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J1でも輝け!サンフレッチェ

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■下田ひざ手術 復帰に3ヵ月

 J2広島は8日、元日本代表GK下田崇(32)=写真=が広島県内の病院で「左膝軟骨損傷」の手術を受け、復帰に約3カ月を要すると発表した。開幕前に痛めた左ひざの状態が好転せず、手術に踏み切った。

 下田はJ1通算288試合、J2通算43試合出場、昨季まではチームの守護神を務めていた。今季は当初は全体練習に参加していたが、5月末から別メニューで調整。順調に回復していたが、6月末になって再び痛みが出た。今季は、ここまでリーグ戦の出場はない。

 下田の離脱でGK陣はますます手薄になった。今季リーグ19試合に先発していたGK木寺浩一が水戸戦(6月21日)での接触プレーで右肩を負傷し、約3カ月の離脱中。プロ契約のGKは佐藤昭大だけで、広島ユースの原裕太郎をベンチ入りさせ、しのいでいる状態。


今季始まって最大のピンチ、危機的状況です。

期限付き移籍でもなんでも構わないので、あと一人GKを入れるべきだと思います。

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△佐藤寿2発実らず 後半、熊本に同点許す


広  島 2 1―1 2 熊  本
15勝4分   1―1   4勝6分
け3敗          け12敗
(49)          (18)

 ●…広島は2―2で熊本と引き分けた。熊本は3戦続けて負け無しで最下位を脱した。

 広島は1―1の後半10分に、FW佐藤寿が自ら奪ったPKを決めて一度は2―1と突き放した。しかし、同22分、カウンターから熊本のMF山本に左クロスを入れられ、MF山口にヘディングシュートで同点とされた。

 サイドチェンジを繰り返し、計22本のシュートを放つが、あと一歩の精度を欠き、逆にカウンターを許す場面が目立った。前半27分には自陣でボールを奪われ、熊本のFW木島に先制点を許した。

 ▽コーナーフラッグ 森崎和不在で中盤に穴

 森崎和がリベロに入った。ということは中盤に森崎和がいない。全体のバランスは崩れ、2失点を招いた。DFストヤノフが累積警告で出場停止。ペトロビッチ監督は「後ろから攻撃を組み立てるためにチームにとってベストの解決策」と言った。他の選択をしていても、勝ち点を失っていたかもしれない。そうであっても、ふに落ちなかった。

 前半27分、森崎和がゆっくりとドリブルで持ち上がろうとしたところ、自陣でボールをかっさらわれた。「してはいけないミスをしてしまった」と本人は潔く認めた。しかし、ボールの出しどころがなかったようにも見えた。DF槙野は「僕らが外に開き過ぎたのもある」。いつもなら森崎和がいる。

 2失点目はぽっかりと最終ラインと中盤の間が空いていた。いつもなら森崎和が埋める。攻めていても人数を掛けすぎないで、カウンターでの逆襲に備えている。結果としてストヤノフだけでなく、森崎和の効果もなくなってしまった。

 けが人が多い。離脱が相次ぐ。疲労の色も隠せない。だが、9日にも、12日にも試合がある。今いない選手がプレーできるのか、まったく分からない。戦うことができる選手で、できるサッカーをやるしかない。苦しいチームコンディションだからこそ、勝利が疲労回復に効く。

 ▽佐藤寿「攻撃陣の責任」

 FW佐藤寿は2得点の活躍にも、笑顔は見せなかった。連続ゴールで一時逆転するものの、最後に追いつかれての引き分け。「本当に残念。これを繰り返さないようにしないと」と、エースは悔しがった。

 前半序盤に目の下が相手DFの頭と接触。後半の途中まで「目の焦点が合っていない」状態だった。それでも、先制されて迎えた前半35分、ゴール前の混戦から左足で同点弾。後半10分には、自身が倒されて得たPKを冷静に決めてみせた。

 後半22分に失点、追いつかれた。自身もシュート10本を放ちながら決まらない場面も。「もっともっとチャンスをつくれた。勝てなかったのは攻撃陣の責任」。気を引き締め、次戦を見据えた。

 ▽高柳フル出場 7試合ぶり先発

 MF高柳が7試合ぶりにボランチで先発、フル出場した。得点には絡まなかったが積極的に相手ゴールを脅かした。

 前半20分、前線に攻め上がり、MF森崎浩のシュートにつなげた。後半26分には、こぼれ球を左足でシュートするなど攻撃のアクセントとなった。それでも「もっと縦にパスしたり、ドリブルしたりしたかった」と反省を忘れない。

 けがなどでコンディションが戻らず、先発は草津戦(5月25日)以来。「モチベーションは高いし、もっとやれる」とやる気を見せていた。

【写真説明】【広島―熊本】後半22分、MF山口(左端)に同点のヘディングシュートを決められる。GK佐藤昭(右端)。(25)はMF高柳


熊本には失礼かもしれませんが、

最下位のチーム相手にまさかの引き分け。

実質負けに等しい引き分けでしょう

こちらもケガ人続出で苦肉の策で組み替えた急造フォーメーションから綻びが。。。

幸か不幸か2位山形が負けたので、さほどの脅威ではないとはいえ、

この夏場がサンフレにとって最大の敵であることは言うまでもないでしょう。

もう一度フォーメーションの見直しをして次こそ勝利を!

