ここから本文です

本日のNHKニュースより。


国際NGOの『国境なき記者団(本部・パリ)』が2017年の「報道の自由度ランキング」を発表したとのこと。調査対象は180の国と地域らしい。


イメージ 1


まあ、この国はこんなもんでしょうが ……


政府を批判する報道や個人・団体を敵視して、おそらくは戦前の「治安維持法」を心の奥底で称賛しているであろう人間たちの集団である現政権のもとでの日本なんだが …… 個人的には100位以下だろう、もしかしたら最下位かもしれないと思って見ていたんだが ……



イメージ 2


まあ、さすがに最下位にはこの国が入るんですね。


イメージ 3


しかし、前回と同じ順位とはいえ、この順位。


まあ、このニュースでも触れているが「特定秘密保護法」や現国会でとにかく通そうとしている「テロ等準備罪」を新設する法案など、政府が善で反対者はみんな悪だと決めつけようとする道を突き進もうとする日本だから …… 北朝鮮も安閑としてはいられないよ。



この記事に

能登島へ


2週間前に「のと里山海道」の「別所岳サービスエリア」に立ち寄ったという記事を書いたんだが、能登島が “見えた” という記事だけではつまらないなと思っていたんだが、本日、能登の実家での用事が思っていたより早く終わり、おまけに天気もわりと良かったので、ドライブがてら実際に能登島に行ってきた。


イメージ 1

イメージ 2


能登島と能登半島をつなぐ橋は二つあるが、「能登島大橋」は以前に渡ったことがあったので、まだ利用したことが無い「ツインブリッジのと」から渡ることにした。


イメージ 3


まあ、輪島市門前町からの帰り道なので、渡るためにわざわざ「能登島大橋」まで廻り込む必要も無いんだが(笑)。


イメージ 4

イメージ 5


ちなみに、前回の「別所岳サービスエリア」からは肉眼ではよく見えなかった「能登島大橋」なんだが、さすがにここからなら私の眼でも見えました。 (^^♪


さて、その能登島なんだが …… 知らない人が地図なんかを見る場合、イメージとしてはわりと平坦な島だと思うかもしれないんだが、島の中を走る道路は、けっこうアップダウンが多い道が続きます。海岸線沿いを走らない場合には、ここが島の中の道路とも思えない。


イメージ 6


さて、そんな道路を走って向かった先は ……


イメージ 7

イメージ 8


「のとじま水族館」です。


しかし、個人的に思うことなんだが、「のと里山海道」や「ツインブリッジのと」や「のとじま水族館」というように、なぜ「能登」という漢字ではなく「のと」という平仮名を使いたがるんだろうか。そのほうが柔らかい印象というか温かみのある印象を与えるというような発想だとは思うのだが、石川県人が地元の固有名詞の表記を否定してどうする ? まあ、良いけどね。 (^_^;)


それはともかく ……


イメージ 9


昔から思っていることなんだが、大人の入館料が 1,850円 というのは高すぎないか ? というか、この「のとじま水族館」に限らず、一般的に水族館って、こんなような料金設定になっていて、動物園より料金が高いですよね。理由はいろいろあるんだろうが、気軽に利用できるというイメージが無い。私の年間総所得の 0.1% よりも高いじゃないか(笑)。


さて、水族館の中でも写真はかなり撮ったんだが、照明やガラスの曲面の具合等でろくな画像が残せなかったので、あまりここで紹介するようなものも無いんだが ……


イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12


館内は、それなりに楽しめました。


なお、つまらないお話ですが ……


イメージ 13


可愛い女の子がイルカに餌をあげていたので、これは絵になるとカメラを向けたら ……


イメージ 14


女の子は去って行ってしまいました。持っていた餌が無くなったためなんだろうが、オジサンはちょっと悲しい。 (^_^;)




この記事に

買えました。 (^^♪


欲しい本があったので書店に立ち寄った。それをレジへ持っていく途中で思いついたことがあった。そう言えばそろそろあの本の新刊が出ているん頃なんじゃないだろうか?


