闘莉王「今年も上がる!」フィンケ新体制でもガンガン攻める!!今季4バックとなる浦和で日本代表DF田中マルクス闘莉王(27)が17日、鹿児島・指宿での2次キャンプで今季もオキテ破りの超攻撃的リベロという「オレ流」を貫くことを宣言した。また、FW田中達也(26)もチームに完全合流、健在ぶりをアピールした。 自分の流儀は絶対に曲げない。17日午前、2次キャンプ参加のため鹿児島空港に降り立った闘莉王は、「4バックのストッパーでは攻撃参加は難しい? いやいや。今年も誰に何を言われようが上がるよ。最後の場面で点を決める人間は絶対に必要だからね」と大胆不敵に言い放った。 ブッフバルト、オジェックといった歴代監督が開幕前になると禁じた攻撃参加は、絶対にやめない。南国の陽光が照りつけるキャンプ地の指宿に勇躍乗り込んだ闘将は、オレ流貫徹を明言した。昨季は本職のリベロのみならず、ボランチ、トップ下も務め、リーグ戦でエジミウソンと並ぶチーム最多の11得点を叩き出した。 闘将の攻撃参加を容易とするため、前線に突出したとき中央を2枚のストッパーが固めることができる3バックが従来のベースだったが、今季は状況が一変。フィンケ新監督就任に伴い、4バックが本格導入された。闘将がいったん攻撃に参加する時、自陣ゴール前は一気に手薄になるリスクは高く、同じ4バックの岡田ジャパンのオーストラリア戦(11日)では攻撃参加を控えた。だが、今季は大型補強を見送り、新星・原口以外に前線の陣容が変わらない赤い悪魔では話が別だった。 「フィンケ監督には何も言われていない。オレのスタイルは変わらない」と不敵な笑みを浮かべた男は、この日の攻撃練習でも鋭いドリブル突破を披露した。唯我独尊のエースがゴールを量産する。スポーツ報知 それでも今年は上がる機会が減るかもしれませんw 前が常に奮起しているところでたまに上がってくる分には効果がありそうです。 去年のような闘莉王に依存するサッカーにはならないでしょう。
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