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「ま〜た、下らねえ石だよ。最近まともなルースを出してたからマジメになったんかと思ったけどよ。」 「管理人さんがまともになるくらいだったら世の中から悪事はなくなってますよ。ルビー1075ctです。どうです。このできの悪さ(笑)。」 「表面だけでもまともに処理してオケよな。なんだよ、この傷だらけは。」 「しかも、2枚目の写真を見たらすごいでしょ?思うにこれはルビーの破片とか粉をひっつけただけじゃないでしょうか?」 「だろ?含浸処理だろうよ。どうやってこんなでかい原石掘り出してくるんだよ。」 「でも、まあ、この大きさでまともだったら不気味ですよね。」 「言いたい放題言うな!」(管理人の声) 「だって、これ、宝石とは言えないでしょうに。」 「誰が宝石だと言った。アホか。オレだって宝石とは思わないよ。」 「じゃあ、なんで落札するんです。」 「知るか!!まさかこんな値段で落札するとは思わなかったんだよ。」 「そんなに安いんですか?」 「ああ、業者様も1桁違う値段で驚いているだろうと思うよ。落札できて驚いたよ。」 「オークションで戦わないって珍しいですね。」 「いや、最近は戦わないな。まあ、このルビーはウォッチリストに入れてなかったから入札してたのも忘れてたからな。」 「でも、戦わない代わりに入札件数が膨大じゃないですか(笑)。」 「そりゃそうだろうよ。戦わずして勝利するのは大変なんだぞ?お前知ってるか?」 「何をです?」 「ヤフーオークションって入札件数で制限があるんだぞ?ある一定数以上に達したらそれ以上入札できないんだ。」 「あなた、いったいいくつ入札してるんですよ(笑)。」 「いいんだよ。どんだけ入札しようが勝率0.1%以下なんだから平気だよ。ウォッチリストに入れておくと大変だよな。あれだろ?高値更新されたらメールが来るじゃないか。」 「そうですよね。」 「メールで『高値更新』の奴が何十、何百も来るんだよ。イヤになるよな。あと、『まもなく終了です』も面倒だよな。何が何だか分からなくなる。」 「管理が大変じゃないですか?」 「ああ、大変だよ。開始価格が10円とかだったら、17円とかつけてるからなあ。」 「いや、そうじゃなくて落札したときの対応ですよ。」 「そうでもないよ。送料だの総額だのは出品者に丸投げだから。」 「騙されても知りませんよ。」 しかし、これは宝石ではありません。 断言します。 大きいだけでした。 |
オークションネタ
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「管理人さん、今週はずいぶん働きましたねえ。」 「ああ、朝5時に起きて仕事先に行って、帰ってきたら夜の12時だったからなあ。」 「凄いですねえ。管理人さんでも働くって事があるんですから(笑)。」 「そうか?仕事先で寝てたから別に大変って訳でもなかったけどな。」 「じゃあ、行く意味がないじゃないですか。」 「いいんじゃないか?居ることに意味があったんじゃないか?てことで、お前に問題を与える。今から見せる3つの青い石の名前を答えるように。」 「いきなり問題ですか。青い石って、パライバかブルートパーズか、まあアクアマリンも青いですね。でも、この色の濃さからはアクアマリンは違うような気がします。でもって、あなたはお金持ちじゃないのでこの石は『ブルートパーズ』じゃないでしょうか?」 「残念だな。この石は『アパタイト』だ。0.995ctの小さめだな。こう言う問題はなあ、最初は分からない石を出すのがミソだ。だいたい、アパタイトでこの色なんかオレも本当にあるのかどうか分からない。だが、あるっていうんだからあるんだろうな。色石の世界は全く分からないからおもしろいぞ?じゃあ次だ。この石はなんだ?」 「あ、これは大きいですね。何カラットですか?」 「今回だけ特別ヒントだ。3.275ctだ。」 「じゃあ、ブルートパーズかアクアマリンですね。この大きさでパライバを持ってるなんてあり得ませんから。1問目と似たような色目の石を持ってくるところがなかなかくせ者ですね。たぶん、アクアマリンじゃないと思うので、今回も『ブルートパーズ』で押しておきます。」 「1問はクリアしたな。これは『ブルートパーズ』だ。感じとしてはあんまり無茶な加工はしてないように見えるよな。だからといって、本当に何もしてないとは思えないけどな。最後の問題だ。この石はなんだ?」 「また似たような色目の奴ですね。よくこんな似たようなの集めてますねえ。あなた自身、間違ったりしないんですか?」 「ケースの裏にちゃんとマジックで書いてるよ。オレだって全然分からんわ。さあ、答えろ。」 「え?困りましたねえ。3問全部『ブルートパーズ』にしたら怒られそうだし(笑)。仕方ないですね。今回だけですよ。『パライバトルマリン』でどうでしょう。」 「アホか。オレが『パライバ』なんか持ってるわけねえだろ。」 「持ってるじゃないですか。」 「ああ、あれは極秘なんだよ。だからこの石は違う。この石は『アパタイト』だ。1.56ctだ。」 「なんだあ、また『アパタイト』なんですか。同じ石は反則ですよ。」 「同じ石なら見分けられるはずだろ。1問目で『アパタイト』見たんだから3問目で見たら正解出せよな。」 「でも、管理人さんだって成果出せないくせに。」 「オレは持ち主だから間違っても良いんだよ。」 見た目だけではなかなか判断できません。 宝石の専門家はすごいと思います。 |
