☆約束への日々は続く☆

愛すべき仲間や家族がいる 信念やプライドを曲げずに貫くべし!

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今日はきれいに晴れ渡った秋空でした。

ほんと日本晴れ。

きれいな空を見ていると、

いろいろなことを思ったり、思い出したりしますね。

快楽主義者のように楽しいことだけ求めるのは簡単。

悲劇の主人公のように悲しいことだけに浸るのも簡単。

でも勇気や思いを忘れないのは難しいけどとても大切なこと。

ひとりだけれど、ひとりでない。

だからがんばれるのかな。

わたくしなりに来季のカープの戦力を予測して補強ポイントを考えてみました。

■打撃陣

◆スタメン
1ショート   梵
2セカンド   東出(木村)
3センター   天谷
4ファースト  栗原
5サード    新外国人
6ライト    広瀬 
7レフト    岩本(赤松)
8キャッチャー 石原

◆内野
石井 小窪 山本芳 松本高

◆外野
新外国人 嶋 前田智 丸

◆捕手
倉 会澤

■投手陣
◆先発
前田健 大竹 斉藤 篠田 ジオ ソリアーノ (黒田)

◆中継ぎ
上野 中田 梅津 小松 大島 岸本 林 今井 武内 (新外国人)

◆抑え
永川 横山


現有戦力に少しの希望を入れた形だとこうなる。

■打撃陣

栗原は今シーズンを見た限りでは、守備の負担を軽減するためにもファースト固定が望ましい。

反面、岩本は打撃力を活かすため外野にコンバート。

広瀬、天谷、赤松の外野陣はリーグ屈指の守備力であるので一考の余地を残す。

また、木村の躍進ぶりは嬉しい誤算であり、東出との併用も十分考えられる。

サードは打力を考慮すると新外国人を入れるべきだが、石井、小窪の併用もある。

右打ちの野手の層が薄いのでここが補強のポイントか。

何にせよ、助っ人外人の当たり外れで大きく変化する。

機動力があっても大砲が栗原ひとりではマークの有無も含めていかんせん苦しい。

巨人のラミレス、阪神のブラゼルはもう別格として

同じ新入団の阪神のマートン、ヤクルトのホワイトセル、横浜のハーパーに比べても

今季のヒューバー、フィオは余りにもお粗末だった。

せめてホワイトセルくらいに打ってくれていれば・・・。


■投手陣

今季は前田健が大車輪の活躍をしたが、来季もここまでの成績を残せる保障はまったくない。

中でも斉藤、篠田の若手二名の働きがポイントになる。

ジオ、ソリアーノの二外人はある程度の評価を残したが前者は調子に波があり、
後者はシーズン終盤で挙げた2勝のため、全幅の評価には疑問が残る。

一番の不安が中継ぎで、中日の浅尾とまでは望まないがあまりにも不安定なメンバー構成で
誰ひとり安心して見られそうな選手がいない。

実積のある梅津あたりに復調して欲しいが、ここも最大の補強ポイントであろう。

抑えも永川の状態が分からないし、横山はシーズン通して働けない。

ウエスタンでタイトルを獲得した武内あたりに台頭して欲しいが、

やっぱり、黒田かな、、、。


う〜〜〜〜ん、やっぱ苦しいなあ。。。

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☆☆☆マエケン3冠、梵は初の盗塁王☆☆☆ セ個人タイトル

 セ・リーグは10日、レギュラーシーズン全日程を終了した。個人成績の投手部門では、4年目の前田健太投手(広島)が最優秀防御率(2・21)最多勝利(15)最多奪三振(174)の3部門でトップ。セでは1999年に巨人時代の上原浩治投手(オリオールズ)が記録して以来、7人目の投手3冠を達成した。救援タイトルは中日勢が占め、最多セーブは岩瀬仁紀投手が2年連続、最優秀中継ぎ投手には浅尾拓也投手が初めて輝いた。

 打撃では、来日1年目のマートン外野手(阪神)がシーズン最多安打のプロ野球記録を更新する214安打を放ち、最多安打のタイトルを獲得した。

 プロ野球史上初となる2度目のシーズン200安打をマークした青木宣親外野手(ヤクルト)は209安打で最多安打には届かなかったが、打率3割5分8厘で3年ぶり3度目の首位打者に輝いた。ラミレス外野手(巨人)は49本塁打、129打点で2冠。43盗塁の梵英心内野手(広島)は初タイトルを手にした。

