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こう言う地図はまとめて積み上げられているので、探すとなるといっぱい出てきます。 前回のアジア地図に続いて今回も発行年不詳のアジア地図。 この地図見て怒るのは誰でしょうね?(笑)。 やはり、西洋から見て東に行くほど不思議度が増していると共によく分かってない地域なのです。 東に行くほど地図が不正確になります。 ま、そんな事はどうでもいいのですが、今回も日本周辺のアップ。 ここで驚く事がいろいろあって何から突っ込んでいいのか分かりません。 日本は「EMPIRE OF JAPAN」と大きく書かれていますが、東京(江戸)が「YEDDO」って書かれているので御維新前の地図なんでしょうか? このままでは「いぇっど」って発音されそうでイヤな感じ。 でも、わざわざ「Kanagawa」と出てるので開国した後みたいですね。 「Matsmay」(松前?)とか「Hakodadi」(函館?)とかも書かれてますが、位置的におかしいけど、まあいいです。 どうせ東方の異国の地ですから。 今回の地図も大きく「SEA OF JAPAN」と書かれてました。 残念でしたね(笑)。 それより、もっと残念なのはこの地図の表記から見て朝鮮が国として認められてない事でしょうか? 中国(清)と同じ色で書かれてますし、活字の大きさから見てどう見ても一地域としてしか見られていません。 ま、当時の事を考えれば、外交権がなかったので、中国の一部でも西洋の人は朝鮮半島などどうでも良かったのかも知れません。 この地図の凡例から見ると、丸印の周りに点がつけられているのが首都のようです。 すると、朝鮮半島にも首都のように見える点があるのが分かります。 でも、この印の左側に書かれている文字は「KINGKITAO」なので、たぶん青島(チンタオ)だと思います。 で、よくよくこの地図を眺めてみて、この首都マークらしいマークが入っている場所で地名が書かれていないのは朝鮮半島にあるマークだけなのですよ。 首都名を知らなかったのか? マークのつけ間違いなのか? それとも単にどうでも良かったのか? 謎は深まります(笑)。 でも、この地図、かなり根性入れないと地名が分かりません(笑)。 いったいどういう基準で表記してるのでしょうか? 四国なんか「Sikoke」って「しこけ」って読むんでしょうか? なかなか楽しい地図でした。 |
オークションネタ
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たまに宝石の写真を上手く撮れたかと思うときもありますが、だいたいは上手くいきません。 まあ、プロではないので、仕方ないと言ってしまえばそれまでですが、ルースのどの部分に焦点が合っているのかがよく分からないので、何枚撮影しようとダメなモノはダメ。 今回、スフェーンのルースを3つ出しましたけど、一部分にだけピントが合っているので、全体としてはピンぼけです。 こんな色合いだと言うことでご勘弁を。 なぜか、私的に非常に気に入っている宝石の一つがスフェーンなのですが、なぜ気に入っているのかと言われると分かりません。 色合い的には今回出した3つのルースよりもう少しだけ緑が入っているのが好きなような気もします。 1枚目から2.3ct 3.15ct 2.3ctです。 でも、人の肌に色合いが近いので、おそらく指輪などには向かないのではないでしょうか? こういうのはルースケースに収まって永遠に日の目を見ることがないのです。 ただし、スフェーンが宝石の範疇になるのかどうなのか、私はよく知りませんので、宝石じゃなかったらどうしましょうか? 心が沈んでいるときに眺めると、これまた非常に陰鬱な気分にさせてくれる石なので、眺めていたら陰鬱です。 なぜ陰鬱なのかというのは実は理由があるのですが、理由を公表する気分でないくらい陰鬱なのです。 で、陰鬱な気分に浸りたいのでした。 「何だよ。陰鬱って(笑)。」 「そう言えば、久しぶりの登場ですよね。」 「だろ?あいつ最近、仕事してるからな。」 「でも、管理人さん、どうしてダイア以外の石がいいんでしょうか?」 「そりゃ、色がついてるからだろ?」 「ダイアにも色つきのがあるじゃないですか。」 「そういうのはダメだな。ダイアってのは純粋じゃねえとダメなんだよ。で、あいつは純粋なのが嫌いなんだ。つまり、ダイアだと言うことでまずダメ。これが第一ハードルだ。その上に色つきと来たらダイアの中の不純な奴だろ?だから輪をかけてダメ。」 「なんですか。要するにダイアがイヤなだけでしょ?そんなことでは世の中の女性に嫌われますよ。」 「そうなのか?世の中の女性はみんなダイアが好きなのか?」 「でしょ?たぶん。だってどこの宝石店に行ってもダイアばっかり置いてるじゃないですか。あれはきっと女性がみんなダイアにあこがれてるからですよ。」 「しかし、オレは思うんだが、色石の方が売れたら利益率は高いんじゃねえかと思うんだ。」 「ですねえ。色石は化けますから(笑)。欲しい人は本当に欲しい。