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クレーン船から投下されるコンクリート・ブロック。厚みは作業員の背丈ほどもある。=7日午前、大浦湾 撮影:筆者=
 クレーン船のアームが動くと巨大なコンクリート・ブロックはあっけないほど速く海に沈んで行った。こうして228個のコンクリート塊が海底のサンゴを押しつぶしていく。
 人間の愚かさの前に、自然がいとも簡単に破壊されることを、思い知らされた瞬間だった。海面から海底を覗くと大浦湾の透明度が高いことに驚嘆する。水深2〜3mにしか見えなくても、実際は10mあったりする。
 「取返しのつかないことになる」「すぐに工事を止めろ」・・・叫んでいたカヌー隊員たちは、クレーン船に向けて突入していった。
 力と数で勝る海上保安庁の高速ボートが、水しぶきを立ててカヌーに襲いかかる。屈強な海猿たちが次々とカヌー隊員の身柄を拘束していった。鎮圧はあっという間だった。
 昨年夏から晩秋にかけて、高江であったのと同じ光景である。市民も自然も国家権力の横暴には太刀打ちできないのだ。
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抗議のカヌー隊は屈強な海上保安官に次々と拘束された。=7日午前、大浦湾 撮影:筆者=
 マスコミのヘリが辺野古上空に到着すると間もなくコンクリート・ブロックの海中投下が始まった。
 昨年9月、陸自のCH47ヘリが重機を積んで高江の米軍ヘリパッド建設予定地上空を飛んだ時と同じだ。NHKのカメラが構えると数分と経たぬうちにCH47 ヘリが飛来した。
 今回もマスコミと政府が申し合わせているとしか考えようがない。安倍首相が訪米の手みやげにするために、マスコミを使って宣伝しているのである。
 
 コンクリート・ブロックの投下が始まると間もなく、オスプレイが上空を飛んだ。
 「自然を破壊しても住民の声など無視してもマスコミはリーダーを讃える。じつに経営しやすい植民地だねえ」。
 オスプレイの無気味な飛行音がトランプ大統領の哄笑にも聞こえるのだった。
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コンクリート・ブロックは瞬く間に海に沈んで行った。体を張ったカヌー隊の阻止行動も国家権力にねじ伏せられた。=7日午前、大浦湾 撮影:筆者=生活ブログ フィリピン 
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[山本太郎議員]「政治家の鏡」”安倍晋三閣下”を褒め殺し
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=122578

山本議員の質疑は、10分40秒までです。

これまでの質疑の中でも、とても聞き応えのある、小気味良い必聴の質疑です。

多くの国民に見ていただき、このまま"安倍晋三閣下"政権が続くと行き先は"地獄の一丁目一番地"だという日本の現状を知っていただきたいです。

お先真っ暗の現実を知ると、希望の光(山本議員)もまた見出せるのではないかと思います。

10分40秒以降の安倍首相の答弁は、作文を棒読みするだけです。

聞く価値があるとすれば、17分27秒頃に「汚染水の影響は福島第一原発の港湾内に完全にブロックされており、状況はコントロールされている」と平気で言い切ったところくらいです。

山本太郎vs安倍晋三【全21分】1/25参議院・本会議
引用元) YouTube 17/1/25  
https://www.youtube.com/watch?v=P4P-ijqZGx8

自由党共同代表の山本太郎です。

先日、安倍総理が施政方針演説で、「ただ批判に明け暮れても何も生まれない。」とおっしゃりましたので、今日は批判ではなく、政権の今までのお仕事を肯定的に振り返り、褒め殺し気味に、希望の会・自由社民を代表し、総理に質問いたします

よろしくお願いします。

政治の使命は、この国に生きる人々の生命財産を守ること、そう考えます。

安倍総理は誰のための政治を行っていらっしゃいますか?

安倍総理はきっちりとお仕事をされております。

庶民を犠牲にして大企業を儲けさせる。

そのご活躍ぶり、歴代の総理大臣を見てもナンバーワンです。

庶民から搾り取った税金で、庶民への再分配は最低限に抑え、真っ先に手当をするのは、選挙や権力基盤づくりでお世話になった経団連や大企業など資本家、高額納税者への御恩返し、とことんオイシイ減税、補助金メニューを提供。

一方で派遣法を改悪し、働く人をコストとして切り捨てやすくするルール改正などを取り揃える。

おかげで上場企業は、あのバブルの時よりも儲かり、過去最高益。

一方で、中小零細企業の解散・休業は過去最高。

見ているのは大口の支持者のみ。

まさに大企業ファースト。

これぞ額に汗を流す政治家の鏡ではないでしょうか?

