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「なんでこう言うのばっかり落札するんでしょうね?」 「オレが知るか!安っぽい料理みたいな感じだぜ?」 「あ、そうですねえ。やばそうな生肉に無理矢理変なドレッシングをかけたような感じもします。」 「たぶん、黒っぽいのが胡椒なんだろうよ。お前、食ってみな。」 「イヤですよ。けっこうボロボロ崩れてくるんですから扱いにくいし。」 「扱いやすかったら食うんだな?」 「食べませんよ!」 「でさあ、あいつ石を買うときって大量に買うだろ?なんでだ?」 「なんか気分に変調でもあるんでしょうか?」 「オレはそう睨んでるよ。だってよ。突然だろ?いつもウォッチ・リストに入れてるけど、通常は見てるだけじゃねえか。それがある日突然何を思ったか知らねえけど大量じゃねえか。」 「そうですねえ。いっかい病院に行かせてみましょうか?」 「下らない事言うな!」(管理人の声) 「だって、あなた気分の変調がひどいんじゃないですか?やっぱ病気ですよ。」 「ああ、オレも何だか病気のような気もするよ。病院行ってみようか?」 「で、何科にかかるんですか?」 「オレとしては、こう言うのが美しく見えるから眼科がいいんじゃないかと思うんだ。」 「いや、違うと思いますよ?」 「じゃあ、どこだって言うんだ!」 「こう言うのが美しく思えるのはやっぱ、頭がいかれていると思うのです。ねえ、悪い事言わないからそっち系のにしましょうよ。」 「頭がいかれているのはオレも十分に分かってるわ。なんせ、お前らオレの中にまだ居着いてるじゃないか。いい加減出て行け!」 「あ、もしかして病院に行ったら私たち、追い出されるんでしょうか?」 「わかんないな。これだけ長い間オレの頭の中に居着いてるからもう無理かもな。」 「でしょ?これからもよろしくお願いします。」 「だが、お前たちがいることで、オレには何のメリットもないぞ?なんかいいことしろよな。」 「何言ってるんですか!あなたがブログをサボってるときに私たちがちゃんと話しを進めてるでしょ?」 「バカ言うな。さんざん下らない事を言ってからオレを引きずり出すくせに。どうせなら最後まで話しを持って行けよ。」 「でも、最終的には管理人さんがこのブログに責任を持つわけですから、出てもらわないと困りますよ。」 「だったら、最初から会話するな。」 「そうは言ってもですねえ。あの梱包の山、どうするんですか?」 「それはオレも思うわ。どうしようか?」 「あれって総量で150キロは超えてますよ?」 「そう思うか?オレもそれくらいはあると思うわ。」 「ま、当分、話のネタが尽きないからいいんじゃないですかねえ?と言うか、あなたなぜ1キロ以下の石を落札しないんですよ。」 「いいじゃないか。好きなんだから。でもさあ、1キロ以上の石を狙ってるのはあんまりいないから結構狙い目なんだぞ?」 「とは言っても、あの人が出てきたら確実に負けるじゃないですか?」 「ああ、あの人、オレを狙い撃ちしてるかのごとく値を上げてくるよな。」 「そう言うのを競合と言うんですよ。どこかの業者さんじゃないですかねえ?」 「たぶん、向こうもオレのことを業者だと思ってるだろうな。最近はあの人が入札したら抵抗しないことにしてるよ。」 「出品者が値段をつり上げるためにやってるのかと思うとそうでもないんですよねえ。」 「ああ、どの業者だろうとでかい石には必ずあの人が出てくるよな。不思議だ。どこで調べてるんだろう。」 「バカな事言わないで下さい。あなただって調べてるでしょうに。」 「そろそろ入札を一時中断しないと梱包が増えすぎてどうしようもないわ。」 「あれだけ積み上がってよく奥さん文句言わないですね。」 「そろそろやばそうだから、明日は1日かけて整理だな。」 この石、方解石のようにも思えますが、いったい何なんでしょうか? 知らずに落札するところがいいのです。 |
