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実は映画のエヴァンゲリオンは見てないので、知りません。 でも、これだけは確実だと思えることがあります。 登場する男はみんなだらしないんです(笑)。 シンジ君なんか、絶対、現実の社会では彼女なんか出来ないと思うのです。 何事においても腰が引けてるようでは、今の肉食系女子(笑)には勝てないのです。 じゃあ、アスカとかレイが現実の社会にいたとして、果たして自分の彼女にしたいかどうか? ありゃ絶対ヤだね(笑)。 実に難しい女性たちだと思います。 もちろん、朝っぱらからビールを飲んでるようなミサトもダメ。 なんだか、エヴァンゲリオンに登場する人はみんな性格破綻者のような気がします。 まあ、ある程度性格が破綻してないと、本当に破綻している使徒相手に戦う気がしないのでしょうね。 でも、中学生の少年少女に性格をゆがめさせるというのも可哀想な話です。 戦い終わったらカウンセリングとかすればいいのに。 あ、あんまりこの人たちにはカウンセリングなんか意味ないですね。 だって、訳の分からない奴らを相手に、どうやって勝つのかこれまた、あんまりよく分かってない状況で戦わされている連中を受容するのは無理です。 おそらく、カウンセラーの方が先に参ってしまうと思います。 しかも、性格の破綻具合でエヴァンゲリオンに好かれたりするので、健全な少年少女は見向きもされないはずです。 ところで、このセル画ですが、印刷です。 小さくなんかのゲーム機の販促品のような事を書いてます。 でも、非売品なので、なかなかお目にかかることはありません。 それをいい事に、オークションで無茶な価格で売られています。 エヴァンゲリオン・ファンのみなさん、注意して下さいね。 うまくすれば500円くらいで落札できます。 |
ヲタク話
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「さらば宇宙戦艦ヤマト」に登場した敵の秘密兵器。 地球防衛軍の司令官(アンドロメダの一番後ろに乗ってた人)が「敵の潜空鑑だ!!」とか言っていたので、おそらく見えないんだと思います。 でも、見えないって実は難しいことなんじゃないでしょうか? まず第一に見えないと言うことは、電磁波を一切出さないと言うことです。 これは思った以上に難しいですよ? 赤外線も出さないとなると、この「潜空艦」は表面温度が絶対0度なのかも知れません。 そんなに冷やして大丈夫か? 中に人が乗ってるんでしょ? 寒いじゃないですか(笑)。 でも、それだけでは不十分です。 第二に、あらゆる方向からやってくる電磁波をそのままスルーしてやる能力を要求されます。 もし、電磁波を出さないと言うのだけであれば、見た目、単純に真っ黒なので、それはそれで分かりやすいのですよ。 だから、後ろから来た電磁波を前にスルーしてあげないといけないのです。 これはものすごく難しいのではないでしょうか? と言うか、この「潜空艦」はそんな能力を持ってないのでした。 司令官の「ソナーを上げよ!!」の一声で打ち上げられた何だかよく分からない照明弾みたいなのに照らされて出てくるんですから、意味不明です。 おそらく「潜水艦」をイメージしたのでしょうけど、宇宙ではそれは無理。 なぜ、そう言う特殊艦艇の存在を予知したかのごとく「ソナー」が装備されているのかも不明。 もう一つ突っ込むと、なぜ「ソナー」を上方向にだけ打ち上げているのか微妙です。 どこにいるのか分からないのであれば、全方向に打ち出さないといけないはずなのです。 でも、ロケットだの光線砲だの撃ち出した時点で相手の位置が特定できるのですから「ソナー」もあんまり意味がないのではないかなあ? ロケットなんか光速に比べたらものすごく遅いのですから、撃った瞬間に地球防衛軍は光線砲で打ち落とせばいいんです。 その手の突っ込みを入れると恨まれるので、この辺にして、敵前衛艦隊のバルゼーは実にみっともない負けっぷりなのです。 アンドロメダの拡散波動砲の一撃で撃滅されてしまいます。 これもまあ、地球防衛艦隊もそこそこには強いんだぞ、と見せるための演出なのかも知れません。 拡散波動砲をずらりと並べて彗星帝国に攻撃を仕掛けたのですが、今度は全く歯が立ちません。 あっという間に地球防衛艦隊は全滅してしまいます。 そこで、ヤマトなのでした。 やはり最後はヤマトしかないのです。 そして、ヤマトファンはみな泣くのです。 こう言うのを予定調和と言うのでしょうけど、やはり泣けるのです。 きっとライプニッツが怒っていると思います。 |
