ヲタク話

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サクラ先生の巫女姿。
お祓いをしているセル画ですが、ちょっとだけ間違いもあるんです。

このセル画ではサクラ先生は正座していますが、祓いを行う場合、正座したままでは祓いません。
神社などでは坐って行う祭式を「坐礼」と言ってますが、坐礼の場合の祓いは爪先だった姿勢なんですね。(ききょ:と言います)。
坐っては行わないんです。

で、前にも指摘したことがありますが、祓えの棒(祓え幣(ぬさ))と言いますがこんな作りではありません。
見た目にはアニメのサクラ先生の方が綺麗なんですが、神社の奴はこんな姿じゃないんですよ?

アニメではよく出て来るんですが、サクラ先生、何に対して祓いを行っているのか分からない場合が多いんです。
チェリー(錯乱坊)と一緒に「はらったま、きよったま」とか言いながらどこにでも祓ってますが、ふつうは祓う対象があるはずです。
「はらたま、きよたま」はおそらく「祓えたまへ、清めたまえ」の省略形なんでしょうね。
何度も祓ってますが、神主のお祓いは左、右、左の3回祓うだけです。

実は、このお祓いと言う儀式は非常に微妙な儀式なんです。
お祓いを受ける者は頭を下げなければなりません。
で、神主がお祓いをするわけですが、これがいつ終わったかが分からないんです。
音を立てずに祓った場合なんか本当にお祓いが終わったのかどうなのか分かりません。
そうなると、いつ頭を上げたらいいのか分からないんですよね。
地鎮祭などで周りがうるさい場合は、祓う音が聞こえませんので、いつまでも頭を下げっぱなし、みたいな事になります。
神主さんによってはわざと大きな音で祓ってくれる場合もありますが、毎回聞こえるわけではないので、建設業の人は大変だろうと思います。

見ている方は色っぽくていいんですが、サクラ先生の格好もやばいのではないでしょうか?
狩衣とか浄衣とかを着てないとまずいような気がします。

何だか今回は批判が多かったですねえ(笑)。

なんでサクラ先生の祓いの姿が色っぽいのか、ふつうの神主や巫女が祓いをするのは色っぽくないのかを考えたら、こんな結果になりました。
基本的に袴姿で立ち居振る舞いをやったら、間違った動作をしたらすぐにばれるので、注意が必要です。

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2日続けてヤマトネタです。

これも「ヤマトよ永遠に」の名シーンですが、文句を言う人も多数存在した場面です。
敵のアルフォン少尉の最期を膝枕するユキ。

こんな事が許されていいのか!!!

とか、そんな意見が多かったんです。

まあ、私的には、許すも許さないも、アルフォン少尉は頭部以外は機械なので、ユキの足が重みに耐えきれず潰れてしまうのではないかと心配しました。
きっと文明の進んだ宇宙人なので軽量化に成功したのだろうと思います。
でも、よく考えたら、生命を維持している機械部分が壊れてしまったらすぐに死ぬだろうに、何となくじわじわと死んでいくのは不思議な光景です。

これが、例えばテレビなどで、画面を見ていたらじわ〜っと明るさがなくなってきて次第に見えなくなって壊れるとか考えると、そんなことはないよなあ、と言う気がします。
テレビだったら、いきなり1本筋が通ったり、全く見えなくなったり、壊れ方が急激なはずです。
要するに機械というのは動力部とか動力発生源とかが故障したら通常は動かなくなるんですよ。

まあ、頭部と胴体が結合しているところを見ると、かなり複雑な機構で結合されているので、もしかしたら血液とかも流れているのかも知れません。
額の辺りから血を流しているので、体内に血が流れているのかも知れません。
でも、撃ち抜かれた胸の傷からは出血してないので、胴体部分は血が流れてないのかなあ?
もちろん、胴体は機械なので、別に左胸に致命的な何かを仕込んでおかなければならない理由はありません。
お腹の辺りに重たい主要器官を作った方が安定していいと思うんです。
そう考えると、ユキが膝枕している頭部と胸部はスカスカで、実はあんまり重くないのかも知れません。

