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カテゴリーを「読書」としたんだが ……
ちょっと違うような ……


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本日は仕事は休日なのだが、毎週という必要性も無くなってきているので、今回は実家には帰らない。しかし、来週行く時までに買わなきゃならないものがあるので、そのお買い物はしなきゃならない。今回はオムツの袋が合わせて7個かあ。


ど田舎の門前町では、いろいろなものの品揃えが少ないし価格も微妙に高いから、こんなものでも私は金沢市で購入して運んでいる。先週は敷布団や掛布団のカバーを8枚ばかり買って行った。なにせ門前町のお店は一般的な「ホームセンター」というより「駄菓子屋」に毛の生えたようなお店だからなあ(これはさすがに、ちょっと言いすぎか?)。片道20kmを走って輪島市まで行けばまあまあ大きなお店もあるんだが、そうするくらいなら、金沢市で買って行ったほうが良い。


そして今回は父親の希望もあったのでそれも買ってきた。昔懐かしきというかなんというか …… たぶん今の若い人は知らないと思うのだが、「現代用語の基礎知識」という昔は有名だった時事用語辞典です。


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インターネットが普及して、なんでも手軽にそして即座に検索できるようになってからは、こういう本や百科事典の類の売り上げはやっぱり大幅に減っているんだろうなあ。この「現代用語の基礎知識」に刺激されてその後に発刊された類似本の「imidas(イミダス)」や「知恵蔵」というものも以前はあったんだが、その二つはすでに発行をとりやめている。とにかく売れなくなって利益が出なくなったんだから仕方が無い。実は先週の帰省時に父に頼まれた時、「わかったよ」と返事はしたんだが、「まだその本が本屋に有ったらね」と付け加えておいた。まだ発行が続いているという自信が無かったのだ。


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この本の発行元は「自由国民社」という出版社です。「自由民主党」はもちろんのこと、かつて存在した「自由党」や「国民新党」という政党が大嫌いな私としては、その会社名は特に好きでもない (笑) んだが …… 発行部数が創刊時の1/10 まで落ち込んでいるらしいんだが、老舗の意地とプライドもあるのかもしれないが、今のところこの会社はまだまだ発刊を続けるつもりでいるらしい。そしてその点には敬意を表したいと思う。私の父のように、インターネットを触れないし、たぶん「電子辞書」での入力や変換等も出来そうもないような人間には、やはり「紙」で出来たものが必要だ。


ただ ……


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高齢の父のために「通常版」ではなく「大字版」を買ったのは言うまでもないことなんだが、B5版で、かなりの厚みと重量がある。ペットボトルのキャップさえも今では「力が無くて」開けられなくなってきている父には、やや大きすぎるような気もするが、それはそれで仕方が無いだろうなあ。薄っぺらく作ろうとすると収録項目が減っちゃうからね。


ちなみに ……
100%の自信を持って言えることなんですが ……


表紙の絵の動物(?)の名前が「くまモン」だということは、私の父は(もちろん母も)絶対に知らないはずです(笑)。




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1年経過


今日は4月19日。
現在の仕事に就いてちょうど1年が経過した。
仕事に就いたのは、昨年の4月20日だった。
明日から2年目に突入だ。



さて、私の現在の年齢は59歳5カ月だ。だから本年中に60歳になる。50歳台でも厳しい仕事探しだが、60歳を超えるとさらに厳しくなるのは当たり前なんだから …… 年金がまともに貰えるようになる65歳までは、なんとしても今の職場で頑張らなきゃいけないなあ。


しかし、私が現在の仕事に就くきっかけとなった失業は、自己都合ではなく会社の倒産によるものだったので、本人がいくら頑張るつもりでも、会社も頑張ってくれないと困るのは言うまでもない。おまけに私は、自分の意志に関係無く、そんな【会社都合による退職】を過去に3回も経験させられてしまうというギネスブックにでも登録したくなるような記録の持ち主なので ……「この会社は大丈夫なんだろうな」という不安は、たぶん普通の人よりも大きい(笑)。


現在の会社さん、頼みますよ。
10年とは言わないが、あと6年は存続してね。 (^_^;)



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本日も輪島市門前町の実家に行ってきたんだが、午後は晴れていたので、帰りに久々に「能登ゆめてらす」に登ってきた。里山海道の「別所岳サービスエリア」内にあります。


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ただ、 “登った” と言っても ……


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たかだか地上から13mですが …… (笑)。
「登る」じゃなくて「上る」ですね。


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利用者向けに「ハチ注意」の看板がある。
え ? それは困るが ……
ハチが元気な季節がいつなのかは知らない。(^_^;)


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上りきると、海が見えてきます。


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まあ、何の変哲もない、ただの海なんだけど。


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正面に見えるのが「能登島」です。
島には「のとじま水族館」があります。
ガラス美術館もあります。


