オークションネタ

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今年の石販売

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今年もやってきました石販売なのです。
あんまり売る気がないというか、この写真が全てではありません。
でかいのは右側にあるので見えてません。

毎回、何が売れるのか予想がつかないのですが、右手前にあるようなネックレスみたいなのを出してみました。
これって正式名称なんていうんですかねえ?

去年は魚の化石を出してなかったので文句を言われました。
なので、アスピドリンクスが3匹置かれてます。
化石が欲しいという人がいるかと思えば、ローズ・クォーツが欲しいという人もいるし、何を置けばいいのか困ります。

販売開始から5分で左側の丸玉全部売れました。
ネックレスみたいなのもほぼ完売。

今年も例年通り、全然利益が出ません(笑)。
写真真ん中辺りの深いかごの中身は「寛永通宝」です。
今年初めて古銭も出してみました。

小学生に人気で飛ぶように売れましたが、1枚20円なので、儲かったかどうかは知りません。
来年は規模を大きくして欲しいとか言われましたが、何を仕入れたらいいのかさっぱり予想がつかないので、大きくはしないのです。

ま、風物詩になったので、これからも続けるのでした。

ブルートパーズ3個

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ブルートパーズ3個です。

右から3.44ct、2.04ct、3.015ctです。

毎度言うのですが、宝石のことはさっぱり分かりません。
それぞれ色が違いますが、どの色が高級なのか、着色はどの程度かとかまるで分かりません。
左の奴はブルートパーズかどうかも不明なのですよ(笑)。
もしかしたら単なるガラス玉かも知れません。

最近は貴金属がやたらに高いのでルースで転がしておく方がお安くていいんです。
だいたい、私は男なのでこんなブルーの宝石をぶら下げるのは恥ずかしいのです。
もちろん、指輪も恥ずかしいです。

「だったら鼻輪にすればいいじゃねかよ。」
「そうですよね。鼻輪にすればブルーが恥ずかしいのか、鼻輪が恥ずかしいのか分からないから大丈夫ですよね。」
「でさ、下にヒモぶら下げて引っ張ってもらったらいいんだよ。善光寺まで連れて行ってやろうか?(笑)。」
「3個あるから並べたらおもしろいですよね。きっとうけると思うんですよ。たぶん色がこれだけ違うから目立っていいと思います。」

「オレは牛じゃねえ!!」(管理人の声)
「しかし、あなた、撮影下手ですね(笑)。まるっきりダメですよ。反省して下さい。」
「他の人はどうやって宝石の写真を撮影してるんだろうな?不思議だ。」
「どんな高級な宝石もあなたにかかったら、クズ石ですね。」
「でも、もともとクズ石だから大丈夫なはずだ。」
「もう少しさあ、写真のお勉強しましょうよ。」
「オレもそう思うんだが何をどう勉強していいのか分からないわ。だからやらない。」

「ところで、最近、忙しいんですか?」
「まあ、忙しいと言えばものすごく忙しいな。」
「なんでですよ。」
「そりゃ、いきなり小学生の男の子が3人も家に居着いてすでに半年。実に苦労するわ。」
「自分でした決断だから責任持ちましょうね。」
「オレの子どもの頃はもう少し静かだったと思うんだけどなあ。」
「子どもってだいたいあんな感じじゃないでしょうか?」
「1日が終わるのが実に早い。宿題なんか絶対にやらないから、毎日監視しなきゃいけないし。」
「あなただって宿題なんかやったことないくせに。」
「だからといってだらだらテレビ見てるのはダメだな。」
「奥さん、ついにカード抜いちゃいましたね(笑)。」
「Bカスカードの利点はそれだけだ。」
「でもDVD見てますね。」
「それは昨日撤去した。」
「まあ、頑張って下さいね。」
「大丈夫だ。オレが子どもの頃何を考えていたかを思い出したらだいたい分かる。」

子どもっていつまでも体力が続くのでなかなか大変ですね。
更年期障害の疑いがあるので(笑)体力がもちません。

灰色の方解石

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方解石に限って言えば、色は灰色から黒が好きなのです。
理由は不明です。
ブルートパーズで灰色の奴があっても買わないと思います。

「管理人さん。ついに体力尽きましたか?(笑)。あの積み上げた梱包早く開けて下さいよね。」
「ああ、なんか開けるの面倒になってきたよ。」
「そんなこと言って、あなた、重い石ばっか落札したからでしょ?5キロ以下は狙わないんだから当然ですよ。」
「だって、おまえ、ここに1キロの方解石がある、あちらに5キロの方解石がある、あなたはどちらを選びますか?と聞かれたら当然5キロだろ?」
「標本なんですからでかけりゃいいってものじゃあありませよ。」
「大丈夫だ。最近反省してルースを狙ってる。」
「ま、宝石の世界では5ctって大きいですから少々集まっても大丈夫そうですね。」
「でも、オレは宝石のことはあんまり知らないんだよね。」
「いいじゃないですか。あなた聞いたことない宝石が出てたら入札してるんですから、どうせ見ても分かりませんよ。」

「最近、季節の変わり目というか疲れやすくなって困るよ。」
「それは加齢による変化。平たく言えば老化ですよ。」
「毎年、この時期になると髪の毛が抜けて、今年こそ禿げるぞと思うんだよな。」
「今のところ、禿の兆候はありませよね。」
「それが不思議なんだ。オレの家族は父方も母方も全部禿だ。ていうか親戚一同で禿の兆候が見られないのはオレだけだ。」
「もしかしたら捨て子だったのかも知れませんねえ(笑)。」
「いや、オレみたいなのを拾う奴はいないだろう。」
「分かってるじゃないですか。」
「戦闘力がどんどん落ちてるよな。」
「ウソ言わないで下さい。キリスト教会の結婚式に神主の姿で突撃かましたのはごくごく最近ですよ?」
「あんな形で宗教戦争って始まるんだろうな。」
「違うと思います。」
「いずれにせよ、ハイテンションを維持するのは難しいと言うことだ。」

寒暖の差が激しいので何だかからだがついていかないのでしょうか?
石でも抱いて寝たら体に良いのでしょうか?