いや!だったら左胸の一撃で死んでしまうのは納得いきません。
もしかしたら、アルフォン少尉はユキの膝枕に憧れて死んだふり、あるいは傷ついたふりをしているだけかも知れません。
なんせ、こいつらものすごい科学力を持っている(はず)なので、どんな裏技を使うか分かったものじゃあありません。
どこかで写真とか撮っておいて、あとで古代に見せながら写真をネタに命乞い、あるいはゆすりを企んでいる可能性さえあります。

古代がこのシーンを見たら、あの激情型のお子ちゃま古代君はすぐさま
「波動砲、発射!!」
とか、そんな事になるので、アルフォン少尉も十分に注意した方がいいでしょう。

考えてみたらアルフォン少尉も十分にお子ちゃまだし、もっと言えばアホなんですけどね。
だいたい、森ユキがこの期に及んで地球防衛軍の制服を着ているところから、地球を裏切ったり古代を見捨てたりしていないことくらい分からなければいけません。
と言うか、ユキも騙すんだったら制服姿ではダメなんじゃないでしょうか?
まず最初に制服を捨てるところから始めないとアルフォン少尉を騙すことは出来ないはずなんですが、アルフォン少尉は大胆というか、マヌケというかユキを受け入れたりしています。
これで情報部の将校なんですから、何だか不思議な感じもします。

あんまりストーリーに関わることは言わない方向で考察してみましたが、納得いかないところだらけ。
でも、ヤマトファンはそんなことお構いなしにヤマトに惚れるのでした。

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「ヤマトよ永遠に」の複製セル画です。

サーシャが自らの命を捨ててヤマトを助ける非常に感動的なシーンのはずですが、こういう状況はあり得ません。
サーシャはいったいどこを向いて話しているんでしょうか?
ヤマトのビデオパネルに映し出されたこの映像を撮影しているカメラはどこにあるんでしょうか?

だいたい、行ったこともない敵の母星(基地)にどうしてヤマトのカメラがあるのか考えたらあり得ません。
そう言う意味ではこういう構図を考えた人はすごい(笑)。
アニメ的にはこうしなければわけが分かりませんし、ヤマトの話しの意味が通じません。
だからと言ってこれはひどい。

ヤマトに乗っている古代の呼びかけに応答しているサーシャは、あるいは古代は、いったい誰と話しているのか非常に興味のあるところです。
この構図では見づらいと思ったら、たぶん古代が
「ビデオパネル、最大望遠。」
とか意味不明な命令でサーシャが大写しになるんだろうと思います。

こういう技術があるんでしたら、のぞき趣味のスケベ親父がすぐに導入するはずです。
なにしろ、思ったところを画面に出せるんですから、なんでもし放題。
見たい画面はすぐに見ることが出来るし、もちろん会話もOK。

まあ、例えば、風呂場をのぞかれた若い女性が会話に応じてくれるかどうかは疑問ですけど。
ドラえもんのどこでもドア以上に強力な武器になるはずです。
こんな技術があるんでしたら、最初から敵の司令部などを観察したら戦いなんか100%勝てるはずです。
相手がどんな作戦を立てているか分かっている戦いで負けるはずはありません。
たぶん、ヤマトはこの技術で圧倒的に不利な状況を打ち破って勝ち続けたんだろうと思います。

よく考えたら、この発想は1作目から登場しています。
ドメル司令が自爆するシーンでカメラアングルが変わっていたところとか、いろいろ思い出されます。
でも、これ以上、突っ込んだらヤマトの話しが台無しになるので、終わります。

話しが泣けるんですから構図なんかどうでもいいんですよ。

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珍しくセル画ではありません。

劇場版「うる星やつら2」のキャラクター表です。
なかなかレアな一品です。
全部でB4の大きさで51枚ありますが、全部はお見せしません(笑)。

紙の材質から判断すると本物のようです。
コピー用紙ではないですね。

いったいこういう物はどこから流出するのか、どこから入手するのか(笑)、実に難しいところです。

この「うる星やつら2」でアニメ版うる星やつらは独自路線を突っ走ることになります。
原作から大きく逸脱しますが、これはこれでいいのかも知れません。
原作者の高橋留美子先生はあんまりお気に召さなかったようですが、アニメヲタクの絶大な評価を受けた作品でした。

