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予定稿という言葉がある。「はてなキーワード」によれば …… 主に報道において、あらかじめ予定あるいは予想されている出来事について、速報性を高めるために事前に用意しておく原稿 …… のことだ。


そして、私の頭の中で能登への出発前に描いていたこのブログの予定稿は、以下のようなものだった。


朝、千里浜なぎさドライブウェイは静かだ。しかし海の日も過ぎて海開きも終わった本日だから午後になれば風景は一変する。小学校や大学等の各種学校も夏季休暇に入っているので、多少気温が低めの本日ではあるのだが、御覧の通り午後の砂浜は、人、人、人でごった返している。




ところが……


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朝の7時15分頃に走った時には、思っていた通りというかそれ以上というか …… 車も人もまったく見えない。水の中に入らなくても若者なら少しはいるかと思ったのだが、本当にまったく姿は見えない。車も1台も通らない。 まあ、予定通りだ。


しかし ……


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朝の曇りから天候も回復して青空が広がった午後1時半ごろでさえも、こんな感じだった(笑)。


コースで見かけた車は15台前後。
海に入っていたお子さんが10人くらいかな。


そして、期待した水着ギャルは ……
 水着ギャルも
  水着お姉さんも
   水着お母さんも
    水着おばさんも
     水着おばあちゃんも


 …… まったくいなかった(笑)。





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本当に座ってするの ?


17日(月)に録画しておいた番組を観た。「ネプリーグ」という番組で、NHKのニュース番組以外はテレビはあまり観ない私なんだが、これはわりと好きな番組である。ちなみに録画した理由は新垣結衣が出演するからである。(^_^;)


そこで、観ていて驚いたこと。


一般人にアンケートをとった結果で ■■■ だと答えた人の割合が「●%」だったかと推測する問題。予測と正解との差が小さければ小さいほどいいというクイズなのだが …… 「自宅で小便でも座ってする男性は何%」という問題があった。



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私は思った。
「そんなもん、5%もいるかいないかだろう」


さて、あなたはどう思いますか ?





































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回答者の予測は 69%

正解は 60%



マジでぇ 〜 ?!




私は平和主義者だし、自民党や維新の会等のように日本を戦争への道に引きずり込みたがっている政党は大っ嫌いな人間なのだが …… 戦時中の日本のように「男子たるもの、それで良いのか!」と、つい思ってしまった(笑)。


今の日本の男性って、本当に座ってするの ?




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BIOHAZARD 7 resident evil


ひまに任せてかなり久しぶりにPCゲームをさわってみようと思い、今年の1月に発売された「BIOHAZARD 7 resident evil」の体験版をサイトからダウンロードしてみた。


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考えてみれば、「Steam」に接続するのも「BIOHAZARD6」をちょっとだけ遊んだ2013年の春以来だから、4年以上ぶりのことですね。


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パソコンの自作やパーツ交換というものにお金をかける余裕がまったく無くなってからかなりの年月がたつ私なので、CPUやビデオカードは2010年購入のものだし、おまけにそれらのパーツはその当時でも最高性能のものとはとても言えない代物なので、まともに動くとも思えないんだが ……


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CPUやGPUの挙動を監視するソフトを起動し、10分間ほどプレイしてみた。


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CPUはこんなもんだろうが、GPUに関してはグラフィックの設定を中程度にしていてもこの数値かあ。それは厳しいなあ。まあ「DirectX 11」をサポートしているとはいえ、そのサポートが始まった直後のAMDのビデオカード(Radeon HD5870)だからねえ。


はい、諦めました(笑)。




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再びの改悪だ。
Windows 10 Creators Update というアップデート。


詳しく書くのが面倒くさいので以下の二つの過去記事を順にみてもらえればありがたいのだが …… 要は、最初は私のパソコンではできなかった「項目別のテキストサイズ」の変更が、昨年の大がかりなアップデートで可能となっていたのに、今回の「Windows 10 Creators Update」では、その特定項目のテキストサイズを変更する設定項目それ自体が削除されてしまっているのだ。


それで、仕方が無いので再びフリーソフトのお世話になった。


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まあ、このソフトのおかげで何とかなったが、上記の二つの過去記事のうちの最初のものは、私のパソコンだけの不具合という可能性も考えられるのだが、今回のものは特定項目のテキストサイズのみを変更する設定項目それ自体が削除されてしまっているのだから、とにかく Windows10 を使い続けたいなら、フォントサイズはすべての項目で9ポイントしか使えないということで我慢しなさい ということだ。


なんじゃ、それ ?


