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本日は、きんとん製の上生菓子をupいたします。
上生菓子「岩根つつじ」・・・。 求肥を包んだつぶし餡を芯にして挽茶(緑)色のきんとん餡を そぼろ状にしたものを植え付け、 花の部分は薄紅と白の煉切で表現してあります。 カットするとこんな↓感じ・・・ さて、今週で4月も終わり・・・ そして週後半からはゴールデンウィーク・・・。 ワタクシは休みなしの仕事三昧になりそうですが 例年通りG(がんばって)W(ワーク)と言うことで・・・ じゃんじゃん和菓子作りまくりたいと思います・・・(ノT∇T)ノアウ〜w |
avril(4月)
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本日は上生菓子の「花菖蒲」を紹介いたします。 紫と白の煉切をぼかして漉し餡を包み 絞り布巾で絞り、表面に二筋ヘラ目を入れ ヘラ目の先を指でつまんで形成します。 仕上げに細工鋏で切れ目を入れれば完成です。 なかなか手間のかかる上生菓子なので 手際の良い作業が要求されます。 さてさて・・・ この前、飲み仲間がウチにお菓子を買いに来たのですが その時にこのお菓子を作っているワタクシを遠目から見ていたそうです。 後日、ヤツと飲む機会があったのですが ヤツいわく・・・ 「いや〜、この前はなんだか職人ぽかったよ〜」と一言・・。 ん?????職人ぽかった・・・ じゃなくて・・・ ワタクシ・・・・職人ですから〜〜〜(一応・・・?(笑)) |
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現在4月17日0時ちょい過ぎ・・・
外の気温・・1℃。 夜とはいえ、4月半ばとは思えないような寒さです・・・ そして外を見ると・・・ 目の前にひらひらと空から白いものが降ってきます・・・。 ん?・・・何?? 桜・・・? イヤイヤ・・・桜は散ったハズ・・・。 じゃあ・・・何? この・・・空から降ってくる白いモノ・・・ いったいコレは・・・ なんなんですかぁぁああああああああ〜(ノT∇T)ノ あ・・・ ふと・・・あのセリフを思い出した・・・。 桜満開の学校の帰り道で彼女が言ったセリフ・・・ 「ねぇ・・知ってる?」 「秒速5センチメートル・・・」 「桜の花の落ちるスピード・・・秒速5センチメートル。」 「雪が降るスピードと同じなんだよ。」 たしかに、ゆらゆらと舞い落ちる桜の花と雪・・・ なんとなく似た感じに思えますが・・・ なんで・・・ なんで・・・ 4月半ばに雪降るんだぁぁあああああ〜(゚∇゚|||) うっすら道も積もってきてるし・・・ あぁ・・・車のタイヤ・・・ノーマルに変えたばかりなのに・・_| ̄|○・・w さてさて・・・ 前振りが長くなってしまいましたが・・・ そんな本日は、外の銀世界は忘れて上生菓子の「青楓」を紹介いたします。 挽茶(緑)色と白の煉切をぼかして漉し餡を包みます。 表面を平らにした後に三か所にヘラ目を入れます。 ヘラ目を入れた先っぽを指でつまみ・・・ 表面にスジを入れれば完成です。 これから来るであろう暖かくすがすがしい季節に 相応しい爽やかなイメージで仕上げてみました。 でも・・・ホントにこれから暖かくなってくれるのか・・・ ちょっと不安になってくる今日この頃だったりします・・・w ちなみに・・・ 記事中の「桜の花のおちるスピード」のくだりは・・・ 「秒速5センチメートル」と言うアニメ映画のセリフだったりします(笑) |
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桜の季節・・・
ワタクシの地域もいよいよピーク感が漂ってきました。 桜の木を見渡せば・・・ も〜これでもかと言うくらいの 薄紅色の世界が繰り広げられておりますが 他に目を向けてみると・・・ このところ「菜の花」が良く目につく様になりました。 黄緑色と黄色が織りなす鮮やかな世界・・・ 少し明るめの黄色が元気をくれるような気がしてきます。 菜の花・・・ この前、注文を頂いて 上生菓子でその「菜の花」を作りました。 黄緑の煉切餡を細かいメッシュの篩に通して 漉し餡に植え付けてあります。 表面に3つほど、黄色の花に見立てた煉切を付けて完成です。 口どけの良いふんわりした味わいのひと品に仕上がっております。 |
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気が付けば・・・
4月入って一週間が過ぎておりました・・・<(^∀^*) まぁとにかく鬼のような忙しさが続いてまして・・・ 夕方から夜にかけては、腕が痛くて上がらなくなるほど・・・ お菓子を作りまくっている・・・ そんな毎日を過ごしております・・・(ノT∇T)ノ ダレカ・・タスケテ・・・。 さてさて・・・ 入学シーズンを迎え ここ数日は「お赤飯」作りに追われています。 桜もほぼ満開となり 入学にはうってつけの季節になってきましたね。 桜満開・・・ このところ「桜」関連の上生も良く売れていまして・・・ ウチの工場でも・・・ まさに・・・桜満開状態だったり・・・します(笑) |
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