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前回の記事で、「半年で体重を5kg減量する」ということを社内での個人目標(半期)の一つにしたという記事を書いたんだが、それはそれで一応は真面目な目標なのだが、やはり親しい同僚との会話では、それは単なる笑い話にしかならない。私も笑い話として、気軽に話ができる何人かにその話をした。

「え 〜 !! マジぃ 〜 ?」
「そんなん、できんわいね(笑)」
「あんた、最近は太る一方やがいね」

まあ、女性陣の反応は、想像通り(笑)。



さて、気軽に話せる同僚の中に、時々食べ物や飲み物を私にくれる女性がいる。もちろん、私のためにお金を出して買ったというものであるわけがなく、その人が別の同僚から貰ったものを、それが好みじゃない場合に私に回してくれるだけだ。なにせ私は、基本的に「食べ物は全部好き」な人間なもので。もちろんその「別の同僚」には内緒だが。


さて、本日朝、出勤したら彼女も勤務だった。

「ダイエット、頑張ってる?」
「まあ、一応ね」
「ホントかいね?」
「ホントやって」
「じゃ、これでも食べて頑張ってね」


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はい、見ての通り、私に今朝くれたのは、100gあたり500kcalを超えるお菓子が2袋です。これを食べてますますダイエットに励んでくれという彼女に …… 私は彼女の心からの愛情を感じたのでした。(^_^;)



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会社にもよるだろうが、社員にやる気を出させるために、個人の「年度目標」とか「半期の目標」とかを設定させる会社も多いと思う。まあ営業職ならそれは必須だろうが。


さて、私の勤務する会社においてはというか、そんな業種全体においてはというか …… とにかく、明確な目標や結果の達成度の判断基準というものを設定するのはかなり難しい業務内容だと思う。それなのに、半年に一度、目標を最低3項目挙げてその結果についても半年後に上司と意見を交わさなきゃならない。かなり面倒くさい。


そこで昨日、その上司とのお話合いがあった際に、私が掲げた個人目標3項目のトップは以下のようなものであった。

「半年間で体重を5kg減量します。」





まあ、ダイエットは、社会人に求められる基本的な要素の一つである「自己管理」に関連していると言えないことも無いのでたぶん認められると思ったんだが …… 予想通りそれでOKとなりました。上司は笑っていたが。


ちなみにこの書面には、私と上司が押印するばかりでなく、部長と会社のトップも押印する。ということで、半年間での5kgのダイエットは、私が会社に公式に約束したことになった。もちろん「目標」なので、結果が未達ということも有り得るわけだが、さすがに「まったく変わらなかった」「むしろ太った」という結果は、私の人事査定に影響します。


ただ、幸いなことに(?)、私はパート社員なので、正社員なら少しは影響する「ボーナス」は、支給対象外です(笑)。



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もう、井山は ……


もう、井山は ……
負け続けることが趣味になったとしか思えない。




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本日、国立国際医療研究センターが、30 〜 59 歳の『これまで糖尿病と診断されたことのない人』を対象とした、今後の糖尿病のリスクツールを公開したということで、試すことにした。


サイトの謳い文句では「AI(人工知能)を使って開発した」ということらしいが、特に「AI」と言わなくても、普通に過去のデータの集計からの予測値だとは思うのだけれど、最近はそういうふうに言えば「正確そう」だとか「最新のもの」だとか思われると考えているのかな。まあ、それはどうでも良いけれど。


ちなみに、私は60歳で設定年齢の範囲を超えているのだが、まあ1歳くらいならそんなに誤差も無いだろうと入力した。


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結果はご覧の通り。


普通の人に比べて ① 体重が多い、② 煙草を吸う、③ HbA1Cの値が正常範囲内なのだが高め、④ 空腹時血糖値も正常範囲内なのだが高め、etc. …… なので、やはり普通の人に比べて糖尿病を発症する危険性は高いと診断されました。




ちなみに ……


体重を 65kg
腹囲を 80cm
血糖値 105
HbA1C 6.0
というように、現状から体重と腹囲を大幅に下げても

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糖尿病のリスクはまったく変わらないと言われました。


逆に ……

体重を 100kg
腹囲を 110cm
血糖値 85
HbA1C 5.5
というように、超肥満でも、血糖関係検査値を低くすれば

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 …… となります。



だから ……

体重が 100kg で腹囲が 110cm もあるにもかかわらず、血糖値が 85 で HbA1C が 5.5 と低いというような人間が、はたしてこの世に存在するのかどうかはわからないが …… 糖尿病の可能性の予測には、体重がまったく関係無いとは言わないが、やはり「HbA1c」等の血液検査データが重要だということで …… そういうことなら、特にこのサイトを利用しなくても、健診でそのデータだけはきちんと見ていくようにすれば良いんじゃないかと言ったら …… 怒られるだろうか。 (^_^;)






