浦和レッズ(記事)

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山田暢「開幕意識しない」

 浦和は27日、指宿合宿明けでオフとなったが、MF山田暢、三都主、梅崎らリハビリ組は休日返上。雪が舞う中、さいたま市内のグラウンドで1時間半、体を動かした。18日に右太もも裏を痛めた山田暢は「足元が緩かったから、気をつけて動いた。雪で逆によかった」と前向き。ただ「開幕を意識してない。じっくり治す」と慎重で、98年から開幕スタメンを張り続けてきたミスター・レッズの記録は11年連続で途切れそうだ。
スポーツ報知


出れないのは残念ですね。
セルももう少し掛かると言いますし、今フルに動ける選手で開幕ダッシュを決めましょう!

フィンケ監督、大宮戦には「負けるべき」

 浦和のフィンケ監督が、非公開で行う28日の大宮との練習試合での敗戦を指示!?した。指宿合宿を打ち上げたが、練習試合で10戦全勝とチームづくりは順調。ショートパスを駆使する新スタイルが浸透しつつあるが、白星続きで修正点があいまいになるため「1度は負けるべきだと思う。ぜいたくな悩みだが、次の週末に初めて負けることを期待している」と話した。
スポニチ


正直言いまして、「全勝」で喜ぶ反面、まったく負け無しはどうなんだろうとは思っていました。
チームを作る上で、今の内に負けておくことは大切だと思います。

浦和・ポンテ順調!MVP奪取宣言

 J1浦和FWエジミウソン(26)が鹿児島・指宿キャンプの25日、リーグ開幕(3月7日、Vs鹿島)を控え、得点王を目標に掲げた。

 エジミウソンが得点王なら、こちらMFポンテはMVP奪取を宣言した。07年にACL優勝に貢献し、JリーグMVPに輝いた司令塔は「まずはチームのタイトル、そしてプラスで賞をもらえればうれしいね」。07年末に右ひざ前十字靭帯を損傷し、昨季のリーグ戦出場は16試合のみ。今年はキャンプも順調に消化し、「以前の自分に戻れると思う。去年のことは消さないといけない」と復活を誓った。
サンスポ


エジは「恒例」の得点王宣言らしいですが、まぁ今年はそれなりに期待してみるとします。
体も絞れてますし、練習試合においても点は結構取ってますしね。
彼は完璧にフィニッシャーという感じでしょうね。
上手くゴール前のこぼれ球なんかを押し込んでくれたらと思います。
勿論、個人技からのゴールも期待してはいますがw

そしてポンテの調子もかなり上向いてきてますね。
去年は見ていても怪我の影響が強いという感じは否めませんでしたし、今季はまたポンテらしい世界基準のプレーでスタジアムを沸かせてほしいと思います。

選手本来の持ち味を見れるシーズンになるのではないでしょうか(・∀・)

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左は平川!右は細貝!浦和逆襲布陣固まった

 鹿児島・指宿合宿中の浦和は18日、指宿市内で韓国Kリーグ浦項と練習試合を行い3―0で快勝した。フォルカー・フィンケ監督(60)は今季これまで右サイドバックに固定してきたDF平川忠亮(29)を左で起用。右サイドバックに本来はボランチのMF細貝萌(22)を配置して人材不足に苦しんでいたサイドバックの穴を埋めた。チームは今季練習試合7戦全勝で、3年ぶりのV奪回に向けた布陣が固まってきた。 

 始動から7戦目となる練習試合で、フィンケ監督が大胆采配を見せた。今季は右サイドバックに固定してきた平川を左で起用。右サイドにはルーキーの高橋を抜てきした。右サイドが機能しなかった前半を無得点で終えると、後半は本来はボランチの細貝を右サイドバックに配置。後半は攻守に安定感ある試合運びで、原口、エジミウソン、林にゴールが生まれた。