 ▽前田健「予想以上の結果」

 広島で初の投手3冠に輝いた前田健。「実感はまだないが、カープで初めてということが一番、うれしい。今年は予想以上の結果を残せた」と笑顔を見せた。

 すでに最多勝と防御率のタイトルは確定していた。10日は奪三振部門の2位に付けるヤクルトの村中が先発。打線が奮起し、11差でトップを守った。前田健は「ファンが期待してくれていたので、終盤は重圧もあったのでよかった」とほっとしていた。

 ▽胸を張る梵「励みになる」

 梵は5年目で初の盗塁王を獲得した。43盗塁は、ここ5年ではリーグ最多となる。「夏くらいから意識していた。タイトルをとれたことは励みになる。1年を通じて出場できたことが大きい」と胸を張った。


11あるタイトルのうち、カープが4つを占めてセリーグ最多だったのは

チーム成績と反比例して、なんとも皮肉な結果となりました。

タイトル獲得は素直に喜ぶべきだと思います。

ただ、来季に向かっては課題山積の閉幕となりました。

まず投手陣、そして打撃陣。

新外国人やFA、トレードでの獲得も含めた大幅な強化が必要なのは誰が見ても明らかです。

前半不振だったヤクルトは監督交代後に神懸り的な進撃を見せましたが、

それでもAクラスの3チームとは全ての面で差があったことを考えると

カープには更に試練の道です。

後は栗原、広瀬、東出、梵、嶋らに続く次世代の野手の育成も急務です。

今のところ今後に飛躍の芽を出したのは岩本だけですしね。

投手陣はルイスの退団、大竹、永川の離脱は確かに痛かったですが、

選手層の薄さが浮き彫りになったシーズンでもありました。

黒田の去就も気になりますが、まずは現戦力をシビアに把握して

補強を急がないといけません。


何よりファンの期待は限界を越えて、もう勝利への飢餓感へと変わっています。

いまカープという球団の存在意義が問われていると思います。

フロント、首脳陣、選手はよく自覚してほしいと思います。

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サンフレ耐えて国立切符 初の決勝、磐田と対決へ

 ▽準決勝

清  水 1 0―0 1 広  島
       1―1       

 広島が初の決勝進出を決め、磐田は9年ぶり5度目の決勝に進んだ。

 ホームの第1戦で清水に2―1で勝った広島は、アウェーを1―1で引き分け、2戦合計3―2で逃げ切った。磐田は山崎の勝ち越しゴールなどでアウェーで川崎に3―1で勝ち、2戦合計3―2と逆転した。

 決勝は11月3日に東京・国立競技場で行う。

 広島は1―1で清水と引き分け、準決勝通算1勝1分けで決勝に進んだ。

 前半、清水に攻め込まれたが、無失点で折り返した。後半19分、森崎和のロングパスを起点に、山岸が右足で鮮やかなミドルシュートを決めて先制した。その後は清水の猛攻を受け、42分に小野にゴールを許したが逃げ切った。清水のシュートが3度クロスバーなどに当たる幸運にも恵まれた。

 ▽猛攻防ぎドロー 1勝1分け

 オレンジのサポーターの悲鳴がスタジアムを包み込んだ。耐えて耐え抜いて、広島が初めての国立切符を手に入れた。シュートは清水が22本、広島は8本。苦しく長く感じる90分間余り。しのぎきった先に、日本一への挑戦権が待っていた。

 リズムがつかめず0―0で迎えたハーフタイムだった。ペトロビッチ監督が布陣変更を切り出した。「ストヤノフが退く。山岸か服部かどちらかがDFになってくれ」。服部は「僕がやりましょう」と手を挙げた。2008年のJ2時代、1度だけ経験があった。

 相手は187センチのヨンセン。1点が欲しい清水が次から次へとクロスを放り込んでくる。服部は175センチ。「近くに寄るとやっぱり高かった。常に手が届く場所にいた。触っていれば何とかなる」。押し返しても寄せてくるオレンジの波。1点は失ったが、自由にはさせなかった。

 15年目のベテランの献身は一丸で頂点を目指す象徴でもある。日本代表で不在の槙野は「決勝に行こう」と仲間にメールを送った。エース佐藤は決勝に照準を合わせてリハビリを続ける。中島は「選手だけでない。広島のみなさん一緒に国立へ行きましょう。紫にしてください」。全員で勝つために国立へ乗り込む。


初の決勝進出、お☆め☆で☆と☆う!!!

この時を待ってました!

厳しい試合でしたが、イレブンの国立に賭ける執念が勝ったというべきでしょうね。

いまのサンフレには何かを期待させるものが確かにあります。

初の国立決戦、楽しみです☆

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