キャンプで開講「魁!!闘莉王塾」17日から始まる浦和の鹿児島・指宿合宿で“闘莉王塾”が開講される。キャンプイン前日、DF田中マルクス闘莉王(27)が「今季は選手を補強していないし若手が入ってきただけ。僕は上下関係を気にしないので、できるだけ若手と話をしたい。何か与えられるものがあるかもしれない」とプランを明かした。 今季は17歳のFW原口を筆頭に、MF山田直、DF永田らユースから5選手が昇格。阪南大出身のDF野田を含めた新人6選手が加入しただけで、大型補強はなし。昨季7位からの巻き返しには若手の奮起が不可欠なだけに、経験豊富な闘莉王が若手育成に一役買う心意気を見せた形だ。 合宿中はピッチ内外で積極的にコミュニケーションを図り、サッカー観などを伝える方針。昨年12月に左ひざの手術を受けてからは自分の調整で精いっぱいだったが、11日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦を終えて、頭は浦和モードに切り替わった。「今季は個人よりも組織で戦うサッカー。より対話が重要になる」。10日間の合宿で魂を込めて若手と接し、チーム力の底上げを図る。スポニチ 闘莉王は今までも話をしていた方だと思うのですが、これからは「チーム全体」で話をしていく必要があります。
開幕に向けていよいよ最終調整ですね。 |
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