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いつまでこの暑さは続くのか。
とは言ってみたものの ……
夏はまだ、始まったばかりなんだけど。 (^_^;)


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さて、私は2年前の5月に現在の軽自動車を購入したので、この車で迎える夏は今夏で3回目ということになる。


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そして、夏に車を運転する際にはエアコンは欠かせない。そのエアコンの効き具合については「充分な効きだ」と思っていたわけではないのだが、実は今までは「軽自動車なんだからこんなものなんだろうなあ」と思っていた。


以前のセダンタイプの車に比べ、① エンジンの最大出力が圧倒的に小さく、② エアコンのコンデンサも小さいのに、その逆に ③ 熱を車内に取り込むガラス面積が5割増しで大きく、④ 冷やす対象の室内容量も大きい …… という「冷却を妨げる4重苦」なんだから …… 酷暑の時期に快適な冷房とはなるはずもないだろうと。


ところが、3日前に立ち寄ったガソリンスタンドで、車内の掃除をお願いしたら、掃除が終わった店員から「エアコンのガスがほとんど無いですよ」と言われた。 おやそうなのか、じゃ補充してくれと補充したら ……


今までとかなり違うじゃないか(笑)





市街地でのチンタラ走行時にもその違いはわかるのだが、昨日の 金沢 〜 輪島 の「のと里山海道」高速走行時には、エアコンの効きに今までとは明確な違いを感じた。帰りの時間帯は12時から14時と最も気温の高い時間帯だったにもかかわらず、エアコンの風量を最大にすると「寒い」ので、風量スイッチを1段下げて使っていた。炎天下の真夏にこんな操作はあまりした記憶が無いなあ。


車のエアコンに求める理想値を「100」とすれば、ガス補充の前の段階では「50」くらいだったのが、現在は「70」と言えるかもしれない。スタンドの店員さん、アリガトね。 記事の前半で軽自動車のエアコンには「冷却を妨げる4重苦」があると書いたんだが、私の愛車ではそれに「エアコンのガスが無い」という根本問題も加わった5重苦だったわけね。 (^_^;)





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厳しい暑さ


連日、猛暑が続いている。
岐阜県では本日、最高気温が 40℃ を超えたんだとか。


ニュースで「危険な暑さ」と連日繰り返されている中、「やめる勇気」という言葉もよく聞かれるようになってきた。 人を死に追いやった後で「判断が甘かった」「深くお詫び申し上げます」とさえ言えばそれで許されると思っているのなら、教育関係の仕事になんか就くな。


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郵便の転送依頼


父の退院に向け、いろいろと準備中なのだが …… これは入院中にも思っていたことなんだが、退院してからにおいても、郵便物が手元に届いても父は独りでは何の対応もできないということで、今月10日に、父や母の住所あてに届く郵便物はすべて私のところに転送するように郵便局に依頼をした。


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これで、写真にあるような公的書類や請求書等への対応も実家の郵便受けをいちいち確認しなくても良いようになったわけだが、面倒なのはダイレクトメール関係ですね。まあ面倒というほどでもないことかもしれないが、私にとっては単なるゴミでしかない(笑)。 インターネット環境が無い実家に住んでいた父は、趣味の「DVD鑑賞」のための申し込みをハガキ等でやっていたから、そういう購入者の名簿ってたぶん業者間に流通しているんだろうから、やたらと「●●を買いませんか」というダイレクトメールが郵便で届くんだよなぁ。 (^_^;)



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バッドタイミング


風呂に入るために服を脱ぐ。
今日は湯船ははらない。
私は、入浴時にはまず頭から洗う。
頭を洗う時は目をつぶる(当たり前)。
シャンプーは2回。
洗い終わって眼を開ける。
なぜか視界が全体的に赤っぽい。
私の裸眼視力は 0.1 も無い。
眼鏡をかけて周囲を見る。
床面や私の身体が血だらけ。
かなり出血力(?)の強い鼻血だ。


私は幼いころからよく鼻血が出る。
そしてC型肝炎発症時には、異常に鼻血が出た。
時には次から次とあふれ出てくる。
鼻ばかりではなく、喉へ流れ込んだものが口からも。


ただでさえ私の鼻血は止まりにくいのに …… 温かいシャワーをずっと頭部や顔面に当てていたもんだから、血管が膨張していて、とても止まりそうにない。せっかく洗い始めたんだが諦めた。身体に付いた血はなんとか洗い、タオルとバスタオルを1枚ずつ真っ赤に染めて駄目にしながら身体を拭き、とにかく鼻にティッシュをまるめて詰めこんだ。


