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6月もあとわずかとなってしまいました。 早いもので、もうじき7月・・・ 7月と言えば、7月7日の七夕を思い出す方も多いかと思います。 さてさて・・・ そんな本日は、上生菓子の「願い星」をupいたします♪ 紫と白でぼかした煉切でこしあんを包みました。 表面にヘラで流星のスジを付け金箔も添付します♪ 仕上げに羊羹製の星を付ければ・・・ 上生菓子「願い星」の完成です(≧∇≦)b 七夕の星空に願いを込めていたら 一つの流れ星が・・・キラリっ〜☆ 流星が流れ切るまでに願いを3回唱えることが出来れば その願い事は叶う・・そんな言い伝えがありますが・・・ もしも・・・ 流星が流れ切るまでに、このお菓子を3個食べ切ることが出来たなら・・ 何かイイことがあるのでは?・・・( ̄ー ̄)ニヤリ☆ いや・・・(^∀^*)ゞ 喉詰まらせてエラいことになってしまいますので・・・ 危険ですから・・ヤメておきましょう〜(。-∀-)
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giugno(6月)
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さ〜らりとした〜和菓子♪(*^-゚)⌒☆ も〜ちりとした〜外郎♪♪(*^-゚)⌒☆☆ さてさて・・ 本日は上生菓子の「青梅」を紹介いたします。 ちょっと前に茶道の先生から注文をいただいて作りました。 注文時に先生から「中は味噌餡で・・・」といただきまして 味噌餡を外郎生地で包み、丸く形成後 ヘラ目とくぼみを入れて作りあげました。 もちもちの生地と甘塩っぽい味噌餡とのハーモニー♪ 試作中に、ちろっと味見したのですが コレ・・・かなりイイ感じでしたよん〜(≧∇≦)b
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梅雨まっただ中・・・ そんな感じの日々が続いております。 どんよりした空とジメジメした気候・・・ 人間にとってはうっとおしい時期でありますが 草や木々にとっては、恵みの雨の時期だったりします。 さてさて・・・ そんな本日は、上生菓子の「雨あがる」を紹介いたします。 菓銘の通り「雨」の上がった状態を表現してみました♪ 煉切製の葉っぱの上に乗っている錦玉製の二粒の水玉・・・ この二粒のアクセントが 「少し前まで雨が降ってたんだよ・・・」 と言うことを物語るアイテムでして 小さいながらも効果絶大だったりします。 時間を一瞬止めたかのような雰囲気を持つお菓子・・・ そう・・・ウチのお店の「ヒロ・ナカムラ(※)」のような存在のお菓子です(爆) (※)〜ヒロ・ナカムラ〜 米国ドラマの「HEROS〜ヒーローズ〜」に登場する 時空間移動や時間を止められる超能力を持つ日本人。
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本日は外郎(ういろう)製の「さくらんぼ」を紹介します。 もちもちっとしたピンク色の外郎生地で 煉切餡を包んだものを2つ作りさくらんぼの実を作ります。 それぞれに松葉の先を差せば・・・ 愛し合う♪2つ〜ういろうと餡♪♪ 隣どおし♪ ピ・ン・ク・の上生さくらんぼー♪♪ ・・・・・・・・(。-∀-)シーン・・ 愛し合う♪2つ〜ういろうと餡♪♪ 隣どおし♪ ピ・ン・ク・の上生さくらんぼー♪♪ ワタクシ♪ くいしんぼー♪(゚∀゚)アヒャ(爆) 昨日・・・ 呑み屋で「大塚愛のさくらんぼ」歌っている方がいまして・・・ あたまから・・・歌が離れない〜〜〜〜(・ω・ノ)ノ と言うことで・・・ 本日はこのような記事になってしまいました(笑)
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さてさて・・・ 美しい四季と歴史の中で育まれてきた日本の味「和菓子」 その素晴しさをもっともっとお客様に親しんでいただきたい。 また、和菓子の製造に携わる者も、 この勝れた日本の食文化を正しく隆盛に後世に伝え残すために 一層の努力を積み重ねていこう・・・そのような願いを込めて、 1979年(昭和54年)に全国和菓子協会によって設定された日だそうです。 ワタクシも和菓子の製造に携わる者として・・・ より一層の努力を積み重ねていかなくてはなりませんw も〜「お台場の白いヤツ」のことばかり考えていて じつは、明日「和菓子の日」だと言う事を さっきまですっかり忘れていたなんてことは、 和菓子の製造に携わる者として・・・いいのか?(爆) いやはや・・・ まだまだまだまだ・・・努力が足りないようですw(。-∀-) 和菓子の日の由来は、平安時代848年頃に疫病が蔓延したことから 仁明天皇が元号を「嘉祥」とあらため6月16日に16の数に因んだ菓子、 餅を神に供えて「疫病除け・健康招福」を祈った古例から始ると言われています。 そんなワケですので・・・「和菓子の日」には和菓子を食べて 健康招福を祈願しましょう〜(^o^)/ 〜お知らせ〜 売り出しやら会議やらで、ちとバタバタしておりまして・・・ 今回はコメントレスとさせていただきます〜(^∀^*)ゞゴメン〜♪
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