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毎年、ものすごーく時間がかかる息子の読書感想文。
作文用紙に書くのではなくて、読書メモなるものに書き込んでいく。
そして学校で原稿用紙に書く…という流れ。
この読書メモというのが、よく出来ていて、
順番に書いていけば、作文もラクラクって流れになっている。
息子は今年、小学4年生。
作文用紙3枚を書かなくてはいけないせいか、読書メモなるものもボリュームアップ!
それでも、親切に1つ1つ、何を書けばいいか指示があるんだから、ありがたい。
けれど、それでも大苦戦するのが息子。
毎年、にらめっこしながら、親つきっきりでこのメモを書き上げる。
今年も大苦戦ながら、10行くらい書くページを1行書いて出来た!とかいうので、
全部埋めろーと怒ったけど、そんな指示ない!っと反抗される。
しびれを切らして、なんとか読書感想文講座に参加させた。
で、先生も子供も凄く凄くがんばって、4時間半で原稿用紙に書き上げた。
先生!ありがとう!!
だけど家で最後、微修正のうえ、書きあげようとしたら、
今度は違う内容になり、原稿用紙3枚が埋まらなくなり、また揉めた。
あー、毎日けんかけんか。
愚痴はともかく、それでも今日、やっと、
読書感想文が完成した。
文章の意味がわからない、とか、何が書きたかったんだろうとか、
いろいろつっこみたいけど、我慢我慢で完成させたのさ読書感想文。
今日、同じ本を読んだ私が、同じ枚数で読書感想文を書いた。
ちょっとやってみたくなったのだ。
そしてやってみると、これが結構難しい。
こんなん、やってるんだ息子。すげーな。
それが素直な感想。
文章が全くだめ、人にものを伝えるのが苦手な息子がこれだけの量を書くのは、
やはり至難の業…と言わざるを得ない、ボリュームでした。
でもね、共に慣れよう。がんばろう。ね。
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