汗をかいた日はシャワーで気持ち良くなりたいのに、たしかにお湯のシャワーも浴びたんだが、血のシャワーまでも一緒に浴びてしまった。 くそーっ。 なにも洗い始めた直後に出なくたって良いじゃないか。



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昨日、例によって能登の輪島にある病院に行ってきた。
90歳まであと半年の父が入院している。


さて、昨日お話をしたのは、合わせて5名。
そして …… 7月末での退院が決まった。


入院したのが4月5日。4月後半には状態が悪化して「今のうちに顔を見ておいたほうが良いよ」ということで、仕事の都合で時間のとれない姪っ子などは夜の10時を回った深夜に病院にお願いして寝顔だけ見に行ったりもしたし、私といえば、金沢との往復を避けるために喪服を能登の実家に置きながら、仏教ではない我が家の葬儀関係の連絡先等の整理などをしていたのだが …… 当面する問題は、「もしもの場合」から「退院後の介護」をどうするかということに変わっていくことになる。


お話を終えた後、お二人と病院の通路を歩く。
「まさか、退院という日が来るなんてねぇ …… 」
「ホントよねぇ …… 」
「入った頃のあの状態は …… 」
「そうそう、しかもあのあれが …… 」
「だから、あれも、ああだったし …… 」
「 ………… 」


そう、私も病院を出るときは、「退院」ではなく「別の形」となる可能性の方が大きいと思っていた。まさかこんな日が来るとは …… 。




退院後が「元の生活」に戻るわけがない。病状については医師の想像を上回る回復ぶりらしいが、年齢も年齢だし、ただでさえ衰えていた足腰は3か月を超える入院で弱り切っている。そして現時点では「介護老人保健施設」等へ入所できる環境にはない。


問題は山積なのだが ……
とりあえずは退院が決まったことを喜びたいと思う。



だけど、悲しいこともある。

以前ブログに書いたのだが、その病院には「信じられないほど超かわいい看護士」がいるのだが、その人以外にも「リハビリのあの女性」や「栄養士のあの女性」というなんとも素敵な女性がいるのだが …… もう、遠くからでもそんな女性のお姿を見ることができなくなっちゃうんですね。 (^_^;)



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本日の早朝、W杯の試合がありました。普通の人には眠い時間帯なんだろうが、早朝からの勤務で、起床がいつも午前3時〜3時30分でアパートを出発するのが午前5時 …… という私には、まさに観戦しろという試合時間でした。


ただ、本当に申し訳ないんですが …… サッカーや野球というものに関心がほとんど無い私は、いつものように3時に起きたんだが、その試合を観ようとはせず、いつものようにパソコンをさわっていました。相手はかなりの強豪だということだったので、勝てそうにない試合を見る気が起きなかったのです。


ところが ……


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まあ、それでもちょっと観てみようかとテレビをつけたら、その時点では「2-0」で日本が勝っていました。おやこれなら勝てるんじゃないかと思ったのですが、それでも私は、続けて試合を観戦しようとはせず、またパソコンをいじっていました。私のパソコンはテレビをモニタとして使っているもので、基本的にパソコンをさわっている時間はテレビを視聴できません。


そしてそこからが、絵に描いたような悪夢でした。パソコンをメインに、途中でちょっとだけテレビに切り替えるということをやっていたんですが ……


テレビに切り替えて5秒後 …… 1点取られる。
テレビに切り替えて5秒後 …… 2点めを取られる。
テレビに切り替えて5秒後 …… 3点めを取られる。


本当にこんな感じでした。「5秒」という時間がもしかしたら「6秒」か「7秒」かだったかもしれないのですが、とにかく私がテレビに切り替えると数秒後に相手が得点する という恐ろしい偶然が3回も続いてしまい、試合は負けてしまいました。こんなことがあるんだろうか。


さすがに、出勤のために車を運転していた時間帯は、ちょっと憂鬱でした。もちろん、私が悪いはずは無いんですが ……




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私の職場は冷暖房完備で、仕事がら、ほとんどの職員が真冬でもTシャツ1枚で仕事をしているので、夏場はもちろんのこと、冬でも水分補給は欠かせない。だからほとんどの職員がペットボトルや缶飲料を持ち込んでおり、職員用の冷蔵庫に保管している。もちろん他の職員のものを誤って飲んでしまわないように、各自でキャップ等にマジックで名前を書いている。


さて、私は3か月ごとに所属部署が変わる。
A → B → C → A → B → C →  ……
そして昨日の7月1日に、「C」から「A」に変わった。


その昨日の朝、例によって出勤時に新たな職場の冷蔵庫にペットボトルを2本入れようとしたんだが …… ごちゃごちゃといっぱい入っているボトル類の中でも最も見やすい位置に、私の名前が書かれたペットボトルが置かれていた。しかも封が切ってあって「飲みさし」の状態で ……


それは、半年前にその職場から別の職場に変わるという日の前日に、私が退社時に持って帰るのを忘れて、そのままにしておいたものだ。半年間寝かせてじゅうぶんに熟成させた豊満な香りと味わいを …… 堪能する …… わけ無かろう !!


