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久々のミクのカバーです。 「氷雨」なのです。 演歌は初めてですが、どうなんでしょうね? ミクと演歌が合うのかどうなのかは疑問ですけど。 ま、おもしろければいいと言う事で。 使用シンセ Roland JV−2080 Roland XV−5080 Roland Fantom−XR KORG KRONOS73 トランペットとフルートは生演奏です。 |

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久々のミクのカバーです。 「氷雨」なのです。 演歌は初めてですが、どうなんでしょうね? ミクと演歌が合うのかどうなのかは疑問ですけど。 ま、おもしろければいいと言う事で。 使用シンセ Roland JV−2080 Roland XV−5080 Roland Fantom−XR KORG KRONOS73 トランペットとフルートは生演奏です。 |
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一人で吹奏楽団全部を再現してやる計画が進んでますが、現実はなかなか大変なのです。 なんせ、楽器があるだけではいけません。 当然の事ですが吹けないといけません。 これは、練習で何とかなるし、100回も同じ小節を録音し続けていたらたまに合格点みたいな演奏が出来たりするので、それもいいのです。 しかし、決定的に困るのは音の厚みなのです。 同じトランペットで同じ旋律を演奏した場合、演奏した人間が同じで同じトランペットなので同じような波形になってしまいます。 そうすると、重ねてみても多重録音したように聞こえますが、多数の人間が演奏しているようにはなかなか聞こえないのです。 これを打破するには、方法は2つ。 1つめは、まるっきり演奏形態を変えて全然違う音を出す。 でも、これは自分で最善の音だと思う音では無い音を出すわけですので、あんまりよろしくありません。 すると、2つめの方法として、出来る限り多数の種類のトランペットを揃えると言う事になりますね。 で、ピッチもちょっと外してあげると、絶対音感の人には許せない音になりますが、いっぱい奏者が居て演奏しているように聞こえます。 でも、それでも限界を感じたあなた。 そう、あなたです。 そんなあなたにはピッコロトランペットがお勧めです(笑)。 初めて吹いてみて愕然としました。 頭の中で1オクターブ上を感じながら演奏しないと音が鳴らない優れもの。 ま、要するに慣れですけどね。 ピッコロと言われるだけあって、高音が出ると思ったら大間違いです。 自分が普通のトランペットで出せる最高音域までの音しか出ませんので、あんまり期待しない方がいいです。 でも、一応ピッコロトランペットの音が出るので、音の厚みが出ます。 今のところ、普通のトランペットとピッコロトランペットを交互に持ち変えるのは難しそうです。 音感がついて行きません。 指使いがオクターブ違うので何となく違和感があります。 自分の今出している音に不安があります。 こう言うことばっかりしていると、アホだと思われます。 まあ、アホですけどね。 |
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「うわ!シンバルって、ドラムセットの中のハイハットとかそんなものを想像したのに、あなた、これはコンサート用のシンバルじゃないですか!!」 「だから、シンバルだって書いただろ。」 「いや、現実にこの手のシンバルを購入する個人がパーカッション奏者以外に存在するとは思いませんでしたよ。相変わらず狂ってますね?(笑)。」 「じゃあ、お前、シンセでオーケストラのシンバルの音を再現してみろよな。無理だから。」 「そう言うの、無理とかそう言う問題じゃないでしょ!厳密に言えば生楽器の演奏はシンセサイザーには無理ですよ。」 「そんな事は分かってるよ。だからシンセで吹奏楽再現するのにもたとえばだ、トランペットの音を出すのに、少なくとも4種類のシンセの音を混ぜて作ってるだろ?そうしないとまるでリアリティがないからなあ。」 「ま、再現できたら生楽器なんか必要ないですからね。」 「分かってるじゃないか。だからシンバルが必要なんだよ。シンセの中にもシンバルの音はサンプリングしたのが何種類もあるが、重ねても全然厚みが出ない。本物がどうしても必要なんだよ。」 「だったら借りてきたらいいのにねえ。」 「バカ言うな。この手の大きさのシンバルはその辺に落ちてはいない。少なくとも中学校以上の吹奏楽部程度の所にしかないんだよ。そんな物を借りっぱなしになんか出来ないだろ。」 「そんなに言うんでしたらどうして20インチのを買わないんですよ。18インチなんか意気地ないですねえ。」 「そこが、プロとお遊びの限界だよ。2インチの違いで値段が倍になったらやはり二の足を踏むよな。それになあ、行進曲で20インチのシンバル叩くのはちょっと違うような気もするわけだ。