オークションネタ
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梱包を開けてみたら品物が壊れていたと言う事はよくあることです。 今まで、最も損害の大きかった奴はテーブルが壊れていたのでしたが、今回の石はまた見事に2つに割れてます。 ほとんど真っ二つですよねえ。 ここまで割れていると梱包の箱の段階で気がつきます。 こう言うの、文句を言うと交換あるいは保障と言う事になりますが、交換なんか出来ないし、この石をどう保障すればいいのか分かりません。 返品もいいのかも知れませんけど、だいたいが、下らない石の入札なので、そもそも「ああ、この石、姿がいい。」とかそんな思い入れなどこれっぽっちもないので、大丈夫。 私は別にこれでいいです。 でも、この石を鍾乳石だと言って出すのはよろしくないような気もします。 鍾乳石がこう言う形で存在するためには、あらゆる方向から雫が落ちてこないといけないのではないでしょうか? 「水晶」とでも言って売りつけたらよさそうなのに、こんな鍾乳石もあるんでしょうか? 世の中広いので、あるいはあるのかも知れません。 でも、鍾乳洞に行ってこんな感じのを見たことがないので、まだまだ経験不足なのかも知れません。 もしかしたら沖縄辺りの鍾乳洞はこんなのかも知れないのですよ。(ウソ) 例によって玄関で梱包を開けるわけですが、粉々になった部分が落ちてきて非常に邪魔。 割れた部分はボロボロ落ちてきます。 早く開けて置き場を作らないと次々に送られてくるので、非常に忙しいのでした。 これくらいの石なら家の外に置いても誰も盗む恐れがないので、安心です。 と言うか、この石に価値を見いだすような人はいないと思います。 おそらく、黄色みたいな茶色の部分は水洗いで綺麗に白くなると思います。 でも、どんな成分が流れ出すのか分からないので、水洗いはしません。 最近、何回目のブームか知りませんけど、パワーストーンのブームらしいですけど、さすがにこの石からはパワーは出ないと思います。 逆に吸い取られるんじゃないでしょうか? 移動させるだけで疲れたので、やはりパワーは吸い取られているようです。 まあ、水に浸けたら真っ白になるトルコ石よりはパワーがありそうです。 「このトルコ石は着色だよ。」 と言って母に渡したら庭に放置してしまったのですが、今では真っ白で何の石なのか分かりません。 でも、庭の手入れには便利な小道具なのかも知れません。 でも、この自称「鍾乳石」は庭に置いたらおかしくなるので、偽トルコ石より始末が悪いです。 でも、手には入ったら離しません。 あ、でもが続きました。 たぶん、頭の中で言い訳をいっぱい考えているんだと思います。 「趣味なんだからいいじゃん!」 以上!! |
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「管理人さんって本当に原色っぽいの好きですよね。」 「だなあ。心の原風景とか言う奴じゃねえか?心の中が泥水みたいなんだろうよ。」 「こんな感じの汚水が流れていたんでしょうか?」 「いや、もうちっと茶色だったけどな。」 「管理人さんが小学生だった頃って公害だらけだったじゃないですか。光化学スモッグに工業廃液。近所じゃヘドロでしたしやはり子どもの頃に経験した汚い物が美しいとかそんないびつな意識になってるんでしょうかねえ?」 「だろうよ。じゃなかったらこうも下らねえの落札しないよ。」 「これって雄黄って言う奴でしょ?食ったらすぐに死ねる奴。」 「まあ、原色っぽいのは毒物が多いよな。」 「そんなことないですよ。じゃあ、イチゴは毒物ですか。」 「いちいち反論するな。文句あったらこの石食え!」 「だいたい、この石、今までに登場したことがありますから説明してもおもしろくないですよね。」 「オレたちが今まで、石について何か説明したことがあるのか?