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★ひ弱でセレブな日本野球…星野J“ホント”の敗因とは

“プロ軍団”を率いて、メダルなしで帰国した星野監督。闘将の今後が注目される(24日、成田空港)
 「金しかいらない」とぶち上げ、だからというわけでもないだろうが24日、銅メダルさえ持たずに寂しく帰国した星野ジャパン一行。しかし、金メダルを獲得した韓国代表の選手たちに比べると、普段から超セレブな生活を謳歌している現実があった。ハングリー精神が必要とされる国際大会で勝つには、日本男児はリッチでひ弱になり過ぎたということか。

 「金(きん)しかいらない」と臨んだ北京五輪だったが、結果的には日本野球のプライドをズタズタにされ、残ったのは「金(かね)」だけ−そう言われても仕方がない。

 韓国のスポーツ紙記者のひとりは「日本の選手に比べると、韓国代表選手が普段もらっているサラリーはずっと低いですよ」と前置きし「だから、メジャーリーグや日本球界に移籍したがる。韓国プロ野球のFA権取得には9年かかりますが、海外移籍の場合は7年でOK。その代わり、獲得する球団が所属球団へ移籍金を払わなくてはならないシステムです」と説明する。

 そして「日本で野球はポピュラーなスポーツで、大勢の観客やスポンサーが集まるのでしょう? 韓国プロ野球はそれほどではないので仕方がないですが…」。

 韓国代表は、巨人から日本球界最高年俸の6億円をもらっている李承ヨプを除外すると、他の23選手は全員が韓国プロ野球に所属し、なんとも慎ましい。23人の平均は1億9661万ウォン(約1966万円)で、2000万円にも満たない。最高は5番を打った金東柱(キム・ドンジュ)の7億ウォン(約7000万円)。

 2度の日本戦にいずれも先発し計13回1/3で自責点2に抑えた金廣鉉(キム・グァンヒョン)に至っては、プロ2年目で、ハンカチ王子やマー君と同い年の20歳とあって、わずか4000万ウォン(約400万円)。まさに日本の選手とは「1ケタ違う」感覚なのだ。

 さらに、日本代表が北京市内の5つ星ホテルに宿泊(当然個室)していたのに対し、韓国代表は選手村。断トツで金持ちの李承ヨプさえ、3人部屋に泊まって戦っていた。

 にもかかわらず、星野監督は「あらゆる意味で選手がかわいそう。ストライクゾーンは、他の世界でやっている感じだった。プロが出る大会ならプロの審判にしてもらわないと」と指摘したが、これでは言い訳にもならない。

 韓国代表も、決勝・キューバ戦の9回2死一、二塁の守備では、際どいコースをボールと判定されて四球となり、食ってかかった捕手のカン・ミンホが退場に。ストライクゾーンに悩まされた条件は同じだが、結果は雲泥の差だった。

 さらに、星野監督は「早朝野球じゃあるまいし、ウチの選手は、午前10時半開始の試合なんて経験したことがないやろ」ともボヤいた。ダルビッシュが打ち込まれたキューバ戦では湿度が90%に達していた。

 確かに、普段はドーム球場、ナイターという恵まれた状況でプレーするのは出場国のうち日本くらいなもの。しかし「だから勝てませんでした」では、高い給料をもらっている価値がないし、プロの看板が泣く。額面に応じた日本野球というものがあるのなら、ぜひともワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では見せてほしいものだ。

 星野監督は大会前、WBCの日本代表監督を要請されていたことをこの日、明かした。さすがに返事を保留したそうだが、これが星野流の観測気球。世間の空気を読むためだ。とはいえ、今度ばかりは、国民もノド元過ぎればというわけにはいかない。闘将の2文字も死語となった。


まあ、今回の結果に関してはプロ野球ファンならずとも失望しましたね。

記事に書いてある通りだと思います。

次のWBCでは名誉挽回してほしいものですが

そこまでうまくいくかどうか?

現状をみると期待より不安のほうが大きいのが本音です。

今回のメンバーはあまりにも小粒でしたし。

やっぱり女子ソフトの上野投手のような完全無欠のスーパースターが野球にも必要です。

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☆北京の祭典、歓喜の閉幕 熱気充満、9万人大歓声

 【北京24日共同】幻想的な青い光に包まれた「鳥の巣」を、色とりどりの花火が照らし出した。20年ぶりにアジアで開催されたスポーツの祭典、北京五輪を締めくくる閉会式。約9万人収容の国家体育場に最後の熱気が充満した。観衆は熱戦を見守り続けた聖火を見上げ、盛大なフィナーレに歓喜の声を上げた。

 太鼓の連打でスタート。フィールドに各国旗手が入場した。日本の旗手は競泳で2大会連続2冠の偉業を達成した北島康介選手(25)。続いて各国選手が国に関係なく、入り交じって入場し、四方に手を振る。

 スタジアムは名残を惜しむように記念撮影する家族連れや、赤い中国国旗を振り続ける人々でぎっしりと埋まった。

 香港から来た範源宗さん(56)は「中国が金メダル数で世界一になってうれしい。五輪を開催できたことを誇りに思う」。北京市の劉海寿さん(30)は「テロもなく五輪は成功した。これから中国の存在感は高まっていくはず」と胸を張った。

【写真説明】北京五輪閉会式で入場する陸上の朝原宣治選手(中央右)と為末大選手(同左)=24日夜、国家体育場(共同)


