|
み〜なさん、こんばんわ・・・
ようこそ、怪談和菓子レストランへ・・・ ψ(*`ー´)ψ ウケケ〜 背筋がぞ〜とするような・・・ 当店自慢のメニューをとりそろえてございます。 ワタシ・・・ この怪談和菓子レストランの支配人、おばけギャルソンと申します。 さ〜てさて〜本日のデザートは・・・ 今の時期にピッタリなデザートを紹介いたしま〜す。 それでは・・・ゆっくりと・・・ご堪能くださいませ・・・。 ある日のこと・・・ 黒猫が道に落ちている和傘を見つけました・・・ ふと近づいてみると・・・(※1) 「べろぉぉぉおおおおおおおおお〜ん」 なんと・・・唐傘でした。 「うにゃぁぁああああああ〜」 黒猫はビックリして逃げ出して行きました。 翌日・・・ 黒猫は鏡に映った自分を見て驚きました。 なんと! 唐傘になってしまったのです。 「うにゃぁぁああ〜なんじゃこりゃぁw」 あぁ・・・なんという姿に・・・ いったいどうすれば・・・・w すると・・・ 天から謎の声が聞こえてきました。 ー誰かにべろぉぉおおんとやれば・・・唐傘の呪いはその相手に移るだろうー 「おぉぉっなるほど!」 「誰かにべろぉぉおおんとやればいいのかー(≧∇≦)b」 さて・・ダレにしようかな♪・・・ すると黒猫は・・・ この和菓子を作っていた「わがつく」の指をべろぉぉおおんと・・・(゚∇゚|||) そ・し・て・・・その直後 わがつく屋工場に「和傘」がひとつ・・・ヽ(+∇+)ノ そこへ・・・ 黒猫が道に落ちている和傘を見つけました・・・(※1へ戻る(笑)) あぁ・・・無限のル〜プ(笑) ・・・・・・。 さぁ〜て、みなさん〜 本日の怪談和菓子レストランいかがでしたか〜 それでは・・・さよならっ♪サヨナラっ♪さよなら〜(^o^)/ |
juin(6月)
[ リスト | 詳細 ]
|
しばし更新が途絶えてしまいました・・・
この前の日曜日にお茶会の注文がありまして その品を作るのでかなりバタバタしておりました・・・<(^∀^*) さてさて・・ そんな本日のupは・・・ そのお茶会の主菓子を紹介します。 薯蕷饅頭製でデザインはシンプルに・・・ そして一目で「あやめ」と判るお菓子にして欲しいとのご注文でした。 ん〜シンプルながら「あやめ」と判るお饅頭・・・ 難しいぞ・・・w 色々と構想はあったのですが 饅頭はシンプルに・・・ 表面にぼかした煉切製のあやめの型でくりぬいたものを配置して・・・ かっちりと判り易い感じに仕上げてみました。 |
|
6月16日は「和菓子の日」です。 この「和菓子の日」の由来は、 平安時代848年頃に疫病が蔓延したことから 仁明天皇が元号を「嘉祥」とあらため6月16日に16の数に因んだ菓子と 餅を神に供えて「疫病除け・健康招福」を祈った ということからきているようです。 日本の古来からの伝統の味「和菓子」・・・ その素晴らしさをもっといっぱいお客様に親しんでいただきたい・・・ 和菓子の製造に携わる者もこの優れた日本の食文化を 正しく後世に伝え残すために一層の努力を積み重ねていきましょう〜 と・・ そんな願いを込めまして・・・・ 1979年(昭和54年)に全国和菓子協会によって設定された日だそうです。 そ・し・て・・・。 ワタクシも和菓子の製造に携わる者として・・・ より一層・・・ さらにますます・・・・ 努力を積み重ねていかなくては・・・ と心に誓う日だったりします。 ちなみに・・・ 本日upした画像のお菓子は・・・ 少し前にお茶の先生から注文を頂いた浮島製の主菓子です。 |
|
さてさて・・・
「梅雨入り」発表も次々となされまして いよいよ梅雨本番になってきました。 そんな本日は・・・ さわやかなオフホワイトに身を包んだ 上生菓子の「白鷺(しらさぎ)」を紹介いたします。 白の煉切の一部を青でぼかして こしあんを包み絞り布巾で絞って形を整えます。 くちばし部分は桂皮松(シナモン)を付け目は黒ゴマを配置してあります。 頭の部分は細工鋏で加工しました。 爽やかな白とブルーのぼかしが・・・ じめじめ〜っとした雰囲気を吹き飛ばしてくれそう・・・ そんな事を考えながら作ってみました。 |
|
本日は、上生菓子の「石竹(せきちく)」を紹介いたします。 白煉切で黄色の煉切を包み台の上で伸ばし 丸めた漉し餡に巻きます。 仕上げに、大小の型で抜いた煉切製の石竹の花をのせ 金箔を添えれば完成です。 石竹・・・ 原産は中国で万葉時代に渡来してきました。 葉は細長く先端が尖っています。 別名は「唐撫子(からなでしこ)」とも呼ばれています。 可憐な2つの花が引き立つよう・・・ 明るめの色合いの下地にしたデザインにしてみました。 |



