あんまり鱗木について解説した本とか論文を見たことがないのですが、研究対象にならないんでしょうか?
やはり、産業革命の方に目が行って、鱗木ごとき、どうでも良かったのでしょうか?
なんせ一時期は産業の根幹を支えた石炭なので、化石がどうのこうのとか言われると産業界は迷惑したのだろうと思います。
ぐちゃぐちゃ言われる前に燃やしてしまえ、みたいな感じだったのではないでしょうか?

たぶん、バルチック艦隊も鱗木を大量に燃やしたし、日本連合艦隊も鱗木を大量に燃やしたのだと思います。
鱗木もまさか軍艦の燃料に使われるとは予想してなかったでしょう。

でも、この写真の鱗木はおそらく私の机の中で静かに眠ることになると思われます。

ローズクォーツの丸玉

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ローズクォーツの丸玉はいっぱい出品されていますが、全部が全部良い品物であるという保証はありません。
当然のごとくこういったちょっとやばげな奴も売られています。

写真では非常に綺麗に写されているので騙されますが、裏側が黄色だったり、ものずごいクラックだったりしてびっくりします。
ま、こう言うのがオークションのおもしろいところなのですけどね。
何度か失敗を重なるとたまにいい丸玉が手に入ることもあります。
経験を重ねようが何をしようが、ひどいのにぶつかる確率が低くなることはありません(笑)。
大量に落札してその中から選ばないといけないのです。

こいつらは、梱包を開けてげっそりしたので、放置されています。
まだ、いっぱいありますが、これ以上恥をさらすのもあれなので、これだけにしておきます。

質の悪いローズクォーツの丸玉を持っていると婚期が遅れるとかそんなことがあるのでしょうか?
恋愛運だとか言われてますが、どの程度効果があるのかははなはだ疑問です。
なんせ、こんなのいっぱい持ってるんですから、私なんか恋愛運に恵まれまくってなくてはいけないはずです。
なのに、全然全く金輪際、恋愛とは無関係です。
いったいどこの誰がローズクォーツに恋愛運があるなんて決めたんでしょうね。

本日は短いですけど。

白い方解石

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「そうそう。こう言うまるっきり価値のねえ石が出てこそこのブログだぜ。」
「価値があるかどうかは取引が成り立つかどうかなのではないでしょうか?そう言う意味ではこの方解石はちゃんと取引されているわけですから価値がありますよ。」
「じゃあ、ほぼ価値がねえんじゃねえか?送料の方が高かっただろ?」
「そうですよねえ。これってもちろん中国産ですが、中国からの輸送費とか考えると値段なんかないも同然ですよね。」
「珍しく色つきじゃねえ方解石だな。今まで信じられねえくらい多種多様な色を見てきたら、白いのは逆に驚きだぜ?」
「私も今まで方解石って白いのはないのじゃないかと思ってました(笑)。」
「だろ?着色だらけだよな。なんでこう言う白いのが出てこないんだ?」
「そりゃ、売り物にならないからじゃないですかねえ?あなただって白いのと赤いのがあったらどっち選びますか?」
「だから、赤ってのはないんだよ。今まで何回騙されてるんだ。雨ざらしにしたら赤い方解石が白くなっただろ?」
「あれは本当に絵の具で塗っただけでしたね(笑)。でも、珍しいから入札する人がいるんですよね。」

「で、この方解石でオレたちに何を語れって言うんだ?もうネタねえぞ?」
「あ、でも氷砂糖みたいじゃないですか?」
「え?氷砂糖ってまだ売ってるのか?」
「さあ、知りません。昔はよく見かけましたけど最近のスーパーでは見かけませんね。売り切れたんでしょうか?」
「バカか。売り切れたら入荷するんだよ。」
「でも、チョコレートなんかそうでもないみたいですよ?」
「何でだよ。」
「だって、某メーカーのチョコは売れたらすぐに補充されるけどほかのメーカーのは補充しませんね。なんででしょうか?」
「そう言や、あのメーカーのチョコレートだけ補充されてるよな。ほかのは売り切れなのに。もしかしたら売れてねえのじゃねえか?」
「でも、スーパーなんかではほかのメーカーよりちょっと安いじゃないですか。だから売れてると思いますよ?」
「あれは不思議な現象だよな。どこのスーパーだのディスカウントストアだの安売りしてる所は全てあのメーカーのだけ補充してるな。なんか裏取引でもしてるのか?」
「さあねえ?あんなに積み上げられたら何だか買うのがイヤな気がしますけどねえ。無理矢理売りつけてるみたいで。」
「無理矢理売りつけてるんじゃねえのか?最近作られたブームが多いからなあ。」
「へ〜、あなたがブームなんか気にしてるんですか?」
「するわけねえだろ。だいたい、オレは人生で一度たりとも紅白歌合戦を見たことがねえくらい時代遅れなんだよ。」
「紅白歌合戦が時代遅れかも知れませんよ?」
「じゃあ、最終回だけ見ることにするよ。」