広島、熊本と分ける。

△広島、熊本と分ける。

Jリーグ2部(J2)第24節最終日(6日・広島広域公園陸上競技場ほか=4試合)首位広島は熊本と2−2で引き分けて勝ち点49となった。山形は岐阜に1−2と敗れたが、同41で2位。
 鳥栖が1−0でC大阪を破り、勝ち点39で3位に浮上した。C大阪は同38で4位。横浜FCと草津は0−0で引き分けた。


戦評

開始から攻め続ける広島は、木島に一瞬の隙を突かれ先制を許してしまう。
しかし、焦らずに攻撃を繰り返すと、クロスのこぼれ球を佐藤寿が押し込み、同点に追い付く。
後半10分には、佐藤寿が自ら得たPKを決めて、逆転に成功。
だが、同22分にクロスを山口に決められ、再び試合は振り出しに。
その後、久保を投入し攻撃を仕掛けるが、得点できずに試合終了。
決定機を決めきれなかった広島と、少ないチャンスを確実にものにした熊本。
明暗が分かれる勝ち点1となった。


負けなかったとはいえ、最下位熊本にドローは予想外の結果でした。

はっきり言えば「負けに等しい引き分け」でしょう。

木寺リタイアのあと、失点が増えているのも気になります。

決定的なチャンスを得点できないというJ1時代からの悪癖も顔をのぞかせてきました。

不幸中の幸いだったのは2位山形が下位の岐阜にまさかの敗戦を喫したこと。

とはいえカープ同様、ここが一番の正念場。

がんばれ、サンフレッチェ!

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☆けが人続出、一丸でカバー 6日から週3戦

 ▽遠距離移動で疲労ピーク

 Jリーグ2部(J2)広島が、試練を迎えている。4月下旬から連戦が続き、6月のアウェー3試合はすべて東日本。移動を含めた疲労はピークに達し、けが人が相次いでいる。次節の熊本戦(6日)は、DFストヤノフが累積警告で出場停止となる。「シーズンの半分が過ぎ、疲れが出てきた」と話すペトロビッチ監督の表情には、厳しさがあふれていた。

 次から次へと故障が選手を襲う。GK木寺浩一は右肩脱臼で長期離脱。6月に右ひざを痛めたDF森脇良太も長引いている。MF柏木陽介は右太もも裏に張りがあり、2日続けて別調整。若手もけがが続き、3日に安芸高田市の吉田サッカー公園であった練習では8人が別メニューとなった。

 4月に右ひざを負傷したDF盛田剛平は「強くいけない時がある」と首をひねる場面もあるが、練習試合を通して感覚は戻りつつある。「できるだけ早く試合に出たい」と、復帰へ準備する。

 6日から7日間で3試合の連戦。これを超えると、しばらく週1回ペースになる。FW佐藤寿人は「全員でカバーする。誰が出ても、チームの戦い方は変わらない」。J1復帰へ一つの大きなヤマ場を迎え、総力戦で挑む。

【写真説明】「けが人がいても、チームとしてカバーする」と総力戦を誓う佐藤寿(左)。右は盛田


1週間に3試合はハードだな〜

絶好調で独走していたようでも、ふと振り返ればケガ人続出の現状。

どんなにいい選手が多くたって

ケガしてたらなんともならないのはどんなスポーツも共通です。

とりあえずこの3試合は3勝の勝ち点9が理想ですけれども

まず負けない試合、ケガしないゲーム運び(むずかしいですけど)を念頭に置いてほしいですね。

なんてったってまだ半分ありますから。

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☆攻め多彩でゴール量産 サンフレ首位ターン


 Jリーグ2部(J2)広島は21試合を終えた。15チームが3回戦総当たりで戦う42試合の中間点を1位(15勝3分け3敗)で通過した。1試合平均1・95得点(総得点41点)はリーグ最多、1試合平均0・76失点(総失点16点)は同最少。勝ち点48で、1試合多い2位山形に7差をつけている。J1復帰を目指すシーズンの前半戦を振り返った。

 ▽終盤の失点目立つ

 無得点に抑えられた試合は5月6日の仙台戦の1試合にとどまる。個人得点ランキング2位タイのFW佐藤寿人が10点、MF高萩洋次郎が6点、FW平繁龍一とMF森崎浩司が5点ずつ。多彩な攻撃で得点源は幅広い。

 無失点試合数は9試合で、山形と並ぶ1位。ただ、2巡目に入り、7試合で7失点。そのうち、5点は後半30分以降に失っている。6月29日の山形戦は、後半39分に勝ち越された。最近4試合は完封試合がない。

 MF森崎和幸は「失点が増えている。取られている時間帯が良くない」と課題を挙げる。前回にJ2だった2003年は2位で昇格した。3位との勝ち点差はわずかに1だった。その戦いを知る森崎和は「残り半分の方が厳しい」。修正点を改善し、終盤まで走り切りたい。


なんかここへきて当初の勢いがなくなってきたというか

攻めあぐねてる⇒守りも少しほころび始めてる

ような気がしています。

確かにこれだけ独走していれば他のチームは徹底マークしてきますから

少しずつ厳しい戦いになっていくのは仕方ないとは思います。

でもこの包囲網が破れないくらいでは到底J1復帰はおぼつかないし

仮に昇格したところですぐに逆戻りでしょう。

木寺を欠いたとはいえ、戦力的には依然J2屈指だと思いますから

もう一度リスタートのような気持ちで

いい意味で相手を圧倒するような気持ちでアグレッシブに戦って欲しいですね。


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