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2013年4月19日 i-MiEV 70,000km突破です!
初めてEVオーナーになり、およそ2年と10ヶ月
生まれてから30台ほど車を乗り継いできましたが
1台の車で7万kmも乗ったことは過去にはありません。
今でも新鮮です〜本当に楽しさが持続する車です^^
 
今日は、EVOC総会の事前打ち合わせで、12名の方々に
参集いただき、EVの繋がりに感謝の連続でした・・・!
お忙しい中、道志にお集まりいただいたEVOCメンバーの皆様
お疲れ様でした。そしてありがとうございましたm(_ _)m

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EVOC会員のみなさん!
4/1中央道にEV−QUICK全線稼動開始(一部を除く)ですが〜
3/30土曜日に道志に行く用事があったので、談合坂SA下り線に行ってみました!
 
広いSAを2週しましたが判らず・・・
インフォメーションへ行って聞いたところ、女性2名も判らず〜
PCや電話で調べてもらい、10分後にようやく判明!!??
やっぱEV関連は認知度低いようです!
いか〜ん!これでは!!!
 
EV−QUICK設置場所は、建物から遠く離れた、トラック用の駐車エリア!
高速道路にほど近い茶色の照明ポール?タワーみたいな建造物の近くでした〜><
当日参加される方は以下の通りですのでちょっとご紹介・・・(順不同)
tsumekichiさん
yasさん
季節はずれのサンタさん
Cocoさん
Y-HATTさん
サニーさん(4名)
葉茶芽茶さん
しろくろさん
のっぽさん
tosichanさん(?)
★リストに漏れている方がいましたら、大変失礼ですが、ご連絡下さいませ^^;
 
事業者やメディアによるセレモニーは開催されないようでので
EVOCメンバーで勝手に盛り上がろうと思っています。
ただ只今テレビ東京WBSに取材申し込みしています。
そう簡単には来てくれないと思いますが、一応努力だけはして見ます(*^_^*)
それでは皆さん、
明日4月1日月曜日!10〜11時
EV−QUICK付近に集合!!で、
平日ながらどうぞよろしくお願いいたします。
(私、桑原くまさんは、大変失礼ながら箱根に打合せに行くため12時過ぎには失礼しますのでご了承下さい)
お気を付けてお出かけ下さい〜!!

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去る2013年1月19日(土)
袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催された
三菱アウトランダーPHEV試乗会の模様をお伝えする。
 
 
もうすでに納車が始まっている三菱アウトランダーPHEVだが
かなり販売好調となっているようだ。
すでに5000台を超える受注をしているようで、当初の年間販売予想を
とっくにオーバーした模様!
EVOCサイトでも納車された報告が数件寄せられている。
さて試乗会当日だが、午前と午後に合計5グループ数百名規模で招待されたようだ。
我々は午後1時スタートのグループで、EVOCメンバーも数名参加していた。
まず、仮説テント内で概略について説明後、少数グループに分かれて順番に試乗だ。
助手席にはジャーナリストプロドライバーが同乗し、解説しながらサポートくれる。
 
 
写真はプロドライバーによるサーキットランの模様。
 
 
自動車ジャーナリストも大勢参加していた!
左から川端由美さん、清水和夫さん、竹岡圭さん 皆さんいい人だった!
 
 
すでにご存知の方も多いかと思うが、世界で初めての本格的SUV4駆のPHEVだ。
RAV4-EVなど中途半端なEV−SUVもあるが一般的でないし、手に入らない代物。
一言で言うと、素晴らしい出来である。
前後に60kW高出力のモーターを2個搭載し、モーターのみで164PSを発生する。
EV特有の最初からから最大値を発生する強大な初期トルクにより、強烈な発進加速を
味わえる。メインバッテリーは、このために新開発したGSユアサ製リチウムイオンバッテリーを
12kWも搭載しており、バッテリーのみで60kmほどのEV走行が可能だ!
詳細なスペックは、メーカーのサイトにてご覧いただきたいが・・・
 
ここでは、試乗のインプレッションを簡単にお伝えする。
まず、アウトランダーPHEVはプリウスPHVと圧倒的に違う点は、EVがベースとなっている
点である。つまりガソリンエンジンで走行するシーンは極めて少ないと言うこと。
変速ミッションを搭載していないので、ガソリンエンジンで走行するパラレル走行モードで
走行するのは、高速域のみ。
バッテリーの容量さえあれば、常にEVとして走行するのである。
ただし、バッテリーの容量が低下した場合や、急激なアクセル操作でフルパワーをかけると
エンジンが始動するが、それはシリーズモード走行の発電のためであって、エンジンからの
動力を得ているわけではない。いわゆるレンジエクステンダー的なEVなのである。
車重が1800kgもあるので、相当もったりしているかと思うと大間違いで、強大なトルクにより
きびきびとした走りで大きさや重さを感じない。
また前後の重量バランスがトヨタ86(スポーツカーだ!)と全く一緒というバランスのよさと
バッテリーの重量により重心が低く抑えられていることによるハンドリングは絶妙だ!
サーキットをプロドライバーがドリフト走行しても、挙動はまったく乱れないし、安定した
コーナリングを見せ付けてくれた。
近所のチョイ乗りでも、きびきび走るし、ワインディングでもコーナリングを思いっきり楽しめ
電欠の心配なくどこまででも走り続けられる・・・まさにオールマイティなSUVの誕生だ!
 
