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いよいよ寒さが身に沁みる季節になってきましたね・・・。
今年は特に最近まで比較的暖かな日が続いただけに・・・寒さが体に堪えます。 さてさて・・・ そんな本日は、上生菓子の「木枯らし」を紹介いたします。 紅葉モードも終わりつつある晩秋から冬へと移行する光景・・・ そんなイメージで作り上げてあります。 中はと言うと・・・ こんな感じ↓に求肥を栗餡で包んで丸めたものを芯にして 白あんに大納言を散らしたきんとん餡を植え付けてあります。 表面には氷餅をまぶして冬の寒さを表現してあります。 ただ・・それだけだと寒いだけの表現になってしまいそうだったので・・・・ 冬の陽ざしを金箔で表現して、見た目に暖かさも加えてみました。 見た目は地味ですが・・・ 意外と色々なモノが凝縮されている・・・そんなひと品になっております。 |
2011-11月
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昨日、「紅葉」の記事落してからあることに気が付きました・・・
あ・・・(。-∀-) 「七五三」の記事・・・書くの忘れてた・・・Σ(・ω・ノ)ノ のわぁぁぁぁ〜(o ̄▽ ̄) やっちまったぁwヽ(+∇+)ノ てなワケで・・・<(^∀^*)ゞ 本日は七五三の上生などなど・・・ 「参道」は煮大納言小豆をみじん切りにして白の煉切餡に練り込み漉し餡を包み 表面を平らにして細工ヘラでスジをつけて石畳風にします。 型で抜いた煉切製のイチョウの葉をのせワンポイントに金箔を付けて完成です。 「祝帯」は三色に染めた煉切をそれぞれ伸ばして寸法を合わせて切ります。 芯になる漉し餡を丸めて伸ばした三色の煉切を重ね合わせたもので巻き 華やかさを演出する金箔を添えて作り上げてみました。 「鈴の音」は黄色い煉切でこしあんを包んで 鈴の形を再現しアクセントに煉切製の紅白の紐をつけてみました。 この3品のコンセプトですが・・・「鈴」を付けて「祝の帯」を付けた小さな子が 七五三参りに来て「参道」を歩く・・・そんなイメージになっております♪ いやはや・・・なんとか・・・記事・・・間に合いましたぁ〜(*`ー´) |
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いやはや・・・紅葉の季節になりましたね。
ワタクシの地元でもココ数日でだいぶ色づき始めてきました。 さてさて・・・ そんなワケで・・・ 本日は紅葉にちなんだ上生菓子などなど・・ まずは・・・上生菓子「紅葉」 ヘラ目を入れてその先を指でつまんで葉先を表現してあります。 最後に細工ヘラで表面にスジを入れて完成です。 でもって・・・ コチラは「紅葉」別バージョン・・・ 先週お茶の先生から注文頂きまして作りました。 こしあんを芯にそれぞれぼかした煉切を巻いて紅葉の印を押し金箔を付けて仕上げてあります。 そして・・・ 銀杏(いちょう)も・・・ 黄色と緑の煉切餡をぼかしてこしあんを包み・・・ 表面にギザギザ模様の型を押し当てたのち手でいちょうの形に形成します。 仕上げに金箔をのせて出来上がりデス♪ |
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早いモノで11月になってしまいました・・・
早いもので今年も残すところ2ヶ月・・・ 時間過ぎるのが・・・超早っΣ(・ω・ノ)ノ なんだかんだで先月後半からは、お茶会→イベント→店売りと上生作りのコンボ続き・・・ 現在もまだ色々注文を抱えてまして・・・ 上生フル生産・de・れっつぱーりぃ☆状態だったりします。 さてさて・・・ 話変りまして、先月の10月30日に県レベルでのお茶会がありました。 その中の一席を受け持っているお茶の先生から そのお茶会の主菓子のご注文を頂きました。 9月初めから週1回のペースで見本を作り・・・ 色・形などのイメージが固まったのが9月末・・・ そして出来たのがこの主菓子でした。 茶会主菓子「千代の友」。
この主菓子、先生の○○歳のお祝いもかねてのお菓子でして・・・ 紅白の細い線は先生と先生のお仲間とを結ぶ糸をイメージされたそうです。 特製の栗餡で漉し餡を包み・・・ 丸くして・・・ その上に紅白の煉切の糸を垂らし・・・金箔を添えて完成です。 県レベルでのお茶会の為、注文数もかなりの数で・・・ ちょうどハロウィン時期とも重なってしまい・・・ ちょっとオーバーワーク気味で間に合うのかヒヤヒヤするコトもありましたが・・・ とにかく気合い入れて・・・作り上げました。 そして茶会後日・・・ その席に行かれたお客様方から、「素敵なお菓子でしたよ〜」とご報告を多数頂きました。 頑張って作り上げて良かったな・・・ホッと安心する瞬間でした。 |
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