せいぜい、『この石は中国産だ。』くらいなものだぞ?」 「その通り。この石も中国産です。」 「と言うかさあ、この頃、オークションの落札価格が微妙に下がってないか?」 「そう思うでしょ?特に生活に全く必要の無い品物は全然売れませんね。」 「はやり東日本大震災の影響だろうな。」 「なんか、『物を買っても地震が来たら壊れるから。』とか言って骨董品は売れないみたいです。」 「そんなことはねえよ。それこそ全く関係のない物は相変わらず高値なんだよ。そう言うのは生活に不自由しない高額所得者が落札するんだろうよ。」 「どんな物?」 「そりゃおめえ、言うわけにはいかねえよな。今、あいつが狙ってるのなんか高値だぞ?」 「だったら管理人さんは高額所得者なんですか?」 「違うに決まってるだろ!!本当の高額所得者はオークションでちまちま落札なんかしねえよ。」 「うるさい奴らだなあ。オレが低所得者だって人に振れてまわるな!」(管理人の声) 「だって貧乏じゃないですか。」 「当たり前だ。小遣いほとんどオークションに使ってるんだから。」 「そう言うのやめて貯金しましょうよ。この前の記事みたいに『国民貯金通帳』作ってせっせと貯めたらいいことありますよ。」 「何があるんだ?」 「お金が貯まるんですよ。」 「別に良いことじゃないだろ?金があったってどうせ老後はろくな余生は送れないような社会になってるんだよ。だったら盛大に使った方がいいんだよ。」 「また刹那的なことを。」 「日本経済にはいいだろうよ。金がまわるのはいいことだ。」 「でも管理人さん、中国産の石を買ってるんですから中国に利益が行くんじゃないですか?」 「オレもそう考えたんだが、完全に当たりというわけでもないんだな。」 「何でですよ。」 「だって、ボコボコ石を落札してるけど入金総額のほとんどの部分は送料なんだよな。だったらこれは日本の業者に金が落ちてるよな。」 「そうですねえ。あの金額に対してあの送料だったら案外運送業者さんが儲かってるのかも。」 「でも、配達人はイヤだろうな。」 「知ってますよ。死にそうな顔して運んでますから。」 「おそらく、オレは運送業者には喜ばれて配達人には嫌われてるだろうな。」 「じゃあ、これから枕とか綿菓子とか、そう言う軽いのを落札しましょうよ。」 「イヤだ。石がいい。」 最近、置き場が確保できたので、また石を狙ってます。 懲りません。 |
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「4ヶ月ぶりで石のネタ出したと思ったら、なんだ?これ。」 「さあねえ。何でしょうか?ふつうに見たらゴミに見えますけどねえ。」 「だろ?おまえ、この時期に黄色い粉はやめろってんだよ!!」 「でしょ?プルトニウムみたいですよね(笑)。」 「笑い事じゃね!!本物かもしれねえだろ。」 「大丈夫ですよ。放射線線量計は反応しませんから少なくとも放射性物質ではありません。」 「あ、そう言えば、あいつの部屋にウラン鉱石なかったか?」 「あ、ありましたよね。どこに置いたんでしょう。管理人さん、興味なくしてどこ置いたか忘れたんじゃないですかねえ?」 「でもよお、線量計持って歩いたら分かるんじゃないか?」 「そんなこと、管理人さんがするわけないでしょ。だいたいですねえ、ウランだったらそれこそ『ただちに影響ありません』けど、硫黄の粉とかけっこう『ただちに影響する』奴がごろごろしてますから、そっちの方が危ないですよ。」 「これだけ大きく拡大したら、どうも蛍石みたいだなあ。」 「ですねえ。黄色い粉みたいなの方解石みたいです。」 「で、これって価値があるのか?」 「さあ?おそらく鉄鉱石に紛れて出てきて困った鉱山主が日本に輸出したんでしょうね。見た目にも綺麗じゃないし、使い道ないし、やはり、来るべき所に来たって感じですよね。」 「10キロ超えるような石をゴロゴロ並べてどうすんだよ。