子供の貧困問題を人々の善意・基金で解決しようというウルトラCは、安倍総理が薄情で指導者の器ではないのではなく、総理はただ興味がないだけなんです。

今まで国会やメディアで取り上げられてきた厚労省の国民生活基礎調査ではなく、違うデータを持ち出して、総理は供の貧困率は低下したと演説されました。

持ち出したのは総務省の全国消費実態調査。

この調査は、非常に面倒な作業を対象者に求めるもので、お金と時間に余裕がある人しか中々対応することができず、低所得者層の実態をしっかり反映しづらいという傾向があるといわれます。

厚労省の国民生活基礎調査では、子供の貧困率は16.3%。

今年、最新のものが発表される予定ですが、この調査でアベノミクス効果により子供の貧困率がどれくらい下がるのか、総理の予想値を聞かせて頂くとともに、今年、子供の貧困改善の数値目標をお答えください。

ここ数年、奨学金問題、非常に大きくなってきております。

OECDなどの先進国グループの中で、教育にもっとも金を出さないドケチ国家の第二位が日本なんです。

個人消費を引き上げる意味でも、少子化問題を改善する意味でも、奨学金という名のサラ金地獄から対象者を救い出す必要があるのは言うまでもありません。

新たな奨学金国債を発行して借り換える、マイナス金利に合わせて過去の有利子奨学金をすべて無利子に転換するなどは、もちろんやりません。

なぜ国が、サラ金のようなシステムで若い人々を苦しめるのか?

奨学金の利息収入は、年間390億円ほど、奨学金の延滞金収入は年間40億円ほど。

これらで金融機関を潤わし、取り立てを行う債権回収会社に対しても手堅い仕事を提供する。

若い者たちの未来には投資をしない、企業の為だ、若いうちの苦労は買ってでもしろ。

安倍総理の親心ではありませんか!

安倍政権になってからは、正規の雇用は36万人減って、非正規は167万人も増えています。

ですが、安倍総理は以前、正規の雇用が増えたとおっしゃっていました。

確かに、2015年、労働力調査を見てみると正規では前年比で26万人増えています。

まさにこれこそが、アベノミクス効果ではないですか?

この正社員26万人のうち25万人は介護福祉職、介護福祉職のうち福祉施設介護員は、全産業平均より月々11万円給料が安いんです。

もちろん安倍総理はここにも改革を進めます。

月額たった1万円ほど上げるそうです。

現在、労災認定で一番多いのが心の病、その中で労災申請、過労自殺のトップが介護福祉職。

現場の悲鳴は聞こえないふり、細かい中身は見ないで頂きたい、表側の数値だけで判断するんです。

これこそがアベノミクスの神髄ではありませんか?

安倍晋三閣下は、行政府の長であるばかりか、立法府の長でもあるとご本人が宣言されました。

司法の長になられるのも時間の問題ではないでしょうか?

そのためにも現行憲法など守っていられませんし、守りもしません。

当然です。

不都合な真実、事実を声高に叫ぶ人間は邪魔です。

オリンピックに向けて火事場泥棒的に治安立法を成立させます。

安倍総理、オリンピックを成功させるためには、共謀罪が必要との趣旨の発言がありました。

共謀罪をテロ等準備罪と名前を変えるようですが、テロ等準備罪の等、この等とはどういう意味ですか?

テロ以外にも適用される余地を残す理由を教えてください。

世界一安全な東京とアピールをしておきながら、たった数週間の体育祭を開催するのに、国民を監視し、密告制度で相互監視までさせ、相談しただけでアウトという、権力が思想信条の領域にまで足を踏み入れるとんでもない法律が必要な理由は何なんでしょうか?

東電原発事故による放射能汚染水問題について総理にお訊きします。

ブエノスアイレスでのご発言、汚染水は0.3平方キロメートルの港湾内でブロックされている、これにお間違いはないでしょうか?

