|
突然ですが、「赤サポ ふもむー」は移転させていただきました。 新しいレッズの旅立ちに私も新しくしようと思いまして。 皆さんのところに挨拶へ行けなくてスイマセン。
後日改めて伺わせていただきたいと思いますので、是非いらして下さい。 |
浦和レッズ
[ リスト | 詳細 ]
|
勝利! 結局敗戦は無しでオフを締め括りました。 REDS WAVEにてフィンケのインタビューがあったそうですが、そこでの話によると「得点チャンスが多くあったのでもっと決めたかった。」と話していたそうです。 攻撃の質はなかなか良かったということでしょう。 来週いよいよ開幕となるわけですが、とにかく「今やれることを全力でやること」が大事だと思ってます。 負ける時は負けるものですが、そこで全力を出し切る事が大切なのではないかと。 まず、開幕ダッシュを決めるためにも、カシマでも何でも全力やってやらねばなりませんね! 今年も浦和と共に一喜一憂の日々、スタートです!
|
浦和が蔚山に競り勝つ/練習試合<練習試合:浦和3−2蔚山>◇24日◇鹿児島県指宿市 浦和が、韓国Kリーグの蔚山に3−2で競り勝った。試合開始直後からパスがうまくつながらず、苦しい展開だった。前半12分には、パスカットから一気に攻め込まれ、失点。だが、徐々に、ショートパスが通るようになると、前半38分に、右サイドをオーバーラップしたMF林のクロスにFW高原が頭で合わせて同点。後半23分には、狭いスペースを、DF闘莉王、高原、MF鈴木とつなぎ、最後は抜け出した闘莉王が、相手DFを弾き飛ばしながら、右足でゴールを決めた。 主将の鈴木は「今日はボールの取られ方が悪かった。けど、少しずつは良くなっている。どういう風にやるのか(戦術を)みんなが分かってきた」と話した。日刊スポーツ 浦項戦に続き、今年のACLに出場するチームに連勝出来て驚きました。 これは早々にフィンケサッカーが見られることは間違いなさそうです。 試合内容は話によると、立ち上がりの15分以降失点シーン以外はなかなか圧倒していたそうです。 さらにポンテのFKで逆転した後はボールを回し、一度も蔚山側にボールを触らせる事なく終了させられたそうです。 その失点シーンも「自分たちのミス」からのものだったそうなので、しっかり修正しなければいけませんね。 この試合のメンバー+ポンテ・エジミウソン・堀之内らは開幕スタメン組となる見込みだそうで、その中に原口・林が入っていることに驚きと喜びを感じます。 ここまで無敗と素晴らしい結果を残しているので、最後の練習試合の大宮戦も是非勝って終わらせてほしいと思います!
|
|
本日行なわれました、トレーニングマッチの結果をお知らせ致します。 2月7日(土)16:00キックオフ(45分×2)・大原サッカー場 浦和レッズ 2−0 明治大学 [前半] GK山岸 DF永田、堀之内、濱田、高橋 MF林、細貝、啓太、セルヒオ FW原口、高原[後半] GK加藤
得点:原口(36分)、山田暢(53分)DF野田、近藤、坪井(77分→橋本)、平川(77分→西澤) MF山田暢、山田直(77分→赤星)、阿部、梅崎 FWポンテ、エジミウソン 観衆:約700人 とにかく勝てたことが良かったですね。 前半より後半の方が流れも良く、流動的に動けていたそうです。 中でもヤマ・ロビー・梅崎は切れていたとの事です。 啓太のプレーが危なかったらしいですが、こういった不安点を今後のキャンプで解消することで啓太の存在感が戻ってくるかもしれませんね。
それにしても元気はスゴイですね。 |
|
最後の最後に最凶の試合をしてしまいましたね。 試合後に岡野やうっちーの挨拶が無ければ結構な人が帰ってしまったんじゃないかと思うと恐かったですね。 今シーズンはホーム・埼スタの勝率が4割程と最悪なシーズンになってしまい、他サポにこの上ない良い想いをさせてしまったのは悔しいです。 まぁこんな内容じゃどこにも勝てるわけ無いですけどね。 ホームで勝つ事を第一に忘れないでほしい。 何のためにホームが存在するのか。 我々サポーターも考えさせられたシーズンだったでしょう。 特に「抗議」が目立ったシーズンでした。 フロントへの抗議も時には絶大な効果を持つとは思いますが、年に必要以上に行う事はクラブだけでなく他のレッズサポーターの士気を下げる要因にもなります。 抗議すれば抗議しただけのものが帰ってくるわけではありませんし、そんなサポーターにクラブがすぐに応える事は難しいです。 とはいえ、社長へのブーイングは当然です。 トップに責任が無いわけありませんからね。 どのタイミングで辞めるのかが気になりますが、経営はサボったらサボった分の、あるいはそれ以上の反動が来るということを嫌と言うほど味わったと思います。 もう2度とこんなシーズンにしないためにも今年の教訓を活かし健全なるクラブ運営をお願いします。 こんな暗い話ばかりの中で、試合後にはフォルカー・フィンケ氏の監督就任が決まり、早くも来季に期待感が膨れ上がってしまうのですが、サッカーはそんな簡単に変わるほど甘くない事は分かっています。 来季は「我慢の年」としてどんな結果も覚悟しておく必要がありますが、方向性をしてくれていれば信じて応援し続ける事が出来ます。 せめて戦う姿を取り戻したレッズを来年の開幕戦で見せてほしいと思います。 クラブ・サポーターもまた一から出直しましょう。 最後に、 岡野、内館本当にありがとう。
将来的にどんな形で良いので浦和に帰ってきてほしいです。 これからの活躍を祈っています。 |




