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すいませんねえ。書斎(ガラクタ置き場とも言う)が封鎖されていますので、ネタが少なくなってます。 この絵を見て何のシーンか分かる人はものすごいうる星やつらのファンです。 ちなみに、上映では「すけじゅーるまもってね。」とは言いませんでした。 正確には「責任取ってね。」でした。 おそらく制作現場は命がけだったんでしょう。 残業に次ぐ残業で寝るヒマもなかったと思われます。 設定資料の中でまで「スケジュール」とか言われるとげんなりしただろうと思います。 ま、私も昔はSEでしたので、「納期」と言うのは今でも非常に気分の悪い言葉です。 営業の人が勝手に出来上がりの予定日を決めるので、ものすごく営業と開発は仲が悪かったんです。 出来るワケのない設定になっているので、納品されたソフトの細かい部分は出来てなくても出荷になります。 で、毎日のように出先に行って修正します。 でも、今思い出したら実にひどい事をやってましたよねえ。 あの会社は、こんな事をやってました。 10 for i=0 to 100000 20 next 10 この2行をいろんな所にばらまいておいてバージョンアップと称して 10 for i=0 to 100 に変えてました。(あ、原文はBASICでない場合が多いですよ?アセンブラの場合はもうちょっと数を多くします) こうやれば、中身を知らない人にとってはものすごくソフトが早く動くように見えるので 「さすが技術力がありますね。」 とかほめられます。 こういったひどい手口でお金が動いていたんですよ。バブル期は(笑)。 てことで今日はこの辺で |
ヲタク話
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この頃、リフォームネタが多いので、ここらでちょっといつものブログに戻ります。 この絵を見て泣けてきたあなた! そうです。 あなたです。 あなたはもう、宇宙戦艦ヤマトに心から酔いしれてます。 艦長沖田の息子の写真です。 突っ込みたいところは山ほどありますが、ここはぐっとこらえて父沖田十三の姿を見てみましょう。 右側の女性が沖田の実の娘なのか息子の嫁なのかは分かりません。 誰か知ってる人がいたら教えて下さい。 古代に「兄さんも救えなかった人」とさげすまれた沖田ですが、徳川機関長によれば「たった一人の息子さん」をガミラスとの冥王星の戦いで亡くしているのでした。 圧倒的な戦力の差と言うより科学力の差で全く歯が立たなかった地球防衛軍なのでした。 防衛軍前線部隊司令官だろうと思われる沖田なのですが、乗組員には「艦長」と呼ばれてました。 ところで、ガミラスの冥王星前線基地からやってきた艦隊と地球防衛軍艦隊は全速力で交戦状態に陥ります。 かの有名な沖田の「バカめ!」の名言で戦闘が開始されますが、これは実におかしな事なのです。 なぜなら、それぞれに全速で相手に突進しているわけですので、遭遇するのはあっという間なのです。 おそらく、防衛軍艦隊旗艦のオペレーターが 「敵発見!!」 と大声を上げた5秒後くらいには 「敵通過!!」 と言う事態になったと思われます。 ちょっと自信がなくなりました。 冥王星までの距離を45億キロくらいで考えてみると、たぶん、地球艦隊は3日くらいで冥王星に行ったと思うんです。 特に深い根拠はありませんが、それくらいの早さで飛んでいかないと、地球に帰還途中で火星に立ち寄って古代と島を拾って帰ることは出来ないんじゃないかなあ?と言う実に不安定な理由です。 火星にいる島の所に地球からの通信で「冥王星での戦闘は3日前に終わった。」と言っているのでおそらく妥当なところだと思います。 で、45億キロを3で割って24で割ると時速ですが、62500000キロメートル(おおざっぱに6千万キロ)、を3600で割ると秒速17361キロ。 実に速いのです。 レーダーの測敵範囲を10万キロにしても5.7秒で敵に到達します。 しかも、たぶんガミラスの方が速いと思われるので、相対速度で考えたら相手に気がついて2秒くらいで出会ってしまいます。 これでは「バカめ!」とか言うヒマはありません。 画面上ではそのスピードで出会いながら反転して攻撃してるので、秒速1万7千キロをあっという間に0にしてまた1万7千キロに加速しなければなりません。 中に乗っている人は瞬間的に挽肉になってしまうと思われます。 ほかにもおもしろいところはありますが、本日はこの辺で。 |
