☆約束への日々は続く☆

愛すべき仲間や家族がいる 信念やプライドを曲げずに貫くべし!

熱く燃えろ広島カープ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

今年も・・・終戦。

★広島、クライマックスシリーズ進出の夢叶わず

 (セ・リーグ、横浜7−3広島、23回戦、広島12勝11敗、4日、横浜)

 広島が2連敗で終戦の時を迎えた。クライマックスシリーズ(CS)へのわずかな希望を託された、先発の青木高が初回に制球が甘くなったところを痛打され、3点の先制を許すと、1−3の六回に1点、七回には村田の25号2ランなどで3点を失った。

 打線は九回マクレーンの17号2ランを放ったが流れは変わらなかった。

 広島は3試合を残してクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅。3位以内に入ることが続投条件だったブラウン監督が指揮を執るのは今季限りとなった。


ことしも恒例の終戦の日となりました。

しかしながらCSの導入で、本来ならば7月くらいに早々に優勝の望みは無かったわけですから、

ここまで引っ張ってくれてよしとすべきでしょう。

ああ、楽天がうらやましいっす。


来季の野村青年監督に期待といきたいところですが、

正直、発表はやっ!と思いましたし、

よほど、マーティとフロントの溝が深かったの?って思いました。


まあ、監督が変わってもやるのは選手ですし、

野村が広島にとって偉大な選手なのは異論はないですけど、監督としてはまったく未知数。。。

野村は野村でも、ここはノムさんの方がいいのでは?

って思うきょうこのごろですね。

イメージ 1

イメージ 2

コイ一筋、駆け抜けた 緒方引退

 ▽23年、全力プレー貫く

 広島の緒方孝市外野手兼コーチが1日、引退を表明した。在籍23年は衣笠祥雄氏に並ぶ球団最長。「走ること、守ることができなくなった」。カープ一筋の男は、走攻守すべてを重視する野球観を最後まで貫き、ユニホームを脱ぐ。

 高橋慶彦氏にあこがれて入団した1987年春、誓った。「足で一番になる」。宣言通り、95年から3年連続の盗塁王。だから今、俊足ぞろいの若手選手を見て思う。「才能はすごいが、嫉妬(しっと)までは感じない」

 強烈な自負心は練習時の姿が示している。代打専門の今季でさえノック、走塁は必ず全力で挑んだ。スタッフは「練習は抑えめに…」と勧めたが、耳を貸さない。自身の身体能力への誇り。それが支えのすべてだった。

 しかし、40歳の今季。プロは甘くなかった。打撃が低迷。右ひじなど故障歴のある個所は「練習でも不安だった」。9月18日、腰痛を訴え、出場選手登録を抹消された。「もう勝ちに貢献できない」。戻らない体の切れが、引き際を自覚させた。

 球歴を見れば、二つの顔がある。97年までは俊足が武器。だが、98年に右足首をねんざし、長距離打者への転換を余儀なくされた。打撃改造に取り組み、99年に36本塁打したのはセンスのたまものだ。以来、赤ヘル打線の中核にいる男は、強い時代を知る数少ない選手として、新球場でも最大級の声援を受ける。

 大観衆が待つラストゲームは10日、巨人戦に決まった。「引退試合にならなくていい。その日がクライマックスシリーズ進出を決める大事な試合になれば、出番はなくてもいい」。散る間際も、緒方の生きざまは変わらない。

 ▽監督・選手ら惜しむ声

 緒方の引退表明を、ブラウン監督たちはさまざまな思いで受け止めた。

 現役時代から付き合いのある指揮官は「私が選手のころはすべての能力を備えた選手で、監督として戻ってきても心強い存在だった」。遠征中の出場選手登録については「腰の状態を含め、本人と話し合って決める」と述べた。東出は「背中で引っ張ってくれる人だった。最近はあちこち痛そうにして、体が思うようにいかなかったのでしょう」とおもんばかった。

 本拠地での今季最終戦となる10日の巨人戦で引退セレモニーを行う球団は、来場者に「私たちは忘れない」と書かれたボードを配布するなど準備を進める。松田オーナーは「走攻守三拍子そろった自慢の選手だった。まだ十二分にやれると思うが、本人の意思だから」と残念がっていた。

【写真説明】引退を表明した後、首都圏への遠征に向かう緒方=JR広島駅


野村、前田、江藤、金本、ロペス、そして緒方。

90年代の広島カープ強力打線の中にあって走攻守そろった素晴らしい選手でした。

99年のオフには巨人以下数チームの打診を受けるなかで「広島一筋」宣言をして残留。

筋肉番付での勇姿はいまも心に残っています。

全国区のテレビ番組で広島カープの選手があそこまでスポットライトを浴びたのは

ほんとうにうれしかったです。

ありがとう、緒方。

イメージ 1

イメージ 2

☆栗原弾で4連勝 「全部勝つつもりでやる」

ヤクルト―広島最終戦(12勝12敗、18時、神宮、12089人)

広 島100000130―5
ヤクル000001100―2

▽勝 シュルツ72試合5勝3敗1S
▽S 永川55試合3勝6敗35S
▽敗 李恵践40試合1勝1敗
▽本塁打 栗原22号(3)(押本)

 ●…広島が4連勝。2度のリードを追い付かれた八回、石井の左前打を足場に無死一、三塁とし、栗原の22号3ランで勝ち越した。シュルツが5勝目。永川が35セーブ目。ヤクルトは救援陣が誤算。3連敗で3位阪神とは1ゲーム差。

