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8月の半ば という時節柄
戦時中の証言が テレビで見られる
今聞かないと永遠に聞けない
という切迫感 年々
自分が聞きたいのは
特高警察の実態
特高警察本人 又はその家族
家族、に聞いても
家族にどんな仕事してたか
話してないだろうなあ
話せないだろうなあ
特高警察本人の証言
無理だろなあ
見たこと 聞いたこと したこと
墓場まで 持っていってしまったろうなあ
この辺りを えぐらずに
何が戦時中の教育かね?
学校は勿論 テレビなど
マスコミがスルーするなら
せめて ネットで 学びたい
漫画 はだしのゲン で
たしか友人のお父さんが
反戦主義というか
今の日本はイカンという人で
特高警察に引っ張られて拷問
両手両足の爪を ペンチで剥がされるという
シーンが 忘れられない トラウマ
敵より 味方? が恐ろしいという
安倍政権が 図書館に置くのを
禁止したわけです
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昭和
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コメント(1)
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太平洋戦争 悲惨な戦い 悲惨な終わり方
別の道は なかったか
なんか まだ ホントの事が 隠されてる感じ
なんで悲惨を極めながら 戦争を止めなかったかって
今 とりあえず 普通の生活しているから
言えることなんで
アメリカで
北米原住民が ほぼ皆殺しにされているのを知っていれば
アフリカ系黒人が 奴隷にされているのを見ていれば
当時の日本人が
負けるのが 分かっていても
日本人として 最後の一人まで抵抗するのだ
という考えは 狂気と言い得るか?
敗けを認めることは
日本人が 皆殺しにされること
奴隷にされることと 同意
と考えても無理なかった
アメリカの都合で
敗戦国ながら日本は 極東における
反共 反社の防波堤としての役割で
ささやかな繁栄? を謳歌することになるのだが
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