体がやばい理由は分かってます。
寝てる間中私の上でネコが寝そべるからです。
体の上を歩いたり毛繕いしたりで、睡眠不足だからです。
ネコを叱れないので体調不良なのでした。

アスピドリンクス3匹

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アスピドリンクスのまあまあな大きさの奴です。

こう言うのが集まり始めると、またバザーの季節だなあと思うのでした。
私的には、もう少し三葉虫が売れてもいいのかなあと思うのですが、魚の化石はなぜか知りませんが、安定的に売れてます。
去年、出さなかったら「あれ?今年は魚の化石はないのかね?」とか聞かれました。
固定客がいるようです。

もっとも、値段がメチャクチャなので買うのでしょうけど、こう言うのは子どもにも人気があって喜ばれてます。
石も相変わらず訳の分からない奴がいっぱいあるので、喜ばれるのですが、売れるとは限りません。
なぜか知りませんが今年から、中学校の先生も店員さんになりたいらしくて客から店員に格上げされる人が多いのでした。

そういえば、水晶の数が足りないような気がしますので、集めないといけません。
ローズ・クォーツ関係も売れ筋なので集めなければなりません。

まじめな化石ファンと、ちょっと怪しげなパワーストーンのファンの両方にうける品物を集めるのはなかなか苦労します。
うちにこれだけパワーストーンがあるのだから、私の夏ばてというか疲労感なんか一気に吹き飛ぶはずなのですが、疲労してます。
まだ集め方が足りないのでしょうか?

去年、タイガーズアイのタンブルがいっぱい売れたので、同じ奴を入荷しようと思ったのですが、そういうのはもうないのです。
売りに出されていたら一気に買わないといけないのが苦労するところ。
こういうことをするので、全くもうけにならず、入った金が全部品物に化けてしまって、結局在庫の嵐になるのです。
なんとかしなきゃ。
別に鉱物・化石販売店じゃないんですから(笑)。
でも、領収書が欲しいとか、あからさまな業者様もいるので、値段的にはやばいのだろうと思います。
まあ、いいけど。
そう言う人は、最後の方に買いに来て下さい。
オープンしていきなりごっそり持って行かれると困るんですよ。

本日、台風のため、案外ヒマです。
直撃しないことを祈ります。

鍾乳石かも知れない

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出品者様は鍾乳石だと言ってましたが、本当かどうかは全く当てになりません。
どぶ川に沈殿した産業廃棄物の可能性も否定できないところが中国産のおもしろさ。

この手の鍾乳石だと言い張っている石は色とりどりなので、おそらく偽物だろうと思われます。
と言うか、鍾乳洞が色とりどりだったらおかしいだろ?とか思わないんでしょうか?
あるいは、中国は鍾乳洞に入るのを禁止されていてみんな鍾乳石の色を知らないのかも知れません。

こんな感じにたたき割って出されると何が何だか分かりません。
いったいどっちが上なのかも分かりません。
たぶん、鍾乳石だと言い張るんですから雫がしたたってだんだん出来てきたはずなのですよ。
でも、この物体、どっちから雫が垂れたんでしょうか?
見ただけでは雫が流れてきた方向も分かりませんし、いろんな所に出来ている突起物はなんでしょうか?

「おい、あいつ、まだ結婚式で浮かれてるらしいな?(笑)」
「だって、人生最後の羽目外しだと思っていたんでしょ?だったらいいんじゃないですか?」
「だがよ、あいつバカだろ?」
「あ、それは知ってます。バカですよね。」
「で、結婚式終わって車のトランクの中まだ整理してないんだ。」
「いいじゃないですか。どうせいつもトランクの中はグジャグジャですよ(笑)。」
「いいや、よくねえ。」
「何でですよ。」
「お前、忘れたか?あいつ結婚式当日に太刀はいてチャペルに乱入したんだぞ?そいつはどこに置いた。」
「あ、そういえばまだトランクの中ですね。」
「だろ?で、机の上に登録書がある。もしあいつ、車運転していて検問に引っかかったら銃刀法違反の現行犯逮捕だぞ?」
「だったら早く片付けるように言いましょうよ。」
「だから早くお前から言えよ。」

「管理人さん。いい加減刀しまって下さいよ。警察に捕まりますよ。」
「なんだか面倒になっちゃってさあ。」(管理人の声)
「最後までちゃんとやって下さいよ。」
「あの太刀、拵えが江戸時代のだったんだよな。で、当然の事ながら紐も江戸時代のだよ。」
「え?もしかしてその紐使ったんですか?」
「ああ、まだ使えそうだと思ったんだよな。ところがだ。披露宴終わってホテルの部屋に戻ってみたらいっぱい切れてるんだな。使い物にならないよ。」
「あんた、古美術品をなんだと思ってるんです!!」
「どうせ、古美術品とは言えない安物だからいいんだよ。でも、この紐、どこに注文したらいいんだろ?」
「さあねえ?居合刀じゃないですから、注文できるんでしょうか?」
「今でも太刀拵え作ってる所あるのかなあ?」
「そんなことどうでもいいですから、トランクから出して下さいよ。」
「ああ、分かったよ、明日にするから、明日に。」

まるっきり話が投げっぱなしですが、こんな感じでした。


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