この映画は1984年に公開されたんでしたっけ?ちょっと記憶があいまいですが、その斬新かつ奇抜なアイデアはなかなかなものだと当時思ったものです。
面堂の車にカーナビはついていませんし(ジャイロマップでした)、携帯電話はありませんでした。

あっという間に時代は進歩したんですね。
今なんかカーナビですぐに脱出?出来ただろう場面も懐かしいです。
また、面堂の家には200回線も電話回線があったことになってますが、おそらく光回線ではなかったんでしょう。
ISDNとかで64、64、128とか言ってた頃ですか?
まだポケベルもなかったと思います。

この映画がビデオ化されたらすぐに買いました。
もちろんβの奴です。
その頃はまだβ陣営の方がはるかにシェアを持っていました。
まさかVHSが勝つとは思いませんでした。
βのビデオデッキがないので、そのビデオは今では再生できませんけど、DVDを買ったのでいいんです。

では

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これもまた複製セル画です。
「ヤマトよ永遠に」に出てきた「掃討三脚戦車」です。
地上に降り立ち、人類を次々になぎ倒し、防衛軍の戦車も壊して回った非常に優れものの「戦車」ですが、これってどうよ?
確かにデザイン的には何だか不気味でイヤそうな気もしますが、果たして実用的なのでしょうか?

正確な資料はありませんが、見た感じ、高さ50メートルほどはありませんか。
で、この「戦車」上の部分に操縦席があるみたいです。
「戦車」のくせにキャタピラがなくて、そのもの三脚ですが、もし、この三脚で移動するとなると、操縦者はたまったものじゃあないと思われます。
おそらく、設計者の発想では、障害物もキャタピラでは通れないけど、三脚なら行けるみたいな感じで作ったんだと思うんです。
でも、例えば10メートルくらいのビルがあって、それを跨いで通ったとすると、これは非常に苦しい。
だって、三脚なんですから一脚を10メートル持ち上げないといけません。
残りの二脚で重心を取らなければならないので、当然、「戦車」自体が非常に傾きます。
仮に30度くらいの傾斜があっても操縦者はけっこうきついと思うんです。
ゆっくり移動するのなら、それもいいでしょうけど、こいつは「戦車」ですので、急速な移動も要求されます。
これでは戦闘になりません。
と言う事で、この問題を解決するために三脚と司令塔の結合部分に姿勢制御装置があると思われます。
司令塔はつねに水平を保つように設計されていたら問題はないはず。

ところが、こいつ、やはり「戦車」であることが致命的です。
なんせ、現代の戦車でも70キロくらいのスピードでなら移動できるはずなんです。
その現代の戦車に追いつき破壊するとなると、やはり、「掃討三脚戦車」も走らないといけません。
ちょっと、三脚でどのように走るのか想像できませんが、脚を上下させるたびに司令塔は上下します。
1秒間に1歩だけ歩いたとして脚の上がり具合1メートルとしても、操縦者は毎秒1メートルの上下動を経験しなければなりません。
これはかなり苦しい。まさに拷問です。
ふつうの人間なら2、3分も操縦したら気分が悪くなると言うか命が危ないんじゃないかなあ?

で、最後に疑問なのは、そもそもこの「掃討三脚戦車」ってのが設計可能なのかと言う疑問です。
この細い脚で重量を支えきることができるのでしょうか?
映画では、地上の戦車が小さく見えるほどこの「戦車」はでかかったんですが、このでかさに、この脚の細さ。
たぶん、人類がまだ知る事のない非常に軽く丈夫な素材で作られていると思います。
こんなでかい奴を鉄で作るのは不可能じゃないかなあ。
鉄で作ったら、降りてきたとたんにぐんにゃりと脚が折れてしまうと思うんです。
この「戦車」は足が折れないか恐る恐る一歩ずつ前に歩いて「ああ、大丈夫だ」とか言いながら操縦してるんだと思います。
そんな設計ミスの「戦車」に負けてしまう地球防衛軍。
頑張らないとダメじゃないですか。
誰か、斧とかチェーンソーとか持って脚を切り落として下さいよ。

でもまあ、敗戦後の防衛軍のパルチザンでけっこう痛手を受けていたのを見ると、案外こいつも役立たずだったのかも知れません。

では


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