でも、ダイアが安全でしょ?」 「バカ言うな。あいつが安全なんか考えてると思っているのか?いつも不安定な方向に流れて行くじゃねえか。だいたい考えてみろ。あいつがもし、ダイアの指輪をしていると考えてみろ。」 「いや、それはありませんから。管理人さん、男ですよ。」 「え?男はダイアしたらダメなのか?」 「管理人さんはダメだと思ってますよ。」 「色石の方がよっぽどやばいだろ。」 「うるせ〜〜〜〜〜」(管理人の声) 「最近、落ち込んでますねえ。」 「ああ、人生最大の落ち込み具合だよ。だからなあ、お前ら、出てこないで静かにしてろ!」 「ねえねえ、なに落ち込んでるんですよ。」 「人が何に落ち込んでるかいちいち聞くな!たまには静かに沈思黙考したい時だってあるんだよ。」 「そんなこと言わずに明るく行きましょうよ。ほら!ぱ〜〜〜!ぱ〜〜〜〜!!」 ぐぎぎぎぎ〜〜〜(首を絞める音) 「いい加減にしろ!オレは最近、忍耐力がないんだぞ!」 「知ってます。だから首絞めるのやめましょうね。あなたも苦しいんですから。」 そのうち、いつもの調子に戻る予定ですが、少し悲しいのでした。 |
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最近、石のネタが全然出てなかったのを反省して、驚異的というか、持ち歩き厳禁の一品をご覧いただきましょう。 燐銅ウラン鉱です。 けっこう小さいのです。 大きな奴はお値段も異様に高いので、でかい奴は買えません。 それ以上に買えない理由は、大きいほど多くの放射線を出しますので、こんなのが隣に1トンもあったら命がいくつあっても足りません。 こんな緑系の石なので、当然の事ではありますが、私の心にぐっと来るものがあります。 でも、かなり危険です。 結晶部分です。 なかなか綺麗なのですが、近寄って眺めているとやばいことは言うまでもありません。 では、いったいどれくらいやばいのか。 試してみました。 今回、使うのは次の2つです。 ロシア製と中国製の放射線量計です。 どちらも、福島第一原発事故以来品薄になっていましたが、最近は手に入るようです。 高値になる前に買った人と、在庫がいっぱいになって安売りし始めた時に買った人は儲けているはずです。 私は高値になる前でした。 以前、山形に行って測定したのは両方を使って100回測定した平均値だったのでした。 では、行きます! 最初はロシア製の奴です。 なお、画像が動かない場合がありますので、その場合は更新をクリックして下さい。 見ることができるかも知れません。 画質が悪いのは、申し訳ないのですが、どうやったら高解像度の映像に変換できるか分からないからです。 ご了承下さい。 数値の見方は教えてあげません(笑)。 でも、表示が赤になるのでやばいのは分かりますよ。 危険らしいし。 次は中国製です。 アラーム音が出ますので、音量に注意して下さい。 こちらはアラーム音が出て、緊迫感があります。 でも、明らかに中国製の方が誤差が大きいですね。 何にせよ、こんな石は保管が苦しい石なのですよ。 で、現在は、スチール缶を2重にして耐火金庫の中に入れてますが、これだと少なくともβ線、γ線は計測されない程度におさまります。 でも、中性子は計測できないので、もしかしたら大量に中性子を浴びているかも知れません。 その時は諦めるしかないようです。 石を好きになるのもたいがいにしないといけません。 |
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石ネタは久しぶりです。 見たところ、腕足類の化石のように見えますが、何と言っても中国産。 額面通りに信用するとひどい目に遭います。 表面に貼り付けているだけかも知れません。 せめてこの腕足類っぽい何かが、何と言う種類なのか分かったらいいんですけど、そう言う知識は持ってないので分かりません。 あ、もちろん、こんな形に彫りだした可能性も否定できません。 最近、入札を控えておりますが、梱包が山のようにあって、置き場がなくて困ってます。 毎回後先考えずに入札するので、始末が大変です。 悩んだ末、あんまり大きな石を落札しないようにしようとか、思ってますが、私の大きな石の定義は30キロを越える石なのであんまり意味はありません。 この石も、玄関に放置されているので、そろそろ何とかしなければなりません。 ま、いいんですけどね。 |
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ローズクォーツの小さな丸玉を集めてみました。 次回のフリーマーケット出品予定です。 あんまりでかすぎると売れないけど、小さい奴ならどうなんでしょうね? 以前、47キロの奴を出しましたが売れませんでした(笑)。 値段は秘密です。 それにしても、最近は高い値が付く業者と安値で叩かれる業者の格差が広がっているようです。 何が原因なのか分かりません。 私が見るに同じような品質なんですけどねえ? 宣伝に問題があるのでしょうか? ま、安い方がいいです。 本日は短いですけど、この辺で。 |





