仙台、ブラジル1部FWソアレス獲得ベガルタ仙台は5日、ブラジル・サンパウロ州1部のポンチプレータから、FWマルセロ・ゴメス・ソアレス(26)を期限付きで獲得したと発表した。契約期間は2月1日から12月31日までの11か月間。ベガルタの補強はこれでほぼ完了となった。 ベガルタの新たな助っ人ストライカーがついに決まった。7年ぶりのJ1復帰を目指す切り札として、仙台が白羽の矢を立てたのは、創設109年目とブラジルで最も長い歴史を持つクラブに所属するソアレスだった。 181センチ、75キロの体格は相手チームの脅威になる。昨年末に手倉森誠監督(41)は、「高くて速い選手を探している。20点くらいとれるストライカーをリストアップしている」と話していた。ポンチプレータでプレーした昨年は、リーグ戦10試合に出場して5得点7アシスト。ブラジル選手権では出場18試合で7得点6アシストをマークした。 今季のJ2は史上最多の51試合。仙台からは06年のFWボルジェス(現サンパウロFC、26ゴール)以来の得点王を狙うだけでなく、チームの「人もボールも動くサッカー」にもなじめそうだ。 仙台は「純国産」路線で開幕から戦った昨季、ゲームは支配できても決定力を欠き、リーグ2位の16試合も引き分けた。7月末に加入したFWナジソン(昨季限りでの退団が確実)も、12試合3ゴールと期待した活躍はできなかった。J1復帰へゴールゲッターの獲得は必須条件だった。スポーツ報知 ようやく本腰入れて来たみたいですね。
監督も続投させましたし、ある程度継続させることが大事ですよね。 |
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