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2012.1.10
富士見市で行われた「第42回新春縄文マラソン大会」に参加してきた。
先月の小川に続き絶好のスポーツ日和りだ。
部門100人ちょっとのローカル大会ですが、資生堂の選手が毎年ゲストランナーとして競技意識を高めてくれる。
とはいえ全般的にはちびっ子対象の縄文五種競技や小中学生部門には大勢参加するので市民の健康増進を目標としている大会だと思われる。
市外からも参加出来るのは一般5kmと10kmの何れかとなる。今年も10kmに参加、15日の埼玉駅伝に向けた練習の一環であり体調のチェックも兼ねている。

5kmと同時ながら300m後方からスタート。練習不足の正月太りの丸めの身体ではあるが臆することなく前列からスイッチを入れる。500mも走ると5kmの選手を交わしつつ自分の流れを作る。速めだと分かっていながらイメージを先行させて食らいつく。急なスローダウンはしないよう力を小出しにするが、筋力不足は否めない現状に来る埼玉駅伝の本気度を照らしネガティブな考えが浮かんでは消える。下りでもスピードに乗っていけない。あんなに楽しく走った年末のトレラン32kmとは全く違い動かない。2周目はズルズルペースを落とし2人に抜かれたが、小川の時のようなスパートする余裕はなくスピードを維持するのがやっとの思いでフィニッシュゲートを通過した。
タイマーは36分46秒をめくっていた。
去年の40秒落ち6位から11位に後退という結果にもう一度奮起したい。

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2011.12.11 第19回小川和紙マラソン(ハーフ)

33kmで棄権した大田原フル、4.5kmを16分47秒でしか走れなかった黒山・鎌北湖駅伝に引き続き、小川和紙マラソン(ハーフ)に参加してきた。
このレースは自宅から一番近い事もあり13回目の参加である。ハーフは10回目となりエントリー時点では上位入賞を狙うべく練習しようという決心をしていた。
平日練習が出来なくなって以来、ラン日記をつけるのも嫌気がさし、仕事を走れない理由にして逃げている自分に更に嫌気がさしていく。悪循環を断ち切る事が出来ず、2年以上経過している。
それでも走る事が嫌いになったわけでもなく、走る仲間は素晴らしく前向きにさせてくれるし、頑張る姿を見ると応援したくなる。
想定どおり撃沈した大田原でも棄権することは残念だったがなぜかすがすがしかった。

今年の小川マラソン当日は絶好の快晴で早朝こそ寒かったが、スタート直前には風もなく暖かくなっていた。
混乱無く綺麗にスタートし緩やかに登っていく。下りに入りリズムを整え今日の展開を占う。
周りには例年競う選手と位置取りをする。明らかに大田原の時よりは身体が動く。
リズムに乗るか抑えるか。リズムをとり行けるところまで行ってみようと決心する。
5km。18分43秒。タイムこそベストから2分近く遅いがここまでは順調に脚は動いている。苦しくもないし周りの選手とも同調している。
10km。20分13秒。前ラップより30秒落としたが、アップダウンがあるため。最大の厳しい区間であるが、ここをうまく切り抜けたい。
が、中間点あたりでじりじりと前に離され、後ろから追われる。
15km。19分36秒。下り基調になるが思ったよりペースアップ出来ない。軽快に走る女子に抜かれる。為す術なし。
しかし、データをみるとそれほどペースダウンしている訳ではない。むしろ、心拍数は毎分180回越えを連発、ほぼマックス状態を維持しているのは驚異的である。自己コースベストの時よりも毎分10回近く高い状態である。
20km。20分11秒。市街地に入り若干のペースダウン。更に2人に抜かれるが、とり着く事が出来ない。
ラスト500m。またも一人の足音が迫ってくる。一度前に出し、ラスト300mで一気に抜き返す。心拍数はなんと191。最大数値の更新をしてしまった。苦しいのは苦しかったが、これ以上苦しいときは何度もあった。フィニッシュしてみれば自己コースセカンドワーストを記録。ワーストではなかったのはせめてもの救い。平均心拍数毎分186回、ケイデンス96と復活の兆し?というか練習すれば結果は出ると確信できた。