自分はピュアEVのファンだが、事情があって1台の車しか所有できないとすれば、
間違いなくこのアウトランダーPHEVを選択すると思う。しかも大変リーズナブルで
お買い得なPHEVであると確信した。ただし唯一難点は大きすぎる事!!
これはどうにもならない!
 
プリウスPHVとは比較するべきでない、全く次元の違う車である。
Kumasan All Rights Reserved

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EV関連の皆様、本年は大変お世話になりました。

EVオーナーズクラブサイトもオープン間近です。

来年もEVコミュニケーションとEVオーナーズクラブをどうぞよろしく
お願いいたします。

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HONDA【FIT EV】に試乗!!だが・・・? http://minkara.carview.co.jp/images/new2.gif
http://cdn2.mkimg.carview.co.jp/minkara/blog/000/028/562/601/28562601/p1m.jpg?ct=64eb238031b5
「日本EVクラブ」主催の
「EV入門塾」に参加した。

いまさら入門塾?というのは
少々変だが・・・
目的は[FIT EV]の試乗だ!

[FIT EV]と言えば・・・あの曰く付きの
1年前から一般販売すると言っていて、結局自治体に200台しか納車
しなかった悪名高きピュアEVである。

自分も相当前から購入を考え、楽しみにしていたEVだけにとてもショックを
受け、HONDAの対応に激怒したのだった。

購入できないのだから試乗しても意味が無い・・・と言うのはごもっともだが
東芝のSCiBを20kW搭載し、航続距離225km、しかもガソリンFITに相当
改良を加え、空力特性も大幅にアップ、タイヤもサイズアップし3ナンバー化
してまで走りに拘ったFIT EVは限りなく魅力的であり、その走りを実感したくてもできないもどかしさをどこかで解消したかったのだ!

偶然見つけた「日本EVクラブ:舘内代表」主催の「EV入門塾」でFIT EVに
試乗ができるとのことで、短時間で期待が持てないがとにかく参加してみることとあいなった。

12月1日土曜日、日本科学未来館に10時集合・・・16時までの長丁場だ。

http://cdn2.mkimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/006/224/668/b294e6331f.jpg

前半は舘内代表のEV入門講座、主にエネルギー問題とEVの基本について
詳細な講義を90分、その後三菱、日産、本田の担当者により各EVや企業方針
について30分づつのプレゼンが展開された。

http://cdn2.mkimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/006/224/667/b22db766c4.jpg

その後各社Q&Aの後14:30ころよりEVオーナー代表として自動車評論家で
i-MiEVオーナーの熊倉氏と舘内代表のトークショー、その間各EV
(i-MiEV、LEAF、FITEV)の試乗が順番に始まった。

http://cdn2.mkimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/006/224/692/b09a85c316.jpg

熊倉氏のトークは流石で、ユーモアを交えながらの話はとても興味深く
聞くことができた。カーグラフィックの編集長を歴任していただけのことはある。

今はフリーとしてEVレポートを中心に活躍しているそうだ。
EVオーナーズクラブの名誉会員になってもらえるよう打診したが如何に・・・

さて前置きが長くなったが、本題の[FIT EV]の試乗だ!
http://cdn2.mkimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/006/224/693/99dcf4feff.jpg
結論を一言で言うと世界最高レベルのEVに間違いない!

アクセルレスポンス、ハンドリング、サスペンション、回生ブレーキ

どれをとっても一級である。

http://cdn2.mkimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/006/224/713/da9363126d.jpg

特にスポーツモードの加速感&トルク感は素晴らしい!
回生ブレーキも強烈ではないが、止まるまで効き続ける。

http://cdn2.mkimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/006/224/714/9ac67013f3.jpg
とにかく乗っていてこれほど楽しい車?は無いと思う。
いや車を越えた異次元の乗り物だ


たった10分にも満たない試乗であるが、EVを60,000km以上ドライブしてきた経験からすぐさま直感できた。

i-MiEVなどは比較対象ではなく、リーフでさえもたじろぐ完成度だ!
これほどEVらしい国産EVは他に存在しない。流石HONDAであると感心した。

ただし、その素晴らしいEVは、性能には全く関心の無い自治体にのみ
供給されているだけで、一般人は乗ることが出来ないのは全くナンセンス!!!

http://cdn2.mkimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/006/224/694/2c80cc1192.jpg

聞くところによると、HONDAはEV販売に対し消極的なのは、HV全盛でそれに
注力していて、売れば売るほど赤字のEVは売る気はないという。
ディーラー対策やメンテナンス&充電インフラも全く整備が成されていない現状では一般ユーザーに販売することができないと言う不甲斐なさ・・・

なんとも情けない話である。
それなら一般販売するなんて言わなきゃ良いのに!
いっそ実証実験による限定販売とするべきではないのか!?

マツダのデミオEVやトヨタのeQ然り、まだまだ本格的なEV普及には
時間がかかりそうだ!

とにかく素晴らしいEVだけに、早く社内環境を整えて
本当の一般販売実施に向け全力を上げて取り組んでもらいたいと
切望する限りである。

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