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たぶん、マンガ『タッチ』の朝倉南だと思いますが、本当のところは分かりません。 なんせ、このマンガ家の描く女性はみな同じ顔のような気がするから(笑)。 このマンガを読んだ人なら誰しも隣にものすごく綺麗な女の子が住んでいたらいいなあと思ったことでしょう。 でも、そうそういい話が転がっているはずもなく、たとえ隣に綺麗な子がいたとしても、無縁のままなのですよ。 残念ながら少年時代に全く野球と関係ない生活をしていたので、高校野球の話をされてもよく分かりません。 ついでに言えば新体操もよく分かりません。 基本的に弱気な性格なので、演技だの競技で失敗を見るのがイヤなのです。 スケートなんか絶対に生放送では見ません。 演技が無事終了されたことが確認されたところだけ見てます。 新体操なんか演技中に棍棒が当たったり、落としたり、あるいはリボンが絡まったりするところは見たくないです。 なので、これまた録画物しか見ません。 まあ、スケートにしても新体操にしても何を基準に得点が出てるのかを知りませんので、どうしてあの人が1位なのかも分かりません。 ところで、このセル画は一回記事にしたような気がするのですが、出してなかったみたいです。 なぜ出してなかったのか疑問です。 誰か、このブログでこのセル画を見た人いませんか? 版権物なので削除されたのでしょうか? 実は、このブログの中で1つだけ強制的に写真を削除されたものがあります。 気がつかないうちに削除されてました(笑)。 もう一度載せたらまた削除されるのでしょうか? |
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はじめに言っておかなければならないのは、ラムは宇宙人だと言うことです。 だまされてはいけません。 水中で苦しそうな顔をしてますが、そもそもラムは宇宙空間でも生きていけるんです。 そうです。ラムは呼吸さえしてません。 そんな化け物みたいな宇宙人が水中ごときで苦しいはずがないのです。 溺れたふりをしてあたるに助けてもらうなどと大それたことをします。 しかも、あたるはアホなのでラムが溺れたと勘違いしてそれこそ命がけで助けようとするんです。 しかし、あたるは力尽きて溺れるんです。 それを見たラムは喜んで助けたりするんです。 人の愛情をそんなことで測ってはいけません。 というか、結局あたるは溺れてラムに助けられたのに 「ダーリンに助けてもらったっちゃ。」 とか言われるとあたるの心はぼろぼろです(笑)。 ラムは人間から見たらそれこそ全知全能の神にも等しいくらいの超能力を持っているので、あたるも非常にやりにくいことでしょう。 あたるができるようなことは全部ラムにとっては簡単なことなのです。 あたるにはラムに自慢できることが何一つありません。 あるとすれば、全宇宙一の女好きくらいです。 だから、あたるがひたすら浮気するのは、ラムにはできないただ一つのことを実行しているに過ぎないのです。 ああ、そんな否定的な形でしか自分を現すことのできない可哀想なあたる君(笑)。 あなたは浮気することでしか自分を見つめることができないのね。 いいでしょう。もっと浮気をしなさい。そして電撃を食らうのです。 全く学習効果が期待できないあたるなのです。 今日も手帳に書き込まれた住所と電話番号を手に町に出かけ、町で出会った女の子に声をかけまくる。 実に清々しい人生ではないでしょうか? がんばれあたる。すごいぞあたる。 もちろん、私にはできません。 |
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この人(伊集院忍)は少女マンガのヒーローなんですが、殴られてばかりいるような気がします。 このセル画がどのシーンなのか分かりません。 紅緒にもやられていたような気もしますし、紅緒に巻き込まれて結果的に殴られる場合もありましたし、軍隊に入ってから殴られたのもありました。 要するに殴られ役です。 しかし、現実の世界を冷静に考えるに、日本陸軍の士官が日常生活において殴られるというのは異常事態のはずなのです。 大正時代なんて軍人様はお偉いさんでしたので、警察でさえうかつに手出し出来なかったはずです。 だいたい、こんなことしてたら軍法会議(軍隊の裁判)に何度呼び出しを食らうかわかりません。 しかも、腹立たしいことに、殴られているのに、いい顔つきです(笑)。 さすがヒーロー、殴られても顔は壊れません。 このセル画の場合は、顔に黒いアザが出来てるんですから、顔だって歪んでいていいはずなのです。 なのに、忍は男前のまま殴られるんです。 実に卑怯です(笑)。 もっと苦しんだらいいのじゃ! 「宇宙戦艦ヤマト」の古代なんか殴られて顔が歪んだ上に黄色い液体を口から出すほどひどい目に会っていたところを考えると、少女マンガはヒーローに甘い!! ヒーローだってトイレくらいは行くでしょう。だったらトイレシーンも書け!(笑)。 あ、まあ、少年マンガもヒロインのトイレシーンは書きませんけど。 どうも、少女マンガのヒーローは甘やかされていると思うのです。 オレだってこんな生活をしたいわ!とか思うような幸せな奴ばかりです。 絶対不公平です。 どこに抗議したらいいのでしょうか? 抗議先を知ってる人はご一報下さい。 |