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第36回富士登山駅伝競走大会

2011.08.07

今年も富士山登山の季節がやってきた。年々飽きるどころか更に深く富士山に惹かれていく。

埼玉県比企丘陵という秩父外輪奥武蔵の山々をバックに控えた雑木林や田畑、まばらな住宅環境に育ち、山には安心感にこそ包まれてきたが誘いを感じた事は全くなかったので不思議なものである。

きっかけは初登山にあるのではないかと思っている。
遡ること9年前、富士登山駅伝というものに初めて誘いを受けた。富士山はおろか堂平山さえ1度しか登った事はなかっが、ランの先輩達は6区を充てがってくれた。
初めての富士山登山。富士宮口五合目。既に雲の上であり、なるほど雲海という言葉を実感した。
酸素の薄い感じ、山小屋の窮屈さにショックを受けたのをいまだ脳裏に鮮明に焼き付いている。


今年はほとんど平日に走れなくなってしまったが堂平に二回登り、越生から横瀬までの練習会にも参加し脚づくりを心がけた。

10回目の6区。前日の八合目までの登山では目まぐるしく変わる天候でレインウェアを脱いだり着たり忙しかった。でも姉妹チームのみんなと10時前から登り13時前には着いたので、その後の土砂降りにはやられずに済んだ。
赤岩八合館はここ数年賑わっている。プリンスルートを辿る人も多いのかも知れない。山室はくじ引きで皇太子殿下がお休みになられた場所の隣が割り当てられた。
山頂に行かずに缶ビールで監督と一杯。一万尺の高所でいただくビールは格別だ。

※  ※  ※

日は明け駅伝当日、雲が多いながらもご来光に安全を拝み徐々にくっきりとしてくる眼下のコースを辿りイメージトレーニングする。

麓ではスタートしてるはずの時間を過ぎ、高まりつつある緊張感は一位の滝ケ原自衛隊のリズムに乗った走りで最高潮になる。
我がチームの経過情報では、新人2人が苦戦している模様。山区間で何とか盛り返したい気持ちは強まってくる。だが、経験だけで何とかなるものでもなく、タスキを受けたら逆に冷静にゆっくりとソフトに序盤を戦わなければならない。
焦りはなかったが、トレーニング効果が出るまでに期間を要する心肺機能と早めに効果が出る筋力の能力発揮力にズレがあるようで、ペースを落としに落としても息が上がる。じゅわーっと腕が動かなくなり乳酸も使えてない模様。
ペースを更に落として様子を見ようにも身体がバラバラになったような不安定な動き。
考える間などなく、とにかく動く、動こう、動け!
赤岩八合館前。走れない。大きな階段は大股で四つ足のように押す。見晴館跡では貴重な平坦路を走らないのは勿体無いがヨタヨタジョグが精一杯。
息つく間もなく礫が増すみちを押す。鳥居をくぐり岩場を抜ければ浅間神社奥宮だ!38分40秒、我を取り戻しつつタスキに御朱印をいただき、下りモードに切り替える。
筋力に余裕はなかったが、岩場のダンスを演じなければタスキは締まらない。迫り来る岩、選手、登山者、十分の一秒だって気が抜けない。高める集中力、細かいステップ、ハードリング、急減速、ターンを繰り返し石を蹴散らしていく。斜度が弱まる後半も気を抜く事は出来ない。浮いた石、固着した岩を見分け、利用、無視して僅かな時を刻んでいく。
13分38秒。6つ順位を上げることが精一杯だった。

