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6月も残りわずかとなってきました・・・。
梅雨特有のハッキリしない天候が続いて・・・ なんとなくしっとりとした感じの日々ですが・・・ 梅雨時と言えば欠かせないアイテムの一つに「傘」があります。 現代では「洋傘」が主流ですが 和菓子での表現ですので和傘の「蛇の目」を作ってみました。 紫色と白の煉切をぼかしてこしあんを包みます。 底になる部分を窪ませて・・・ ヘラで表面にスジを入れ・・・ 頭の部分に伸ばした漉し餡を型でくりぬいたものをのせ「石突」を表現します。 仕上げに黒文字を底に刺して完成です。 そ・し・て・・・ 雨も上がると・・・ こんな光景にお目にかかることがあります。 上生菓子「雨上がる」・・・ どんよりした雲が切れ雨が上り・・・ 葉っぱに残った雨粒が太陽を浴びてキラッと輝く瞬間を和菓子で表現してみました。 挽茶色(緑)と白の煉切をぼかして伸ばし 細工ヘラでスジ目を入れ丸めたこしあんに巻きつけます。 表面に錦玉製の水玉をひとつのせ、金箔を付けて完成です。 今時期は、しとしとと雨が降り続く時節ですが もうじき7月・・・気候は着々と夏へ向かっているかもしれません。 ちなみに・・・ 蛇の目と言えば・・・ やはりコレもupしておかないと〜 唐傘・・・夢に出てきませんように・・・(爆) |
六月
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6月の梅雨時期と言えば・・・
やはりイメージとして思い浮かぶのが紫陽花・・・ 雨の日、仕事の納品で車を止めた時・・・ ふと、フロントガラス越しに紫色の花を見つけました。 子供の頃の梅雨時期は傘さしながらの通学途中に良く見かけた紫陽花・・・ そー言えば、忙しさに感けて じっくり見かけるコトもあまりしなくなったなぁ〜 と思い・・・ 最近ちょっと写真撮るのにハマっていたりもするので・・・カメラ片手に紫陽花鑑賞してみました。 雨粒を載せた紫陽花をワンショット♪ しっとりとした空気の中での紫色を 見ているとなんとなく気分も落ち着いてきます(≧∇≦)b さてさて・・・ そんなワケで・・・ 本日は上生菓子の紫陽花を紹介いたします。 求肥を仕込んだつぶし餡を中芯にしてそぼろ状にした緑色のきんとん餡を植え付けます。 薄く伸ばした紫色の煉切を型で抜いたものを載せ・・・ その真ん中に黄色の羊羹を付けて完成です。 仕事柄・・・年間通して色々な花を見ていますが 紫陽花は不思議な気持ちにさせてくれるような気がします。 そんな事を考えながら・・・上生紫陽花を作っております。 |
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梅雨時期と言うコトで
なんとなくジメジメっとした感じな雰囲気なので・・・ 本日はちょっと元気もらえそうなビタミンカラーの和菓子などなど・・・ 上生菓子の「枇杷(びわ)」。 漉し餡を外郎生地で包んであります。 枇杷っぽく手で形成して表面に氷餅をまぶして「うぶうぶ」感を出してあります。 ちなみに中身はこんな風になっております。 煉切とは違いさっくりしたモチモチ感が楽しめる上生菓子となっております☆ 意外と・・・ 本物っぽく見えてる・・・かな?(笑) |
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相変わらずバタバタしていまして・・・
更新サボってしまっていますが・・・ 早くも6月になってしまっていました・・・<(^∀^*) お菓子の写真は撮っているものの・・・ 記事を起こすまでが中々追いつかずでして・・・ 記事にしてもらえなかったお菓子達が 暴れて追いかけられる夢など見る有様だったりします(ホントに見た・・(爆)) さてさて・・・ そんなワケでなるべく書きもらしないように頑張らないと・・・ ってコトで・・・本日は上生菓子の「撫子(なでしこ)」を更新いたします。 「我が子を撫でるような愛しさを持つ花」の意味合いを踏まえつつ・・・ 煉切製の手形物の上生菓子で表現してみました。 赤の煉切餡を白で包みさらに漉し餡を包みます。 表面を平らにして腰高に加工してヘラ目を入れ花弁をつければ完成です。 |
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