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表示板によれば、こんな範囲が見えるらしい。


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空気が澄み渡っていると、はるか遠くに立山連峰も見えるらしいが、肉眼では「能登島大橋」すらまったく見えない。手前にあるもう一つの橋が微かに見えるだけだ。まあ、私は近視で、老眼で、乱視で、緑内障なんだから、私以外の人には見えるのかもしれない(笑)。


デジカメでも、安価なデジカメではこんなもの。


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能登島大橋の長さは 1.050m で、これは石川県では最長の橋ということになるらしい。その橋から17年後に供用が開始された中能登農道橋は「ツインブリッジのと」の愛称がある。正式名称の「農道橋」は誰も知らないんじゃないだろうか。私も今日初めて知った。橋の長さは 620m 。


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和倉温泉にお泊りの際には、ついでにどうぞ。

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SEAGATE の HDD


能登の実家でのテレビ録画用にと購入した外付HDDがあったんだが、父が録画方法を覚えられないので仕方なく私のアパートに持って帰ってきていたんだが …… 本日、やっとそれを私のパソコンに続した。


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これにて、私のパソコンに接続されているHDDは、内蔵が3個で外付が5個の合計8個となったわけだ。パーテションに分割してあるものもあるので、そのドライブレターの数は12個。そろそろネーミングを考え直さないと、どんなファイルをどこに保存してあるかがわからなくなってきた(笑)。


それはともかく、実は今回、接続してちょっと心配になったことがあった。


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外付HDDの電源が入っているとき、その表示ランプは速度の違いで変わるはずだ。「USB3.0接続」の場合には青色のランプだが「USB2.0接続」の場合には緑色だ。そして今回接続したものは緑色になっている。おかしい。ちゃんと速度は出るんだろうか。


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それで久々に「CrystalDiskMark」を走らせてみたんだが、心配は杞憂に終わり、ちゃんと出るべき速度は出ていました。


しかし ……


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内蔵タイプのHDDを単体で買うんじゃなくて外付で購入する場合には、その中に入っているHDDをこちらの希望のものにすることはできないんだが、上のようなHDDが入っていました。


そうかぁ ……
SEAGATE の HDD かぁ ……


このメーカーのHDDには、今まであまり良い経験はしていないんだよね。しかしそれはそれで仕方の無いことだ。回転数が 7200rpm でプラッタ数が3枚のものなので、故障さえなければまあまあ使えるスペックでもあるので、故障の無いことを祈るしかないなあ。まあ、このメーカーのHDDがすべて駄目なものであるはずもなく、もしそうならとっくに会社がつぶれているだろうから。一応は、両親の実家でテレビに接続している期間の2000回近い電源投入回数と1600時間を超える使用時間を経ても異常はみられないようだから、使用開始早々にお釈迦になるものではなかったということで(笑)。





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結婚おめでとう !!


ある女性の苗字が変わった。
結婚したのだ。
良かったね、おめでとう。(^^♪


しかし、年齢差を聞いてびっくり。その年齢差での結婚は、男性が年上という場合でもめったに無いと思うが、それが女性の方が年上での結婚だ。そしてその年齢差 !!  …… というか、そんなに親しくないから知らなかったんだが、貴女も見た目ではもう少し若いと思っていたんだが、そんな年齢だったんですね(笑)。


いやあぁ、最近、いつも元気で笑顔のはずです。しかし愛は多くの困難を乗り越えたんでしょうが、その年齢差で、男性が初婚で貴女は再婚。さらには ……


男性側のご家族や親族も理解のある人たちだったんですね。良かった、良かった。いつまでもお幸せにね。



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ニューヨークの国連本部で行われていた核兵器を法的に禁止する条約の第1回の交渉が終了した。


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画像は19時からのNHKのニュースからのものだが、この会議に世界で唯一の被爆国である日本が参加していないことはすでに多くの人が知っている通り。


日本が参加しようがしまいが、核保有国が参加しなければ実効性に欠ける条約になってしまうことを残念ながら否定はできないわけだが、それでも「被爆国として」という面もあるが「仮に被爆国でなくても」という面でも、日本政府にはここに参加してほしかったと思う。


だけど、そんなことは安倍政権は、自民党政権は、自公民政権は、あるいは現在野党である一部の軍拡大好き政党が仮に加わっていたとしても …… 絶対にしないんだろうね。新大統領が誕生すれば何をおいても真っ先に「アメリカ様」にご機嫌伺いに出かけて尻尾を振ることしか考えていないんだから。


核の傘ねぇ …… 。


個人的には、アメリカという国は、「日米安全保障条約」よりも、その時点でアメリカが自国の利益にもっともかなう相手国しか守らないと思っているんだけれど。そしてたぶん日本の政府だってそれがわかっているから、見捨てられないように涙ぐましい努力をしているんだろうけれど。



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金沢港にクルーズ船が2隻入港しているらしい。
休日なので観に行ってきた。


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港近くの交差点から船が見えます。やはり大きい。ただ残念ながらこの交差点を直進して中に入ることはできない。