下山後、メンバー一同集結して来年に向けた方向性を確認一致でき駅伝の醍醐味に浸れたことは最高の時間だった。


※  ※  ※

記録一覧
2002/8/4 6区 52'33"
2003/8/3 6区 55'02"
2004/8/1 6区 48'55"
2005/8/7 6区 52'07" http://blogs.yahoo.co.jp/funakubo_buff/9203967.html
2006/8/6 6区 51'34" http://blogs.yahoo.co.jp/funakubo_buff/39009355.html
2007/8/5 6区 49'09" http://blogs.yahoo.co.jp/funakubo_buff/48699405.html
2008/8/3 6区 51'35" http://blogs.yahoo.co.jp/funakubo_buff/54338363.html
2009/8/2 6区 悪天候当区間のみ中止 http://blogs.yahoo.co.jp/funakubo_buff/58319328.html
2010/8/1 6区 52'20" http://blogs.yahoo.co.jp/funakubo_buff/59745380.html
2011/8/7 6区 52'18"

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今年も下記のイベントに参加します。
4人がひとつのチームになり
チャリティーと山道100キロを
歩くというものです。

私が所属するチームは

No.139 PARI PASSU JP CATHAY PACIFIC
(パリパス JP キャセイパシフィック)

といいます。

ちょっと気にかけていただけると
嬉しいです。



記(以下公式サイトからの引用です。)

■イベント紹介テキスト

====================================================
オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2011
〜めざせ100km、世界のために!〜
------------------------------------------------
2011年5月13日(金)-15日(日)/小田原から山中湖まで
=====================================================

【オックスファム・トレイルウォーカーは】
■100kmのコースを4人1組で、48時間以内に共にゴールすることを目指す世界的なウォーキング・イベントです。
■参加をきっかけに寄付金を集めて国際協力に貢献するというもうひとつの挑戦が用意された企画です。
■これまでに香港、オーストラリア、イギリス、ニュージーランド、ベルギーで行われており、2011年は12ヵ国、15ヵ所で開催予定です。
■日本では2007年から毎年開催されています。2010年には174チームが参加し、約5000万円の寄付金が集まりました。

詳しくは・・・
http://www.oxfam.jp/

スライドショーを見る
http://www.youtube.com/watch?v=Hvqea34Eu-Q

【今すぐ参加登録】
https://oxfam.jp/forms/participants_form.html

【ボランティア募集中!】
毎年800名近くのボランティアの方に支えられています。
ボランティアとしてイベントを通じて国際協力しませんか?
http://www.trailwalker.jp/volun/cat62/

【オックスファム・ジャパン】
オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2011はオックスファム・ジャパンが主催しています。
オックスファムは1942年にイギリスのオックスフォードで設立され、世界98カ国で活動する国際協力団体です。世界17の国・地域に拠点を置き、貧困を克服しようとする人びとを支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動しています。
オックスファム・ジャパンは2003年12月に設立され、アドボカシー(政策提言)・キャンペーン、長期開発支援、緊急人道支援、国内啓発事業を通して、貧困のない世界の実現を目指します。
日本の人びとが「貧困削減」を求めて声を上げるための様々な機会を提供し、世界の声へとつなげていきます。

=======
お問い合わせ
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
E-mail : trailwalker@oxfam.jp
Tel : 03-3834-1940
Fax : 03-3834-1025(平日10時-18時)
=======

気ままに続けてきたランニング。

調子に波があるのは誰でも経験あり
ますよね。

今までは練習をあまり義務化せずに
ある程度時間を待てば自然にやる気
が盛り上がってきてましたが、今回
は根が深くて月間100キロに満たな
い練習量が続いています。

先日のEKIDENカーニバルでは10キロ
区間を39分くらいかかり、5キロを目
いっぱい走っても18分を切れないかも
知れない状況になっています。

今朝、久しぶりに体重を計ると半年の
3kg増しで愕然。タイムが出るはずが
ありません。

気を取り直して義務的にでも練習量を
増やしていこうと思います。
そして、目標を掲げます。

☆秋に5キロ16分50秒
☆初冬のフルマラソンで2時間45分

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