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福山雅治 Girl
恋をしてたね Girl
笑っておくれよ Girl
どんな瞳で Girl
今は誰を見つめているの
木漏れ日の中を歩けば
ふいに想い出す
君の面影が舗道に
あふれ出して行く
何度も抱きあった
逢うたびキスをした
だけどもいつしか
二人ちがう未来見てた
恋をしてたね Girl
笑っておくれよ Girl
どんな瞳で Girl
今は誰を見つめているの
眠れない夜は朝まで
話をしたけど
大切なことはいつでも
ジョークにしてたね
サヨナラの数だけ
大人になるなんて
淋しさごまかす
ための言葉だと思ってた
恋をしてたね Girl
笑っておくれよ Girl
どんな瞳で Girl
今は誰を見つめているの
恋をしてたね Girl
変わってゆくけど Girl
こんな気持ちで Girl
そっと今は風にあずけて
福山雅治の初期の曲ですね
まあ福山雅治については僕のブログお友だちのLEEさんという大家がいらっしゃるので
あんまり僕が勝手なコメントするとしかられそうなので細かい解説はしません(笑)
ただこの曲は最初聴いただけだとPOPでキャッチーな明るいナンバーのように思えるのですが
よくよく歌詞を聴いていけば、実はけっこう切ない曲なんですよね。
どんなに仲の良かった恋人同士も
いつかは心が変わってゆく、そして少しずつ離れてゆく。。。みたいな
でもメロディからしてどよ〜んと暗い曲が多い中
こういった感じの「別れの歌」っていうのもアリだなあって思いますね。
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