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手前の船が『飛鳥II』。
奥の船が『ザ・ワールド』。


天気は今にも雨が降りだしそうな曇りだし、船の近くにも寄れないし、安価なデジカメを強風が揺さぶってぶれさせるから満足の行く写真は撮れなかったのですが、それでも撮影場所を変えながら何枚か写真も撮ってきました。


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● 飛鳥Ⅱ
  日本最大のクルーズ客船
    全 長   : 241 m
    総トン数  : 50,142トン
    販売客室数 : 436 室
    乗客定員数 : 872 名

● ザ・ワールド
      世界最初にして唯一のマンション型客船
    全 長   : 196 m
    総トン数  : 46,524トン
    分譲アパートメント   : 110室
    ゲスト用スィートルーム : 88室
    乗客定員数 : 390 名


ちなみに『wikipedia』によれば、「ザ・ワールド」でキャビンを購入するには、最低でも購入者の資産は10億円以上が必要であるらしい。私の貯蓄額ではちょっと足りない (^_^;)



飛鳥Ⅱ 画像

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ザ・ワールド 画像

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夏タイヤに


今年の金沢市は本当に雪が少なかった。これは金沢市だけのことでなく、新潟地方気象台の資料によれば、今冬(12月 〜 2月)の北陸地方の積雪は平年の 43% と少なかったらしい。市内ではこの2週間ほどは道路近くで雪はまったく見られない。


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…… ということで、いつもは周囲がどんどん交換していても、そしてカレンダーが4月になっても、なかなかタイヤ交換をしない私なんだが …… 休日の本日、夏タイヤに交換しました。さすがにもう大丈夫だろう。しかし、朝晩はまだ寒い。この記事を書きながら言うのもなんだが、「タイヤ」という言葉がどうもピンとこない。 (^_^;)




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来月から 「試練」 ?


本日と明日は能登へも帰らず完全な休息日。嬉しい連休と言えるのだが、気分はやや憂鬱。その理由は、連休の翌日以降の勤務について考えるからだ。


私の職種は、以前にも書いたことなのだが会社の中ではやや特殊なものになっていて、大きく分けて五つの部署に分かれている職場なのだが、そのうちの三つの部署に3か月ごとに定期的に配属される。A → B → C → A → B → C → A → B → C → …… という感じだ。そして4月からは半年ぶりに「ある職場」に配属となる。


ところが …… 9か月前にその職場に配属となった時、配属前から噂には聞いていたんだが、責任者の驚くべき「性格の悪さ」にかなり驚いた記憶があるのだ。そして、その悪さはさらにエスカレートしているらしく、20名にも満たない社員数の部署なのに、この2か月間でなんと6名が「やっていられない」と退職しているのだ。


そして、これも正確な情報というよりは噂話ではあるのだが、他の部署の人間に会社側が社員が足りないからあの部署に異動してくれと打診すると、「あそこに移動するくらいなら退職します」と誰も異動しないらしい。だから …… 会社側も仕方が無いので、せっかくの貴重な4月からの新入社員が、最初からその部署に配属されるらしい。新入社員にあのピリピリした雰囲気の職場が耐えられるのかなあ。


いくつかの会社を経験してきた私だが、正直言ってその人物ほど「幼稚」な上司というのを私は知らない。「技術力」や「経験」についてはたしかに他の者より上だということは私も認めるが、精神構造があまりに幼稚なのだ。部下や周囲の人間は全員「自分勝手な怠け者」くらいにしか考えていないらしい。ものごとを悪い方にしか考えないのだ。


会社の上層部はどう考えているんだろうか。どんどん社員が我慢できずに退職していっても、その人物の「技術力」がそんなに大事なんだろうか。製造業ならそういうことも無いことも無いだろうが、この職種ではそれは過大評価過ぎると私は思う。





 …… という職場で、明後日から仕事です(笑)。





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昨日は両親の住む門前町の実家に帰ってきたわけなんだが、こちらから持って行ったものはいくつか有ったんだが、実は実家から持って帰ってきたものもひとつ有る。


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昨年の7月に、テレビの録画用に買ってあげておいた外付HDDです。その件に関しては過去記事でも書いているんだが、最初の長時間の説明で「わかった」となってから数回は再説明をしていたんだが、なかなか父にはハードルが高い様子だったんだが …… ついに昨日 ……

  「テレビの録画はしとるがか ?」
  「そんなこと、このテレビじゃ出来んがや」
  「機械、買ってあげたろいね」
  「そりゃ、DVD やろ?」

 …… という会話となりました。


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これは実家での設置状況だったんだが、ブルーレイの機器の隣に置いていたのが間違いだったかなあ。右にある録画のためのHDDは、左のブルーレイ再生機の付属品だと思っていたらしい。まあ、やっぱり無理か …… 。


ということで、撤収です。
パソコン用にフォーマットし直そう。 (^_^;)



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