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おそらく「ヤマトよ永遠に」の決定稿だろうと思われます。 しかしながら、決定的に間違っているところがあります。 パルチザンは基本的に非正規の抵抗運動なので、この絵のように軍服を着ていたらパルチザンとは言いません。 まあ、話の中では地球防衛軍が降伏したことになっていますので、ユキ達の行動はパルチザンと言えないことはありませんが、防衛軍の制服を着て抵抗運動をしたら、それは軍隊が降伏したことになってないとみなされるので、通常では軍服は着ないはずです。 とは言え、軍服を身につけないで抵抗運動をすると、その場で死刑なので、黄色の腕章とか、そう言うのを身につけるのは良いのかも知れません。 とりあえず、「私は組織された反抗勢力なのよ!!」と言う立場は明確にするのがいいんだと思います。 それにしても、地球防衛軍を制圧した連中の癖してこんなちまちましたパルチザンに手を焼くのも何となく滑稽です。 パルチザンの潜んでる周辺の半径100キロくらいを焼き払うとか、そういう弾圧をすればいいのに、個別に対応するのは根性なしです。 ユキの持っている小銃などではおそらく宇宙戦艦など撃墜は出来ないと思うので、圧倒的に痛めつけたらいいのにな。 でも、そうなってしまったらお話にならないので、映画の中ではパルチザンなのでした。 地球全体が占領されているのにどこから武器を調達しているのかも不思議ですが、そう言う突っ込みも入れません。 今日は短いですがこれで。 |
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一瞬、このセル画を「あしたのジョー」のセル画だと思われた人もいるかと思いますが、この絵の少女は藤波竜之介です。 親父のストレートパンチをまともに食っておそらく、歯の2,3本のも折れたのではないかと思われます。 それにしても凄い闘志です。 これほどまでに見事にパンチを食らいながら、目は相手を睨み付けているのです。 あっぱれです。 でも、こんなにひどい目に会っているのに顔かたちが変形することもなく美人なので、あたるや面堂にちょっかいをかけ続けられているのです。 いい加減、学習して変態親父を無視すればいいのに、毎回のごとく力だけで勝負をつけようとしています。 基本的に直情径行ですので、曲がったことが大嫌い。 女の子なんですからブラジャーくらいつけたいのだったらつけたらいいんですが、親父との戦いに勝利しないとつけないという、何だかよく分からない設定で悩まされます。 忍がうらやむくらいの胸の大きさなので、けっこう運動するのに胸が苦しいのだろうと思います。 いつもはサラシを巻いてますが、現実の世界でサラシなんか巻いてると胸が型崩れして大変だろうと思います。 竜之介はいつも学ランを着ているので、胸が苦しいのではないかと思ったあなた!それは間違いです。 基本的に、男と女の体の構造は違うのです。 女性でバスト90センチと言えば、けっこう大きな胸のはずですが、男でバスト90なんてざらですよ。 自慢じゃないですが、私なんか高校の時、胸囲114センチありました。 それでも学生服に困ることはありませんでした。 でも、学生服は女性の服みたいにウエストにくびれなどありませんので、胸囲114センチで大丈夫なのはウエスト114センチでも大丈夫なのです。 てことで、学生服を着ると太って見えます。 担任の先生でさえデブだと思っていたらしいのですが、ある日陸上部のトレーニングでユニフォームを着て400リレーの練習をしてるのを見て 「お前、ええ体してるのお。」 と言うありさま(笑)。 今でこそ、ブクブクに太ってしまって見る影もありませんが、その当時は凄かった(何が)。 