だが、本のタイトルが思い出せない。
とにかく、レジで、店員に尋ねてみる。


あのぅ ……
本のタイトル名が思い出せないんだけど ……
こう言っても、わからないかもしれませんが ……
長澤まさみと綾瀬はるかと ……
広瀬すずとあとひとりが出ていて ……
四姉妹の姉妹の物語の映画で ……
たしか二年くらい前の映画で ……
何かの映画祭で何かの賞を貰った映画で ……
そんな映画の原作で ……
少女漫画なんですけど ……
たしか ……
漫画の作者の名前が ……
ええとぉ ……
確か名前に「秋」があるんですけど ……
姓じゃなくて名前の方です ……
春夏秋冬の秋です ……


これで、買えたかというと ……


イメージ 1


買えました。 (^^♪
『海街diary』の原作です。


ちなみに、第七巻までは以下の記事にあるようにすでに買ってあります。https://blogs.yahoo.co.jp/fumionatsukokomura/33925495.html


イメージ 2


しかし ……


本屋に寄った「買いたかった本」というのは ……


イメージ 3


これなんですが ……


少女漫画の単行本と「素粒子」に関する科学雑誌を同時に買おうとするオッサンとは、いったいどんな人間なんでしょう? (笑)




この記事に


カテゴリーを「読書」としたんだが ……
ちょっと違うような ……


イメージ 1

イメージ 2


本日は仕事は休日なのだが、毎週という必要性も無くなってきているので、今回は実家には帰らない。しかし、来週行く時までに買わなきゃならないものがあるので、そのお買い物はしなきゃならない。今回はオムツの袋が合わせて7個かあ。


ど田舎の門前町では、いろいろなものの品揃えが少ないし価格も微妙に高いから、こんなものでも私は金沢市で購入して運んでいる。先週は敷布団や掛布団のカバーを8枚ばかり買って行った。なにせ門前町のお店は一般的な「ホームセンター」というより「駄菓子屋」に毛の生えたようなお店だからなあ(これはさすがに、ちょっと言いすぎか?)。片道20kmを走って輪島市まで行けばまあまあ大きなお店もあるんだが、そうするくらいなら、金沢市で買って行ったほうが良い。


そして今回は父親の希望もあったのでそれも買ってきた。昔懐かしきというかなんというか …… たぶん今の若い人は知らないと思うのだが、「現代用語の基礎知識」という昔は有名だった時事用語辞典です。


イメージ 3


インターネットが普及して、なんでも手軽にそして即座に検索できるようになってからは、こういう本や百科事典の類の売り上げはやっぱり大幅に減っているんだろうなあ。この「現代用語の基礎知識」に刺激されてその後に発刊された類似本の「imidas(イミダス)」や「知恵蔵」というものも以前はあったんだが、その二つはすでに発行をとりやめている。とにかく売れなくなって利益が出なくなったんだから仕方が無い。実は先週の帰省時に父に頼まれた時、「わかったよ」と返事はしたんだが、「まだその本が本屋に有ったらね」と付け加えておいた。まだ発行が続いているという自信が無かったのだ。


イメージ 4


この本の発行元は「自由国民社」という出版社です。「自由民主党」はもちろんのこと、かつて存在した「自由党」や「国民新党」という政党が大嫌いな私としては、その会社名は特に好きでもない (笑) んだが …… 発行部数が創刊時の1/10 まで落ち込んでいるらしいんだが、老舗の意地とプライドもあるのかもしれないが、今のところこの会社はまだまだ発刊を続けるつもりでいるらしい。そしてその点には敬意を表したいと思う。私の父のように、インターネットを触れないし、たぶん「電子辞書」での入力や変換等も出来そうもないような人間には、やはり「紙」で出来たものが必要だ。


ただ ……


イメージ 5


高齢の父のために「通常版」ではなく「大字版」を買ったのは言うまでもないことなんだが、B5版で、かなりの厚みと重量がある。ペットボトルのキャップさえも今では「力が無くて」開けられなくなってきている父には、やや大きすぎるような気もするが、それはそれで仕方が無いだろうなあ。薄っぺらく作ろうとすると収録項目が減っちゃうからね。