「オレも紅白歌合戦は一度も見たことがないな。」(管理人の声)
「と言うか、あなた今年になってまだテレビ画面すら見てないじゃないですか。」
「だって、テレビ嫌いなんだから仕方ないだろ。」
「いい加減、ブラウン管のテレビはやめた方がいいんじゃないですか?」
「あれはアナログ波しか写らないからもうすぐダメなんだろ?うるさいくらいデジタルがどうのこうの言ってると意地でも買わないと思うよな。」
「で、情報弱者になるんですよ。」
「別にいいよ。情報に強いっていったいどういう状態のことを言うんだ?百科事典を丸暗記したら情報に強いのか?」
「最新の情報をいち早く知るのがいいんじゃないでしょうか?」
「何言ってるんだ。最新の情報は自治会の広報塔で放送してくれるよ。どこそこに住んでた誰それのお父さん、誰それが98歳でお亡くなりになりました。心より哀悼の意を捧げると共にご冥福をお祈りします。通夜は何時、告別式は何時、とか丁寧に放送されるから安心だよ。近所に住んでたのに全然知らない人だったりして驚くよな。こう言うのを最新情報って言うんだよ。」

最近、情報量がやけに増える一方ですが、よく考えたらたいした事ではない情報ばっかりなのです。
必要な情報はどうやったら探し出せるのか難しいのです。
やっぱ、自治会は入った方がいいですよ?

オウムガイ いっぱい

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1キロ以下のオウムガイを集めてみました。

アンモナイトに比べるとオウムガイの化石はあんまり出ないので、珍しいのです。
だからといって高値になることはありませんけどね。

でも、個人的な好みから言うとオウムガイの方が好きなのです。
このずんぐりした体型が好みです。

思うに、オウムガイが生き残ってアンモナイトが絶滅したのは、この体型の違いだろうと思うのです。
ずんぐりしていた方が寒さに強かったのだろうと思うのです。
アンモナイトは平べったいので寒さが身にしみてやられたのだと思うのです。

ただ、私的な考察では、アンモナイトが滅んだのは、美味かったからだと睨んでます。
聞いたところによると、オウムガイは美味くないそうです。
捕食者がいなければ滅ぶことはありません。
きっとアンモナイトを専門に食べた奴がいたのでしょう。

オオアリクイとかそう言うアンモナイトを専門に食べる、オオアンモナイトクイとか言う生物がいたのだと思います。
もちろん、アンモナイト絶滅と共にオオアンモナイトクイも絶滅しました。
なので、証拠が残ってないのです。
オオアンモナイトクイはおそらく軟体動物だったので、化石にならなかったのです。

幸いなことにオオオウムガイクイという奴はいなかったので、オウムガイは食われることがなかったのです。
だいたい、思うに現在生き残っているオウムガイを主に食べるような種族はいないと思うのです。
生きた化石とか言われるような奴はほぼ全て天敵がいないのです。

人類が滅びるのは、環境破壊で自滅するみたいな考えが多いのですが、たぶん、人類を主食とする新しい生物が登場して人類を食い尽くすのだろうと思います。
そういうおぞましい生物が現れたら、それはそれで楽しいのかも知れません。
でも、人類というのはそもそも下手物食いなので、そう言った人類を食う生物さえ食ってしまう恐れがあります。

映画などで人類を食う妙な生き物が出てきたりしますが、そう言うのってたぶん、捕まえたら食べることが出来るはずなんです。
有名なところで「エイリアン」なんかありますが、あれだって、ちゃんと血抜きすれば大丈夫な感じがします。
虎だって熊だって人を襲うんですから、べつにエイリアンだけを恐れる必要はありません。
絨毯にするなり、肝を集めるなり何とでもなりそうです。
と言うか、いったい何を書いてるのでしょうか?
よく分からなくなりました。

ま、オウムガイの化石が好きだと言うことで。

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