まったく。」 「石はでかければでかいほど価値があるんだよ。」(管理人の声) 「そんなはずないでしょ。もしでかいほど価値があるんでしたら、その辺の小さな山をそのまま切り取って持って来たらいいじゃないですか。10万トンくらいの石の塊だったら価値あるんですか?」 「10万トンの塊だったら価値があるに決まってるだろ。例えばだ。蛍石だけの10万トンの塊を考えてみろ。そんなの絶対ないから。」 「あるかも知れませんよ?だって相手は中国ですよ?どんな品物でも出てきますからねえ。」 「あったとしても、さすがに中国から輸送したりはしないぜ?」 「あなたは中国の何を知ってると言うんですか(笑)。」 「え?オレってけっこう中国のこと詳しいぞ?あれだけ騙され続けたら詳しくもなるよな。偽物だらけだもんな。」 「もしかしたら中国には本物は無いのかも知れませんね。」 「ああ、万里の長城もたぶん文化大革命くらいに作られたんだと思うよ。だって、おまえ、万里の長城を許可無く壊して跡地にマンション立てる根性見たらそれくらいのことやりかねんわ。」 「あ、イヤな予感。絶対下らない写真は貼り付けないで下さいね!!」 「いや、オレとしてはくだらないどころか、こう言うのはどうどうと公開して欲しいと思うよ。」 「うわ!!!いったいどう言う燃え方したんでしょうね?このマンション。」 「だろ?防火区画とかないぞ?一気に燃えてるわ。逃げようがないな。」 「でも、この基準で中国って建物を建ててるんでしょ?」 「たぶんな。」 「あんまり中国に行きたくないです。」 「災害に会わなきゃいいんだよ。」 久々の石ネタですが、話しは石ではありませんでした。 |
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「ぷっ!(失笑)」 「なんだよ!笑うな。失礼な!」 「何ですか?これは?こんなもの玄関に置かないで下さいよね。20キロ近くあるじゃないですか。」 「う〜む。どうも石膏らしいんだが、真偽のほどは不明だ。」 「不明も何もこんなの作り物に決まってるでしょ!」 「いや、世界は不思議に満ちてるから、案外こういうのもあるのかも知れないと思うよな。ぜひとも地質学とか岩石学とかの知識のある人にご意見をうかがいたいところだ。」 「バカ言わないで下さい!こんなのあり得ないでしょ。家に帰ってきた奥さんが玄関開けて『ぎゃあ!』とか叫んでたじゃないですか(笑)。」 「そんなにインパクトあるかなあ?」 「当たり前です。どう見てもこの棒みたいなの突き刺した以外に考えられませんよ。」 「まあな。これが人工的じゃなくて自然に出来るとしたらいったいどんな状況なんだろうな。」 「きっと弁慶の立ち往生みたいな感じだったんじゃないでしょうか?全身に矢を受けてどうにもならない感じですね。」 「オレはさあ、この石がどんな風に送られてくるのかも興味があったんだよな。これだけハリネズミみたいな石だろ?結構大変だよな。」 「でも、梱包はしっかりしてたじゃないですか。丁寧に棒が折れないようにしてあったし。」 「この石がもしも全部棒が折れていたら全くおもしろみがない石になってしまうよな。」 「いや、これはたぶん石じゃありませんよ。工業生産物、あるいは産業廃棄物と言われる分野じゃないですか?」 「さすがに、この石は皆さん、腰が引けてたよな。こう言う下らない石は誰かが微妙に競うのに、全然だったよ。」 「あえて偽物を落札に行く人もいないんじゃないですか?」 「だから、偽物じゃないかも知れないだろ?」 「あきれた!まだ本物だと思ってるんですか?(笑)。」 「そんなに言うんだったら偽物だという証拠を見せろよな。」 「いいでしょう。私がこれと同じ物を作って見せましょう!!」 「確かにそっくりだ。寸分違わないな。」 「あなた、バカでしょ。」 この石は現実にあり得るのかどうなのか、あまりに強烈なので分かりません。 |