9ポイントでは見づらいという老眼の高齢者は私だけじゃないと思う。それなのに、このフォントサイズの変更を出来なくする理由は何なんだろうか。





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私はアパートに住んでいる。
2階建ての建物の2階である。
だから、布団干しがなかなかできない。


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上の画像は昨年の春のものだが、正直言ってこれでは不十分な干し方だということはわかっている。だがそれでも、これができる気日はまだ良い。ちなみに「できる日」とは、冷暖房を使わない日の天候の良い日ということになるのだが、これが北陸ではかなり少ない。そしてそれが仕事が休日という条件も必要となればなおさらだ。


だから ……


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本日は風がほとんどふいていないので、重めの敷布団なら飛ばされることも無いだろうと、こういう干し方をしている。


ただ、ちょっと心配なことがある。


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特にこの時期、電線の下などに駐車していると鳥の糞が車にかかることがあるのだが、私のアパートの1階通路に巣をつくっている鳥が頻繁に小鳥に餌を運んでいること。親鳥が飛び立っていく方向に私の駐車スペースがあるのよねえ …… 。





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飲酒の “復活”


両親の住む輪島市門前町に帰り、いろいろとやったあと、いつものように冷蔵庫の中やその他の食材の在庫を確認したんだが …… おや、驚いたことにかなり久しぶりに冷蔵庫の中に缶ビールが入っているじゃないか。


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そうか。昨年の12月に父が退院したんだが、今年の1月に「お酒大好き人間」の父のために日本酒を3本持って行ったら「お酒はもうやめたんだ」という衝撃の発言でそのまま持って帰ったということがあったのだが …… 復活したのね(笑)。


まあ、少しの量なら良い。一ヵ月以上の入院の理由も内臓が原因じゃなかったことだし、あまり楽しみの無い生活でもあるんだから、お酒まで我慢し続けるのも良くないだろう。


しかし …… 私も両親もお互い「貧乏人」なんだから、ビールじゃなくて発泡酒にしなさい。まあ、世の中の進歩に疎い父なので、発泡酒というものの存在自体を知っているかどうかは定かではないんだが。



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フィルター


パソコンの温度にはうるさい私。CPUを冷やすファンのフィルターは一ヶ月に一度は掃除している。きちんと掃除されていると、室温にもよるが、マザーボードとCPUとの温度差は 3〜4℃ くらいにはなってくれる。


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ところが、普通の人ならパソコンよりも気にするはずのエアコンのフィルターの掃除については、面倒くさがり屋の私はなかなかやらない。


本日、久々にやることにした。


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あら、すごい(笑)。
掃除するのはいつ以来だろうか ?




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本日出勤したときのこと。


私は朝の6時からの勤務だ。そのため5時40分には所属職場の休憩室に入っている。そこのテーブルの端に短冊が置いてあった。7月7日に職場に吊ってあったものを外したものだ。もちろん「七夕」のものです。それぞれが願いごとを書いている。


書いたのは社員が約10人。その職場の半数近くにあたる。だから書かなかった社員も半分いる。私も書かなかった。それ以外に社員ではない者が書いたものも約20枚ほどある。吊った時から他の者に見られるのは承知の上のことだろうから、多少はここで紹介しても良いだろう。ただし、あくまでも「社員」が書いたものだ。社員以外が書いたものについてはさすがにやめておこう。





さて、冗談交じりなものからかなり真剣(?)なものまでさまざまな願いごとが書かれていたが、やはり「職場」であり、さほど親しくない者にも見られるわけだから、やはり無難なものが多い。


● 宝くじで1億円が当たりますように

これを二人が書いていた。ジャンボ宝くじの場合にはその金額は「1等」ではなく「前後賞」のはずだから、当たって欲しいのはジャンボじゃないのかな。 あるいは、ジャンボを連番ではなくバラで買い、そして1等だとあまりの大金に人生が狂いそうだからあえて前後賞にターゲットを絞ったもの …… という深い考えなんて …… おふざけなんだから、やっぱりまったく無いんだろうなあ(笑)。


● 家内安全

これは入社して間もない女性が書いたもの。ご主人とお子さんがいらっしゃるから当然の願いだろうし、入社したてだから、まだそんなにはじけたものも書けないだろうから、文面もそんなもんでしょう。


