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前回の陸軍分列行進曲は、やはり、急いで作られたものなので、何となく気になっていました。
そこで、けっこう手直しして再録音しました。

前回使用されていたストリングス系の音はやめにしました。
同時発音数が倍以上に増えていますので厚みが出ましたが、やや出過ぎの感じもしますけど、また直せばいいかな?
これだと吹奏楽の演奏のように聞こえますが、打ち込み系の泣き所、アタック感が今ひとつです。

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では

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曲、制作中

行進曲「凱旋」の制作でけっこう苦労してます。

なかなか思うようになりません。
なぜ上手くいかないかを研究中です。

しかし、吹奏楽だのオーケストラだのを再現するのは驚くほど手間がかかる割には誰も気にとめてくれないのが哀しいところ(笑)。
DTM(デスクトップ・ミュージックの略)を経験している人以外はどれくらい膨大な無駄時間を使っているか分からないから仕方ないのでしょうね。
日本人ならではの職人芸が要求されるのですが、そう言うのって見えませんから。

どうも、「凱旋」は音の厚みが相当以上に厚くないと曲として聞こえないみたいです。
ついに秘蔵のシンセを投入するときが来たようです。
てか、これ以上トラック数を増やすと管理できなくなりそうで困ります。

だいたい、最近音作りをしないので、トラックばっかり増えてます。
音作りをせずに音を作る方法は、例えばですねえ
トランペットの音を作りたいと思うでしょ?

そうすると、いろんなシンセのトランペットの音を探してくるわけですよ。
で、立ち上がりの早い奴をまず選びます。
でも、そう言う音は減衰も早いのでこれだけでは使えません。
で、今度は立ち上がりがあんまり早くないけど音色は良いのを選びます。
最後に減衰の感じの良いのを選びます。

選んだ3音を同じ位置から出してやると、まあ、そこそこに聞こえたトランペットの音になるのですよ。
私的には、ローランドとヤマハとコルグのトランペット音を混ぜてますが、これでいいのだ。
でも、そうするとトランペット1音出すのに3トラック必要になります。
これが悩みの種。

今、リアルなトロンボーンの音をどうやって合成するか考え中です。
吹奏楽向きのトロンボーンの音色って案外ないのですよ。
なぜ揃えてくれないのですかねえ?
てか、シンセメーカーは吹奏楽の再現なんかきっと考えてないんですよ。

あと、ユーフォニュームの音色をローランド、コルグは出すように!
ヤマハしか入ってないぞ!!
ついでにピッコロも!!
ピッコロはローランドしかないぞ!!
あんまあり使われないからと言って手を抜かないように!

行進曲『凱旋』

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行進曲「凱旋」の楽譜なのです。
楽譜そのものは、出版社様より「勘弁してくれ」と言われましたので掲載できません。

日本の行進曲には珍しく8分の6拍子で書かれています。
陸軍分列行進曲や行進曲「軍艦」が2分の2拍子なので、合わせて演奏すると、その違いがはっきりします。
煌びやかな式典みたいな感じです。

て事で、この曲をシンセで演奏させます。
8分の6拍子の行進曲は、細々したところで設定が上手くいかないと、行進曲にならないんですよねえ。
難しいです。

この曲は陸上自衛隊創隊50周年記念行進曲です。
現在、陸上自衛隊の観閲行進曲に指定されています。

陸海空合同観閲式の時には最初に演奏される曲なのです。

曲順は、行進曲『凱旋』→陸軍分列行進曲→行進曲『軍艦』→行進曲『空の精鋭』→行進曲『大空』の順みたいです。

残すところ、この行進曲『凱旋』と行進曲『大空』だけになりました。

東日本大震災で活躍した自衛隊の皆様に感謝すべく始めた自衛隊正式行進曲シンセ演奏ですが、案外、時間がかかります。
なにせ、絶版攻撃が一番堪えてます。
楽譜がないんですから。

耳コピでもいいんですが、それだと、完全に一致の楽譜通りと言う事にはなかなか出来ません。
吹奏楽規模になりますとさすがに完全コピーするのは至難の業。
やはり、どこかで楽譜を調達しないといけません。

できあがりは2週間くらい後でしょうか?
頑張ります。

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「あなた!!あなた、もう、トランペットは買わないんじゃないんですか!!」
「え?これ、トランペットじゃないから(笑)。フリューゲルホルンだよ。」
「フリューゲルホルンと言えば、あなた、持ってたじゃないですか!!!!」


「ああ、オレとしてはこのYFH−731が最高だと思っていたんだ。ところがだよ。このYFH−8310ZSを吹いて意見が変わった。」
「なんですか。そんなに変わるんですか?」
「これは凄いわ。これほど進化するとは思わなかったな。731がおもちゃみたいだ。」
「お世辞ですか?」
「いや、これは違うから。実によく出来てる。ピストンも軽やかになってるし、まず、音が安定してるんだよな。フリューゲルってのはあんまり安定しないのが多いからねえ。しかも高音域も出しやすい。抵抗感もあんまりないし、こりゃ楽ちんだ。」
「まあ、あなたも年ですから抵抗感あったらしんどいでしょうね。」
「てことで、今から練習する。」
「こんな時間なのに?」
「いいんだよ。」
「怒られますよ?」
「いいんだよ。」

職人さんは日々進化してるのです。
日本の職人芸、万歳!

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世の中の事情に1テンポ遅れているのですが、やっぱりそろそろ買わなきゃと言う事で
シンガー・ソング・ライター9です。

頑なに国産を守り続けてます。

ま、知らない人は知らないので少しだけ解説すると、音楽を制作するソフトです。
機材だのソフトシンセだの、音声合成ソフトだのを買うと、より綺麗に演奏できるようになったり、CDが出来たり、いろいろ便利なソフトですが、実はこう言うのは落とし穴が多いのです。
パソコンで音楽を作って楽しむと言うのは大昔からありました。

MSXの時代にもあったので、個人が楽しむようになってもう30年くらいの時間が経過しています。
その時代はMIDI信号のみを取り扱っていました。
しかし、時代は変わり、新しいデータ形式も使うのが当然の今の世の中。
全くコンピュータ・ミュージックを知らない人が足突っ込むにはちょっとハードルが高くなったような気がします。
挫折する人が多いのではないでしょうか?

昔は、ソフト音源などありませんでしたので、シンセを買った時点で負け組決定。
何が何でも覚えなければなりませんでした。
でも、今は無料のもあったりして、被害が出ないうちに飽きてしまう人もいるのです。
無料には無料の落とし穴があるんです。

データの作り方はやはりそれなりに苦労しなければなりませんので、「気軽に」とか書いてあっても実は「気軽」ではありませんので注意しましょう。
シンガー・ソング・ライター8では初音ミクを動作させるのが面倒になったので買いましたが、面倒なので初音ミクを使わなくなるかも(笑)。
欲望が勝つか、怠惰が勝つか。


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