 昨季まで左右両サイドで起用されてきた平川は「今季は1度も左をやっていなかったので、(浦項戦も)右だと思っていた。でも長年やっているので大丈夫」と問題なしを強調。アップ中に右サイドバックに入るよう指示を受けた細貝は「ボランチで出るつもりだったので驚いた」と振り返った。サイドバックは昨年11月23日の清水戦以来だったが、安定したプレーを披露。07年Kリーグ王者で今季ACLにも出場する浦項に快勝できたのは、両サイドバックの貢献度が大きかった。

 今オフに左のスペシャリストの相馬がポルトガル1部マリティモに移籍。故障続きの三都主は開幕戦に間に合わせるのは厳しい状況で、今季左サイドには永田、野田ら主にルーキーが起用されていた。それだけに最大の懸念材料だったサイドバックで細貝、平川の起用にメドが立ったことは大きな意味を持つ。

 これで今季練習試合は7戦全勝。フィンケ監督は「満足することは一切ないが、チームの成長を考えるといい方向に進んでいる」と手応えを口にした。3月7日の鹿島との開幕戦まで17日。フィンケ・レッズの3年ぶりのV奪回に向けた青写真が見えてきた。
スポニチ


正直、ここまで快勝出来るとは思っていませんでした。
そろそろ、疲労から負ける試合も出てくるのではないかと思っていたんです。

前半は押し込まれる事があり決定的なシーンを作られてしまっていたそうなのですが、闘莉王のおかげで回避。
その後からはレッズのペースで進み、後半に3つのゴールが生まれたそうです。
それと、フィンケはレッズの選手のことをDVDを通して良く研究してくれてます。
平川細貝もそれでサイドバック起用となったそうです。

残り3試合、一体どのような内容を見せてくれるでしょうか?
楽しみです。

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浦和・田中達がフィンケ監督に強烈あいさつ

J1浦和の第2次キャンプが17日、鹿児島・指宿市で始まり、日本代表FW田中達也(26)が今年初めて全体練習に参加した。11日のW杯最終予選・豪州戦後も腰痛の再発を用心して別メニュー調整を続けたが、この日のシュート練習では鮮やかなゴールを連発。フォルカー・フィンケ新監督(60)も思わず、うなり声を上げた。

「Wahooo!」。フィンケ監督も驚く鮮烈ゴール。指宿キャンプ初日にFW田中達がいきなり魅せた。DF2人を抜くシュート練習。まずは20メートルの距離からミドル弾を放ち、ゴール右隅に突き刺した。

 「たまたま力が抜けただけ。本数も少なかったし、普通の練習より負荷が少なかった。徐々に上げたいですね」

 続けて左サイドをドリブル突破すると、角度のない場所から左足を振り抜き、今度はゴール右隅へと柔らかな軌道を描いた。同姓のDF闘莉王からも「田中、凄え!!」の賛辞。芸術弾が2度も続けば驚きだ。

 J最速の1月12日に始動した浦和だが、田中達がフルメニューをを消化したのは、この日が初めて。年明けから日本代表合宿に帯同し、3試合に出場。その間に腰に違和感を訴え、11日の豪州戦後も別メニュー調整を続けた。この日の2発は、遅ればせながらフィンケ監督への名刺代わり。もはや言葉はいらない。

 今キャンプは高原、エジミウソン、新鋭・原口らFW陣と2トップの一角を争うが、岡田ジャパンでの実績と芸術弾2発で田中達がリード。3月7日のJ1開幕戦(Vs鹿島、アウェー)のスタメンに最も近い位置にいる。あとは新監督が掲げるパスサッカーを理解するだけ。

 「若い選手とサッカー以外の場所でもコミュニケーションを取って、ピッチでも意見を言い合いたい」

 18日は韓国Kリーグの浦項スティーラーズと練習試合。エースが戻り、J開幕に向けてチームが本格的に発進する。(浅井武)
サンスポ


達也は調子良さそうですね。
達也ならいつも通りのスタイルでやれば絶対に認めてもらえるはずです。
フィンケが満足そうな表情を浮かべてくれる光景が目に浮かびます。

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