海では潮の満ち引き、潮の流れなどがあり、港湾内の水がブロックされること自体があり得ません。

八日間で99%、港湾内と港湾外の水は入れ替わります。

大量の海水でゆっくりと希釈された結果、港湾外に出た汚染水の数値は低く見えるものの、垂れ流される汚染の総量に変わりはありません。

去年はじめ、静岡県沼津市の漁港で水揚げされたアオザメから基準値の7倍ものセシウムが検出されました。

汚染水の影響は明らかに海洋生物にも見られますが、みなさん、細かいことは気にしないで頂きたい。

総理がブロックされているとおっしゃってるんですから、それを信じようじゃありませんか?

お訊きします。

最終的に東電原発事故の収束費用はトータルでいくらかかるとお考えになりますか?

将来、もう一か所で原発の過酷事故が起きた場合、国の経済破綻は免れないと考えますが、いかがでしょうか?

日本は火山国であり、地震大国です。

それでも原発再稼働を進めて大丈夫だと言えますか?

言い切れますか?

お答えください。

福島東電原発の収束はその方法もなく、現在ではほぼ不可能、費用も今後、桁違いの額になることは容易に想像できます。

事故原発の原因も究明しない、安全基準デタラメ、避難基準適当。

原発が無くても電力は余っていますが、原発は再稼働します。

海外に売りつけるため再稼働します。

プルトニウムを持ち続けるため再稼働します。

三菱、日立、東芝、鹿島建設、大林、大成、竹中、清水、IHI、富士電機、三井住友銀行、UFJ、などなど、原発に関係する企業の皆さん、安心してください。

安倍政権は脱原発など絶対にやりません。

安倍政権は、税金と電気料金を湯水のように使える発電方法はあきらめません。

首都圏直下型地震、30年以内にマグニチュード7で発生する確率、約70%。

東南海地震、南海地震、30年以内、マグニチュード8〜9で発生する確率、約60〜70%。

日本列島北から南まで、50の活火山が24時間体制で監視されていますが、火山噴火予知連絡会、こうおっしゃってる。

「すべての噴火が前もってわかる訳ではない。我々の予知レベルはそんなもんだ。」とコメント。

火山予測のプロでもほぼ予測不可能だそうです。

自動車事故、医療事故、過失であれば当然処罰されます。

しかし、原発事故では、いまだ過失で処罰された者は、一人もいません。

すべては、想定外という魔法の言葉で逃げるおつもりでしょう。

次の事故が起きたとしても、安倍総理ならもっと上手に誤魔化せます。

皆さん、安倍総理を信じて、このバスに乗り込みましょう。

次の停車駅は、地獄の一丁目一番地です。

今回無理をして、批判は避けようと思いましたが、どう考えても無理です。

総理、あなたがこの国の総理でいる限り、この国の未来はもちません。

最後にお伺いします。

総理、いつ、総理の座から降りて頂けるのでしょうか?

教えてください。

以上をもちまして、私の代表質問を終わります。


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自由・山本太郎が国会本当のことを言って記事録削除が議論される 
http://31634308.at.webry.info/201701/article_25.html

自由党の山本太郎氏が、参議院の国会代表質問で、安倍総理を誉め殺しで、真実ズバリの質問を行った。

この件を記事で書くより、太郎氏が実際に質問している動画を見てもらう方が早い。

誉め殺しではある、話している内容は真実である。

下手な質問をするより、よほど安倍政権の本質を指摘している。

この画像を見ると、山本太郎氏の演説の最中に、彼の後ろ当たりで、自民議員(?)が手を振って、理事(?)を集めて、話し合っている風景が見える。

これは、どうも、山本太郎氏の質問が適当がどうかを議論しているらしい。

議事録にに載せるかを協議しているという話も出ている。

もし、本当のことを言われて、議事録にも載せないとなると、国会自身が言論の自由を禁止する行為になる。

それにしても、国会で久々の名演説を聞いた。

山本太郎vs安倍晋三【全21分】1/25参議院・本会議 
https://www.youtube.com/watch?v=P4P-ijqZGx8



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脱原発リーダー勾留延長できず 警察は狙いすましたように逮捕し、マスコミが乗った
http://tanakaryusaku.jp/2017/01/00015256