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久々に、囲碁の自戦記を載せます。


私の友人で囲碁の棋力が5段(6段だったか?)の人間が、ブログに「絶体絶命からの勝利」と題して自戦記を載せていたので、私も同じ思いの対局があったので、彼と同じ題で載せることにしたんだが …… その局面が本当に「絶体絶命」なのかどうかについては、棋力によってまったく異なる判断となるはずなので、あくまでも “私の思い” です。ちなみに私の棋力は4級です。4段じゃありません(笑)。


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これが、現在の局面。
私が4級で、相手は3級。 だから私の黒番。
白から黒の6子がやんわりと包囲された場面。


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囲碁の棋力が10級前後の方に解説する (笑) と、だいたい上のような感じだろうか。

右上の白石の「渡り」を止めるのが先手になるかどうかは微妙だと思ったので、とりあえずは中央での戦いを優先しようと思うのだが、変にもがいて、白の外側を厚くした上に死んじゃうのだけは避けたいところなのだが、右上の白石も完全に生きているとは思えない。ただ、私の棋力じゃ殺せそうにもない。


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すこし進んだ場面。白に右辺を打たれ、半分あきらめの境地となってしまった。7子を捨石にして右辺で「地」を少し稼ごうかとも思うが、白が厚くなるのもねぇ …… 。


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開き直って、戦うことを決意。
コスミました。


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コスミの意味は、もちろん上のような意味です。要(かなめ)の白石2子を取れれば、そこから中央白石への攻めも狙えるのでそれなりに大きいだろうし、もしもその要石を相手が助けるならば、分断して決戦だということ。

しかし、記事タイトルにもあるように、気分は「不利」なんて甘いもんじゃなく、やぶれかぶれの「絶体絶命」です(笑)。


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ところが、打ってみると ……
意外とイケそう。


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あっという間に相手の手数が短くなって、「眼あり眼なし」にもならずに、攻め合いは黒が勝ちそう。


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白の大石がとられて相手は投了したんだが …… コメントが書かれたように、相手の方も攻め合いは白が勝っているものだと思っていたようです。

最後に黒から打った手(その前も)は、たぶんまったくの無駄な手で、本当なら左下の白に両ガカリでもすべき(たぶん)なんだろうが、そこは級位者の打ち碁ということでお許しを。




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「Firefox」や「GoogleChrome」では、煩わしい広告を表示させないために『Adblock Plus』を入れているからそんなことはないのだが、「Internet Explorer」は、一部の機能を除き、あえてデフォルト状態にしているので、当然のことながら広告が表示される。 


そして …… 最近の広告は、こんな感じ。


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実は、11月9日に抽選が行なわれる「ハロウィンジャンボ宝くじ」を買ってあるのだが …… 先週の休日があまりにヒマだったので、「1等が当たったらどの家にしようか」と、2時間以上も金沢市での物件を検索し、比較検討していたのだ。

2時間以上も。(笑)



まあ、購入する候補はおおよそ絞ったので、不動産屋さん、もうしばらくお待ちください。(^^♪




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本日は 井山裕太名人 と 張栩九段 の「第43期名人戦挑戦手合七番勝負」の第5局が「ニコニコ生放送」で中継されている。その観戦をしていたのだが、1日目は挑戦者の 張栩九段 が優勢だったようだが、どうやら 井山裕太名人 が形勢を逆転したらしい。私は名人の方を応援している。


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それでつい嬉しくなって、普段はやりたいとも思わないのだが、ふとコメントを書き込みたくなった。そして人生初のニコ生へのコメントを実行したのだが ……


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なんと、黒が勝つ確率が 75% の段階で入力したのに、白が勝つ確率だと書いてしまった(笑)。


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すると、たぶん 張栩九段 を応援している観戦者だと思うが、劣勢になったという情報が圧倒的に多くなってきた中で私のコメントを読んで喜んでいただけたのか、上のようなコメントを書き込んできた。


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だけど、私が訂正コメントを入れると ……


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その方を悲しませてしまったようです。
ごめんなさい。 (^_^;)




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この記事の前に書いた二つの記事の続きです。
囲碁の「AI」に関する記事です。


① 昨日までの開始画面

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② 本日からの開始場面

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注目してほしい二つの画像の違いは「横幅」なんかじゃありません。アスペクト比の違いは、全画面にしているかしていないかの違いだけです。違っているのは。小さな文字で見難いでしょうが、「4隅にある “星” に着手した場合の勝率」で、上が「46.7%」で下が「51.6%」になっています。これは「コミ」の設定の差からきています。


この違いがどこから来ているのかというと、最近のプロ棋士がこぞって研究しているという方法を使っているからです。つまり「Leela Zero」よりもはるかに多くのデータを使っているのでその棋力も高いという「ELF OpenGo」のデータ を「Lizzie」から呼びだす …… と、こうなりますということです。「ELF OpenGo」の方が「Leela Zero」よりも強いらしいので。


