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今日は終業式。 提出物を出さない息子に、授業中に出す提出物を書いて出すように言い続けてきた。
「今日、絶対出せ!!」
「出来ない!」
「放課後は残れないから出来ない。」
「今日は終業式で出している時間がない。」
「出せないっていってるのに!」
取っ組み合いして、息子が学校に行った後に私は寝込む。
私も息子も文句ばっかり。
提出物を出せない息子。
子供の頃に出せなかった私。
出来ないのか。やらないのか。
諦めるのか。認めるのか。
社会に適応しようと頑張るのか。
社会に適応できなくてもいいと思うのか。
最近思うのは、黒でも白でもなくって、
適応しようと努力することはやっぱり大事。
でも、適応出来ていないことも認めることも大事。
白と黒どっちか!!
って思っていた自分は少し諦めて、
「怒り」を捨てて、でも励まし言い続けられる、素敵なお母さんになりたい。
帰ってきた息子に、怒ったことを謝った。
提出物は…
これから学校にいきます。書いたものが学校にあるらしいから。
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発達障害ADHD/ADD/LD
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やりたいこと。
できること。
そしてやること。
この辺の違いがまだわからない。
ばかなんちゃうかなぁと思う。
そんなこんなだから、仕事選びでもなんでも、
また同じことを繰り返したりする。
鳥頭だなぁとか思うんだけど、
感情のままに進んでしまう。
その繰り返し。
ほんと、学んでる??って思うけど、
失敗2回目、3回目って続けているけど、
まぁ2回目と3回目の失敗に、少し違いはあるよねって思えるから、
一応学んでいるんだと思う。
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書くことで解放されていくといいですね。
身内が統合失調症でした。
たぶん、その薬が原因で亡くなりました。
何となく彼を思い出したので、書いてみよう。
統合失調症は薬飲まないときついよねって思いました。
幻聴が凄かったです。優しい人でした。
よく昔はおかしな人を「キツネツキにあった」みたいな言い方をしたと思うんですが、
そんな感じでした。表情が。一時期、顔が変わりました。キツネみたいな顔でした。
怖かったです。
凄く明るくなったり、ぼーっとなったり、目がいってる。
そんな時も多々ありました。
あ、本人だってことも。
どれも本人なんですけど。
言葉が通じなくて、揉めて、私が発狂しそうなくらい叫びまわったことがありました。
私が17で思春期だったので、彼がやったことを許せなくて。
そこから、信頼関係というか、相手に対して頑張って説得し続ける、みたいな気持ちがなくなったかな。
しばらく、本当に許せなかったから。
そのあと、別々に暮らすことになったので、落ち着きました。
でも、また一緒に暮らすことになって。
想定外のことをされるので、ほんと止めてくれっていうんだけど、伝わんなくて。
暴言も暴力もなかった。
本当に健気で努力家でもある人。
でも、やっぱりしんどかった。
彼が死んでからも、しばらく彼の夢を見ました。
怖い夢、とても憎くて、夢の中で罵って泣き叫んでました。
時間が経って、そんな夢もやっとこさ、見なくなりました。
医学が発展して、統合失調症の方々の社会活躍があって、凄く凄く嬉しいです。
もし、もう少し、遅く生まれていたら、彼は助かったのかな。
病気とは凄く戦ってた。長いことずっとずっと戦ってた。
だから、病院で寝ていた1週間、死なないでって思ってたけど死んでしまって、
死にたかったのかなって思った。
死ぬ3カ月前、もう子供に戻ったみたいなわかんなさ加減。
家にも帰ってこれなくなって、入院になった。
入院になってほっとした。
ごめんね。
さぁ、今を生きよう。
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結局私、依存に対する恐怖心が凄くあるんだよね。
「アルコール依存」「タバコ依存」「薬物依存」「人間依存」
目の当たりにして、怖い思いもしたんだろうよ。
私は当事者じゃなかったけど、今だって私が本当に立ち直ってるかなんて、解放されているか、なんて、全くわからない。
なんでか、子供の頃から「依存」は怖かった。
「呪い」みたいな、一度くっついたら離れない亡霊のようなイメージ。
人生が終わってしまうイメージ。
でも、ま、そうではないってことがわかった最近。
これって本当にありがたい経験。
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そんなんならうちは、発達障害一家なのでは?って思ってから1年。
そして色々調べて、本も30冊くらい?
もっと読んでる気がするけど、いつも数えていない。
気になったものはトコトン調べる癖があって、
インターネットのおかげで、また、図書館の検索システムのおかげで、
疲れるくらい調べてしまう。
ついでに、専門関連の人に相談したり、お友達とおしゃべりして、
自分の中で納得の答えを出そうとする。
でもこれを調べ始めて1年、子供の成長、そして発展途上である”発達障害”治療。
決定打がないような気がする。
先週は、ADHD薬(コンサータ、ステラテラ)について徹底的に調べてみた。
そんな中、気持ちが少し逸れて、アメリカにおける薬物依存について調べてみた。
薬物依存率の高いアメリカ。そして発達障害診断率も子供への投薬率も高い。
病院でもらう痛み止めの処方から依存につながる人がいたり、ナチュラルもケミカルも気軽に手に入る感じ。
ここ数年、洋楽を聴くようになって、好きになるアーチストのことを調べるんだけど。
調べると依存経験者がほとんどって感じで、なんでやねんって。
アメリカの特許取得率の高さ、特に薬が凄い、とか、企業の政治的な強さ、とか、
その辺からも、アメリカの薬物依存事情ってちょっとおかしくない?
で、今回これを調べることで、アメリカは企業利益優先で依存性のある薬物を積極的に蔓延させている。
やっぱり依存性のある薬物使用は絶対ダメ!みたいな
決定打のようなものを探し求めていたんだけど、
(ここでいう薬物は、依存性のある薬物。覚せい剤も、痛み止めとか、精神薬とかも含む)
この薬物使用は絶対ダメ!の見解がどうも、違う…のかもしれない。
子供の頃、「人生辞めますか」とか「一度の使用が一生をダメにする」とか、
そんなのをポスターやテレビで学び、そして依存の恐ろしさを知るたびに、
怖いよね。私は使わない。日本は規制が厳しくて良かった。とか、そんなことを思ってた。
だけど、細かいことはともかく、薬物依存の背景は、そんな単純なものではなかったようだ。 結局、「依存」は恐ろしいもので、二度と戻れないう恐怖以外の何者でもない…訳じゃない。
という考えが入ってきました。新しい風が入ってきた。 本当はこれは絶対だめだよって決定打があると、私にとっては色々生きやすいんだけど、
人生ってそうでもなくって、いつも、その瞬間瞬間によく考えて、自分なりの答えを出さないといけないんだな。
で、先週から調べているADHDの薬物療法(コンサータ・ステラテラ)のコンサータに関して、
「違法の薬も合法の専門医が処方する薬も成分が一緒なんだから依存の危険性があってダメでしょう」という結論にならなかったので、そこから使うことの意味について、皆さんの経験ブログなんかを読みながら、さぁ、私はどうするか、と考える。
結論から言うと、今の私にはいらない。
「お困り度」=なんとかなるだろうレベル。多分。
きっと、仕事選べばなんくるないさーだと思う。
でも、運動と食事療法は、試してみたいな。
図書館で、発達障害は食事で治る!みたいなタイトル見つけて、鼻で笑った私だったが、
薬物療法については納得できたから、今度は食事療法の効果について調べたい。
あれ、借りてこよう☆
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