 ▽瀬戸際、わき上がる底力

 その時、ベンチ裏でバットを振る控え選手たちがベンチに戻ってきた。ファンの声援の大きさも、試合のクライマックスが訪れたことを示していた。2―2の八回、相手のミスでもらった無死一、三塁の大チャンス。打席には、広島の主砲がいた。

 3球目。真ん中の直球を栗原が豪快に振った。「最高の打撃だった」。当たった瞬間、それと分かる打球は左翼フェンスのはるか上へ。一回の先制打と合わせ、4番の4戦連続打点がもたらした、意地の4連勝だった。

 ゴールを目前に、力みからか攻撃陣は下降線をたどり始めた。そんな中、今季の不振を挽回(ばんかい)しようと栗原一人が打ちまくる。「流れをつくる打席が多く回る。打つと打たないでは全然違うから、『打てる』という気持ちで立っている」。4番が打てば、チームは勝つ―。瀬戸際でわき上がる栗原の底力が、それを証明している。

 3位の可能性を残したまま、ラスト5試合。「簡単には勝てないので、これからも接戦が多くなる。全部勝つつもりでやる」。栗原はこう強調してから、小さく笑った。「そして、後は運に任せる」

【写真説明】八回表、広島無死一、三塁、栗原が左越えに3点本塁打を放ち5−2と勝ち越す



もう残り試合全部勝つしかない!

たのんます!!

☆広島、栗原が大活躍!主砲の一振りでヤクルト粉砕


 (セ・リーグ、ヤクルト2−5広島、最終戦、12勝12敗、2日、神宮)

奇跡のクライマックスシリーズ(CS)を目指して戦うナインのために、鯉党はヤクルトを上回る数で左翼席を真っ赤に染めた。

 そんな期待に4番が応えた。一回、栗原が館山から左前に先制タイムリー。3試合連続の先制打&4試合連続の打点だ。「うまく拾えた感じ。先制点もほしいところだったし、追い込まれたけど、うまく打つことができた」

 さらに2度のリードを追い付かれた2−2の八回、石井の安打を足掛かりに無死一、三塁の場面で打席が回るとヤクルト3番手の押本から鯉党が陣取るレフトスタンドへ決勝の3ラン本塁打を放った。

 「絶対行くぞ、クライマックス!!」と選手が打席に立つたびに、赤ヘルファンのボルテージは上がっていった。「(CSは)まだチャンスがあるし、僕らは向かっていくしかない」と栗原。負ければ、きょうにもCS進出の可能性が消えていただけに貴重な白星となった。

 3位の阪神は試合がなく、ヤクルトは阪神と1ゲーム差のまま。2チームを追う広島は阪神との差を2ゲーム差とした。勝ち続けるしかない。そして、歓喜の瞬間を7日以降のマツダスタジアムに持ち帰る。


いやあ、感動しました!

最後の最後にきてのこの踏ん張り、すごいです。

ここへきて主砲栗原の調子が一気に上がってきたのも大きい。

まあ、欲を言えば前回の巨人戦でこれができてたら、

ひとつでも勝ってたら、、、って話ですけど。

確率がわずかでも残っているうちは、あきらめたらダメですね。

しかしいつも思いますけど、神宮の広島ファンはすごいな。

一度行ってみたいものです☆

末永キターーーーー☆

イメージ 1

イメージ 2

☆末永ゲット逆転3ラン ツバメに3連勝、1.5差

ヤクルト―広島20回戦(10勝10敗、18時、神宮、17419人)

広 島000000003―3
ヤクル000002000―2

▽勝 横山59試合3勝7敗
▽S 永川48試合2勝5敗30S
▽敗 松岡49試合5勝3敗
▽本塁打 青木13号(1)(大竹)末永2号(3)(松岡)

 ●…広島が土壇場での逆転勝ちで3連勝。0―2の九回、栗原の安打を足場に一、二塁とし、1死後に末永が3ランを放った。永川が3年連続の30セーブ目。ヤクルトは5連敗。先発の高木が7回無失点と好投したが、松岡が誤算だった。広島は阪神と並び4位。

 ▽九回、チーム救う一振り

 その瞬間、逆転の手応えがバットから伝わってきた。「体が震えました」。右翼席への逆転3ラン。少しの静寂の後、一気に球場に歓声がこだまする。ファンの視線が集まった先には、末永がいた。

 敗色濃厚だった。0―2の九回1死一、二塁。カウント0―2から内角低めに落ちたフォークは、決して甘い球ではない。内田打撃統括コーチは、言葉に詰まった。「ストライクを取りにくるカウントできたフォークを打った。すごい。それに尽きる」

 才能は埋もれつつあった。チームの構想から外れた2007、08年には1本の安打も打てなかった。車好きの好青年は欧州製の愛車を売り、国産のファミリーカーに乗るようになった。「結婚もしたし、子どももいる。無駄遣いはできない」。打撃センスを武器に、どん底からはい上がってきた。

 試合後、控室で待っていたチームメートから深々とお辞儀された。観客席からも「ありがとう」という声が聞こえてきた。「勝ちたかった。ずっとあきらめない気持ちで戦ってきた」。奇跡を起こした男は、力強く言った。

【写真説明】九回表、広島1死一、二塁、末永が右越えに逆転の3ランを放つ



しかし、ほんと神かがり的な試合でした。

チームの勢いの差がそのまま出たというか

まさか勝つとは。

夢が夢でなくなってきました。


末永、ありがとう。


.
アバター
文雄
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

☆殿堂入りファンブログ☆

ただいまマイブームのブログ!

三国志大戦リターンズ☆

広島カープ&野球♪

★EXILE★

偉大なるブログ界の大先輩

標準グループ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事