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岡田監督“赤い糸”フィンケ監督…情報共有、高み目指す

 赤と青のホットラインが開通した。日本代表の岡田武史監督(52)は15日、さいたま市内の浦和のクラブハウスを訪れ、フォルカー・フィンケ監督(60)と直接会談を行った。浦和の選手のことなどを話し合ったあと、互いの連絡先を交換。代表チームの強化などについて、今後も密に連絡を取り合うことを約束した。

 岡田監督は満足げな表情で浦和のクラブハウスを後にした。「ジェントルな方だった。いろいろ話し合いました」。2人の指揮官がひざ付き合わせた会談は、岡田監督の得意な英語で通訳なしで行われた。ドイツ・ハンブルガーSVにいる共通の友人の話や、浦和の選手について約1時間の話し合いが終わるころには、2人の間に“ホットライン”が開通した。関係者によると、互いの連絡先を交換し合ったという。

 岡田監督は1月24日、フィンケ監督と電話で話し合い、故障明けのDF闘莉王の代表招集を説得したことがあった。その際に直接会談の約束をしたが、この時はチーム関係者を通じて連絡を取ったもの。今後はいつでも直接、意見交換ができるようになる。
 
ゲームを指揮した浦和・フィンケ監督(右)(左は高橋、下は阿部) 11日のオーストラリア戦は、DF闘莉王、FW田中達、GK都築と浦和の3選手がセンターラインを固めた。1月に体調不良で代表離脱したMF阿部や、復活を期すFW高原も控える。岡田ジャパンの屋台骨を支える主力が多数在籍する浦和の動向は、必要不可欠な情報。「選手が(代表とクラブの)両方のチームで活躍できるようにするのは難しいと同時に、興味深い仕事である」というフィンケ監督にとっても、代表監督との連携は重要な作業だ。

 「とてもいいコミュニケーションがとれている。このような形で続けていきたい」とフィンケ監督。J屈指のタレント軍団と日本代表が“蜜月”関係を築いて、共に高みを目指す。
スポーツ報知


クラブと代表でしっかりとした関係が築ければ無理な選手選出・召集などは回避できる可能性が高くなりますね。
まず、闘莉王を悪化させないように務めてほしいです。

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閉じる コメント(2)

そうですね・・・あとは達也さんに阿部さん、体調崩して帰ってくるようなことはもうナシにしたいですね^^;

2009/2/16(月) 午後 0:05 かなっぴち

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何故か多いですよね…
レッズに限らず、他チームの選手も結構離脱することが多い気がします。

代表で怪我することで、リーグはつまらなくなってしまいます。
もう少しなんとかしてもらいたいですよね。

2009/2/17(火) 午前 10:25 [ fumomuu ]


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