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job hunting

本日とうとう就職活動を開始しました。
やらなきゃやらなきゃと思いつつ、気持ちばかりがあせっていたのですが、とうとうとある転職エージェントに登録をしました。

最近なんだかちょっと不安定な気持ちになることがあるのですが、
多分それは日本に帰ってからの不安が原因かなぁと思います。

カナダの生活では、正直自分の外見ってさほど気にならないんですよね。
それが良いのか、薬に頼らずとも摂食障害の症状は今はほとんど無い状態です。
気持ちがひどくダウンすることもあまりない。
自分の外見が気にならない理由としては、、、
 いろんな人種のいろんな体系の人が、みんな生き生きとしている。(ように見える)
 「1年限定でここに住んで、勉強と経験だけが目的」と自分で割り切っている。
 それでも他人と比べてしまうこともあるけど、それでも自分はまだ比較的小さいほうだ。(と思う)
というのがあると思われます。

この国は(この街しかしらないから「この街は」の方が正しいかも)、本当にいろんな人種の人たちが好きなように生きています。
ファッションも体系も、気にしていない(と思われる)人がとても多い。
悪く言えば無頓着なのかもしれないけど、良く言えば自由なんですよね。
周りと比較する必要が無い。
比較して自分を恥じる必要が無い。
・・・と感じるわけです。

日本に帰ったら、やっぱりこのままというわけにはいかないなぁ、と思うわけです。
ボロボロのジーンズに洗濯分の枚数しかないよれよれTシャツにもらいもののパーカー+バックパック
じゃぁ、仕事は探せないでしょー、と思うわけです。
やっぱりそれなりの小奇麗な格好をしなきゃならないし、そうしたら、それにあわせて化粧もきちんとして、髪もきちんと毛先まで気遣って、手の手入れやら爪の手入れやら。
そして、最大の難関は、、、やっぱ体系なんだよなぁ〜。
日本の細い女子にならないと、日本のかわいい/かっこいい服は似合わない。
やっぱ、転職活動の面接までには帰国前の体重になんとしても戻さなければならないと、いや〜な強迫観念が私を襲っているわけで。
本当に、いやなプレッシャーだ。
この「痩せ」への強迫観念がもう13年目(おお!もうそんなにもなってしまったか!!)の摂食障害の諸悪の根源であり、どんな体系の自分であっても自分自身が受け入れてあげて、自分自身が認めてあげて、一番愛してあげなければ、この障害が寛解することはないと、いやってほど分かっているのに、それでもなお、自分に強いてしまう私がいます。
ああ、本当に苦しいなぁ。
いつまでたっても、進歩がないなぁ。
そしてこのネガな気持ちがダウンを引き寄せてしまうんだろうなぁ。
わかってるのになぁ。

閉じる コメント(3)

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体型もご自分の個性だと思います。
実際私の職場にも女性は沢山おり
風船を膨らました方から後ろからケリを入れれば折れそうな方まで
ましてや体力系の方まで千差万別です。
みんな同一で協力しながら和気藹々と仕事してます。

貴女には英語という武器があります。
体型一つで差別するような企業は大したレベルではないと思いますよ
励ましありがとう。
Do it yourself! Do it myself.
出来る事を出来るだけで十分なのではないでしょうか
(いや、私は趣味の延長で機械いじりしてるだけですがwww)

2008/5/6(火) 午後 1:13 NORY

ありがとうございます。そうですね、できることをやればいいのですよね。
うーん、頭ではわかっているのだけど、長年染み付いた気持ちの歪みがなかなか難しいんですよねー。困ったものです。

2008/5/7(水) 午前 10:38 fum*_*ov*

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そうそう、背伸びしても良い事はありません。
でも、興味を無くしたら私自身が終わってしまう・・・・
文字と実際の人のイメージは必ず違うものです。
お気楽、極楽って気持ちが大切なのかもしれませんね
(いや、今週末の通院日に無理やり仕事が入ったので、お気楽に代休取ってしまったのですがw)

2008/5/7(水) 午後 10:04 NORY


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