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☆マエケン、降板後ヒヤヒヤも1カ月ぶり5勝目「勝ててよかった」
(セ・パ交流戦、楽天3−4広島、3回戦、広島2勝1敗、2日、Kスタ宮城)3試合白星のなかった広島・前田健太が、同級生の楽天・塩見との投手戦を制し、5月6日以来の今季5勝目を挙げた。広島は3連勝。敗れた楽天は3連敗を喫した。
両チーム無得点で迎えた八回、広島は一死から天谷が二塁打で出塁。続く梵が左中間を真っ二つに破るエンタイトル二塁打で、待望の先制点。さらに代打・東出の中前に落ちる適時打で、1点を加えた。
九回には二塁・内村の失策を足掛かりに二死一、二塁の好機とし、3番手の左腕・ハウザーから天谷が左中間へ適時2点二塁打で4点リード。
前田健は八回、二死二、三塁のピンチでテレーロをスライダーで見逃し三振に斬ってとり降板。ところが九回、ミコライオが一死から3連打を浴び、銀次の三ゴロの間と、フェルナンデスの二塁左への内野安打で1点差。またもヒヤヒヤの展開となったが、今村が小斉を空振り三振に抑え逃げ切った。
前田健は「今日は全然よくなかった。何とか粘り強く投げられて、勝ててよかった。味方が(八回に)2点取ってくれたので、その後にすぐ追いつかれたら話にならないので、最後は抑えられてよかったです。久しぶりの勝ちだったのでよかった。チームも連勝できているので、流れを絶たないようにとマウンドに上がりました」と振り返った。
やっと魔の9回の呪縛から解き放たれたよ・・・。
巫女ライオはあいかわらずいい時と悪い時の差が激しいけど、
とにかく勝ててよかった。
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