まあ、あれだけの運動量をこなしていた時期と同じだけ食べたら太りますよ(笑)。 とはいえ、長距離は不得意でしたので、陸上部全員で長距離を走らされたらたまりません。 帰りはタクシーで帰ってきたりするので、長い間走るのはイヤです。 所詮、短距離と砲丸投げの選手は長距離なんかできません。 しかし、今になって考えると、陸上部で積み上げて残されたものは、ほとんどないんです。 100メートル走ったら命に関わると思いますし、今ではたぶん、ベンチプレスで100キロは持ち上がらないと思います。 だったら、何が残ったかをよくよく考えてみると1つありました。 スタートのピストルを撃つのだったらいけそうです(笑)。 あの感覚は身についてるので大丈夫だと思います。 一度、オリンピックの100メートル決勝でピストルを撃ちたいものです。 で、綺麗なスタートなのにもう一回ピストルを鳴らしてひんしゅくを買いたいです! |
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うれしそうな顔をしてますが、あたるは今回、女なのです。 クラマ姫の野望に便乗したカラス天狗に巻き込まれて「性転換銃」で女にされたあたる。 自分の性別がどうなったかに関係なく朝ご飯をおいしくいただいております。 一方の当事者竜之介は当然のごとく不機嫌。 クラマ姫に男だと勘違いされたのもイヤなんでしょうけど、「性転換銃」で本当の男にされてしまうかも知れないのです。 しかも、あの変態親父がカラス天狗と同盟など結んで話がややこしいんです。 ま、人間でしたら一度くらいは生まれた性別以外の性別になってみたいと思うのでしょうけど、それは思うだけにしておいた方がいいのでしょうね。 男か女かどちらかだけで生きるのだから他方の性の人を愛する対象に出来るのです。 男の本性を、あるいは女の本性を見てしまったら、きっとげっそりして仙人にでもなるんじゃないですかねえ? おそらく、生きていく気力みたいなのを失うんだろうと思います。 初恋の女性は何十年経っても可愛らしく、部屋は綺麗に片付いていて、うさぎさんのぬいぐるみとかあるはずなのです。 これが、部屋はグシャグシャで鼻くそほじりながらポテトチップを食べながら「ね〜〜いま、ちょっと、私のこと考えたでしょ?」とか電話口で甘えた声を出している現実を見たら初々しい男の子は気が狂うのです(笑)。 私なんか、高校の頃、なぜか男と思われてなかったらしく、同年の女子高生たちが平気で私の前で着替えとか、パンツを見せてくれたりしてましたが(まるっきりエロくない話です)、ああいうのを経験したら、女不信にもなります。 「オレだって男だぞ!」 とか思うんですけど、あからさまにパンツだのブラジャーだの、その下だのを見せられたら、全然エロくないので場が白けてしまってもうどうでも良くなるのです。 「何だよ。おまえ、全然胸がないんだな。このブラジャー、パッドがはいってるじゃん(笑)。ほら、両手を上げてみろ!」 「いや〜ん。ブラジャーが上にずれちゃったじゃないの。」 「だったら最初からブラジャーなんかつけるな。と言うか、おまえ、その胸じゃ小学生以下だぞ?」 とか、こんな会話でした。 ちなみにこの女子生徒は友達ではありますが、彼女でも何でもない、恋心もくそもないふつうの関係なのです。 自分で言うのもなんなんですが、高校当時陸上部で短距離と砲丸投げをやっていたので、体つきはまさにマッチョそのもの。 どう考えても男臭いはずなのですが、女生徒に言わせると 「あんたを男と思えないんだよねえ。」 これって差別です!! で、そう言う女性の現実を知ってるので、相談事も持ち込まれます。 「ねえねえ。初めて彼を家に呼ぶんだけどさあ。」 「呼べばいいじゃん。」 「うん、それでね、あたしの部屋、散らかってるでしょ?」(ああ、知ってるよ。オレ入ったことあるしな。) 「ありゃ汚ねえよな。」 「でしょ?だからねえ、ちょっとだけお願い聞いて欲しいの。」 「何だよ、女みたいな言葉遣いしたら気持ち悪いだろ!」 「3日でいいの。私の部屋の荷物、あんたの所に宅配便で送るから預かって。」 「バカか!!!」 こういう生活を送ると、心がすさむのでした。 健康な高校生活を送りたかったんですよ! |



