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君を失った時に手のひらから 世界も一緒にこぼれて落ちた 何も感じられない 街へ出ればいつもと同じように 意味の無い仕事に追われて走る 何も聞こえない 二度と立てぬ痛手なのに 受け入れく不思議だ人は 追いつけないこの悲しみ後に残して 君の部屋の窓辺に車止めて 点くはずも無いのに明かりを探す 何も見えない 想い出は砂に書いた文字の様に あらわれてく いつも二人波打ち際歩いていたね もろくつよく 二度と立てぬ痛手さえも 受け入れてく不思議だ人は 追いつけないこの悲しみ後に残して 名曲!とありますが ほんとうに名曲です♪ とても自分の気持ちに素直で自然な感じがします。。。 無理に笑うとき 無心に打ち込んでいる瞬間に忘れているときもあるけれど こうしてもがく思いが自然なら ありのままに生きるのもいいのかなあ・・・って考えさせられる曲です。 だって人間には記憶というものがあって それは無理に消すことはできないから 「二度と立てぬ痛手さえも 受け入れてく不思議だ人は 追いつけないこの悲しみ 後に残して」 なんて素直な詩なのかなって、いつも思います。。。
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