ちなみに ……
100%の自信を持って言えることなんですが ……


表紙の絵の動物(?)の名前が「くまモン」だということは、私の父は(もちろん母も)絶対に知らないはずです(笑)。




この記事に

1年経過


今日は4月19日。
現在の仕事に就いてちょうど1年が経過した。
仕事に就いたのは、昨年の4月20日だった。
明日から2年目に突入だ。



さて、私の現在の年齢は59歳5カ月だ。だから本年中に60歳になる。50歳台でも厳しい仕事探しだが、60歳を超えるとさらに厳しくなるのは当たり前なんだから …… 年金がまともに貰えるようになる65歳までは、なんとしても今の職場で頑張らなきゃいけないなあ。


しかし、私が現在の仕事に就くきっかけとなった失業は、自己都合ではなく会社の倒産によるものだったので、本人がいくら頑張るつもりでも、会社も頑張ってくれないと困るのは言うまでもない。おまけに私は、自分の意志に関係無く、そんな【会社都合による退職】を過去に3回も経験させられてしまうというギネスブックにでも登録したくなるような記録の持ち主なので ……「この会社は大丈夫なんだろうな」という不安は、たぶん普通の人よりも大きい(笑)。


現在の会社さん、頼みますよ。
10年とは言わないが、あと6年は存続してね。 (^_^;)



この記事に


本日も輪島市門前町の実家に行ってきたんだが、午後は晴れていたので、帰りに久々に「能登ゆめてらす」に登ってきた。里山海道の「別所岳サービスエリア」内にあります。


イメージ 1


ただ、 “登った” と言っても ……


イメージ 2

イメージ 3


たかだか地上から13mですが …… (笑)。
「登る」じゃなくて「上る」ですね。


イメージ 4


利用者向けに「ハチ注意」の看板がある。
え ? それは困るが ……
ハチが元気な季節がいつなのかは知らない。(^_^;)


イメージ 5


上りきると、海が見えてきます。


イメージ 6


まあ、何の変哲もない、ただの海なんだけど。


イメージ 7


正面に見えるのが「能登島」です。
島には「のとじま水族館」があります。
ガラス美術館もあります。


イメージ 8


表示板によれば、こんな範囲が見えるらしい。


イメージ 9


空気が澄み渡っていると、はるか遠くに立山連峰も見えるらしいが、肉眼では「能登島大橋」すらまったく見えない。手前にあるもう一つの橋が微かに見えるだけだ。まあ、私は近視で、老眼で、乱視で、緑内障なんだから、私以外の人には見えるのかもしれない(笑)。


デジカメでも、安価なデジカメではこんなもの。


イメージ 10


能登島大橋の長さは 1.050m で、これは石川県では最長の橋ということになるらしい。その橋から17年後に供用が開始された中能登農道橋は「ツインブリッジのと」の愛称がある。正式名称の「農道橋」は誰も知らないんじゃないだろうか。私も今日初めて知った。橋の長さは 620m 。


イメージ 11


和倉温泉にお泊りの際には、ついでにどうぞ。

この記事に

SEAGATE の HDD


能登の実家でのテレビ録画用にと購入した外付HDDがあったんだが、父が録画方法を覚えられないので仕方なく私のアパートに持って帰ってきていたんだが …… 本日、やっとそれを私のパソコンに続した。


イメージ 1

イメージ 2


これにて、私のパソコンに接続されているHDDは、内蔵が3個で外付が5個の合計8個となったわけだ。パーテションに分割してあるものもあるので、そのドライブレターの数は12個。そろそろネーミングを考え直さないと、どんなファイルをどこに保存してあるかがわからなくなってきた(笑)。


それはともかく、実は今回、接続してちょっと心配になったことがあった。


イメージ 3


外付HDDの電源が入っているとき、その表示ランプは速度の違いで変わるはずだ。「USB3.0接続」の場合には青色のランプだが「USB2.0接続」の場合には緑色だ。そして今回接続したものは緑色になっている。おかしい。ちゃんと速度は出るんだろうか。


イメージ 5


それで久々に「CrystalDiskMark」を走らせてみたんだが、心配は杞憂に終わり、ちゃんと出るべき速度は出ていました。


しかし ……


イメージ 4


内蔵タイプのHDDを単体で買うんじゃなくて外付で購入する場合には、その中に入っているHDDをこちらの希望のものにすることはできないんだが、上のようなHDDが入っていました。