ただ、プロ棋士や、プロ棋士ではなくても囲碁という趣味に多少はお金をかけられる人たちは、クラウド上の有料のCPUとGPU(高性能!!)を使ってその処理を行なう(そうすれば非力なノートパソコンでも扱える)= 【 Lizzie + Leela Zero + ELF OpenGO(データ) + AWS 】…… か、本当に高性能なパソコンを購入しているようです。(AWS = Amazonが提供している Amazon Web Services (AWS) と呼ばれるクラウドコンピュータ)


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YouTube 朝日新聞 坂井九段の解説


ですが、私は古いパソコンですべて処理していますので、最も重要な(?)最後の処理能力部分が無い【 Lizzie + Leela Zero + ELF OpenGO(データ)】です。


だから、「ELF OpenGo」と「Lizzie」との “差” を引き出す能力はまったく無いパソコンではあるのですが …… 囲碁も趣味だがパソコンも趣味な私なので、ある意味ではまったく無益なこともやってみたかっただけです(笑)。



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前回記事で、「Leela Zero」を使ったパソコン用の囲碁の検討ソフトである「Lizzie」を使ってみたという記事を書き、CPUへの負荷はそれほど心配しなくても良いんじゃないかいうような記事を書いたんだが ……



【 ソフト 使用時 】

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【 ソフト 未使用時 】

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…… というように、グラボへの負荷はほぼ 100% で、私のパソコンにインストールしている3Dゲームで言えば、「バイオハザード6」よりも高負荷です。 最近はあまりゲームをしていなかったので、久々に「CPUファン」ではなくて「GPUファン」が高回転で回っている音がパソコンから聞こえていました(笑)。

まあ、「GPU」は、CPUに比較すれば一般的には「耐熱温度」も「安定動作温度」も高いとはされているんだが、高性能のグラボでない限り、やはりあまり長時間使うようなソフトじゃないということですね。



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囲碁のAIソフトである「Lizzie」を自分のパソコンにインストールしてみた。これは「Leela Zero」を使った、パソコン用の囲碁の検討ソフトです。


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人工知能(AI)に関するニュースは、最近では毎日のように見たり聞いたりするようになってきているが、囲碁の世界でのその強さは、もはや人間の最強棋士でさえもまったく歯が立たないというレベルに達しているらしい。(ただし、その囲碁ソフトもいろいろあり、強さもいろいろらしいのですが。)


だから棋戦の中継においてでも、「NHK杯」ではまだ使っていないが、たとえば「ニコニコ生放送」や主催メディア(「名人戦」なら「朝日新聞」とか)の動画等では、その場面で「形勢判断は?」「最善の一手は?」という場面で、頻繁に使われるようになってきている。


さて、インストール前に気がかりだったことは、なんといっても私の古いパソコンの貧弱なスペックだ。最初に人間棋士を凌駕した「アルファ碁」というAIにおいては、CPU が1,202個、GPU が176個 という一般人が絶対に手にできないようなハードウェア構成だったそうな。今回のソフトがいくらそれとは違うものだとは言っても、最新最強のパソコンじゃないとなかなか動いてくれないんじゃないかと …… 。


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ところが、案ずるより産むが易しというか、すんなり起動してくれました。そこで、本日は 井山裕太名人 と 張栩九段 の「第43期名人戦挑戦手合七番勝負」の第4局が中継されているので、その手順が進むたびにそれを入力して、終局まで形勢判断を見ていくことにした。


上の画像は、左のウインドウで、白が右辺に「のぞき」を打った時点のものなのだが、黒はそこに継ぐのが最善なのだが、それでもその勝率は「42.5%」でしかなく、形勢は黒が悪い …… ということが、右のウインドウでわかる。そしてそれ以外の着手では形勢を大きく損ねるということで、他の着手の候補は表示されない。


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これは、そこから少し進んだ画面。 やはり黒が着手する場面なのだが、さきほどの画像と違って着手の候補はいろいろあるようだ。そして、その着手する「場所」やそこに打った場合の「勝率」も、時間の経過で数値が変化していく。


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ちなみに、CPU の負荷は私のパソコンのような低スペックのものでもたいしたことは無いし、メモリの使用量も心配する必要が無いレベルだ。 まあ、見ての通りメモリが「4GB」くらいのパソコンだったら、さすがにちょっと厳しいのかもしれないが、今時のパソコンだったらメモリもそんなに少なくはないだろうしね。


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ちなみに、大きな画面にすると、左の方にご覧のようなデータも表示されます。「勝率50%」のラインは黒から見た場合の勝率の変遷で、これをみると、それまでは黒が優勢な状況が続いていたのに、ちょっと疑問の着手が出てしまって現在は白が優勢であり、その勝率は、白が「ソフトからの推奨手」を打った場合には 65.7% だとソフトは考えているようです。この場面は対局が昼食休憩に入った時点のものです。さて、実戦はこれからどうなるのでしょうか …… ?





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