経産省の植え込みに火をつけたとして17日、警視庁に逮捕されたMさん(78歳)がきょう、釈放された。

Mさんは脱原発運動のリーダー格だった。

警察と検察は勾留延長を断念せざるを得なかった。

起訴できなかったのである。

不当逮捕お決まりのパターンだ。

狙い撃ちとはいえあまりにもお粗末な逮捕劇だった。

警察発表を垂れ流した記者クラブメディアもお粗末だった。

時事通信によると“事件”はこうだ ―

16日午後3時40分ごろ、東京都千代田区霞が関の経産省前で「植え込みに火をつけている人がいる」と通行人から110番通報があった。

警視庁丸の内署員が駆け付けたところ、植え込みの一部が焼けていた。

火は既に消えており、けが人はいなかった。

同署は現場にいた住所不詳、無職の男(78)が「自分で火を付けた」と認めたため、17日未明に建造物等損壊容疑で逮捕した。

各社とも5W1Hは同じだ。

共同通信と朝日新聞(デジタル版)に至っては、Mさんの実名まで出した。

きょう午前10時45分、勾留先の警視庁本庁から釈放されたMさんと弁護士に、逮捕時のもようを聞くと、マスコミ報道とかけ離れていた ―

現場は東京メトロ霞が関駅のエレベーター地上出口に隣接する植え込み。

経産省の敷地だ。

スモーカーがタバコを吸ってポイ捨てする場所でもある。

Mさんは経産省前に昨年8月まであった脱原発テントの中心的存在だった。

霞が関駅のエレベーター地上出口周辺を掃除するのが日課となっていた。

テントが強制撤去された後も、原発再稼働に反対して座り込みを続けていたMさんは事件当日、いつものように掃除にいそしんでいた

植え込みの枯草がくすぶっていたので被っていた帽子で はたいて いたら、たちまち制服警察官に取り囲まれ御用となった

警察は絶えず経産省前の座り込みを監視し続けていた。

Mさんの行動パターンは手にとるように分かっていたのである。

通行人から110番があった時にはすでに制服警察官たちから身柄を押さえられていた。

110番した通行人って誰でしょう??

警察は狙いすましたように運動のリーダーを逮捕した。

起訴すれば有罪を勝ち取らないことには無罪事件となり、警察幹部の責任問題となる。

だが、警察は逮捕翌日にMさんが所属する護憲団体の事務所(都内)に家宅捜索をかけている。

脱原発運動に携わる者は「火付け」もするというイメージをマスコミを通じて社会に植え付けた・・・

公安当局は所期の目的を十分に達したのである。生活ブログ フィリピン 

謹賀新年

謹賀新年 5年前の写真です。みんな元気かな。     わたしは歩くのもおぼつかない。 あたまのほうは・・・イメージ 1生活ブログ フィリピン 
【大阪報告】 「カジノは絶対アカン」野党共闘
http://tanakaryusaku.jp/2017/01/00015095

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「カジノ問題を考える大阪ネットワーク」から桜田照雄・阪南大学教授(茶色ジャケット)が野党街宣に加わった。=5日、大阪梅田 撮影:筆者=

大阪、横浜、佐世保・・・統合型リゾート施設(IR)の誘致に名乗りを上げる都市では、カジノが選挙の争点になりそうだ。

大阪一の繁華街、梅田できょう、野党(共産、社民、自由)の立候補予定者たちが、共同街宣した(主催:ミナセン大阪)。

民進からの参加はなかった。

大阪では衆院の19小選挙区のうち18を自民、公明、維新で独占する。

参院は定員8人のうち7人を、自、公、維で占める。

自民、維新がカジノ大賛成であることは言うまでもないが、大阪の公明党議員は全員カジノ賛成だ。

地元の事情を反映して主催者(ミナセン大阪)の一人は「カジノは争点にしやすい」と読む。

きょうの街宣には大学教授や法律家などから成る「カジノ問題を考える大阪ネットワーク」が加わった。

主催者は「(同ネットワークには)可能な限り共同街宣に加わってもらいたい」と期待を寄せる。

ネットワークの桜田照雄・阪南大学教授(経済学)が街宣車に乗ってマイクを握った ―

「憲法を踏みにじるのが安倍さんの得意芸。

賭博が禁じられているのに(カジノが)公共の福祉にかなうはずがない。

賭博が人々の利益を守るということはない。

人の不幸の上に成り立つカジノを決して許してはならない・・・」。

桜田教授は学者らしく賭博の反社会性を説いた。

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政治家がいくら刷り込んでも、まっとうな庶民は「博打で景気が回復する」とは思っていない。=5日、大阪梅田 撮影:筆者=