そうかぁ ……
SEAGATE の HDD かぁ ……


このメーカーのHDDには、今まであまり良い経験はしていないんだよね。しかしそれはそれで仕方の無いことだ。回転数が 7200rpm でプラッタ数が3枚のものなので、故障さえなければまあまあ使えるスペックでもあるので、故障の無いことを祈るしかないなあ。まあ、このメーカーのHDDがすべて駄目なものであるはずもなく、もしそうならとっくに会社がつぶれているだろうから。一応は、両親の実家でテレビに接続している期間の2000回近い電源投入回数と1600時間を超える使用時間を経ても異常はみられないようだから、使用開始早々にお釈迦になるものではなかったということで(笑)。





この記事に

結婚おめでとう !!


ある女性の苗字が変わった。
結婚したのだ。
良かったね、おめでとう。(^^♪


しかし、年齢差を聞いてびっくり。その年齢差での結婚は、男性が年上という場合でもめったに無いと思うが、それが女性の方が年上での結婚だ。そしてその年齢差 !!  …… というか、そんなに親しくないから知らなかったんだが、貴女も見た目ではもう少し若いと思っていたんだが、そんな年齢だったんですね(笑)。


いやあぁ、最近、いつも元気で笑顔のはずです。しかし愛は多くの困難を乗り越えたんでしょうが、その年齢差で、男性が初婚で貴女は再婚。さらには ……


男性側のご家族や親族も理解のある人たちだったんですね。良かった、良かった。いつまでもお幸せにね。



この記事に


ニューヨークの国連本部で行われていた核兵器を法的に禁止する条約の第1回の交渉が終了した。


イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


画像は19時からのNHKのニュースからのものだが、この会議に世界で唯一の被爆国である日本が参加していないことはすでに多くの人が知っている通り。


日本が参加しようがしまいが、核保有国が参加しなければ実効性に欠ける条約になってしまうことを残念ながら否定はできないわけだが、それでも「被爆国として」という面もあるが「仮に被爆国でなくても」という面でも、日本政府にはここに参加してほしかったと思う。


だけど、そんなことは安倍政権は、自民党政権は、自公民政権は、あるいは現在野党である一部の軍拡大好き政党が仮に加わっていたとしても …… 絶対にしないんだろうね。新大統領が誕生すれば何をおいても真っ先に「アメリカ様」にご機嫌伺いに出かけて尻尾を振ることしか考えていないんだから。


核の傘ねぇ …… 。


個人的には、アメリカという国は、「日米安全保障条約」よりも、その時点でアメリカが自国の利益にもっともかなう相手国しか守らないと思っているんだけれど。そしてたぶん日本の政府だってそれがわかっているから、見捨てられないように涙ぐましい努力をしているんだろうけれど。



この記事に


金沢港にクルーズ船が2隻入港しているらしい。
休日なので観に行ってきた。


イメージ 1


港近くの交差点から船が見えます。やはり大きい。ただ残念ながらこの交差点を直進して中に入ることはできない。


イメージ 2


手前の船が『飛鳥II』。
奥の船が『ザ・ワールド』。


天気は今にも雨が降りだしそうな曇りだし、船の近くにも寄れないし、安価なデジカメを強風が揺さぶってぶれさせるから満足の行く写真は撮れなかったのですが、それでも撮影場所を変えながら何枚か写真も撮ってきました。


イメージ 3


● 飛鳥Ⅱ
  日本最大のクルーズ客船
    全 長   : 241 m
    総トン数  : 50,142トン
    販売客室数 : 436 室
    乗客定員数 : 872 名

● ザ・ワールド
      世界最初にして唯一のマンション型客船
    全 長   : 196 m
    総トン数  : 46,524トン
    分譲アパートメント   : 110室
    ゲスト用スィートルーム : 88室
    乗客定員数 : 390 名


ちなみに『wikipedia』によれば、「ザ・ワールド」でキャビンを購入するには、最低でも購入者の資産は10億円以上が必要であるらしい。私の貯蓄額ではちょっと足りない (^_^;)



飛鳥Ⅱ 画像

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13


ザ・ワールド 画像

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18



この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事