あんまり違いは分からないけど、たぶん、吹奏楽の行進曲は18インチ、ワーグナーは何となく20インチの感じだな。で、オレは行進曲なので18インチでいいんだよ。」 「え?そんなことないでしょ?ドイツの行進曲は20インチの感じがしますよ。今すぐ20インチのを買いなさいよね。」 「バカだなあ。20インチのシンバルに堪えられる楽団編成はどう考えても50人以上の規模なんだよ。そんな大規模の演奏をシンセで再現するの元々無理だろ。だいたい、オレが作って出してるシンセの行進曲はトラック数で言ったら200トラックに近い数の音が出てるんだよ。それでどうだ?どう見ても20人規模だぞ?50人以上規模の演奏らしく見せようとしたら最低でも300トラックは必要になるな。めんどくさくてやってられないわ。」 「でも、最近、打ち込み系はだんだん少なくなってきましたね。どうしたんですよ。」 「ああ、もう数値入力するのがめんどうになってきたんだよな。現物演奏した方が早いような気がしてきたんだ。どうせ生演奏には勝てないし。」 「でも、あなた、はっきり言ってトランペットさえまともに演奏できないのに、他の楽器なんかできないでしょう(笑)。」 「そんなことないぞ?100回くらい音を出したら1回くらいはまともな音が出たり出なかったりするんだよ。」 「だったら、楽器を持っていても意味ないじゃないですか。」 「アホやなあ。そこがDAW(なんかパソコンで音楽を作る事を意味する略語らしいのですけど、何の略か知りませんし、知りたいとも思いません。以前はDTM(デスク・トップ・ミュージック)とか言われてました)のいいところ。だらだらと録音を続けていて成功したところだけを切り貼りするという無茶が出来る。」 「それって、打ち込みの方が早いんじゃないですか?」 「ああ、今のところ、打ち込みの方が早いな。だがいずれ生演奏の方が早いようにしてやるわ。」 「でも、品質はだだ下がりですね(笑)。」 「生の音だから加工する必要がなくていいんだよ。」 「でも、下手じゃないですか。」 「いつまでも突っ込むと怒るぞ(笑)。」 「録音も大変ですよね。」 「それなんだよな。オレの部屋は防音じゃないだろ?」 「知ってますよ。スカスカですからね。よくあの部屋で夜に管楽器吹いて怒られないと不思議ですよ。」 「いや、騒音は昔から出していたから今更文句たれる家族はいない。それより問題は録音中の暖房だよ。エアコンも石油ファンヒーターも入れられないんだよな。」 「なんでですか?」 「そりゃ、マイクがエアコンだのファンヒーターだのの音を拾うからだよ。なので、録音中は暖房なしだ。ものすごく寒い。それより困るのは、管楽器の音程の不安定さだよ。なんせ、寒いところで管楽器を吹くわけだからどうしてもピッチが下がり気味になるんだな。で、暖めていくだろ?で、安定したかな?とか思ってちょっと楽器を手放した隙にすぐにピッチが下がる。実に録音しづらい。一番楽器を詰めた状態にしてもまだ低いんだよな。夏まで待たなきゃどうしようもないな。」 「だったら、C管をちょっと伸ばし気味にすればB♭に近くなるんじゃないですか?」 「お前、管楽器、それもトランペットをやってる人にしか分からないネタを出すな。現実にやってみた箇所もあるから探してみろよ(笑)。」 「てか!!あなた、もしかしてこのシンバル、部屋で叩くんですか?」 「当たり前だろ。叩くために買ったんだよ。」 「トランペットとシンバルってどっちがうるさいでしょうね?」 「さあなあ?叩いた後の家族の反応で分かるんじゃないか?」 いよいよ一人吹奏楽団まであとわずか(笑)。 着々と楽器集め&楽器練習に励んでます。 どうなることやら。 |
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ユーチューブ版の初音ミクが歌う シュガーの「ウェディング・ベル」です。 少しはましになったかなあ? トランペット、フリューゲルホルン、フルートは生演奏。 使用機材 Roland JV−2080 Roland XV−5080 Roland Fantom−XR KORG KRONOS73 |
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最近、打ち込みじゃなく生演奏を録音する暴挙に出ておりますが、さすが、技術力がなくて簡単な方に簡単な方に流されております。 今回は、シュガーの「ウェディングベル」なのです。 もちろんβ版です。 おそらく変更される予定。 メインボーカルは初音ミク バックボーカルは巡音ルカ がやっております。 せめてもの救いは、生演奏部分をクオンタイズするとか、最終兵器「メロダイン」を使用してないところ(笑)。 ずれがあるのは、ま、そういう事です。 普通の部屋で録音しておりますので、救急車とか通ると、録音が中断されますし、なかなか大変です。 では |
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