終わりましたね〜。

予想通り、中国の大躍進で終わったオリンピックでした。

中国にとっては国家の威信をかけたイベントがまず成功に終わったわけですから

これから世界に及ぼす影響や役割はますます大きくなるでしょうね。

日本にとっては。。。いろいろ課題の残るオリンピックでした。

ニューフェィスの活躍がほとんどなく、

世代交代が進んでいないことを如実に裏付ける結果になりました。

要所要所では輝いた場面もありましたが

ここ一番での勝負所では弱さ、脆さも目立ちましたね。

アテネでバカ騒ぎしたツケですし、これをどうロンドンまでに修正するかが課題でしょう。

ともあれなにごともゴールはスタートですから、

四年後に輝けるように。。。ですね。

選手の皆さんも、そして僕も。

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☆伊調馨、守って守って2連覇!姉の無念再び晴らした…レスリング女子

 ◆北京五輪 レスリング女子 フリースタイル63キロ級決勝(17日・中国農大体育館) 伊調姉妹の妹、伊調馨(24)=綜合警備保障=はカルタショワ(ロシア)を判定2−0で下し、金メダルを獲得。前回アテネ五輪に続く2連覇を達成した。

 伊調馨は疲れから動きに精彩を欠き、攻め手を欠いたまま第1ピリオドは0−0で終了。抽選でカルタショワにクリンチの攻撃権が与えられたが、ポイントを許さず30秒間守りきって、逆にポイントを奪い制した。

 第2ピリオドも両者ともに動きが鈍く、0−0で終了。今度はクリンチの攻撃権が伊調馨に与えられ、試合再開の瞬間、カルタショワを押し倒して1ポイントを奪って勝負を決めた。

 アテネの時とは逆に、伊調馨は試合終了の瞬間、顔を覆って涙、涙。表彰台では笑顔、笑顔で金メダルを首にかけ、応援団の祝福にこたえていた。

 伊調馨は初戦でザムラ(アゼルバイジャン)を第2ピリオド46秒にフォールして勝利。準々決勝でもミラー(米国)に第2ピリオド1分20秒、フォール勝ち。準決勝ではダグレニアー(カナダ)に大苦戦の末、辛くも判定2−1で勝って決勝に進出した。

 伊調馨「うれしいの一言です。千春が、おまえは金を取りなさいと言ってくれて吹っ切れた。きょうの試合の内容は零点だったが、気持ちは百点。(表彰台には)千春が『笑顔で行って来い』と言ってくれた。千春と一緒に歩んできた道のりの金メダル。自分から攻めたポイントがなく、苦しかったが、千春の存在が力を貸してくれた。アテネの時の悔しい気持ちがあり、姉妹で金メダルが目標だった。それはかなわなかったけど、この金1個が千春にとっても自分にとっても最高のメダル。4年後のことは今は考えられない。またこんな苦しい思いをするのかと思うと、目指します、とは言えない。とりあえず家族でゆっくりしたい」

 ◆伊調 馨(いちょう・かおり、綜合警備保障)04年アテネ五輪で金メダル。世界選手権では昨年5連覇を達成し、全日本選手権は6連覇中。48キロ級で銀メダルの千春は姉。中京女大出。166センチ。24歳。青森県出身。


なんかこう、じ〜んとくる姉妹愛でした。

伊調馨選手、オリンピック連覇おめでとう!!

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☆吉田が2連覇、伊調千は「銀」 レスリング女子

 女子の2階級を行い、55キロ級の吉田沙保里よしだ・さおり(綜合警備保障)は危なげなく勝ち進み、決勝では許莉きょ・り(中国)に第2ピリオド43秒、フォール勝ちしアテネに続く2連覇を果たした。

 48キロ級の伊調千春いちょう・ちはる(綜合警備保障)は3回戦で逆転のフォール勝ちを収めるなど苦しみながら勝ち上がったが、決勝でハイン(カナダ)に0―2で敗れ、2大会連続の銀メダルだった。

 17日は63キロ級に千春の妹で連覇を狙う伊調馨いちょう・かおり(綜合警備保障)72キロ級には前回銅メダルの浜口京子はまぐち・きょうこ(ジャパンビバレッジ)が出場する。(共同)

【写真説明】<上>女子55キロ級で2連覇を達成し、金メダルを掲げる吉田沙保里選手=16日、中国農大体育館(共同) <下>女子48キロ級の表彰式で、高々と銀メダルを掲げる伊調千春選手=中国農大体育館(共同)


吉田はさすがの貫禄でしたね☆

伊調馨も惜しかったけど2大会連続の銀メダルは立派ですしすごいです☆

あとの2人も気合だあ!

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☆なでしこ初4強!沢が先制ヘッド!永里2点目…サッカー女子

 ◆北京五輪 サッカー女子準々決勝 中国−日本(15日・秦皇島五輪センター体育場) なでしこジャパンは、開催国の中国を2−0で下し、初めてベスト4に進出した。日本は18日の準決勝で米国と対戦する。

 完全アウェーの一戦は、日本が前半15分、宮間あやの左CKを沢穂希が相手DFより高い打点でヘディングシュートをゴールに突き刺し先制した。

 前半を1−0で折り返した日本は後半34分、中盤で相手ボールを奪い、永里優季が大野忍とパス交換。ゴール前でこぼれたボールを永里が左に持ち出し、左足で貴重な2点目を決めた。

 【日本代表先発メンバー】 ▽GK 福元美穂 ▽DF 近賀ゆかり、池田浩美、岩清水梓、矢野喬子 ▽MF 安藤梢、宮間あや、沢穂希、阪口夢穂 ▽FW 大野忍、永里優季


やりましたね〜、なでしこジャパン!

見事な完勝で、新しい歴史を作りました!

準決勝の相手は宿敵アメリカ。

まさか予選リーグ敗北のリベンジの機会がこんなに早く来るとはね。

失うものは何もないし、必勝の気合でぶつかって欲しいです。

おめでとう、なでしこジャパン!

がんばれ!なでしこジャパン☆


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