職場によって職員用冷蔵庫内の管理の度合いは異なる。別のフロアでは1週間置きっぱなしのものは廃棄される。しかしこの職場はごちゃごちゃと乱雑に詰め込まれていて「整理」という言葉とは無縁の状態ではあるんだが …… 冷蔵庫のドアを開けたらちょうど眼の高さの位置のど真ん中に置かれていたそのペットボトルが半年間も放置されていたとは …… 。


まあ、根本の原因は私なんだけどね。 (^_^;)


ちなみに、昨日から今日にかけて、その職場で比較的親しい人間6名ほどにこのことについて尋ねてみたんだが、「charryさんのものがずっと入っているんだけど良いんだろうか」と疑問に思っていたと答えたのは一人だけで、残りの5人はまったく気づいてもいなかったようで、「えーっ、そんなものが入っていたの?」とビックリしていた。そんなとてつもなく巨大な冷蔵庫でもなく、普通の家庭用の大型冷蔵庫なんだけど(笑)。






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最近の レタスの食べ方


最近のレタスの食べ方


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レタスに、以下の順にかける。
(順序は、単に「見た目」だけの問題だが)


● キューピーすりおろしオニオンドレッシング
● マヨネーズ
● 浜乙女 イワシのふりかけ

最近、レタスはこうして食べている。
ふりかけの “つぶつぶ感” が意外と良い。



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読書


私の仕事は3か月ごとに配属が変わることになっていて、三つの職場を順番に回っている。それぞれの職場には20人前後の職員がいるので、退職していった人(これがかなり多い)も考えると、入社してからのこの2年と数か月の間に、私が「同じ職場」ということになった人の数は、たぶん100名を超えているはずだ。


さて、私にも他の職員の皆さんにも、当然ながら仕事の途中に「食事休憩」の時間というものがある。食べるのが早い人もいれば遅い人もいるだろうが、私のように10分で食べ終えてタバコを吸いに外へ出るという人はごく少数で、ほとんどの人は食事を終えても休憩室内にとどまっている。業務の都合から全員がそろって食事とはならないので、時間のずれる人が休憩室で何をやっているかは、私もそこに頻繁に出入りするので、おおよそはわかる。


そして …… その人たちが何をしているかというと、女性同士のおしゃべりも多いのだが、そのおしゃべりの最中にも、ましてや(?)しゃべっていない時には、その全員がスマホをいじっている。100名が100名ともだ。例外として「疲れてテーブルに突っ伏している」という場面もあるにはあるけれど。


ところが …… 本日 ……
この会社に入って初めて ……





「読書している人」を見た。
( ゚д゚)


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読んでいたのは小説らしい。
文庫本ではなく、上製本。

しかも読んでいたのは ……
年配者ではなく、たしか22歳の女性。


私が若かった頃にはごく普通に見られた光景だとは思うのだが、本日、その光景を目撃した瞬間、私は極端に言えば「感動」に近い感情すら覚えてしまった。 今の日本にも、まだ読書をする若い人がいたんですね(笑)。




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日清のカップヌードルの「珍種謎肉 スモーキーチリソース味」という商品が、コンビニに煙草を買いに行ったときに、なぜか目にとまったので、買ってきた。


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私は、カップヌードルはめったに買わない。
単にその名前の面白さだけで買ってきた(笑)。


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だが「進撃の巨人」のファンでもなんでもないので …… この謎の肉があのグロテスクな「巨人」たちのものだというようなコラボのCMは、私にとってはむしろ食べてみようという気を萎えさせるだけのものなのだが ……


謎の肉なんだから …… もしかしたら “幻の部位”とも呼ばれている「シャトーブリアン」の、その中でも超最上級の牛肉が使われているかもしれないとは …… お馬鹿な私でも、さすがに考えてはいません。 (^_^;)


ちなみに、お味の方は ……
まあ、こんなもんでしょう。





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