 …… と、全ての短冊を紹介したいわけではない。
紹介したいのは、やや長文の下のものです。


身長が 150 〜 160cm で、アニメとゲームが好きで、お金持ちで、テニスも好きで、ブラがCカップの彼女が欲しい。

ほぼ原文です(笑)。
書いたのは30歳近くの独身男性社員。


この文面は、べつに本日出勤するまで知らなかったわけではなく、吊るされてすぐから職場内でバカ受けだったから、私ももちろん知っていた。この職場は女性が多いのだが、こういうものをさらっと流せる年配の方も多いし、独身者は冗談を冗談として受け取れる人たちなので、こういうものも良いんでしょうねえ。


しかし、それ以上に思うことは …… 60歳近くで、さほど他の社員と親しいわけでもない私(理由は主に私の業務内容と3カ月単位での職場の異動)が、もしも同じようなものを書いたら …… たぶん少数の人からだろうが「あの人には近づきたくないわ」と思われるんじゃないかと思うことだ。私が軽口を叩ける人はまだ少ないからね。彼は職場内でも中堅であり実績と能力もあるから、周囲からは信頼されている。だから、これが素直に冗談として喜ばれるんだろうなあ。


その点が、少し羨ましかった。



ちなみに、私が同様なものを書くとしたら ……

身長が 140 〜 180cm(ほぼ女性全員)で、映画とドライブが好きで、お金持ちで、囲碁も好きで、ブラがAカップの彼女が欲しい。

…… かな(笑)。




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二人目


お昼の休憩が終わろうとしていた。
駐車場から社屋に戻った。
通路の向こうから女性が歩いてくる。
育児休暇でお休みしている人だ。
生後半年くらいのお子さんを抱っこしている。


「お久しぶりですネ」
「お久しぶり。お元気?」


小さな赤ん坊につんつんする。
「こんにちわ 〜 」
もちろん、まだ返事はできない。
だけどニッコリしてくれる。


彼女のお腹が大きい。
ポコンという感じだ。
「おや、二人目ですね?」
「ううん、太ったのよ(笑)」


いや、そのお腹はどう見ても妊娠後期。
「いやぁ〜、そのお腹は二人目でしょう?」
「違うってば !!  太ったんだってば !!(笑)」





し、し、失礼しました …… (汗)。



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マウスホイール


ホイールクリック。
中クリックとも言う。
マウスホイールをクリックすること …… だ。


私は画像の閲覧には「irfanview」を愛用している。利用されている方も多いことでしょう。ところが、このソフトに一ヵ月前くらいから不具合が発生していた。

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ソフトで画像を開く。

この “開き方” はもちろん個人で設定が可能なのだが、同じ画像閲覧ソフトの「ViX」では画像の本来の大きさで開くようにしているので、このソフトでは設定を変えてデスクトップ内に画像の全体が入り込むように設定している。

そして、この画像は「1920×1080」の比率で都合も良いので全画面表示にしてみる。ダブルクリックすれば良い。

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よし、全画面で鑑賞した。
元のウインドウ画面に戻そう。
そのためには、ホイールクリックを行なえば良い。
さあ、クリックだ。
あれ ? 
ウインドウ画面に戻らないぞ ……


 …… というのが、その「不具合」だった。
しょうもないことなんですが(笑)。




さて、本日、久々に「GoogleEarth」を起動した。
ひまなとき、3D画像を楽しんでいる。

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起動し、新宿の上空あたりに来た。
この高層ビル群を立体的に楽しもう。

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画面上でマウスホイールを押しながらドラッグする。

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こうなる ……
はずなのに ……

ならないじゃないか !!




ここにきてようやく、最近の「irfanview」の不具合だと思っていた現象が、実は不具合ではなく、マウスそのもの(特にセンターホイール)の故障だということに気がついた。考えてみれば「ハード」じゃなく「ソフト」なんだから、長年使っているソフトにそんな現象が起こると思うことの方がおかしいか。

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なぜか2年くらい前から買い置きしてあった(?)マウスが部屋に有ったので、さっそく今まで使っていた左のものから右のものに交換した。そして「irfanview」も「GoogleEarth」もちゃんと思うように動いてくれます。当たり前か。しかし、どうせなら同じ形状のマウスが良かったなあ。こういうものって形がちょっと異なるだけで使いやすさが大きく異なるから。




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