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スフェーン3.915ctです。 接写するとカメラがどこに焦点を合わせて良いのか分からないらしくうまく撮影できません。 でも、この石の色はだいたいこんな感じです。 美的感覚で言えばこの石はそんなに綺麗だとは思わないのですが、スフェーンが好きなので、いいのです。 宝石店ではあんまり見ることがないと思いますが、と言うより、私が宝石店にあまり行くことがないので見ないだけなのかも知れませんが、珍しい石なんだろうなあと思います。 だって、こんな石を身につけても言うほど綺麗ではなかろうと思うのですよ。 本当に綺麗なスフェーンはそれこそ煌めくような色合いですが、この石は安物。 そんなに煌めきません。 しかも、写真でアップにして初めて気がつきましたが、インクルージョンがあります。 ま、偽物じゃないという証拠と言うことでよしとしましょう。 所詮、最高級のダイア1個より、クズの色石1000個の方がいいので、数さえあればいいのです。 ところで、前の記事に書きましたが、ルースケースの束をコンビニのレジ袋に入れておいたら破れてケースが散乱してひどい目に会いました。 仕方ないので、現在、ゆうパックの段ボールに入れてます。 なんか良い収納法はないでしょうか? 引き出しの中にはもう入りきらなくなりました。 てことで |
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アパタイト1.4ctです。 アパタイトを宝石だと言い張る自信はありませんけど、こんな感じなら、まあいいのではないでしょうか? もちろん自分を装飾する気はありません。 アパタイトって和名は燐灰石でいいんでしょうか? 岩石の事典や鉱物の事典には、「アパタイト」と言うようには出てなくて「Apatite」としか載ってないし、宝石関係の本にはそもそも載ってません。 実際、日常生活で聞くのは歯医者さんがインプラント作るのに「アパタイト」にしますか?とか聞くような場面しかないのではないでしょうか? もちろん、私はインプラントなんかしてないので、必要ないのですが、今後、インプラントにしなければならなくなった場合、このルースを持って行けば良いのかも知れません。 この色ではペリドットだと言い張ってもダメでしょう。 エメラルドでも無理ですね。 トルマリンにこんな色もありそうですが、よく分かりません。 さらに突っ込むと、緑色をしているので着色の恐れも否定はできないところです。 アパタイトは硬度が5なので、あんまりつつくと傷がつくかも知れません。 でも、歯ブラシでゴシゴシしたくらいでは大丈夫だと思います。 本日、ネタを思いつかないのでこの辺で。 |
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黒水晶というか、こんな色の水晶をなんて呼ぶのか知りません。 ちょっと見ただけでは水晶だと言う事さえ分からない、単なる石の塊です。 たぶん、こう言った品物は何かに加工するために切り取られたのだと思いますが、私は石を加工する道具なんか持ってないので、単に転がしてあるだけです。 でも、パワーなんか全く感じないので、この石にはパワーなどありません。と言うか石にはパワーはありません。 もちろん、食ったら死ぬというのはありますので、そう言う意味ではパワーはあります。 水晶の場合は粉末にすれば飲んでも大丈夫なんでしょうか? 金箔入れた日本酒などがあるので、案外大丈夫かもしれません。 でも、なんで日本酒に金箔なんでしょうか? 塊を入れたらいいのに。 どうせ金なんか消化できないんですからそのままウンコになって出てきます。 だったら、1キロくらいの金塊を飲み込んだって平気です。 胃の中に入ったら、かなり胃下垂になりそうな気がするでしょうけど大丈夫。 寝っ転がって我慢しましょう。 腸の中で果たして金塊が通過できるかどうかは怪しいところですが、と言うか1キロの金塊を飲み込むことが出来るのかどうかも怪しいところですが、気張れば大丈夫だと思います。 で、問題はやはり肛門です。 なんせ、粘りけのない金塊です。 肛門に来たからと言って変形してくれるわけでもありません。 そのままの大きさだけ肛門が開くのです。 恐ろしい痛みが発生すると思いますが、我慢すれば大丈夫。 便器に「ゴトン」と大きな音を立てて落ちるのです。 しかし、よくよく考えてみると、こういうことをすることに何か意味があるのかと言われたら全く思い浮かびません。 誰か意味づけして下さい(笑)。 |