大阪5区から立候補を予定している北山良三氏(共産)は「カジノ実施法案が通らない限りカジノは実施できない。今からでも止められる。カジノを止める国会を作ろう」と呼びかけた。

寒風にさらされながら街宣に耳を傾けていた女性(60代)は「(カジノは)絶対アカン。負けたお金を元に成長とかありえへん」と首を横に振った。

隣の尼崎市から足を運んだ別の女性(60代)は「カジノで景気が回復するとは思えない。(治安が悪くなって)殺されたくない」と顔をしかめた。

大阪市がカジノを誘致しようとしている夢洲(ゆめしま)は、誘致に失敗した大阪オリンピックで選手村や会場を設けようとした人工島だ。

そもそも活用のメドさえついていない人工島に観光客を呼べるのか?

大阪市はカジノが出来れば、すべてがバラ色になるかのような幻想を振りまく。

小泉・竹中政権時に、郵政を民営化すれば福祉まで良くなると喧伝していたのと同じだ。

小泉・竹中政権がもたらした国家の疲弊に思いをいたせば、カジノがもたらす災厄は予想がつく。

「カジノを成長戦略のひとつに位置づける」という安倍政権のバカさ加減を問う・・・

次期総選挙の一大争点はこれである。

〜終わり〜

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[街の弁護士日記]20年この長き賃下げ 日本人は耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶのか 
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=121724

とってもわかりやすい記事です。

マチベンさんによると、現在の日本の賃金水準は1990年頃のもので、その後、“ほとんど30年にわたって賃下げを求められ続けている”とのことです。

これは、実感として非常によくわかります。

この間、小泉改革を通して雇用形態が劇的に変化し、非正規雇用が増加の一途を辿っています。

要するに、小泉政権以降、日本はアメリカ型の格差社会を目指してきた訳です。

こうした社会の構造改革の黒幕は日銀です。


を読めば、これらの事は一目瞭然です。

日本も、トランプ政権が誕生したように、いずれ社会の変革が起こり新政権が誕生するはずです。

その時には、意図的にこのように日本を破壊した悪人どもを、刑務所に放り込まなければならないでしょう。

20年この長き賃下げ 日本人は耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶのか
転載元)街の弁護士日記 17/1/3 
http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2017/01/post-b82d.html



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早期解散は?「ないない」安倍総理が新年初ゴルフ↔︎山本太郎議員=炊き出し参加で屋外で皿洗い / 世界支配層が熱烈待望している「小沢一郎政権樹立」 
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=121666

冬休みに炊き出しに参加する山本太郎議員とゴルフに興じるあべぴょんのどちらに首相をやってもらった方が日本のためになるか明らかではないでしょうか。

安倍首相は、新年初ゴルフの場で「早期解散は?」という質問に対して「ないない」と答えていますが、

イメージ 5

小沢一郎氏は「過去においても選挙はしないと言って突然解散した例もたくさんある」と新年会の場で述べ「政権交代」への決意を新たにしています。

板垣英憲氏の記事を見ると世界支配層は「小沢一郎政権樹立」を熱烈待望しており、それは、日本のためにも世界のためにも喫緊の課題であることが分かります。

田中龍作氏の記事では、ホームレスに至る過程が分かりやすく書かれています。

"非正規労働者が病気になり、働けなくなる→

収入が途絶える→

家賃が払えなくなる→

役所はあの手この手で生活保護を受けさせまいとする→

路上に弾き出される"

多くの人にとってこれは他人事ではないと思います。

安倍政権が長引くほど、こうしたホームレス状態に陥ってしまう人々が増え続けると思います。

1日も早い政権交代を望みます。


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市民メディア放送局  ‎@info_9  
年末の国会議員の行動が全てを物語っています。
山本太郎さん=炊き出し参加で屋外で皿洗い。 
アベ=冬休みのゴルフ。
 #山本太郎
2016年12月31日 06:35



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野宿者の命つなぐ宮下公園が商業ビルに 夏にも着工
引用元) 田中龍作ジャーナル 16/12/31


本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」 
小沢一郎代表は、世界支配層が熱烈待望している「小沢一郎政権樹立」に向けて飛翔すべく、大きな羽音を立てている





 憲法改正が来年の大テーマとなるでしょう。緊急事態条項の創設などが現実になれば、九条も狙われます。平和主義の大切さを考えねばなりません。
 法と現実の関係を考えてみましょう。例えば憲法には男女平等が書かれています。理想です。一四条で「法の下の平等」が定められ、性別で差別されないことを保障しています。二四条でも「両性の本質的平等」という言葉が登場します。でも、現実の社会ではいまだ男女不平等が残っています。そんな現実があれば、憲法の描く理想に近づかねばなりません。
 理想と現実−。両者の間には常に隔たりがありますが、現実を理想の方向に導くのが正義の姿であるといえます。
 ところが、九条の話になると、その関係が怪しくなります。改憲論者は世界で戦争の歴史が続いているから、その現実に合わせて日本も正規の軍隊を持たねばならないと考えるのです。
 実際に自民党の憲法改正草案は、国防軍の創設をうたい、戦争放棄の条文から「永久にこれを放棄する」という大事な言葉を削除してしまいました。
 九条一項の戦争放棄は「戦争の違法化」と説明されます。侵略戦争などの否定です。一九二八年にパリで締結された「不戦条約」も戦争を放棄し、紛争は平和的手段によって解決することを規定しました。日本も批准したものの、わずか三年後に満州事変を起こしました。
 その結果、国際連盟を脱退せざるを得なくなり、日中戦争へ、太平洋戦争へと突入していったのです。「戦争の違法化」の理想は、もちろん四五年に制定された国連憲章でも生きています。

◆九条改正は限界を超す

 日本国憲法の先進性はむしろ九条二項に表れています。戦力の不保持と交戦権の否認の条項です。これこそ中核です。戦力がなければ、戦争などできはしないのですから…。十八世紀の政治哲学者カントが「永遠平和のために」で唱えた「常備軍の全廃」の精神が具現化されています。
 これについても、改憲論者は自衛隊の存在を盾にとって、理想をなげうち、現実の方向へと導こうとします。この点については憲法前文が揶揄(やゆ)されるケースが目立ちます。例えばこんな部分です。
 <日本国民は(中略)平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した>
 現実離れしていると言うわけです。確かに世界で紛争がありますが、平和を愛さない人はいません。まさに理想の旗を高く掲げた日本国憲法の不朽の先進性を示すくだりだと考えます。
 九条がなければ、かつてのベトナム戦争で韓国の若者が五千もの命を失ったように、日本の若者も多くの血を流していたでしょう。軍拡の道を歩んでいたでしょう。
 逆に言えば、もし九条が改正されてしまったらどうなるか−。実は日本国憲法は「平和主義」を根本原理として書かれているので、かなり重要な条文をいくつも変えざるを得ないのです。
 首相や内閣の権能などは書き換えねばならないでしょう。軍隊を持てば、軍法会議の規定も必要になってきます。それどころか、前文の平和的生存権や表現の自由、集会・結社の自由などは「公益及び公の秩序」の名の下で制約を受ける可能性が濃厚です。
 九条を変えれば、それぞれの条文がきしむ音を立て、似て非なる憲法になってしまうことでしょう。この事態は憲法改正の限界点を超えると考えるべきなのです。
 自民党草案では国を守ることを国民に課す内容も含まれています。「国防義務」そのものです。平和と安全は守らねばなりませんが、権力がそれを口実にしてさらなる強権を得ようとするのは歴史が示しています。
 ナチス・ドイツでは緊急事態宣言と全権委任法でヒトラーの独裁を築きました。憲法に拘束されない無制限の立法権を政府に与える法律です。正式名称は「民族および国家の危難を除去するための法律」です。国家の危機と言われれば皆、反対しにくいものです。権力はそのような手口を使います。

◆国際社会からの信頼は

 国家の危機を口実に再び「軍」を持てば、周辺国はさらに危機感を高め、軍備を増強するに違いありません。九条というブレーキ装置を壊したら、かえって危険度は高まりはしないか。
 国際社会で戦後日本が信頼されてきたのは平和主義があったためです。理想の旗はもっと高く、永久に掲げ続けたいものです。生活ブログ フィリピン

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